BLOOD+ 04 ナンクルナイサ

BLOOD+ 04 ナンクルナイサ。読み終わりました。ニューヨーク編から最後まで。ストーリーはほぼアニメと同じです。

アニメには描かれなかった(と思う)部分で気になったのは、ソロモンの生い立ちからシュヴァリエになった経緯のようなもの。簡単にしか描かれてないけど、なかなか興味深かったです。苦労知らずのおぼっちゃんというわけでもないようですね。末弟だったので、扱いはあんまり良くなかったみたい。

ソロモンの小夜強奪のあたりは、やっぱり恥ずかしいですね(笑)。恥ずかしいセリフがあるのはわかっていたのですが、描写も輪をかけて恥ずかしい。破壊力ありすぎます。なんだこの純粋さ。なんだこの一途さ。かと思えば、妙に色気あったり。恐ろしすぎるぜ、ソロモン!

戦いの最後もアニメとほとんど同じで、展開がわかっているのですが、読んでてちょっとうるっときました。カイがね…!! 成長したよね、ホント。ハジも良かったけど。

ジュリアの子供の父親は、デヴィッドでした。ああ、ほっとしましたー。アニメでは確信がもてなかった(たぶんそうだろうとは思ってたけど)ので、ずっと悶々としてまして…。良かったよ、デヴィッドで。

双子の姉妹の名前は音無奏と音無響。これもアニメでは出てきてない部分ですね。宮城ではなく音無姓で出生届を出したそうで。戸籍的にどうなってるのか、詳しくはわかりませんが。

というわけで、 BLOOD+のノベライズは終わりです。アニメでは描かれなかったことも少しわかったりして、なかなか面白かったです。もう一度、アニメを見てみたくなりました。ノベライズを読む前に途中まで見てたんだよなぁ。続きあたりから見ようっと。

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BLOOD+ 03 ボーイ・ミーツ・ガール

BLOOD+ 03 ボーイ・ミーツ・ガールを読み終えました。パリ編から赤い盾本部へのディーヴァ襲撃、そしてロンドン編までです。だいたいアニメのままですが、ちょこちょこっとアニメにないシーンが出てきます。赤い盾を襲撃されたあとのカイとか。入院のあたりね。アニメではすっぱり省かれていたロンドン編までの間が書かれています。1~2ページくらいではありますが。ここ、すごく良かったです。あと、ジェイムズがシュヴァリエになったいきさつも簡単に書かれてました。

イレーヌのところはやっぱりいい。アニメでも良かったけど、小説の方もさらに良い感じです。イレーヌの純粋さとかひたむきさとか、そういうのがよりいっそう感じられます。表現がきれいだし。

リクの最期あたりは、アニメよりもわかりやすくなってました。もちろん途中までしか描いてないですけども。でも、軽くショックでしたよ。ディーヴァの花婿としての本能ですよね…。いや、多分そういうことなんだろうとはうっすらとは思ってましたけど、認めたくなかった気持ちが大きくて、あんまり考えないようにしていたんですよね。

カールはアニメ同様に狂ってました。レッツダンスって言っちゃいましたよ(笑)。

ソロモンの破壊力抜群の恥ずかしいセリフは、しっかりありました。「あなたを愛してしまったから、では、答えになりませんか?」って、あーもう恥ずかしい!!(笑)。そんなソロモンが大好きだ。次が楽しみです。きっとありますよね、小夜強奪&プロポーズ。

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BLOOD+ 02 シュヴァリエ

BLOOD+ 02 シュヴァリエを読み終えました。ロシア編から動物園、そしてリクが翼手として目覚めたあたりまで。これも、細かいところは違うけれど、だいたいアニメのままです。

箸井地図さんのイラストが良いです。すごく良いです。特に最初のカラー口絵が最高だ。昔の小夜とハジのやつと、ディーヴァのシュヴァリエたち。モノクロ挿絵も良いですよ~。

ソーニャのところが妖しげで良かった。アニメよりさらに妖しさ増してます。はだかで密着ですよ。挿絵も良かった。挿絵はかわいい感じなのですけどね。

シフたち登場。イレーヌとカルマンが兄妹ということになっていたのですが、アニメでもそうだったのでしょうか? そういう認識なく見てたんですけど、設定上はそうだったのか、それとも小説でのアレンジなのか、どっちなのだろうと気になってしまいました。

