まだ寒いとはいえ、春のカラーリングになってきている茨城県の大子町からです。
みなさーん、お待ちかねの100円商店街ですよ−。

第15回 大子百円街
2月18日(土) 午前10時〜午後3時
JR常陸大子駅を中心にする、だいごの商店街にて。
・恒例 買い物DEスタンプラリー
・ジャンケン大会
今回は15回目!大子も頑張っとります!
曲がり松100円商店街、来町!
友情出店、大洗町・曲がり松商店会様がいらっしゃいます!
こちらのHPもどうぞ。
主催:らっしゃい・でぇご隊
また、この日!
泉町・役場前通りの商店の若い衆が、15回目をどかーん☆と盛り上げます!
懐かしどっか〜ん


ポン菓子実演無料配布会
午後1時頃〜2時まで
場所:筑波銀行大子支店駐車場
※前回(2010年夏)のときの模様。
カンプロさん協賛です。こちらのHPもどうぞ。
参加する各商店さんの商売気質を見て欲しいと思います。
賑わってこその商店街。
さあ、いらっしゃ〜い!
今日は曇り空、突き刺す寒さの茨城県の大子町からです。
雪降りそう。。冷たい雨の予報だけども、灰色の冬空です。
しかし今朝は気温がゆるみ、ついにシガが流れませんでした。
シガは神秘的ですが、いつまでも”冬”のままというわけにはいきません。
大子も、”春”へと歩んでいきます。
我が街にある、住民のための施設、大子町文化福祉会館「まいん」でアート展示があります。
期間内で休憩カフェスペース”まいまい広場”ができますので、ほっこりしたい方はお寄り下さいませ。
「まいん」アートウィーク・まいまい広場
”癒し”としての自己表現展in大子
2月14日(火)〜20日(月)
10時〜17時 (初日13時〜、最終日〜15時まで)
「まいん」観光展示コーナー
出展:Atelier Holos アトリエ・ホロス
まいまい広場
2月16日(木)〜18日(土)
10時〜17時
温かいお飲み物が無料セルフサービスです。
主催:「まいん」イロドリ計画
造っりっぱなしな「まいん」、どんどん利用していきたいものです。
トイレでも、待ち合わせでも、隠れ場でも、コクり場でも、ど〜ぞお使い下さい

今日は立春ですが、今朝はマイナス10℃だった茨城県の大子町からです。
今朝のシガは、お隣の常陸大宮市山方にあるR118御城トンネル交差点の”岩井橋”まで流れていました。

私がこの近くへ配達の時に撮りました。朝9時20分頃。
ここから下流は奥久慈峡谷の形が平野となっていくので、シガは弱くなっていきます。
福島県南の塙町〜大子〜山方あたりの久慈川流域がシガポイントですね。
それだけ今冬は寒いのですね。。。。
さて今日の我が街は「役場前通り」のお話。

道の駅から湯の里大橋を渡り、交差点に出て右の通りです。
先日の「お競り場」ストーリーと同地区(泉町)です。

役場から見た、役場前通りの商店さんたち。
R461バイパス整備により、交差点にある精肉店「肉のきらく」さんが今春で移転となり、
現地での営業を終えることになりました。
新たに、自宅のある北田気地区、東京理科大大子研修センターの近くで再開店になります。
春から風景が早くも変わってしまうことになってしまいました。

町内側、筑波銀行大子支店前より。
こちらでは、酒屋「田中屋酒店」さんが、高齢により今春予定で閉店を検討されています。
寂しいものです。
それでも、役場前通りには、八百屋、米屋、魚屋、クリーニング店、自転車・バイク店、
整骨院、テーラー、染物店、自動車修理販売店、旅館、工務店と便利通り。
しかも、中心市街地(大子の商店街)全体からみて若手後継者がいる、まだ安心できる通り。
さらに、夜7時まで営業しています。
他の通りは6時過ぎると閉店してしまうので、見習って欲しいところ。
かつて30年程前は、ここの商店さんたちが「朝市会」なるイベントを開催していたこともあり、
今でもそのスピリット(皆で集まってワイワイやろう!)は残されている通りでもあります。
個は小さくとも、集まれば強力な潜在能力が現れる…そんな役場前通りです。


今日は節分、地元の十二所神社で節分祭が行われております。
関東茨城の北海道な、茨城県の大子町からです。
2月になり、大子町商工会・女性部が主催となる大子町ひな祭りの準備が進んでいます。

