逃亡者 最終回

藤堂なつみがいきなりイイ子になって驚きました。咲に売りを強要したりした子が突然あそこまで変われるものなのでしょうか。最後の最後まで疑っていました。何かをたくらんでいるのではないかとか。でも本当に反省したみたいですね。咲はとことんイイ子です。自分にあんな仕打ちをしたなつみに本当の友達になろうなんて…ありえない…。とか思ってしまう私はダメ人間なのでしょうか。

ぴょんきち逮捕という衝撃のラスト。やっぱりここまできてどんでん返しをしようと思ったら、もう院長しかないと思っていましたよ。でもひょんきち姿のままというのは…。子供たちには見せたくないですよねぇ。せめて着ぐるみを脱がしてから連行してほしかった。

警視総監が出てきませんでしたね。犯罪に関わっていないにしても、なんとか言ってほしかった。あなたのところの娘がすべての元凶だったりするわけで。管理官が犯罪に関わっていたりもしたわけで。これは重大な責任問題ですよ。
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「遠くの光に踵を上げて」第54話 小さなライバル

「なんだったんだよ、今日の試験」
 ジークは思いきり疲れた声をあげながら、手を伸ばし机に突っ伏した。隣にやってきたリックは乾いた笑いを張りつけている。
「うん、やたら難しかったよね」
「一応、全部埋めたけど、合っている自信はないわ」
 アンジェリカもめずらしく不安そうだった。三人はそろってため息をついた。
「ラウルのやつ、難しい問題で俺たちが苦しむのを見て、憂さ晴らしでもしてんじゃねぇか?」
 ジークは体を起こし、ほおづえをついた。口をとがらせ、眉をひそめ、不愉快感をあらわにしている。
「まさか」
 笑いながらリックはそう答えたが、強く否定することは出来なかった。いつもだったら真っ先に反論するはずのアンジェリカは、口を閉ざしたままだ。頭の中で試験問題のことを考えているらしく、ジークたちの会話はうわの空だった。
「帰るか!」
 ジークは嫌な気持ちを払拭するかのように声を張り上げ、勢いよく立ち上がった。鞄をつかんで肩に引っ掛けると、戸口に向かって歩き出した。リックもそのあとに続く。
「あ、待って」
 我にかえったアンジェリカが、後ろからふたりを呼び止めた。
「ルナちゃんのところへ行かない?」
 振り返ったふたりに、小首を傾げながら尋ねた。しかし、ジークの反応はつれないものだった。
「この時間じゃ、まだラウルのところにはいないだろ」
「だからお母さんたちのところに行くの。ちゃんと許可ももらったし」
 アンジェリカは、うきうきした笑顔を見せた。それでもジークの反応は鈍かった。
 リックは少し考えたあと、はっとして口を開いた。
「それってまさか、王妃様のところ……ってこと?」
「そう。大丈夫よ、話は通しておいてくれるって」
「でも、僕たちが行ってもいいのかなぁ」
「気にしなくてもいいわよ」
 アンジェリカは事も無げにさらりと言った。しかし、リックは笑いながら顔をこわばらせていた。名門ラグランジェ家のアンジェリカと違って、ただの一般民間人の自分が王妃様の部屋に行くなんて、本当に許されるのだろうか。そのことだけが心配だった。しかし、よく考えてみると、王妃様も元一般民間人である。もしかしたら、だから、そのあたりのことには寛大なのかもしれない。リックは必死の理由づけをして、そう思うことにした。
「俺、パス」
 一生懸命に考えを巡らせていたリックの隣で、ジークはあっさりと断った。あからさまに気がのっていない声だ。アンジェリカはむっとして口をとがらせた。
「どうしてよ」
「あしたも試験があるだろ。そんなことしてる場合じゃねぇよ」
 彼が本当にそう思っているかどうかはわからない。だが、少なくともアンジェリカには言いわけじみた理由に聞こえた。彼女はますます不機嫌になっていった。ほほを限界までふくらませる。しかし、それ以上、強く誘うことはしなかった。
「……まあいいけど。行きましょう、リック」
「そうだね」
 リックがにっこり笑うと、アンジェリカもつられて笑顔になった。ふたり並んで廊下へと出ていく。振り返りもせずに遠ざかる後ろ姿を、ジークはじっと見つめていた。
「……待て。やっぱり俺も行く」
 ジークはふたりに駆け寄り、無理やり間に割って入った。
「もうっ! ジーク、ちょっと変よ」
 彼に弾かれたアンジェリカは、眉をひそめ、彼を睨みつけた。
「気が変わったんだよ」
 ジークはあさっての方向を見たまま、ぶっきらぼうに言い返した。

