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瑞原唯子のひとりごと
ハリー・ポッターと謎のプリンス

ハリー・ポッターと謎のプリンス、読み終わりました。下巻後半のインパクトが強すぎて、それまでのことが吹っ飛んでしまうくらいでしたよ。謎もいっぱい残ってます。最終巻でうまく決着がつくのだろうか。早く読みたいのですが…2年後くらい?(汗)。
以下、ネタバレを大いに含みますのでどうぞお気をつけを。
上巻でのインパクトといったらアレですね、ロン。まあラベンダーがロンを好きだってのはわかってましたが、いきなりああですか。あまりに唐突だったので目が点。というか、何か盛られたのではないかとずっと疑っていました。でも、そうではなかったのですね。ハーマイオニーへの当てつけにしては激しすぎだろう(笑)。ラベンダーが積極的すぎたというのもあるのでしょうけど。
ジニーはやっぱり好きだなぁ。それにしても、本当に性格、変わりましたねぇ。秘密の部屋のときのあのおとなしかった少女はどこへいってしまったんだ。いや、個人的にはいまのジニーの方がずっと好きなのですが。しかし、この変わりようはハーマイオニーのアドバイスがあったからか…。効きすぎ、やりすぎ(笑)。というか、人にアドバイスする前に自分の方をなんとかしたら? とハーマイオニーに突っ込みたくなったのは私だけでしょうか。
5巻を読んで、個人的にはハリーとジニーがお似合いなのではないかなと思っていたら、本当にそうなってしまいましたなぁ。今回、ホグワーツ特急のときからもしやと思っていたのですが、唐突にハリーに激しい感情が沸き上がってビックリでした。ひとり葛藤するハリーが面白かったです。ロンの妹だからということでそうとう悩んでいましたが、それ以前にジニーにふられるということは思わなかったのでしょうかね。それだったらあきらめがつくってことなのかな。
クィディッチでのシーカーで大活躍なジニーを見てみたかった。チョウと対決? ちょっとワクワクしてしまいました(オイ)。
半純血のプリンス。最初のうちはジェームズかリリーか? と思ったりもしました。ふたりとも半純血でないことはわかっていたのですけども。でも、なんとなく親世代の誰かのような気はしていたのですよね。スネイプがハリーに詰め寄ったときに、もしかしたらスネイプ? と直感しました。でも、プリンスが名前だったとは…。
ダンブルドア。この物語がハリーの成長の物語であるとすると、まあ順当なところですね。一人立ちするには、大人たちの庇護を断ち切らないといけない。通常は自分でそういう道を選んでいくわけですが、状況が状況だけになかなかそうはさせてもらえない。ハリー自身がそう望んでも。となると、そうせざるをえない状況に追い込まなければならない。親代わりのシリウスの次は、やはり最大の庇護者であるダンブルドアかなと。
しかし、最期まで何を考えているのかわかりませんでした。どうも死にたがっているように見えてしかたなかったのですが…。気のせい? まさか、ハリーを護って死ぬことで、ハリーにさらなる力を授けたかった、なんてことはないだろうし。なにかどんでん返しがあるのだろうか。
スネイプもいまだによくわかりません。最初の方で裏切りの場面を見せられたわけですが、私としてはダンブルドアの命でスパイしているんだろうなと思っていました。で、ダンブルドアに攻撃したときも、殺したと見せかけただけだと思っていました。ダンブルドアと示し合わせて死んだふりをしてもらった、もしくはスネイプが一方的にダンブルドアを死んだように見せかけていたと。でも、葬式までやっちゃったわけで。やっぱり本当にお亡くなりになったのでしょうか。ダンブルドアが自分を殺せと命じたという可能性もあるかなぁ。もちろん、単に死にたかったというわけではなく、なんらかの事情で。
あと、スネイプで気になることといえば、ハリーに手を出させなかったこと。あの方のだからというもっともらしい理由はつけてましたけど、ハリーを護ろうとしたのかな…と。良い方にとりすぎですかね。