ささやかながら、街路灯に桃枝飾り。
地元有志(駅前通りニューウェーブ21、役場前若衆、本町、金町)からの盛り上げ企画です。
町内でのひな飾りも整い次第、披露されています
。
大子町 町内でひな祭り
2月6日〜3月3日、時間は各所開店時間内
大子町の中心市街地(大子の商店街)、各商店・事業所・空店舗
※木曜日、日曜日に定休日となる商店があります。ご了承下さい。
大子町 百段階段でひな祭り
3月3日(土) 午前10時〜午後3時、雨天中止
本町通り・十二所神社の百段階段
主催・問い合せ:大子町商工会
今朝もマイナス9℃の冷え込みで、シガも流れました。
今朝で10度目、8日連続です。

町内をゆく。松沼橋から。
シガの発生には本当に特異な条件が必要です。
本州では、ここ大子町の久慈川でしか発生しません。
シガの研究をされておられる、nidaira先生のHPもご覧下さい。

松沼橋から見下ろした、川底。
近辺からつながる”地盤”が見えています。
この川底からシャーベット状の氷ができ、夜明けとともに浮き上がって集合し、流れゆくのが”シガ”です。
水面、川岸から張った氷が流れていくのは、ただの流氷。
nidaira先生、地元の伝えによると、発生には以下の条件が必要です。
・清らかな清流
・夜間〜明け方にマイナス7.5℃が3日以上続く。
・水温0.1℃以下
・曇らないこと、風が弱いこと
といわれます。
しかし、ここ奥久慈ならではの峡谷という地形、地質も重要な要素です。
土は有機物、無機物混合だったりしますが、岩なら多くが無機物です。
冷気の伝達に岩・川底につながる地盤の地質、つまり無機(要は金属)含有量も関係するかと。
さながら天然のラジエーターです。
最近は澄んだ青空が広がり、カラカラ乾燥しています。
気中の水分含有量、つまり湿度も関係すると思います。
水は、温度維持の性質が高く、冷えやすく熱しやすい金属と反対の性質です。
雨や雪が降ると、気温低下しづらく、したがってシガが発生しにくくなります。
そうは述べても、本当に調査団でも来てくれないと解明しにくい、奥久慈の神秘かな。。。

美しい自然はいつまでも残していきたい。
2月になっても、まだ寒さが続く茨城県の大子町からです。
今朝…とんでもない出来事が…。
こちらのリンクでご覧いただきたいと思います。
袋田の住職様
凍れる滝、袋田の滝に、アイスクライマーが現れたのです☆
じつに6年ぶり。
その昔は毎度のように、氷瀑登りが現れていました。
その一方、大子町の中心市街地、大子の商店街では…ひな祭りの準備が進められています。
寒さもそろそろ峠越え、春の色彩に変化していきます。

シガばっかり話題の、茨城県の大子町からです。
今朝で7度目、先日から5日連続です。
しかも今朝は…マイナス10.8℃

松沼橋から。
寒いのに少ないような?

矢田地区、本田屋旅館さん入口前。
町中心街の上流のココでシガはせき止められていました。
ココでは川面まで凍結。
凍結しちゃったら、ただの氷でシガじゃありません?
シャーベット状でプカプカがシガという感じですが。。。
なんとお隣の常陸大宮市まで流れていました。
私がちょうど配達で出ていたので、帰り9時半頃です。

奥久慈ドライブイン下。上流方向。

同じく、下流方向。
下小川駅の手前あたりで、瀬により砕かれ融けていきました。。。
なんだか水が汚く見えますが、なんでしょう…ちょっとコケ臭くも。
今日の絶景。

9:50、だーれもいない撮影スポットで。
また、袋田の滝が”ほぼ”全面凍結したそうです。
役場から。
袋田の住職様
まだ寒さは続くそうです。。。
温暖化といわれる近年では、まれにみる寒波襲来で奥久慈の冬ならではの絶景が広がっています。
茨城県の大子町からです。
先週末で終了の予定だった、袋田の滝ライトアップが延長になっております。
関連記事
〜奥久慈袋田・冬の滝紀行〜
寒波による奥久慈の氷景を見に来て下さい。




1月29日。若い人たちが多かったです。
地元・袋田清流会の氷のオブジェもキレイでした。


おもしろい造形。
寒いうちに、どうぞお出かけ下さい。

2月の土日、夕方5時〜7時までです。
奥久慈・久慈川の神秘現象「シガ」が今日1/29も見られました。
今冬5度目。マイナス8℃の中、町中心街の久慈川流れゆきます。。。



