相棒 season15 第2話「チェイン」

そういえば自ら志願して特命係に来たのって、冠城が初めてですね。神戸君も最初は命じられて来たわけですし。

いまさらだけど特命係ってほんと自由だな。就業中に業務に関係ない人に会って、探偵のようなことを請け負って、勝手に捜査するんだもん。それも堂々と。

別々の依頼人に会いにいった冠城と右京さんのシンクロ具合。どんな偶然だよ! と思ったけど、冠城が仕組んだことだったんですね。可愛いじゃないの。右京さんとお仕事したいからだなんて。でも右京さんは静かに怒っている様子。冠城がというより、幸子さんが無邪気に一肌脱いじゃったからかな。

手掛かりはシガーの香りだけ、なんてかっこいいけど、どんな容姿かくらい聞いとこうぜ!

階級が追い抜かれるまで徹底的にいびり抜くと決めた! ってイタミン大人げない(笑)。出世を諦めている人ってある意味強いよな。まあイタミンのことだから子供みたいないびり方しかできないと思うの。でも調書を見ると細かすぎるくらい細かくて、仕事に関しては真面目なんだとわかるよね。

米沢さんがいなくなって鑑識からシャットアウト。こういうのも新鮮だな。でも大いなるコネを持った青木が味方になってくれる。便利すぎ。でも青木って本当に味方と思っていいのかな…何か企んでそうな気がしてならない…。

二人が工藤さんを探していた理由は、もっと裏があるのかと思ったけど、本当にシガーを吸いたかったからか。シガーだけが気になっていたというより、一緒にシガーを吸いたかったと。この二人の工藤さんに対する思い、工藤さんのこの二人に対する思いは何なんだろうな。同好の士ってだけ?

同じシガーを再現できたのは、右京さんと冠城がそろっていたからですね。ちょうど二人の得意分野である紅茶とコーヒーという。二人のどちらがいなくてもできなかったんだよな。

▼相棒 感想等
相棒@SKY BLUE
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )
« らくがき・ユ... らくがき・沙耶 »
 
コメント
 
コメントはありません。
コメントを投稿する
 
名前
タイトル
URL
コメント
コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。
数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。
 
この記事のトラックバック Ping-URL
 
 
・送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております
※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。