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名探偵コナン「最期のアーン」

何となく嫌なタイトルだなと思っていたら、いきなり衝撃的なシーンから始まりました。なんかドキドキしました(笑)。

小五郎に元刑事の勘なんてものがあるのかどうか。というか、なぜ探偵の勘といわないのかが謎ですね。

銃殺死体を見た直後に、笑顔でお茶をしようなんていう神経が信じられません…。他殺死体を見なれている小五郎ならともかく、おそらく初めて見たであろう大家さんはねぇ。ましてや、殺された人と顔見知りなわけですし、もっと動揺するかと思ったのですが。ああでも、神経図太そうな感じの人でしたからね(笑)。

歯科助手さん大サービス。あれはやはり名探偵を酔わせて推理させないようにしようという魂胆だったのだろうか。

歯の診察に乗じて撃ったのだろうとは思っていたのですが、蝶がどのように関係するのかがわかりませんでした。過去の交通事故のときからの因縁めいたものがあったわけですね。その蝶に犯行を暴かれるきっかけを与えられるというのも、ちょっと不憫なような気も。まあ人を殺すのが悪いわけですけど。

デンタルミラーをマドラーにしようなんて…なんていいかげんな男なんだ! 消毒してあるとはいえ、虫歯治療のためにいろんな人の口の中に入れてきたものですよねぇ。気分的に嫌じゃないのか? 私は嫌ですけど…。

蘭。デレデレしながらケーキのイチゴを「あーん」してもらい、おまけに酔っばらってしまった小五郎はともかく、コナンは入れてあげてください(笑)。

名探偵コナン@SKY BLUE
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コメント
 
 
 
こんにちは! (Kirappy)
2006-06-06 18:13:30
いやー、最初ちょっと怖かったです(^^;

>なぜ探偵の勘といわないのかが謎ですね
あははは、確かに!小五郎は話によって鋭かったり、救いようがなかったりと忙しい人ですよね。
 
 
 
コメントありがとうございます (瑞原唯子)
2006-06-07 22:52:57
Kirappyさん、コメントありがとうございます!

今回、最初は怖かったですね〜。
ワタシ的にはたまにはあのくらいのもいいかなと
思うのですが、お子さまのことを考えると
刺激が強すぎるかな…。

> 小五郎は話によって鋭かったり、救いようがなかったり

基本はヘボ探偵(失礼)ですが、ときどき鋭かったり
カッコよかったりしますよね。そういうギャップに
女性は弱かったりするのですが、小五郎の場合は
狙っているわけではないですよね(笑)。

私は、小五郎が鋭すぎると「罠?」とか思ってしまいます(^^;
 
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