…続きは「遠くの光に踵を上げて」でご覧ください。
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仮面ライダー555 DVD

仮面ライダー555 DVD。全部見ました。うん、やっぱり面白かったです。賛否両論あったラストも、足りない部分は確かにあったと思いますが、それでも私は好きです。いずれ巧も琢磨も灰になってしまうのでしょうけど(と、私は思っている)、それを描かずに前向きなメッセージを残して終わるというあたり良いなと。そのときのことを考えると切ないですが、だからそのときに後悔しないように一生懸命に生きなきゃいけないわけですね。怖いのは力に溺れる人間の弱さなんだというのも良かったなと。

特典のスペシャルトークが良かった。12巻は勇治、結花、海堂、13巻は巧、真理、啓太郎。どちらもすごく仲が良さそうで、なんだか嬉しかったです。現場の雰囲気が良かったとか言っていましたが、きっと本当なんだろうなと思えました。いろいろな撮影裏話・アフレコ話が聞けて面白かったです。特にオルフェノクチームのトークがお気に入り。加藤美佳ちゃんは良くしゃべってましたね。泉政行くんは勇治と同じ雰囲気でした。

仮面ライダー555 VOL.13
仮面ライダー555 VOL.12
仮面ライダー555 @ SKY BLUE
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鋼の錬金術師・アニメ第49話「扉の向こうへ」



大総統。彼にとって家族というのはなんだろう。単にカムフラージュのためだけの存在なのでしょうか。あたたかい家庭は全部つくりごと? 息子の成長を見ても何も思わなかったのでしょうか。それとも何かを感じていたのでしょうか。

ラースがスロウスに母親を求めていたことからもわかるように、ホムンクルスにも人間らしい感情というものは存在するのですよね。グラトニーがラストを求めるのはどういう感情なんだろう。あの取り乱し方からすると、ラストに精神的に依存していたのは間違いなさそうですが。

ホムンクルスと人間の違いがますますわからなくなります。あれで魂がないなんて言えないですよね。

ジ、ジオフロント? これもホーエンハイムの仕業? すごい力ですね。というか賢者の石の力か。賢者の石に近づきすぎた人間を町ごと抹消したということなのでしょうか。

ダンテは勘違いしているのか。エドとアルがロゼを好きだと。うーん、一歩間違えればウィンリィが連れてこられていたかもしれないですね。ロゼには悪いけれど、ちょっとほっとしてしまいました。あ、ウィンリィでは胸が足りないのかな(オイ)。

しかしロゼはいったいどうしてしまったのでしょうね。魂の抜け殻みたいです。一度エドの名前を呼んでくれましたが、それ以降はまた戻ってしまったみたいです。ロゼの魂はどこかにいってしまったのか、それとも正気を失っているだけか、どっちなんだろう。

ダンテはやはりホーエンハイムに執着していますね。

ダンテの体はだいぶ持ちが悪くなっているようです。400年で10人未満ということは、ひとり平均40年以上のはず。今の身体になってからはまだほんの少ししか時間がたっていないのに、もうだいぶ腐ってきていましたよね。放っておいても、そのうち魂の定着ができなくなってくるように思います。

