名探偵コナン「本庁の刑事恋物語6(前編)」

鳥取派遣は本当に高木刑事なのかな。というか、本当に鳥取に派遣されるのかな。どうも由美さんの勘違いのような気がしてなりません。本部は東京にあるとかいうことはないのでしょうか…。というか、いちばんの問題は高木刑事ですね。目暮警部(上司)からの電話を、寝ぼけていて何を言っていたか覚えてないってオイ。

由美さんにはまず高木刑事が鳥取出身かどうか聞いてほしかった。それにしても、鳥取。また出てきましたね。やたら鳥取率が高いです。この窃盗事件が組織絡みだとか、高木刑事が組織に関係しているとかはあまり思っていないですけど。

佐藤刑事は強がって何でもないふりをしているだけなのかな。みんなの前で動揺を見せるのは恥ずかしいとか。なんだかんだで微妙な関係ですからねぇ。ハッキリしろ、高木!(笑)。

千葉刑事にやたら親近感です。あの生活感のありすぎる部屋にオタク趣味。私はほとんど遅刻はしませんけどね。でも遅刻をしないための自分なりの工夫というのは何なのでしょう。ちょっと引っかかってます。これが、事件を解くカギになる?

しかし、同僚に事情聴取されたり、部屋をガサ入れされたりするのは嫌ですよね。いいじゃないか、たとえアダルト系でも(笑)。

千葉刑事と高木刑事の話がなんかいいなぁ。男同士の悩み相談? 本人は目と鼻の先にいるのにね。そして一生懸命、捜索を頑張っているのにね…。高木刑事もだべってないで、仕事しなさいって。

しかし、昔から思っていたのですが、千葉刑事は佐藤刑事ファンというわけではなさそうですよね。本庁の野郎ども(お年頃)はほとんどみんな佐藤刑事ファンで、高木刑事との仲を裂こうとしていますが、千葉刑事はむしろ応援しているような感じです。千葉刑事からすると、佐藤刑事より沖野ヨーコなのでしょうか。それとも、もしかして、二次元? 特撮ヒロイン?(笑)。

どうでもいいですが、佐藤刑事とミシェル(24 -TWENTY FOUR-)の声優さんは、同じ方だったのですね。湯屋敦子さんです。今日、コナンのエンディングを眺めていて、初めて気がつきました(遅)。

名探偵コナン@SKY BLUE
コメント ( 4 ) | Trackback ( 0 )

義経「決別」

どうもあのピンクの着物はよけいに目立つような気がしてなりません。まわりを見渡しても、あんな格好で歩いている人はいなさそうな。

頼朝。やはりただのバカではない。何かありそうな感じですね。政子は、頼朝を意識しまくりなのに、あえて強気で怒ったように接しているあたりが可愛いです。もしかしたら、あそこにもこっそり頼朝を追ってきたのかも。しかし、しっかり覗かれてますね。頼朝は普段からずっと始終監視されているということでしょうか。だから普段は情けない感じを演じているのかな。

弁慶。今週もストーカーっぷりを発揮! かと思いきや、待ちくたびれて寝てるし、おなかすいたといって都に下りるし、本能の赴くままに行動していますよ。ああもういいなぁ。めちゃくちゃステキです(笑)。

清盛との再会。良かったです。牛若と呼んでましたね。ふたりの間にはお互い親子に似た感情が流れているように思います。でも、源氏と平家なわけで。それぞれ胸中は複雑ですよね。清盛の数少ない言葉と、それを受け止める遮那王。良いです。しかし、清盛がいなくなるのはやたら早かった。びっくりですよ。幻なわけではないですよねぇ。温もりはあったっぽいので。音もしないなんて、忍者かい。

一条家の見張りさん。ちょろい。ちょろすぎです。五足のあんなわけのわからない挑発に簡単に乗っています。いくらなんでも全員で行っちゃまずいだろう。何のためにあれだけ頭数をそろえているんだか。しかも、中でさんざん話をして着替えをして出てきても、まだ戻っていません…。平家の下っ端は案外ダメですね…。

常磐はあいかわらず若いですねぇ。あれが親子だなんて、ちょっとうらやましすぎますよ。タッキーは久々に脱ぎました(笑)。親子だとわかっていても、ちょっとドキドキものです(バカですみません)。

今週、旅立ちまでいくのかと思ったのですが、まだですか…。引っ張るなぁ。来週こそは元服して旅立ちかな?