というか、ダンブルドアがスネイプに出し抜かれていたとは思えないし、思いたくないわけですよ。あのダンブルドアがそんなに愚かだとは思えない。…いや、ちょっとどうかなと思ってしまう部分はあったりするのですが。5巻で出てきたあのこと。ハリーに本当のことがなかなか言えなかったという。いや、でも基本的には物事を見通す力のある人だと思いますし。ただのお人好しで終わってほしくはないなぁ。
4巻あたりではロンあたりがやばいのでは…と思っていましたが、孤独ではなく愛(絆)が強さという方向なので、ハリーがひとりぼっちになるようなことにはならないのかな。となると、7巻ではロンとハーマイオニーも一緒に旅立ってくれるかな。
分霊箱のひとつはハリー自身なのでは? と直感的に思ってしまったのですが、だめですかそうですか。
ビル。大変なことになってしまいました。マッド-アイ・ムーディに似てきていますか…。最初は、なんでビルが来てるんだよ! としばし混乱しましたよ。パーシーならともかく…(酷い?)。フラーはやっぱりいい子ですよ。配慮に欠ける面はあるでしょうが。最後にはモリーに認めてもらってちょっとほっとしました。ヌラーはひどいよね(汗)。
R.A.B。…ラベンダー・ブラウン?(違)。いや、最初に見たときは、無意識にアルバス・ダンブルドアと読んでしまってました。これをハリーに見せるために自作自演? なんて思ったのですけど、どうもいろいろ辻褄があいません。「もう一度」というのも気になりますし…。
・空想学園 side:H
6巻アンケートを開始しました。
ぜひご協力くださいませ。
以下、ネタバレを大いに含みますのでどうぞお気をつけを。
上巻でのインパクトといったらアレですね、ロン。まあラベンダーがロンを好きだってのはわかってましたが、いきなりああですか。あまりに唐突だったので目が点。というか、何か盛られたのではないかとずっと疑っていました。でも、そうではなかったのですね。ハーマイオニーへの当てつけにしては激しすぎだろう(笑)。ラベンダーが積極的すぎたというのもあるのでしょうけど。
ジニーはやっぱり好きだなぁ。それにしても、本当に性格、変わりましたねぇ。秘密の部屋のときのあのおとなしかった少女はどこへいってしまったんだ。いや、個人的にはいまのジニーの方がずっと好きなのですが。しかし、この変わりようはハーマイオニーのアドバイスがあったからか…。効きすぎ、やりすぎ(笑)。というか、人にアドバイスする前に自分の方をなんとかしたら? とハーマイオニーに突っ込みたくなったのは私だけでしょうか。
5巻を読んで、個人的にはハリーとジニーがお似合いなのではないかなと思っていたら、本当にそうなってしまいましたなぁ。今回、ホグワーツ特急のときからもしやと思っていたのですが、唐突にハリーに激しい感情が沸き上がってビックリでした。ひとり葛藤するハリーが面白かったです。ロンの妹だからということでそうとう悩んでいましたが、それ以前にジニーにふられるということは思わなかったのでしょうかね。それだったらあきらめがつくってことなのかな。
クィディッチでのシーカーで大活躍なジニーを見てみたかった。チョウと対決? ちょっとワクワクしてしまいました(オイ)。
半純血のプリンス。最初のうちはジェームズかリリーか? と思ったりもしました。ふたりとも半純血でないことはわかっていたのですけども。でも、なんとなく親世代の誰かのような気はしていたのですよね。スネイプがハリーに詰め寄ったときに、もしかしたらスネイプ? と直感しました。でも、プリンスが名前だったとは…。
ダンブルドア。この物語がハリーの成長の物語であるとすると、まあ順当なところですね。一人立ちするには、大人たちの庇護を断ち切らないといけない。通常は自分でそういう道を選んでいくわけですが、状況が状況だけになかなかそうはさせてもらえない。ハリー自身がそう望んでも。となると、そうせざるをえない状況に追い込まなければならない。親代わりのシリウスの次は、やはり最大の庇護者であるダンブルドアかなと。