真央と岡本もちゃんと書かれてたので良かったです。もしかしたら端折られるかなと心配してたんで。いや、ちょっと端折られてた気はするけど…。まあ、あっただけ良し! です。

動物園でのソロモン来た!! いやー、良いですね! 麗しいったらないです(笑)。でも、ふられちゃうわけですけど。ディーヴァの「ソロモン、ふられたー」はしっかりありました。

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BLOOD+ 01 ファーストキス

BLOOD+ 01 ファーストキスを読み終わりました。アニメのノベライズです。1巻ではベトナム編まで収録です。

ちょっと硬めの凝った文章ですね。難しめの単語がけっこう出てきます…。小説を読み馴れていない人にはちょっと難しいかも。私も最初はかなりとまどいがありました。読んでいくうちに馴れてはきましたけど。

内容はほぼアニメのとおり。文章で説明されているので、補完という意味ではよいかも。個人的にはやっぱりソロモンが…(笑)。リセのダンスパーティのところはもうね、やっぱりすげぇよソロモン。文章で麗しさをこれでもかと説明されるとですね、また違った恥ずかしさに襲われるんですよ。そのうち悶え死ぬかもしれません(笑)。

アニメとの大きな違いは以下のとおり。

ムイに脚がある…脚がないという記述はなかったんですよ。体が弱い少女という設定のようです。そのため、ムイ関連のエピソードがけっこう削られていました。家族とか、金属探知機とか。

カールのイカれ具合…アニメほどではなかったです。「レッツダンス!」とは言ってなかったし。「舞え」とは言っていたけど。

アンナマリーが美少女…あれ? ワタシ、ひどいこと言ってます?(汗)。アニメでは勘違いお嬢様という感じだったのですが、小説ではプライドは高いけど気高い美少女、みたいな印象です。美少女とはっきり断言してましたしね。

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BLOOD+ 13

BLOOD+ 13。受け取りました。さっそく見ました。ソロモンはやっぱりすごいなぁ。恥ずかしいセリフにまたやられてしまいましたよ。でも、ネイサンとジェイムズのアシストもけっこう効きました(笑)。テレビ放送のときはソロモンでいっぱいいっぱいだったのですが、ネイサンとジェイムズもかなり恥ずかしいセリフを口にしていました。もっとも、ソロモンに向けての言葉なわけで、恥ずかしいのはやっぱりソロモンの存在かも(笑)。

最終回はやっぱりいいなぁ…。カイがね、すごく良くてね。また泣けた。

ブックレットの箸井地図さんの描き下ろしイラストがすごくイイです!

解説集「Material of BLOOD+ 2」。構成は前回の解説集と同じで、イラストレーション、キャラクター設定、メカ・小物設定、美術設定、インタビューですね。

イラストレーションはアニメ雑誌のポスターに使われた絵です。こういうのって、たまに「ナゼこうなった?!」と言いたくなるようなものがありますよね。沖縄の水着バカンス(小夜、真央、香里)はまだいいとして、メガネハジとか…いや、いいんですけど。メガネスキーな女性ファンに媚びてみた絵なのかな。いちばんアレなのは、小夜がシャツ(ハジの?)一枚でコーヒーカップを手に顔を赤らめている絵だ。ナゼそうなるっ?!

キャラクター設定は衣装のバリエーションがたくさん載っていたのが嬉しかったです。藤咲監督のコメント付きですよ。小夜はやっぱり衣装が多いですね。制服に私服、さらにドレスもありですから。暑かったり寒かったりもしましたしね。

藤咲監督のロングインタビューは面白かったです。没になったネタで、ハジがアンシェルとともに成層圏まで飛び出て燃え尽きるっていうのがありましたが…本気だったのだろうか。脚本家から総スカンを食ったらしいです(笑)。そりゃねぇ。あとキャストさんへの演技指導の話で、最も注文を出したのがソロモンだったとか。指示は常に「エンジェルボイス」(笑)。あと「あなたは今、10代の女の子を騙しているんだから」って、騙してるんかい!!(笑)。

この BLOOD+の続きは出してほしくないのですが、ドイツ編は作ってくれると嬉しいなぁ。面白そうですもの。なんといっても、アンシェルとソロモンがメイン! OVAでもいいし、小説でもいい。すごく見たいです。

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BLOOD+ 12

BLOOD+ 12。見ました。いや~、恥ずかしい巻でした!(笑)。ソロモンすげぇよ。見たのは 2回目なのに、やっぱり耐えられずに吹き出すこと数度。なかなか直視できません。ああ、もう一回見よう(笑)。なんだかんだ云っても結局、好きなんだな…。

