アマゾンで買いまくり

アマゾンで買いまくりました。ようやくギフト券分を使いきりましたよ。買ったのは以下のもの。

アマゾン注文証拠に今回はスクリーンショットをとっておきました(笑)。今回こそは確実にギフト券で支払っています。これでギフト券での支払いになっていなかったら本気で怒りますよ、アマゾンさん。

しかし、こんなことでもなければ絶対に買わないだろうものがたくさん含まれています。それを無駄づかいという…。まあたまにはこういうのもいいかな。

angelaはほとんどというかまったく知らないのですが、アルバムの CMで「いいな」と思った記憶があったので買ってみることにしました。あとハウルが面白かったので、同作者の「九年目の魔法」を。バックドラフトは見たことがありませんが、USJのアトラクションで名前だけ知っていたので、買ってみようかなと。「電子の妖精」は面白半分かな(汗)。ルリルリヴァージョンの「ROSE BUD」「Dearest」(どちらも大好きな曲です)が聴いてみたいと思ったので。

本当はナデシコ劇場版を買いたいと思ったのですが、そのうちリマスター版が出るかも…という予想のもと、今回はパスしました。リマスター版か廉価版が出れば、絶対に買いますので、よろしくお願いします(誰にいってる)。
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アブダラと空飛ぶ絨毯

アブダラと空飛ぶ絨毯。ハウルの姉妹編です。こちらも読み終わりました。途中まで読んで、ふいにウーロン(@ドラゴンボール)が頭をよぎったというのは、ここだけの話です。そっくりというわけではないのですけど、持て余し方がね。もうちょっとハウルが出てくるかと思ったのですが、少しだけでしたね。ソフィーはわりと多めかな。アレも入れれば。いや、ハウルもアレを入れればたくさん出ているわけですが…。ソフィーがハウルの人となり(笑)を嬉々と説明するところがいちばん好きです。
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魔法使いハウルと火の悪魔

魔法使いハウルと火の悪魔。読み終わりました! 映画とは全然ちがうお話でした。テーマからして違いますもんね。ワタシ的には原作の方が断然おもしろかったです。話の展開にわくわく感がありましたし、説得力もありました。ソフィーとハウルの関係も原作の方が好きです。映画ではわからなかった部分や勘違いしていた部分がすっきり晴れました。まるきり映画オリジナルの部分はよくわからないままですけども。

映画のキャッチで「ふたりが暮らした」となっていましたが、映画ではあまり暮らした感がなかったのですよね。でも原作ではきっちり暮らしていました。やっぱりね、時間は大切だと思うのですよ。映画ではふたりで暮らした時間が少なかった分、過去に接点を持たせて辻褄を合わせようとしたのかな?

ハウルのあのダメさ加減は良いです。ウナギ!(笑)。ソフィーも上手いこといいます。ソフィーに対するあの皮肉も好きです。ソフィーの気の強さ強情さ怒りっぽさも良いです。このふたりのやりとりが本当に大好きなんです。映画ではふたりともえらく素直でしたが、こういう方が好きなんですよ。少しづつソフィーの気持ちが変化していっているのも読み取れますし。

実はみんな知っていたということがわかったときのショックといったら…。しかも、ハウルに、ねぇ。私がソフィーだったら恥ずかしくて死んでしまいそうです。こういうシーンが映画で見てみたかったなぁ。

宮崎駿が「ハウルは星にぶつかった少年なんだ」と言っていたそうですが、ようやく意味がわかりました。原作を読めば、そのまんま…。

とにかくハウルが大好きになってしまいましたよ。かっこいいふりして、実は情けなくて皮肉屋で、でも実はこっそりいろいろ考えていて、でもやっぱり臆病者…という感じ(どんなだ)。ソフィーも癇癪おこすところとか可愛いです。
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ハリーポッターとアズカバンの囚人 DVD

ようやくハリーポッターとアズカバンの囚人 DVDを見始めました。いま見ているところ。CGを描きながらですので、真剣には見ていませんけども。ながら見で字幕はきついので、おそるおそる吹き替えにしてみましたが、わりとまともでした。賢者の石よりだいぶまし。これならまあ普通に見られるかな。