しかし、最期まで何を考えているのかわかりませんでした。どうも死にたがっているように見えてしかたなかったのですが…。気のせい? まさか、ハリーを護って死ぬことで、ハリーにさらなる力を授けたかった、なんてことはないだろうし。なにかどんでん返しがあるのだろうか。
スネイプもいまだによくわかりません。最初の方で裏切りの場面を見せられたわけですが、私としてはダンブルドアの命でスパイしているんだろうなと思っていました。で、ダンブルドアに攻撃したときも、殺したと見せかけただけだと思っていました。ダンブルドアと示し合わせて死んだふりをしてもらった、もしくはスネイプが一方的にダンブルドアを死んだように見せかけていたと。でも、葬式までやっちゃったわけで。やっぱり本当にお亡くなりになったのでしょうか。ダンブルドアが自分を殺せと命じたという可能性もあるかなぁ。もちろん、単に死にたかったというわけではなく、なんらかの事情で。
あと、スネイプで気になることといえば、ハリーに手を出させなかったこと。あの方のだからというもっともらしい理由はつけてましたけど、ハリーを護ろうとしたのかな…と。良い方にとりすぎですかね。
というか、ダンブルドアがスネイプに出し抜かれていたとは思えないし、思いたくないわけですよ。あのダンブルドアがそんなに愚かだとは思えない。…いや、ちょっとどうかなと思ってしまう部分はあったりするのですが。5巻で出てきたあのこと。ハリーに本当のことがなかなか言えなかったという。いや、でも基本的には物事を見通す力のある人だと思いますし。ただのお人好しで終わってほしくはないなぁ。
4巻あたりではロンあたりがやばいのでは…と思っていましたが、孤独ではなく愛(絆)が強さという方向なので、ハリーがひとりぼっちになるようなことにはならないのかな。となると、7巻ではロンとハーマイオニーも一緒に旅立ってくれるかな。
分霊箱のひとつはハリー自身なのでは? と直感的に思ってしまったのですが、だめですかそうですか。
ビル。大変なことになってしまいました。マッド-アイ・ムーディに似てきていますか…。最初は、なんでビルが来てるんだよ! としばし混乱しましたよ。パーシーならともかく…(酷い?)。フラーはやっぱりいい子ですよ。配慮に欠ける面はあるでしょうが。最後にはモリーに認めてもらってちょっとほっとしました。ヌラーはひどいよね(汗)。
R.A.B。…ラベンダー・ブラウン?(違)。いや、最初に見たときは、無意識にアルバス・ダンブルドアと読んでしまってました。これをハリーに見せるために自作自演? なんて思ったのですけど、どうもいろいろ辻褄があいません。「もう一度」というのも気になりますし…。
・空想学園 side:H
6巻アンケートを開始しました。
ぜひご協力くださいませ。
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分霊箱の一つがハリーじゃないかっていう説、同感です!!
いろいろな予測をしているんですが、周辺にはまだ読んでいない人が多くて、うかつに発言できずにストレスたまっちゃってます。
7巻がたのしみですよね〜
最終巻に向けて、いろいろ予測してしまいますよね。
まわりに読んでいる人がいないので(^^; ひとりで
黙々と考えています。
> 分霊箱の一つがハリーじゃないかっていう説、同感です!!
やはりそう思われます?
ヴォルデモートとのつながりやら何やらは
ここに向けての伏線だったのではないかと
思ってしまいました。
他の方のブログを見た感じでは
スネイプがダンブルドアを裏切っていないと
考えている人は多いようですね。
私もそうおもっているのですが。
そうあってほしいです〜。
スネイプがリリーを愛していたというのは
同感です! 前々からその説を唱えてました(笑)。
半分は願望なのですけどね〜。