カルマン、モーゼスもちょっと恥ずかしいですね。でも、こっちは笑えなくて、逆にオイオイ! と言いたくなる。ルルゥ残して心中かよ! みたいな。ルルゥは最後には本当に沖縄までついてきちゃいましたね。

真央はやっぱり良いですわ。気が強くてキツいけれど、優しくていい子です。すごく好き。「今のあんたは隙だらけ」のあたりとか良いなぁ。ハジを見て「相手が悪すぎるか…」のつぶやきは、笑うところじゃないけど笑ってしまいましたよ。

キャストインタビューは小夜役の喜多村英梨さんとハジ役の小西克幸さん。2回目です。今回はアフレコを終えてのインタビューですね。喜多村さん、好きなキャラクターが「研究員A」って…! えらいところついてきましたなぁ。小西さんは、すごく的確に BLOOD+について語っていました。カイについてのところとか。

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BLOOD+ 11

BLOOD+ 11。見ました。やっぱり好きだなぁ。面白いです。

ソロモンは医者だったのですよねぇ。白衣姿のソロモンを想像して萌えてしまいました(爆)。描きたくなったけど、自分の絵では後悔するだけなのでやめておこう。ディーヴァの血を受けたのは、医者として働き出したころ、ということなので、 26~27歳くらいなのかな。彼の人間時代に興味津々です。シュヴァリエになる前からアンシェルのことを「兄さん」と呼んでましたが、どういう経緯でそうなったのでしょうか。血は繋がってないらしいですし…。ハジみたいにどこかから連れてこられたのだろうか。

このあたりは真央エピソードが多くて嬉しいなぁ。ああ、真央かっこいいよ。すごい好き。カイに対する一途な想いも、小夜に対してみせるアネゴ的な優しさも、岡村との仲悪いんだか良いんだかというコンビっぷりも。沖縄に帰ってから、真央の妹には会ったのかなぁ。真央は料理が苦手ということですが、岡村はその料理を食ってるんですよね? 二人で暮らしているときは食事当番を決めているみたいですし。まあ、小夜も普通に食べていたので、食べられないほどのものではないのでしょう。ちょっと個性的な味というだけで(笑)。もしかしたら、食事当番のときは、出来合いのものを買ってきて並べているだけかもしれませんね。もしくは、なんだかんだいいつつ、全部岡村に押しつけてたとか(笑)。

ソロモン小夜強奪。で、次巻でいよいよソロモンの本領発揮、恥ずかしいセリフ攻撃ですね。アレを聞いたらまた身悶えしてしまうこと間違いなし(笑)。楽しみなような、怖いような。

キャストインタビューは野島健児さん(カルマン役)と斉藤千和さん(ルルゥ役)。野島健児さんが好きなキャラクターはモーゼスだそうで。これを聞いて腐女子は大喜びか? と思ってしまいました(オイ)。しかしね、カルマンもモーゼスも、心中なんかしないで最後までしっかり生きてほしかったです。これじゃイレーヌも報われないよなぁ。カルマンとモーゼスの最期には、野島さんもモーゼスとともに愕然としたそうです(笑)。そりゃビックリしますよねぇ。ルルゥは最初「シフB」だったらしい。しかも、すぐやられるかも、ということだったとか。いやぁ、最後まで生き残っちゃいましたね!

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BLOOD+ ENCYCLOPEDIA

オフィシャルファンブック BLOOD+ ENCYCLOPEDIA。買ってしまいました。前から気になっていたのですが、わざわざアマゾンで買うのもな(これだけだと送料もかかるし)、と思っていたところ、本屋で現物を見つけまして。まだ少ししか読んでいないのですが、ざっと見たところ、内容はスタッフインタビュー、キャストインタビュー、キャラクター解説、舞台・世界解説、全話エピソード解説とかですね。本編では描かれなかったところ(ちらっと出てきた過去話とか)も解説されているようです。あ、キャストインタビューでソロモン役の辻谷耕史さんが「かなり恥ずかしい台詞も多かった」と語ってますね(笑)。
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BLOOD+ 07 初回限定版・特典ディスク