しかし、DVDを入れたとたん、何か違うものが始まったので、どういうことかと焦りました。ポーラーエクスプレスの予告でしたよ。これ、DVDを見るたびに毎回でてくるのか…。ハリー・ポッターの予告ならともかく、別作品の予告を見せられてもねぇ。

空想学園 side:H
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CG「スノーゲレンデの恋人」(オリジナル)

梨子です。恋人って犬だったのかというオチ(笑)。あっさりふわふわ塗りを目指していたのですが、気がついたらいつもと同じ塗りになっていました。顔のあたりにちょっとなごりがありますが。背景はあえてぼかしてます。ぼかす前はそうでもなかったのですが、ぼかしたらやたら手抜きっぽくなってしまいました。ううむ…。

「スノーゲレンデの恋人」閲覧はこちらから
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鋼の錬金術師 DVD vol.12

鋼の錬金術師 DVD vol.12。買ってきました。ピンナップがもらえました。5種類くらいから選べたので、マスタング&ホークアイ(vol.3 パッケージ絵)のにしてみました。前後つづけて1枚絵として見ると、ややバランスが悪いというか、ちょっと寂しい感じもしますね。で、裏を見てみると…! ロイとリザだらけやん! アニメのロイとリザのコマがたくさんピックアップされています。いや、もう嬉しいですよ。ツーショットがなかったのがちょっと残念ではありますが。

鋼の錬金術師@SKY BLUE
鋼の錬金術師 掲示板
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Harry Potter and the Half-Blood Prince

ハリー・ポッター 6作目は 2005年7月16日発売ですって。英米とかでの話。日本ではまだだいぶあとになりそうですが。やはり 1年くらいかかるのかな。

空想学園 side:H
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鋼の錬金術師ブックインフィギュアRED

鋼の錬金術師ブックインフィギュアRED。現物を見てから買うかどうか決めようと思って、本屋に見に行きました。アルはなかなかいい感じですが、パッケージされているのでエドがよく見えない…。エドの顔が変だったら嫌だしなぁ…それにちょっと大きくて置き場所に困るかも…とかいろいろ悩んでいたのですが、やはり描き下ろしコミックが見たいという気持ちは抑えられず、買ってしまいましたよ。

フィギュアは良い出来です。質感がよく出ていますね。アルの鎧の汚れ具合やエドの機械鎧とか。あと歯車とかネズミとかの小物も。エドの顔も問題なし。

本の方はまだ描き下ろしコミックしか見ていません。ウィンリィの話とリザの話ですね。なんだかほのぼので良いです~。ウィンリィにはバカといっておきましょう(笑)。ま、そういうところがかわいいのですけどね。ウィンリィはわかりますが、リザも影響されていたというのが意外でした。しかしそのときの「理由もきっかけも、いつだって単純なものよ」というセリフがカッコよくて!

REDというからには BLUEも出るだろうと思っていたら、やはりですね。予想どおり軍部ヴァージョン。今回の出来が良かったので、BLUEの方も楽しみにしています。

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名探偵コナンクリスマススペシャル「甲子園の奇跡! 見えない悪魔に負けず嫌い」

名探偵コナンクリスマススペシャル「甲子園の奇跡! 見えない悪魔に負けず嫌い」。和葉サンタかわいいですー! いいなぁ。それにしても丸9年ですか。すごいですね…。いつまで続くんだろう。打ち切りみたいな終わり方だけにはなりませんように。

あいかわらずコナンを「工藤」と呼ぶ平次。蘭や和葉にも聞こえてそうですが…。いつものことなので、もうみんな慣れっこ?

観客の足元を這いつくばって探すなんて、子供のコナンにしか出来ない技ですね。こういうときは便利です。女の子にちょっと嫌がられてましたけど。平次ではさすがにあやしすぎますもの。笑って許してはもらえないでしょうね。一歩間違えればチカンですから。

蘭もかなり往生際が悪いです。新一をカッコイイといっておきながら、ちょっとだけなんていいわけしているあたり。そのくらい素直に認めなさいって(笑)。和葉はそのへん素直なんですよね。だから可愛いと思っちゃうのかな。

しかし、新一は本当に優秀なサッカー選手だったんですね。たまにそれっぽい話が出ていましたが、どうもあまり実感がなくて。ただのサッカー好きくらいかなという印象でした。蘭の言っていたシーンの数々をぜひ見てみたいですよ。