山間にありながら、農林はじめ各種産業が盛んな茨城県の大子町からです。
寂れたなんて思うから、寂しく感じるだけです。
今日は、我が街風景、通称「お競り場跡地」です。
場所は、町役場のすぐ近く。
道の駅だいご前の、湯の里大橋の町内側あたりになります。

役場前交差点、この右下側の空間が「お競り場」跡地。

愛馬記念の碑
えー、私…ガキめの頃に良く登って遊んでました。今思うと罰当たりな遊びかも…。
〜碑の文章〜
久慈の山野は豊草繁樹清泉に恵まれた馬飼育の適地である故に、水戸藩政時代から牧場が設けられた。
明治を迎えるや郷土の先覚者は、この好条件を生かして良馬を育成し産業国防に貢献するとともに、
地域開発を計画し常陸駒会社を設立した。
同十年これを牧畜社と改称、同二十年、久慈郡産馬改良組合に成長更に同三十年久慈郡産馬畜産組合として、
組織を拡充し組長に桜岡敏、副組長に佐藤信次が就任した。
事務所を大子に、支所を小中に置き大子生瀬黒沢小里賀美中里等に種付け所を設け、優良種馬購入による
品質改良共進会開催による飼育意欲向上定期市場設置による収益増進等正に本格的活動を始めた。
同四十年には、天覧の栄に浴する名馬が現れ、産馬数も激増し関東随一の馬産地たる実を具えるに至った。
昭和十八年、久慈郡馬匹組合と改称、同二十四年、敗戦による諸制度の改革に伴い久慈郡畜産農業協同組合
となり、同三十五年、組合員八百三五人の出資組合に改組した。
その後、生活様式農耕交通運輸方法の変化により馬匹の激滅したために、同四十六年四月十五日遂に
解散のやむなきに至った。
併し創立以来組員は一致協力研究努力を続け、大正末期から昭和初期にかけての苦況も見事に克服し、
各時代に即して産業国防に尽くした偉業は永遠に銘記せられるべきである。
依って農耕運輸に或いは戦野に黙々として使命を果たした久慈馬の英姿をしのびつつ、苦闘躍進の
組合の歴史を顧み刻して後世に伝えることとしたのである。
昭和四十八年九月 茨城大学名誉教授 塚本勝義撰文 宮田東苑書
(原文ママ)

現在の「お競り場」跡地を役場前より。
かつて20数年前まで交差点になる前は、ガソリンスタンドがありました。
その裏に「お競り場」があり、跡地は広場だったのです。

久慈川堤防から跡地を見てみる。
跡地にだだっ広い空間がありますが、つい最近まで「水戸地方法務局大子出張所」(通称・登記所)があったのです。
役場が近くにあることもあって、今も行政書士事務所も並んでいます。
川側には弓道場があり、今も弓道の方々が練習に励んでいます。
約30年以上前のこと、お競り場にはサーカスがきたり、地元・役場前の商店街の皆さんが朝市を開いていました。
おぼろげながら、当時幼児だった私も朝市の賑わいを覚えています。
郊外型大型店は無かった時代。
地元密着型スーパー、商店街、朝市が販売スタイルでした。
法務局跡の空間が残されていますが、この近辺も近く国道461号バイパス整備で風景が変わろうとしています。
強い冷え込みが続く、茨城県の大子町からです。
お急ぎで情報流します。
奥久慈袋田 冬の滝紀行
ライトアップ期間延長!
2月の土日
…4,5, 11,12, 18,19, 25,26日
日没より午後7時まで。
詳しくは、大子町観光協会へ。
冷えが続けば、完全氷結の見事な氷曝が見られるかもしれません。
今朝方もシガが流れた、茨城県の大子町からです。
前日が強く冷え込めば、翌日がさほど強く冷えなくても流れるようですね。
久慈川流域沿いの人口が減ってきたことも影響するのかな?


朝9時45分、カメラマンが去った後の久野瀬地区。
なお、イクシ持ち歩いていくし−、のCanon IXY 200Fですが、コンデジもいけますね♪
※モノクロでレタッチしました。
さてさて…念願?だった、大子町のイメージキャラクターの名前が決定しました!
たき丸でーすぅ
着ぐるみも制作中とのことだそうでして、ナカミも気になります…のは町民だけ??
あちらこちらで走り回ってアピールしてもらいたいと思います。