BLOOD+ 07 初回限定版の特典ディスクを見ました。ようやくです。キャストやスタッフの座談会ですね。かなり大人数です。

私、最初の方で、ジュリアのことを何かを企んでいるのではと疑っていたのですが、演じている甲斐田さん自身も疑っていたようです。そりゃ私が疑っても仕方ない(笑)。デヴィッドとセットであやしかったですもんねぇ。しかし、甲斐田さんはホント美人だ。

ルイスは 6話で死ぬことになっていたらしいですが、死ななくてよかったです。場を明るくするキャラは必要ですよ、うん。ハジの初台詞クイズはわからなかった。「やっと、会えた」だったんですね。もう一度、1話から見たいなぁ。全巻 DVDが出たら見よう。

「ナンクルナイサ」と言ったのは 1回きりで、カイは親父の教えを忘れてる(笑)とか言われてましたが、いやぁ、忘れてなかったですね!

岡村は 11話死亡の可能性があったようで。ホント良かったなぁ死ななくて。岡村が死んじゃったら、真央との珍道中もなかったわけですもんね。これがなかったら魅力半減だ(超個人的な意見)。

小夜の置き手紙の「うそつき」「ゴメン」の文字は、喜多村さん(小夜役)が書いたそうで。妙にリアリティのある(女子高生らしい)字だなと思ってたら…。

ルイスを描きなさいクイズは面白かった。声優さんでもえらく上手いが人いますね。ビックリですよ。私は見なければ描けません。見ずに描いたらアンパンマンになるかもしれない(笑)。

ソロモン役の辻谷さんは「小夜の盾になって死にたい」と言っていました。うーん、小夜のために死んだようなものですが、小夜の盾というのは微妙でしたね。小夜の刀が直接の原因のようですし。

監督の語りから、最終回に向けての展開が透けて見えました。ネタバレとまではいきませんが、方向性は示されてましたし、最終回までこの特典ディスクを見なくてよかったですよ。

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BLOOD+ 10

BLOOD+ 10。見ました。カールが印象的な巻でした。狂いっぷりが凄まじい。ここまでいっちゃってくれると、かえってすがすがしいものがあります。かわいそうな人ではあるのですけどね。

そして、ソロモンの恥ずかしいセリフ。まだまだ序の口ですが、これでも充分に破壊力があります。耐えきれなくて一人大笑いしてしまいました(すみません)。「あなたを愛してしまったから、では、答えになりませんか?」って、あのエンジェルボイスで言うんですよ。普通にさらりと言うんですよ。いや、ホントいいですね! ソロモン。

キャストインタビューは佐々木望さん(カール役)と梅津秀行さん(コリンズ役)。佐々木望さん、「レッツダンス!」なんて普通は言いませんよね。みんなそうだと思います(笑)。普段の生活では使いどころがないですから(笑)。梅津さんはディーヴァがかなりお気に入りらしいですよ。
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BLOOD+「ナンクルナイサ」

最終回ですっ! オープニングはないかと思ったけど、きっちり普通にありました。

カイ。ハジにきっぱり言ってくれてすっとしました。ずっと言ってやりたいと思っていたことです。いつもハジのは自分の気持ちを抑えていて、ただひたすら小夜に従って、かっこいいけどなんか間違っているような気がして。小夜も自分の気持ちを抑えて、ただ翼手殲滅のために戦うばかりで。そんなのつらすぎですもの。

そのおかげで、ハジの本心がようやく見えました。ハジの口から「ナンクルナイサ」が…。そして、「愛しています」って。最後の最後でそんな! どうなった? 生きてますよね。こういうかっこいいところばかりかっさらっていくなぁ(笑)。

ハジとカイは対極だったように思いました。カイは地に足をつけた感じでかっこ悪くかっこいい感じ、ハジは現実離れしてスマートにかっこいい感じ。どちらも小夜を想う気持ちは同じ。ふたりともお互いに敵わないと思っていた部分があるんだろうな。ハジは長い間ずっと小夜のそばにいて、強い絆で結ばれている。その点でカイはふたりには割り込めないものを感じていたんだろうな。一方、カイは小夜に家族として接し、普通の女の子としての笑顔を引き出した。それは、ハジが望んでいたけど出来なかったことなわけで。

あ、あれ? ネ、ネイサン? え??