義経@SKY BLUE
コメント ( 2 ) | Trackback ( 0 )

富豪刑事「富豪刑事の古美術品騒動」

毎回毎回のお約束感がたまらなく好きです。そういうあたり、TRICKに通じるところがあるのかも。

いつも思っていたのですが、喜久右衛門と美和子の食事の席は遠すぎやしませんかね。声も届かなさそうな。ふたりしかいないのに、どうして美和子は末席に座っているのでしょうか。せめて、もう少し表情の見える距離というか、声の届く距離にすればいいのに。

喜久右衛門。正義のために金を使ってくれるのが嬉しいと言っていますが、昔の悪事の話をしているときがいちばん楽しそうです(笑)。

美和子は西島さんのことが好きだという自覚がしっかりあったのですね。自分で自分の気持ちに気づかないくらい鈍いのかと思いきや、そこまでではなかったらしい。でも、雑誌に影響されて、不自然に冷たく接するあたりは可愛いなぁ。喜久右衛門的にはどうなんでしょうね、西島さん。…うーん、ダメっぽいなぁ(苦笑)。
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

CG「桜日和」(オリジナル)

アンジェリカです。普段の自分の塗りと違ったほんわかした雰囲気を目指してみました。塗り方はいつもとあまり変わっていなかったりしますが、色の選び方がだいぶ違いますね。背景はあえて描き込まず、やわらかさを出してみようかなと。手抜きというわけではない…はずです(汗)。

「桜日和」閲覧はこちらから
コメント ( 2 ) | Trackback ( 0 )

「遠くの光に踵を上げて」第59話 個人指導

「……勝てねぇ」
 貼り出された試験結果を見て、ジークはがっくりうなだれた。今回は今まで以上に、そしてこれ以上はないくらいに、懸命に取り組んだ。今年こそはアンジェリカに勝ちたい、その一心だった。しかし、結果はいつものように、アンジェリカがトップである。
「そんなに落ち込むことないじゃない。ジークが頑張っていたのは知っているけど、私だって頑張ったんだから」
 アンジェリカは慰めるふうでもなく、さらりと軽く言った。当然と言わんばかりの口調である。ジークは同意することも反論することもなく、無言で肩を落としたままだった。
 ――習ったことばかりやっていても駄目だ。
 いつかのラウルの言葉が、ふいに頭をかすめた。もちろん、習ったことばかりでなく、独学でもいろいろとやってきたつもりだ。しかし、やはり自分ひとりでは限界があるのではないか。
「ジーク?」
 うつむいたまま無反応のジークを、アンジェリカは心配そうに覗き込んだ。
「そうとうショックを受けてるみたいだね」
 リックは苦笑いした。
「よし! 決めた!」
 突然、ジークは右のこぶしをぐっと握りしめ、ぱっと顔を上げた。暗く淀んでいただけの先ほどまでとはまるで違う、何かを吹っ切ったような表情。そして、その瞳には強い決意がみなぎっていた。
「決めたって、何を?」
 アンジェリカは驚いて、少し引きぎみに尋ねた。ジークは彼女の鼻先に、ビシッと人さし指を突きつけた。
「もう勝つためには手段を選ばねぇ! 見てろよ!」
 そんな捨てゼリフを残し、ドタバタとアカデミーの中へ走り去っていった。残された二人は、呆然と彼の背中を見送ると、互いに顔を見合わせた。
「手段を選ばないって、どういうことなの?」
「さぁ。たいしたことじゃないと思うけど……」
 再び廊下の奥ヘ目を向けたが、もう彼の姿は見えなくなっていた。