痛みを与える教訓。それを与えられるのは神様だけ。そして神様を気取っているダンテ。人間が神を気取る傲慢ほど恐ろしいものはありません。

賢者の石を手に入れると等価交換の原則から解放されるといっていますが、それは違うのではないでしょうか。賢者の石それ自体が代価なんですよね。人の命という、とても重い代価なのではないかと思うのです。

等価交換はある一定のルールの範囲内だけで成り立つものだと私は思っています。錬金術とか、お互いが納得した交換とか。お金で物を買うのもそうですね。価値というものは万人に同じというわけではない。どんなに代価を払っても得られないものもある。代価を払わなくても得られるものもある。世の中の原則は等価交換にはなってはいない。その点ではダンテのいうことに賛成です。

世の中は不平等にできている。だからといってひねくれてしまうのは違うのではないかな。世の中の原則に「等価交換」を持ち込むからややこしくなるわけで、もっと単純に考えた方がいいような気がします。手に入れたいものがあるなら努力しよう、大切な人には優しさをあげよう、大事にしよう。報われないこともあるけれど。それだけのことではないでしょうかね。

もっといえば、世の中の原則が等価交換かどうかというのは、どちらでもいいのではないでしょうか。等価交換だと思う人もいれば、そうでないと思う人もいる。だからといって何が変わるわけでもない。その人の気持ちのあり方だけです。

等価交換といっても人それぞれ考え方は違ってきますしね。努力を重ねても国家錬金術師になれなかったとき、ある人は努力という代価を払ったのに国家錬金術師の資格を得られなかったと考える。しかし別の人は努力という代価を払って錬金術に詳しくなれたと考える。どうせなら良い方に考えた方がいいですよね。

ダンテは前者だったのではないでしょうか。等価交換を信じていたのにそのように考えることが重なって、裏切られたように思ってしまったのかなと。もしくは単に自分の力を過信してしまったとか。

ダンテとホーエンハイムのまとめ(かなり記憶があやふやで自信なし)。ふたりは何かの目的のために賢者の石をつくろうとしていた。そのときの事故でふたりは他の人に自分の魂を定着させた。ふたりはともに生きていくつもりだったが、考えの相違から道を違えてしまう。ホーエンハイムは等価交換を世界の原則だと思っていたが、ダンテは等価交換など信じなくなった。なぜなら自分はなんでも得られるから。自分は神にも等しい存在。一方でホーエンハイムは人間が賢者の石に近づくヒントを残す。…なぜ? エドを賢者の石に導くため? エドにダンテを止めてほしかった(もしくは倒してほしかった)のでしょうか。それともエドと賢者の石に密接な関係が?

扉の向こうのエドが良かったです。あれは扉の向こうなのですよね? 雰囲気から察するに400年前っぽいですが。扉の向こうにあるのは真理ではなかったの? わけがわからなくなってきました。

扉の向こうにも「エドワード」が存在していた。そしてそれはホーエンハイムの息子ではないらしい。扉の向こうのエドワードとこちら側のエドワードはどういう関係なのでしょうか。扉の向こうが400年前だとすると…。エドは「エドワード」からつくられた、なんてことはないですよねぇ。老けるホムンクルスがいれば、成長するホムンクルスもありでしょうけど…。

扉の向こうが400年前ではなくて、まったくの別世界だとしたら、またわけがわからなくなってきます。

ところでヒューズさんはいったいどこまで嗅ぎ付けていたのでしょうか? こんなに詳しくわかっていたとは思えない。大総統と秘書がホムンクルスらしいということくらいなのかな。

鋼の錬金術師 掲示板
鋼の錬金術師@SKY BLUE
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ああ探偵事務所

ああ探偵事務所。最終回。なんと只野仁が出てきましたね! しかも、ちらっと顔見せというわけではなく、かなり絡んでいたあたりが良いです。途中どっちが主役かわからないくらいの活躍もありましたし。特命係長はいつ復活するのでしょうか。実は楽しみだったりします。

泉さんがなぜ妻木の手伝い(おそらくボランティア)ばかりやっているのかと思ったら、妻木のことが好きだったということなのですか。そりゃそうですよね。好きでもなければ、あんなに世話をやいたり手伝ったりしませんよね。他の探偵事務所で働いているというのに。

