セロリ日記

子どもとホタルとメダカが共存する環境づくりがテーマ。地下水や雨水や自然エネルギの利用を推進する技術屋のブログです。

とりあえず

2012-02-23 09:54:18 | Weblog
冬の間は、ここが住みかなんだ。
と、律儀に毎年やってくる地球の仲間たち。
彼らは、半年の生活を送るために、目的を持ってやってきます。
納税はしないし、パスポートもないけど、半年間の存在と、入国を許可されます。
「とりあえず」の選択ではなく、生存を掛けたイベントですね。


鳥についての知識が乏しいので、さて、どの方が、なんというお名前か、失礼ながら存じません。
the kind of duck.
the kind of swan.
すみません、お茶を濁させてください。  


ちょっと大きいタイプの仲間もいました。
大きいタイプの仲間は、ここに通年在住ですね。
どうも反対向きで、うまい具合にツーショットにできません。
みなさん、それぞれに事情があるのでしょう。


「とりあえず」、という便利な日本語があります。
決して嫌いな言葉ではないし、時間を優先すべきときには、重要でもあります。
原発の初期対応に限らず、震災直後は、さまざまなトラブルがあって、そりゃ政府や関係機関は、後手に回ることもあれば、ミスもあったと思います。
マニュアルもなく、経験則もないのだから、しかたがない。

ことが収まったあとなら、なんとでもいえる。
after festival. あとの祭ですね。
反省は重要だけど、公共の電波を何度も使って、批判するのは見ていて楽しくないですね。

湖に鳥を見に行って、出会いがなければ「鳥会えず」
まあ、このときは「鳥会えた」ので配偶者が喜んでいました。

:::以下、きょうのyahooニュースより:::
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/economy/economic_survey/
「貯蓄ない」世帯、過去最高の28・6% 
金融広報中央委員会が22日発表した2011年の「家計の金融行動に関する世論調査」によると、2人以上の世帯で「貯蓄がない」と答えた世帯の割合が28・6%に上り、調査を始めた1963年以来、過去最高となった。(読売新聞)

:::以上、きょうのyahooニュースより:::
こういう実態を、日本のリーダーたちは、どのように見ているのだろうか。
鳥が人間を見るように、別な生き物として映っているのか??
とりあえず、生きている。
とりあえず、税収を増やすために、消費税増税を議論する。

鳥たちが、海を渡って日本に来るとき、シベリアに戻るとき。
先頭を飛ぶ鳥のリーダーを、先達と呼ぶらしい。
先達は、迷うことなく先頭を飛び、目的地に群れを誘導する。

なんとかならんのか?
みんなそう思っているよ。



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