「ラウル!!」
 ジークは医務室の引き戸を開くと同時に、興奮ぎみに声を上げた。ラウルは机に向かい、カルテの整理をしていた。騒々しいジークの登場にも、まるで反応を示さず、一瞥をくれることすらなかった。
 ジークは医務室に踏み入ると、さらに感情を高ぶらせ、ラウルの横顔に向かって思いつめたように訴えた。
「俺に……俺にもっと魔導を教えてくれ!」
「断る」
 ラウルの返事はにべもないものだった。ジークはしばらく唖然としていたが、次第に沸々と怒りがこみ上げてきた。
「こっちだってテメェなんかに頼りたくねぇよ! でも仕方ねぇから頭を下げて頼んでるんだぜ。もうちょっと考えてくれてもいいじゃねぇか!」
「それはおまえの都合だ」
「ぐっ……」
 ジークは言葉に詰まった。歯を食いしばり、額にうっすらと汗をにじませる。
「そ……それでも引き下がるわけにはいかねぇんだ!」
 ラウルはくるりと椅子をまわし、ジークに向き直った。机に片ひじをつき、長い脚をおもむろに組むと、じっと彼を見上げた。
「なぜそこまで魔導を学びたいと思う」
「……しょ、将来のためだ」
「嘘つきに用はない。帰れ」
 ラウルは再び机に向かうと、カルテ整理の続きを始めた。
 ジークは、頭から熱湯と冷水を一度に浴びせられたかのように感じた。慌てふためき、顔を紅潮させながら、再び訴えかけた。
「待ってくれ! あの、えっと……アンジェリカに勝ちてぇんだよ!!」
「おまえの青くさい理由につきあってやる義理はない。帰れ」
 ラウルは手を止めることもなく、冷たい拒絶の言葉を返すだけだった。
 ジークは怒りでさらに顔を赤くした。まるで無関心のラウルに、声を荒げて噛みつく。
「じゃあどんな理由だったらいいんだよ!!」
「やあ、ラウル」
 突然、聞き覚えのある声が割り込んだ。開き放たれたままの戸口から、サイファが顔を覗かせていた。
「ジーク君も。こんなところで会うとは奇遇だな」
 にこにこと人なつこい笑顔を振りまき、遠慮なく歩み入ってきた。ジークは驚きながらも、わずかに頭を下げた。
「何の用だ」
 ラウルは、笑顔の訪問者を思いきり睨みつけた。
「つれないな。たまには足を運べと言ったのはおまえだろう」
 サイファはおどけたようにそう言うと、立てかけてあった折り畳みパイプ椅子を広げ、ラウルとジークの間に腰を下ろした。ラウルはあからさまに不機嫌な様子で、さらに激しく睨みつけた。
「用もないのに来いとは言っていない」
 それでもサイファはまったく動じることはなかった。余裕の笑顔を崩すことなく、ラウルに向き直った。
「ホット二つ頼むよ」
「喫茶店に行け」
「おまえが淹れたコーヒーが飲みたいんだよ」
 サイファはにっこりと邪気なく笑いかけた。ラウルはため息をついて立ち上がり、奥の自室へと引っ込んでいった。

…続きは「遠くの光に踵を上げて」でご覧ください。
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

名探偵コナン「薩摩に酔う小五郎(後編)」

ええっ?! 本当にそんな理由だったのですか? もっと深い理由があったのかと思ってました。だって、それでは、かえって恩を仇で返すことになりはしませんかね。奥さんが殺人犯では、せっかく築き上げた高隈のブランドに傷がつきますよ。蔵子のみんなのことも信用してなかったのですよねぇ。トリックもかなり危なっかしいです。あそこに放置して、1日もたたずに発見される可能性もあったわけで。うーん、ちょっと考えが浅いのでは?

小五郎はいつにもましてぶっとんだ推理でしたね。ムキムキには笑ってしまいましたけど。どこまで本気なんだか…(たぶんかなり)。

来週は本庁の刑事恋物語ですね! 楽しみです! 100までいっちゃってください(笑)。

劇場版「水平線上の陰謀」。二重サスペンスというのを聞いて、そこはかとない不安が…。前回「銀翼の奇術師」が推理よりアクション(?)メインだったので、今回はかなり推理寄りになるのではないかと予想はしていましたが。あんまりややこしいことをして、わけがわからなくなる事態にならなければ良いのですが。まあ、信頼して待つことにしましょう。

名探偵コナン@SKY BLUE
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

義経「夢の都」

政子と頼朝は笑えますな。頼朝にいらついている政子はやっぱりかわいいです。頼朝はなかなかステキな嫌がらせをしてくれます(笑)。あの笑顔は夢に見ても仕方ないような。かなり頭に残りますからねぇ。でも、本当に好きになってしまったのでしょうか。まわりにいないタイプだったから強烈に印象に残っただけだったのでは。それとも本当にくねくねしたのがいいのか?(笑)。

頼朝はああみえて実は切れ者っぽい気がするのですが。バカっぽいふりをしているだけ? でもバカップルぶりは本気っぽい。微笑ましくて良いですけどね。亀の前は頼朝と政子が結婚しても別に気にしなさそうな感じ。本当にバカなのか、心が広いのか。でもどっちにしろ、憎めないイイ子なので、泣かすような真似はしないでほしいですけども。

やっぱりイイね、うつぼ。けなげで強くてかわいい。ちょっぴり嫉妬しているあたりも。もちろん上戸彩ちゃんの演技もいいのです。

旅立つところまでいくのかと思ったら、それは来週ですか。あいかわらず若い母も登場するみたいで、いろいろ楽しみです。
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