大滝さんの昔話も今回の決勝もイイ話ですね。スポーツ観戦は興味ないですが、こういうふうに純粋に一生懸命に頑張っている人は応援したくなります。爽やかでいいですね。ま、そういう人たちばっかりでもなかったりするのですけど。

小五郎のオヤジギャグも役に立ちましたね。オヤジの思考回路はみんな一緒というオチだったり…(汗)。

名探偵コナン@SKY BLUE
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名探偵コナン 水平線上の陰謀(ストラテジー)公式サイト

名探偵コナン 水平線上の陰謀(ストラテジー)公式サイト。いつのまにやら出来ていたのでご紹介。予告編が見られないのは私の環境が悪いのか? クリックしても無反応…。

ああ、やっぱりタイタニックだ(笑)。鈴木財閥の船ではなさそうで、ちょっと残念。豪華客船アフロディーテ号ですって。巨人神(タイタン)に対して美の女神ということですか。ともにギリシア神話ですね。この名前からも蘭の受難が予想できます。美しい女性には嫉妬するものですから(笑)。

処女航海というのもタイタニックと同じ。起こるのは沈没ではなく殺人事件ですが。いや、でも沈没もしちゃいそうな予感。それも派手に。なんにせよ、豪華客船好きとしては、今回の設定にはわくわくです。

名探偵コナン@SKY BLUE
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探偵学園Q 18巻

探偵学園Q 18巻。いつのまにか出ていました。チェック漏れだったようです…。なかなか出ないので心配していたのですが、金田一少年のために一時中断されていたのですね。これからは通常ペースで出るのかな。

スパイに関しては、ワタシ、いい読みしてましたね。しかし、本郷先生もまだちょっとあやしげな部分はありますが。あの会議の様子を本郷先生らしき人物が監視カメラでモニタリングしてたのが気になってまして。でも、もしかしたら団先生の罠かもしれませんね。本郷先生をあやしいといっていますが、実は本郷先生と協力して本当のスパイを暴こうとしているとか。団先生ならこのくらいのことはやりますよね。

そろそろリュウの子供時代のことが明らかになってきそうですね。メグと同じ能力開発研究所にいたことは間違いなさそうですが。どうしてリュウの記憶がないのか、どうしてメグが記憶していないのか、すごく気になってます。やはりなんらかの事件絡みで、冥王星に記憶を消されたのでしょうか。

三郎丸はとうとうBクラス落ち! いや、ホント、Aクラスにいるのが不思議でしたよ(笑)。いままではなんとかうまくごまかしてきた感じですが、とうとうボロが出てしまったようです。

なんか、堀枝先生って、名前とか顔とか、微妙にほりえもん(@livedoor)に似ていませんか? アレがモデルなんですかね。

探偵学園Q@SKY BLUE
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浜崎あゆみ「MY STORY」

浜崎あゆみ「MY STORY」(DVD付)。コピーコントロールCDでなくなったということで、久々に買いました。ジャケットは初回限定 4種類。私が欲しかったのはアップのでしたが、残念ながら売り切れ。まあそんなにこだわることもないかと思い、残っていたものを買ってきました。ちょっと出遅れてしまいましたね。

今回はなかなか良いです。シングル曲はもちろん、アルバム曲もどれも聴きごたえがありますね。じっくり聴き込みたいです。メロディのきれいさと力強さのバランスがいい感じ。めずらしくかわいいのもありますね。「MY STORY」というだけあって、個人的な歌詞が多いです。一時期、グローバルなメッセージを歌っていましたが、今回はわりと昔に戻ったなという印象。だからちょっと嬉しかったりして。

私はデビュー時のあたりがいちばん好きなのですね。どうしようもなくて、歌うしかなくて、痛々しく叫び続けていたあたりがね。今は余裕が感じられます。それが成長した証でしょうし、それはそれで良いのですけれど、個人的に響くのは昔の方なのです。でも今回のは好き。

DVDはまだ見ていません。ビデオクリップ7本にメイキング4つって、かなりボリュームがありますね。太っ腹! あゆのビデオクリップはこだわりがあって、お金もかかってそうで(笑)見ごたえがあるので楽しみです。
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名探偵コナン劇場版「銀翼の奇術師」