最後に妻木が帰ってきましたが、ちょっと早すぎやしませんか。あのときが涼子さんの初仕事だったわけですよね。せいぜい1ヶ月という感じなのですが。あのエアメール同封の写真から察するに、修行ではなくホームズゆかりの地を巡る観光だったのではないかと…。
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WACOM intuos3 PTZ-930(タブレット)

WACOM intuos3 PTZ-930(タブレット)を衝動買い。いつのまにか出ていたのですね、intuos3。欲しいサイズが置いてあったのでほとんど何も考えずに買ってしまいました。いろいろ調べてからにすればよかったかなと、今になって不安に思っていますが…。

とりあえずドライバをインストールしてつなげてみました。設定するところが多くて使いこなせないだろうなぁ。普通に描くだけくらい。今までも消しゴムやボタンはあったけど、使ったことなかったですし。描き心地はなかなか滑らか。でも反応が遅れて線がショートカットされてしまう(言っていることがわかるかな…)のは FAVOと変わらないですね。塗るだけならさして影響はないのですが、線や文字が上手く描けないのがつらい。かなりゆっくり描いてもダメですもの。設定が悪いのかな。でもどの設定をいじればいいのかわからない。もしかしてPhotoshop5.5が悪いのでしょうか…。それともメモリ不足とか…。

使うときはいいけれど、使わないときの置き場所に難儀しています。大きいうえに案外と重いですしね。今はやや不安定な場所に積んであります。落とさないように細心の注意を払わなければ。

発売記念ということで、マットタイプのオーバーレイシートがついていたのですが、マットタイプと通常のとどちらが良いのでしょうか? 私みたいに激しくごりごり塗っている人は、マットタイプだとすぐにペン先がだめになりそうな気がするのですが。うーん…。気軽に試せればいいのですが、剥がして貼り付けないといけないのでなかなか面倒。元に戻すのはさらに大変そうで。
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アガサ・クリスティの名探偵ポワロとマープル

NHKアニメです。再放送で「ABC殺人事件」を一気に4話放送すると知って、ビデオ録画をして見ました。このアニメはほとんど見たことがないのですが、「ABC殺人事件」(小説)は小学生のときに読んでいて、えらく懐かしかったので見てみたくなりまして。それなりになかなか楽しめましたが、アニメだとイマイチ緊迫感が欠けているような…。

アガサ・クリスティ関連でいちばん衝撃を受けたのは「オリエント急行殺人事件」でした。これも小学生のときに読んだのですけど。というか、小学生のときだけです、まともに読書をしていたのは…。もう一度しっかり読んでみたくなりました。今度は大人目線で。
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ヨン様だらけ

CM。最近ヨン様(笑)だらけのような。私は冬ソナも見ていないし、まったく興味はないのですが。そんなに人気なんでしょうか。ワタシ的には、どちらかというとペ・ヨンジュンよりパク・ヨンハの方がいいかなぁと。どちらもあまり知らないのですが、なんとなく雰囲気とか見た目とか。
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少女Aの殺人

夕方になんとなく見始めた2時間サスペンスの再放送。すっごいかわいい子が出ていたのでかなり気になっていました。見たことあるような感じもするけれど、誰だか思い出せない。エンドロールを見てビックリ。なんと浜崎あゆみでした。まったく気がつかなかったです。そういわれてみれば確かに面影はありますが、話し方も普通でしたし、正統派美少女という感じでした。検索で調べてみたら1996年のドラマのようですね。昔の方がいいなぁと思ってしまいましたよ…。もういちど見てみたい。
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ゲームノベルズ 鋼の錬金術師 翔べない天使

ゲームノベルズ 鋼の錬金術師 翔べない天使。読み終わりました。ゆっくり読むつもりだったのですが、さっくりと読めてしまいました。キャラクターがきちんとつかめていて違和感がなかったです。なんんとなくタッカー事件を彷佛させますね。キメラとか娘とか。アルモニはかわいいなぁ。最後の手紙はちょっと泣けました。エドの師匠っぷりも良いです。素直でないあたりがエドらしくて。すっかり優しいお兄さんのアルも微笑ましいですね。秘書姿をとことん追求のホークアイ中尉も良い。マスタング大佐、そんなに笑わなくても!