「萌え」とは

「萌えキャラって何?」と聞かれて、いろんな意味で答えられませんでした…。オタクでない人も耳にする(目にする)言葉になってきたのですね。

萌えキャラ。何なのでしょう? 私もイマイチよくわかっていないのですが。狭義の「萌えキャラ」だと、もえたんとかアレ系の本に描かれているような、ロリ系のキャラのことをいうんですよね? でも、実際は人によって萌えどころは違うわけで、その人にとっての萌えキャラというのはいろいろあるような。一概にコレとはいえないのでは? どうやって説明すればいいんだろう。

そもそも「萌える」というのがよくわかっていない。感覚的にはわかるのですが、説明できません。私の感覚としてはこんな↓感じ。

* 「好き」よりも強い。
* 「欲情」まではいかない。
* きゅんとなる感じ(笑)。
* 「愛」ほど広くも深くもない。
* 「恋」ほど純粋ではない。
* 見てるだけ。

結論:萌えとは…好き以上、欲情未満。ちょっぴり不純な恋心(意味不明)。

全然ちがうよ! というツッコミお待ちしています。本当によくわからないのですよ…。自分でもちょっとずれてるような気がするのですが、うまい言葉が思い浮かばない。教えていただけるものなら、ぜひ教えていただきたいです。

ちなみに、私はいわゆる狭義の「萌えキャラ」にはさっぱり萌えません。一般に萌え属性(?)である、メイドやネコミミ、メガネっ娘等にもさっぱり萌えません。というか、純粋に絵だけでは萌えられないかも。好きにはなっても萌えはしない、かな。そのキャラクターのバックグラウンドや性格などを知ったうえでないと。私の萌えどころはこんな↓感じ。

* ホークアイ中尉(部下)に無能呼ばわりされるマスタング大佐(鋼の錬金術師)
* マスタング大佐(上官)を無能呼ばわりするホークアイ中尉(鋼の錬金術師)
* マスバス少年を盾にするイカボット・クレーン(スリーピー・ホロウ)
* クモにおびえ、マスバス少年に退治を頼むイカボット・クレーン(スリーピー・ホロウ)
* 3700円すら財布に入っていない阿部ちゃん(VISA CM)
* 小さな娘を肩車する阿部ちゃん(VISA CM)
* ハウルのダメさ加減。(魔法使いハウルと火の悪魔)

なにか間違ってますかね。決してダメ男が好きなわけではなく…。あと気の強い女の子に萌えたりします。エド(@ハガレン)は普通に好きであって、萌え対象ではないです。自分でも基準がよくわかりませんが。
コメント ( 1 ) | Trackback ( 0 )

富豪刑事「富豪刑事の遺体捜索」

富豪刑事「富豪刑事の遺体捜索」。「お金で事件が解決したら、警察なんていらないじゃないですか!」て…美和子、おまえが言うかな(笑)。しかも真面目に純粋に。天然にもほどがありますって。イイ子なんですけどねぇ。あの刑事さんの怒りもわかる(笑)。

喜久右衛門はあいかわらず良いです。昔の悪い癖とやらはいつまでたっても直りませんね。それを不思議そうにみる美和子と、我にかえってバツが悪そうにする喜久右衛門が笑えます。

とぼけた調子で犯人を追いつめてボロを出させるというやり方は、コロンボや古畑任三郎っぽいですね。美和子の場合はかなり天然度が高いですけど。天然なのに鋭い。しかし別荘がふたつって…。庶民にはなかなか思いつかない。でも警察はそのくらい調べておけよとは思う。

喜久右衛門はすごすぎますね。会社の創業も再建も、なんでも思いのまま。喜久右衛門が手を入れた会社は、どれも世界的にすごいことになってます。いや、お金を使いきりたいという思いとは反しているわけですが。
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

ホウキ雲(RYTHEM)

ホウキ雲(RYTHEM)。買ってきました。良いですよ。歌がべらぼうに上手いとかいうわけではないのですが、なんだか懐かしいようなせつない感じなのですよ。メロディラインもあるのでしょうが、やはりあのハーモニーがそう感じさせるのかな。
コメント ( 4 ) | Trackback ( 0 )

確定申告のポスター

確定申告のポスターがちょっと良いです。今ならスクリーンセーバーや壁紙もダウンロードできますよ。クイズに答えなければいけないのですが、問題は超簡単なので、さくさくと答えられると思います。
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

Honey Bitter 2巻

Honey Bitter 2巻。買いました。1巻よりキャラがこなれてきているようで、さらに面白くなってきました。マイクロチップとか出てきてワクワクしましたよ。本当に殺傷能力があったらもっと面白かったのに(…)。ヒロくんの話は良かった。かわいいね、ヒロくん。母親も良い方に向かってくれるといいのですけど。難しいかなぁ。でも、希望は持っていたいな。