ジュリア。えーと、誰の子ですか? デヴィッドってことで OK? ルイスなんてサプライズだったらどうしよう(オイ)。いきなりで驚いたのですが、なんかそれっぽい話ってありましたかね? 私が覚えているのはデヴィッドが撃たれたときのアレくらいですが。

岡村と真央はいい感じのようですね! 真央はもう高校を卒業する気はないんだろうか。

小夜が眠りにつくところは、ちょっと、いやだいぶ泣きました。あの戦いのあとすぐに眠りにつくかと思ったけれど、沖縄で笑った時間があって本当によかった。いちばんベストな、後味の悪くない終わり方だったと思います。少なくとも私がいくつか予想した結末の中では、これがいちばんいいなぁと思っていたので。

またいずれ何かが起こりそうな気はしますけど…。

カイはいいお父さんになりますよ、うん。お父さんと呼ばれてないけど(笑)。昔のカイだったら心もとなかったけれど、本当にたくましく成長しましたよねぇ。

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BLOOD+「二人の女王」

ヴァンは無事だったのですね。こんなときでも飴。黒は絶望の色? カンロ飴とみた(どうでもいい)。

ディーヴァ。今回、久しぶりに元の姿に戻りました! って、あれ? 衣装は? 着替えたようには見えないけど、サイズは大きめに作ってあったのだろうか。やっぱりリク姿よりこっちの方がいいです。美人さんだし、迫力あるし。たぶん、妊娠とかそのへんの話のときにに元の姿に戻ると、生々しすぎるからという(制作者側の)理由だったのかなと思うのですが。

ディーヴァと小夜の対決に決着がつきました。小夜、今までふらふらだったのに、えらくしっかり戦ってました。最後の気力なんでしょうか。一瞬、相討ちかと思ったけど、ディーヴァだけでした。そうか、子供を宿すと、子供の方に力がいっちゃうわけだ。許し難い行為もたくさんあったわけですが、思えば不憫な一生でした。小夜は最初から手に入れていたのに、ディーヴァは最後になるまで手に入れられなかった。「姉さまばかりずるい」と思ってしまうのもわかるのですけどね。どうにかわかりあえなかったものかと。もっと他の決着のつけかたはなかったものかと。

というか、ネイサン。それだけわかっていたのなら、なんとかしてやってほしかったです。先週の先代がどうとかいう話も、何も語らずに逝ってしまいました…。気になるんですが。アンシェルにももうちょっと頑張ってほしかったところです。

最後の決断。小夜はどうするのかな。ディーヴァは倒すけど子供は殺せない、もしくはカイに止められる、というのが、私の予想だったのですが、なんとなく当たりそうな予感。その子たちをカイが引き取って育てるとかさ。甘いですか? それ以外にも、ここ 2ヶ月くらい、いろいろな最終回予想をしていました。半分くらいは、絶対にそうならないと確信しつつの妄想でしたが(主にソロモン関係)。

次回最終回! うう、緊張する!

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BLOOD+「摩天楼オペラ」

小夜のドレス姿がかわいいなぁ。ハジはいつもとそう変わらない。カイは違和感たっぷり(笑)。いつものつんつん頭ではやはりまずかったのだろうか。

サンクフレシュの CMに笑った。あんな庶民的だったのか…。

ネイサン。小夜とディーヴァの母親のシュヴァリエでもあったってこと? やっぱりネイサンが鍵になるのかなぁ。アンシェルすら知らないことも知ってそうですし。彼の口から何か語られることを期待。

小夜。鍵、こっそりカイに返しちゃいましたね…。覚悟を決めているわけですし、その行動も予想がついていたわけですけど。カイに何か言いたげなのに言えなかった小夜が痛々しい。

ディーヴァの衣装がちょっと面白かったです。悪魔っ子(なにそれ)のコスプレかと(爆)。

アンシェル。私だけのディーヴァとか言い出したときは、思わず「やっぱり!」と言ってしまいましたよ。「すべてはディーヴァのために」という気がしましたもの。ジェイムズよりもっと広い視野でね。最初は、アンシェルには何か他の企みがあるのではと思ってましたけどね。男モード(笑)のネイサンを見てからは、それはネイサンの方だなと。

テロはなんとか成功? もう少し早く行動を起こしていればなぁと思ったのですけど。あれだと、他の場所でも翼手化した人たちがいそうな気がします。

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BLOOD+「すべての血を超えて」

おお、久々の沖縄です。OMOROはまだ取り壊されてなかった。ちょっとほっとしました。岡村はあまり家族に連絡してないのかな。

岡村にもお仕事が。すごいじゃんと素直に喜ぶ真央。岡村と真央はやっぱりお似合いだと思う(しつこい)。カメラを置いていくときのやりとりも良かったし。あのカメラに大切な何かが写っているのだろうか。

