まちみちふうけい

四角い枠に切り取られた風景は一瞬のもの、そんな一瞬を追い求めてこれからも相棒と走り続ける・・・

No.751 各駅巡り・養老鉄道(3)・養老町

2017-06-02 10:11:13 | 鉄道
おはようございます。














養老鉄道各駅巡り、前回は養老町に入って烏江駅、そこから川に沿う道を通って次の駅へ向かうところで終わりました。目の前には鈴鹿山脈が大きくそびえ進行方向左手側には緑の田園風景、高い位置からなので養老鉄道の線路も見えています、更に左手側前方には次の駅がある町、これからそちらへと入って行くのですが始めて行く町です、どんな所でしょう。写真1枚目、2枚目は町の入口にある常夜燈、となるとここは旧街道なのか、町には瓦の屋根が多く見えていて古い町並が期待できそうな所、早速下りて行ってみましょう。
県道から分かれて細い道へと入って写真3枚目、4枚目にあるちょっと趣のある町並の中をくぐり抜けて行く、町の雰囲気からしてやっぱりここは旧街道が通っていた所なのか。再び県道へ出てすぐに脇道へと入ると今回お伝えする最初の駅、美濃高田駅へとたどり着く、写真5枚目、素朴ながらもなかなか風情のありそうな駅舎がいいですね~。駅は無人駅でホームに入ってみるとちょうど電車が発車した後だった、写真6枚目のちょうど真ん中辺りに見えている黄色いのがそれ、さっきも遠くで走っているのを見かけたがシャッターチャンスに恵まれなかった、まあ桑名に着くまでには見ることはできるだろう。周辺には町役所や病院などがあると言うことだからここが養老町の中心地に当たるのだろうが、それにしては駅は無人駅でひっそりとしていて寂しい感じ、まあその辺りがローカル線の駅と言った感じでいいんですが。









再び県道へと戻って次の駅へと向かうことに、この辺りは町の中心地とあって車の通りも多くなかなか活気のある所、やがて垂井から伸びてきた道、更にそのすぐ後には関ヶ原から伸びてきた道と3つの道が合流してひとつになって南へと伸びて行く。少しだけ線路に沿うように進んで坂を上り切って県道とは分かれて駅へと向かう道へと入って行く、写真1枚目にある古そうな石橋を通り過ぎてすぐの所に目指すべく養老駅へとたどり着く。養老と言う駅名からしてこの路線の中心になる駅と言う感じだが、町の中心はさっきの美濃高田駅に譲ってこちらは観光の中心駅と言った感じ、ここには前に電車で何度か来たことがあるが、瓦屋根が特徴のある駅は以前から変わっていない。養老と言うとやはり思い出されるのが養老の滝、居酒屋じゃないよ~とは言ってもお酒が関係している滝だから無関係なわけではないですが。その養老の滝は養老駅から西へ山を上って行った所にある、自分(一人称)も2回くらい行ったことがあるが、もう相当昔のことなのであまり記憶に残っていない。これが夏の暑い盛りだったら涼しさを求めて行ってみようかと言う気にもなるのだが、今回は時間もないし結構駅から離れていて上り坂みたいなのでもちろんパス、さあ、先へと進んで行くことにしよう。








と言うことで養老駅を後にして道を南へと進んで行くわけだが、踏切を渡り下り坂を過ぎて行く道は緩やかなカーブの繰り返しと旧街道の雰囲気を漂わせている町並、下りの向こうには岐阜の平野を流れる大きな川が見え、進行方向右手側には鈴鹿山脈の山々が差し迫ってくるように大きくそびえている。途中で踏切のカンカンと言う音が聞こえたので電車を撮りに行く、写真3枚目、ここで出会ったのは元近鉄電車の赤色一色の電車、奈良や大阪でよく見る近鉄電車は赤と白の2色の塗装になって久しいが、ここでは自分(一人称)が昔よく見ていた赤色一色の車体が健在なので見ると懐かしい気分にさせられる。阪急電車には及ばないが赤色一色の車体はシンプルできれいだよなあ~、なぜこのシンプルさを残そうとしないんだろうねえ、今の近鉄電車は近鉄らしくない車両もたくさん走っていて、バラエティーに富んでるとは言えやっぱりつまらなさを感じてしまう。さて、少し話が逸れてしまったが、どうやらこの道が旧街道・・・養老街道って言うのかな、に当たるみたい、街道走りもまたテンションが上がってくるところです、で次の駅なのですがこの辺り結構駅間の距離が長くて地図サイトで調べてもまだまだ先のよう、ここは旧街道巡りを兼ねて先へと進んで行くこととしましょう。今回はここまで、次回もお付き合いよろしくお願いします。         まちみち
          
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