早穂さん、本当にすごいのですね。裏の世界というか、業界では有名人? 警察よりタチが悪いって…まあそれはそうでしょうね。しがらみもなく身軽ですからねぇ(たぶん)。

都会の屋上でドンペリ…うらやましすぎる! この未成年がっっ(笑)。一度くらい飲んでみたい。白でいいから。以前に調べてみたら、買えない値段ではなかったのですよね。ピンクはちょっとやばいですが。

あとがき。2巻がなかなか出ないので、ちょっと心配していたのですが、そういうことでしたか。職業病ですよね、腱鞘炎は…。趣味でやっているだけでも、修羅場が続くと手首が痛んだりしてたもんなぁ。私は筆圧は低いので、描くのはわりと大丈夫なのですが、トーンカット&削りで痛めていたような感じです。すでに懐かしいくらい昔の話。私としては待つのは馴れている(エヴァとかH×Hとか…)ので、マイペースで無理せずに描いていってもらえたらなと思っています。
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

名探偵コナン「薩摩に酔う小五郎(前編)」

名探偵コナン「薩摩に酔う小五郎(前編)」。小五郎は本当に酒好きですね。どうも「小五郎はビール」というイメージがあるのですが、酒なら何でも来いな感じですか。そういえば、沖縄では泡盛をモリモリっと(笑)やってましたし、劇場版ではワインなんかも飲んでましたね。ワインには詳しくはないようですが。

しかし、あのコメントでいいのか? 話のごまかし方はさすがに上手いですけど、結局「最高です!」としか言っていないような。あれで乗り切れるのは、小五郎のキャラクターゆえ? あの勢いに押されてしまうのかな。

小五郎にイメージキャラクターを頼むなんて…いいのか? そんな高級で希少な焼酎のイメージとはかけ離れていますけども。まあ、世間の人は小五郎のキャラクターなどほとんど知らないから良いのかな。でも「高隈を飲むと眠ってしまう」という変なイメージがつきやしないか、やはり心配です。心配するまでもなくお流れになりそうですけどね。

コナン。あいかわらず子供という立場を最大限に利用しています。聞きにくいことを、あんなにズバリと聞くなんて、大人にはなかなか出来ませんって。

鹿児島では桜島上空の風向き予報とかやっているのですね。外れるとえらいことになりますね。というか、どのみち外には干せないのかな。やたら、桜島の灰を気にした発言がありましたが、事件に灰が関わっているのかな。

名探偵コナン@SKY BLUE
コメント ( 4 ) | Trackback ( 0 )

義経「我が兄 頼朝」

義経「我が兄 頼朝」。ワイヤーアクション? 今回はあのジャンプくらいで、それほど笑えなかったな(ってオイ)。うつぼの兄たちはえらく弱かったなぁ。もうちょっとまともな奴はいなかったのか。それともあれで勝てると思ったのか。というか、あんなのに頼む方もどうかしているような…。

うつぼ、イイね! というか、上戸彩ちゃん、イイね!

頼朝。あんなのになっていたとは…。バカップルですよ。ちょっとショックでした。幼いころはもうちょっとしっかりしていたように思うのですがねぇ。別人のよう。確かにくねくねしています(笑)。政子のいうとおりだ。政子はいいですね。くねくね頼朝にイライラしているあたりが可愛いかも。ああいう気の強い女性も好きです。

阿部ちゃんは、幼い牛若と遊んでいたうちのひとりだったのか。今ごろようやくわかりました(遅すぎ)。

常磐はいつまで経っても若いですね。10年たってもほとんど老けてないですもの。だんだん遮那王と親子というのが信じられなくなってきます(笑)。

来週が楽しみです。弁慶と遮那王(義経)が再会ですよ。
コメント ( 2 ) | Trackback ( 0 )

千と千尋の神隠し DVD

千と千尋の神隠し。ようやく DVDを見ました。買ってから1ヶ月半も経っています。遅すぎ。劇場でも見ましたし、テレビでも何度か見ていたので、急いで見ようという気にはならなかったのですね。で、DVDですが、映像が赤かぶりしているようなのが気になりました。すっかり忘れていましたが、そういえば発売当初は騒動になっていましたっけ。建物の中だと気にならないですが、青空の下で赤かぶりしているのは、ちょっと不自然な感じがしましたよ。テレビ放送ではこんな感じではなかったような。どうだったかな。

絵の描き込みとあの世界観は、あらためてすごいと思いました。なんだかんだで、自分は千尋が好きなんだと気づきました。特に前半のトロい千尋が。等身大の人間(というか 10歳の女の子)っぽくて良いです。いや、トロいあたりに親近感かも(笑)。
コメント ( 4 ) | Trackback ( 0 )
« 前ページ