名探偵コナン劇場版「銀翼の奇術師」DVD。さっそく繰り返し見ています。やっぱり蘭のあのシーンで泣いてしまうのです。もうねぇ、そりゃねぇ、蘭の気持ちを思うとねぇ。私たちは新一の事情を知っているから仕方ないということをわかっていますが、蘭はそうではないわけで。それに、新一はけっこう下手なことばかりやってたりしますし(苦笑)。

今までの劇場版の中で、今回がいちばん爽やかに終わっているように思います。後味すっきり。だから好きなのかも。愛内里菜の主題歌も良いですし。殺人事件や謎を解決して終わるというのが推理ものの王道だと思いますが、たまにはこういうダイナミックなのもいいのではないかなと。私としては楽しめればそれでオッケーなので。

名探偵コナン@SKY BLUE
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「遠くの光に踵を上げて」第57話 臆病なすれ違い

「ごめんね。今日はセリカと約束があるから」
 リックは鞄を肩に掛けながら、ジークの席にやってきてそう言った。セリカの入学以来、放課後は彼女とふたりで図書室や食堂に寄ったり、一緒に帰ったりすることが多くなっていた。
「ああ」
「またあしたね」
 ジークは座ったまま軽く返事をし、アンジェリカは小さく手を振って見送った。リックは笑顔で手を振り返すと、そそくさと教室を出ていった。アンジェリカは、彼の姿が見えなくなったあとも、ずっとその戸口を見つめていた。そして、ジークは、そんな彼女の横顔を見つめていた。
「図書室、寄ってくか?」
 彼は不安を押し隠し、明るい声を作って誘い掛けると、椅子から立ち上がった。彼女は振り向くことなく、その場で目を伏せた。
「今日は帰るわ」
「そうか」
 まただ――。最近、アンジェリカが自分を避けている。ジークはそう感じていた。三人一緒のときは、今までと何ら変わりなく接してくれているが、ふたりきりになろうとはしないのだ。しかし、確信があるわけではない。気のせいかもしれない。
「送ってく」
「あ、私、お母さんのところに寄っていくからいいわ」
 アンジェリカは王宮の方を指さした。彼女の母レイチェルは、付き人として王妃の部屋にいる。誘われでもしない限り、ジークには行くことのできない場所だ。
「それじゃ、ね」
「ああ」
 アンジェリカはぎこちなくはにかんで手を振ると、小走りで教室をあとにした。
「っくしょう……!」
 ひとり教室に残されたジークは、顔をしかめながら、両手で頭をぐしゃぐしゃと掻いた。
 なんだって俺は、あんなこと――。
 ジークは頭を抱え込み、がっくりと大きくうなだれた。

「アンジェリカ!」
 リックはアカデミーの門の脇に立っているアンジェリカに走り寄った。
「休みの日に呼び出したりしてごめんね」
 彼女は口元で両手を合わせ、申しわけなさそうにリックを見上げた。
「うん、それはいいけど、どうしたの?」
 彼はにっこりと笑顔を返した。本当はセリカとの約束をキャンセルしてここへ来たのだが、それは言わないことにした。彼女がジーク抜きで自分だけをこんなふうに呼び出すなんて、今までなかったことだ。何か、よほどのことがあるに違いない。リックはそう思った。
「うん……こんな話、リックは困るだけだと思うんだけど……」
 アンジェリカは歯切れ悪く口ごもった。いつもはっきりとした物言いの彼女にしてはめずらしい。
「気にしないでよ。言うだけでアンジェリカの気持ちが楽になるんだったらさ」
 彼女が負担に感じないよう、リックは軽い調子で笑って返した。アンジェリカもつられるようにかすかに笑った。

…続きは「遠くの光に踵を上げて」でご覧ください。
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愛内里菜「PLAYGIRL」

愛内里菜「PLAYGIRL」。買いました。あゆのアルバムを買うつもりだったのになぁ。気がつけばこっちをレジに持っていってました。ジャケット(特に裏)に大きく惹かれてしまったようです。いま聴きながら書いています。やっぱり私は「Dream×Dream」が良いですわ。この曲、ホント大好きです。きっとコナンの主題歌でなくても好きになったと思います。別ヴァージョンも入ってますね。オリジナルの方が好きですが。
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