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名探偵コナン「呪いの仮面は冷たく笑う・デジタル再編集版」

すっかり話を忘れていました。そんなに昔のでもなかったようですけども。しかし、あれは実行不可能ではないですかね。人間には無理なくらいの相当の力がいると思う。もしそれだけの力があったとしても、仮面が割れるか、格子が割れるか、紐がちぎれるかしそうです。しかも押したからってああ上手くは滑らないでしょう。摩擦力がすごいと思うし。実際に自分でやってみたいところです。

10月4日は2時間スペシャルですね。また再放送ですけど、好きな話なので嬉しいです。きちんとビデオをセットしておかなければ!

名探偵コナン@SKY BLUE
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逃亡者

なんだなんだ。あやしい人がみんな関わっているんじゃん! これは大変ですね。ただの思わせぶりかと思ったものまで、全部ひとつに絡んできそうです。藤堂なつみは気にはなっていたのですよね。でもどう絡んでくるのかさっぱりわからなかった。まさか警視総監の娘だったとは。しかも堕胎手術って。私はてっきり精神的におかしくなったので入院していたのかと(オイ)。咲ちゃん、知っていたのなら早く教えてくださいって。

で、誰が黒幕なんだろう。国枝も誰かの命令を受けているのではないかな。院長と警視総監が結託してとか。というか、院長が警視総監に頼まれたのかな。そうなると院長は自分の娘を殺した(依頼した)ことになりますが…。娘より病院が大切だったとか…。そうは思いたくないですが。予告で「信じていたのに」とかなんとか永井が言っていましたよね。これが気になってまして。
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スウィングガールズ

面白かったですよ~。むちゃくちゃな展開だったりするのですが、そこが楽しかったりして。基本的にコメディタッチですね。上映中に何度も笑いが起こっていましたよ。わかりやすくて楽しくて、退屈することなく最後まで一気に見られました。嫌味がなく爽やかな話です。

友子のキャラクターは良いですね。表情豊かで好きなものには突っ走っていっちゃうところとか。すっごい可愛いです。すましたかわいらしさではなくて、弾ける感じといいますか。笑顔がむちゃくちゃいいのです。困った表情なんかも可愛いですが。ジャージやはんてんなんかのダサい服も良いです。iMacを売っぱらったのはちょっと許せませんが(笑)。

他のメインの子たちもみんな個性があって良いです。ドラムの子は強烈ですね。イノシシ事件での大活躍は最高でした。ひとりだけの男子もね。パワフルな女の子たちに苦労してそう。男子がひとりいて良かったのではないかと思います。あの役を女子がやると、こう微笑ましくはならなかったのではないかなと。

あとベースとギターの子。ここだけ他と雰囲気が違うのですけど、それがまた面白さになっています。あんなやる気のなさそうな雰囲気なのに、演奏にはしっかり来るのですね。元バンドメンバーにも笑わせてもらいました。

舞台が山形(ですよね?)というのが妙にツボでした。東京でもなく青森でもなく、山形。この微妙な感じがたまりません。

映画掲示板
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「Dear...」(dream)

「Dear...」(dream)。届きました。歌い方が単調なものもいくつかあるのですが、なかなか良いものが多いです。単調なものは最初の方に歌ったものなのかな。成長したのでしょうね。「My will」はやはり好き。フルバージョンを聴いて鳥肌が立ちましたよ。こういう感覚は久しぶり。
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コピーコントロールCD

ソニーは全廃の方向で検討しているらしいですね。エイベックスも作品ごとに判断という形になるそうで。iPodなどに取り込めないから顧客が離れるのではないかということかららしい。いい傾向です。ありがとう、アップル!
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