ハジもつらいところですね。戦ってほしくなくても「戦って」って言わなければならないなんて。

ソロモン。ママ(ディーヴァ)お気に入りだったんだ…。美しいものが好きなんですね。しかし、ホントに酷い目にあってます(涙)。

ジェイムズはかなりイカれてきてます。マザコンも度が過ぎるといけませんねぇ。ネイサンにも見捨てられてしまいました。なんとなくカール第2号みたいな…。

やっぱりネイサンが大ボスなのか? どうもアンシェルより立場が上に見えて仕方ない。男モードのときの迫力も半端ないし。アンシェルも何を考えてるのかわからないけど…。

ルルゥも頑張ってます。健気だなぁ。ハジがやられていても何とも思わないのですが(酷)、ルルゥが痛めつけられているのを見るとヒヤヒヤします。そんなに頑張らなくても! なんて思ってしまったり。

小夜のピンチにやってきたソロモン! これはネイサンの策略でしょうか。ジェイムズとソロモンを潰すための…。でも、出てきてくれてとにかく嬉しい。いつまでもボロボロのままって嫌ですもの。という私の期待に応えてか(違)、いつのまにやらしっかりスーツを着ちゃってます。そして、また恥ずかしいセリフを…(笑)。もうだいぶ慣れっこになってきていますけど。名前を呼べば来てくれるんだ。頼もしい味方が増えた?

と思ったのに、ああ、ああああ…! お亡くなりになった…?! うわーん(涙)! すっごい一途だったのに、最後まで報われませんでしたね。ソロモンはもう見返りなんて求めてなかったと思うけど。でもね、最後になんか小夜から言ってあげてほしかった。せっかく何か言おうとしてたのに…何を言おうとしていたのでしょうか…。

私の希望をいえば、「小夜のシュヴァリエ」としてのソロモンをもう少し活躍させてほしかった。小夜とともにディーヴァと対決とか。これではソロモンが亡くなったことさえ、小夜は知らないままですよね…。

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BLOOD+「あした天気になあれ」

おお、列車だ(列車好きです、すみません)。黄昏もいい雰囲気。小夜のドレス姿も可愛いなぁ。

カイ。真央に「小夜にコクったの?」と聞かれて「それどころじゃない」ってことは、いつかはちゃんと告白するつもりってことか。

真央最強! 心細そうなハジが妙に可愛かった(笑)。しかし、素直に従うなぁ…小夜の命令だからですけど…。そうか、小夜と仲良くなれば、ハジを思う存分こき使えるのか!(オイ)。

ルルゥが明るくなっていたのが少し嬉しかった。ホント、適応力のある子です。

サンクフレシュ(というか、アメリカ?)の陰謀。ひどいですね…。ひどすぎるよ…。

ふられたソロモン。それでもあきらめきれない様子。かなり憔悴してます。わかっていたけど、本当に本気だったんだなぁ。しかし、どこから湧いてきたんだ、ネイサン。事情を知っていたようですが…。ソロモンは見張られていたのかな。

ディーヴァの子供。いつのまにかおなかから出てました。産むのかと思ったら、早々とおなかを切って取り出すなんて。うーん、どこまでも現実味がない。あの状態では、まだ生まれたとはいえないかな。

ソロモン。ディーヴァを倒そうと…! おお! と思ったら、ずたずたです…。簡単ではないとは思ってましたけど、ディーヴァはそこまで強かったのか…。頭を踏まれちゃいましたよ。バカって言われちゃいましたよ。ディーヴァだけでなくネイサンにも。

カイ。動物園で小夜にひどいことを言ったということに気づいていたのですね。まるで気がついていないのかと思っていました。カイと一緒にいる小夜は、昔の小夜っぽい感じで、少し嬉しくなりました。生きてほしいなぁ。沖縄に一緒に帰ってほしいなぁ。「ずっとこの時間が続けばいいのに」という小夜の言葉は本心なんだろうな。

なんとなく、カイの言葉がプロポーズに聞こえて仕方なかった(爆)。

ハジとの約束。やっぱりそれか…。予想は当たってしまいました。でも、それよりカイと生きる道を選んでほしい。難しいとは思うけど。ハジにはできないけど、カイにならできるかもしれない。小夜に生きる道を選ばせること…無理? うーん…。

次回、ソロモン大活躍?(わくわく)。

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