まちみちふうけい

四角い枠に切り取られた風景は一瞬のもの、そんな一瞬を追い求めてこれからも相棒と走り続ける・・・

No.779 各駅巡り・養老鉄道(5)

2017-07-17 21:01:26 | 鉄道
おはようございます。













夏の甲子園に向けて各地で予選が真っ盛りと言ったところですが、今回の話は春のセンバツが始まったばかりの頃、各駅巡り養老鉄道編です。大垣から桑名まで、結構長い距離の路線もやっと半分までやって来ました、前回は鈴鹿山脈の大きな山々を左手に見ながらの各駅巡りのはずが旧街道の風景がメインになってしまいたった一駅の紹介だけで1枠を使ってしまいました、今回は何とかもう少し先まで行ってみようと思います。
と言うことでまずたどり着いたのが駒野駅、ローカル線にしては立派な駅舎とホーム2面3線の大きな駅、周辺は特にこれと言った特徴のある町ではないがJTB時刻表を見るとこの駅には◎の印。この駅の最寄りになる県道が揖斐川に架かる橋を渡って海津市の中心地へと通じていることから、駒野駅が海津市の中心駅となっているわけである、しかし町の中心は川の向こうなわけだから駅もローカル線の雰囲気が漂っていて静かだった。駅を後にして線路に沿う道を行く、感じからしてここも旧街道っぽい、さっきから走ったきた続きとなる所かも知れない。その道中で電車を見かけたので立ち止まって1枚、それが写真4枚目にあるものだがあれほど単一色の電車はきれいだと言っていたのにやって来たのは何か、何かな~、けばけばしい感じのラッピング電車、興醒めしてしまうわ~。












旧街道風な道から国道258号線を経て次の美濃山崎駅、相対式ホームで電車が行き違いができる駅、駅舎はなくホームの両側から駅に入ることができるようになっている。周辺は集落がチラホラあるだけでいかにもローカル線の駅と言った感じ・・・って自分(一人称)このフレーズ大概いろんな駅に使っていますが、要はそう言う例えしかできないと言うことです、特にこの駅はそう言った例えしかできないほど何もない駅で乗降客数も養老鉄道の中では最小とある。周辺は民家がチラホラあるだけだが風景は開けていて揖斐川が近くに流れている雰囲気もうかがえる。駅を後にして再び国道へと戻り先へと進んで行くと写真4枚目、揖斐川に架かる海津橋へとたどり着く。ここからは川に近い道を通って行くがこの道がなかなか趣深い、写真5枚目以降にあるように旧街道の雰囲気が漂う町並が続いている、となるとやはりここはずっと養老鉄道に沿って通っている街道と言うことなのか。普通に考えると東海道桑名宿から分岐して養老まで続いている街道と言うことになるのだが、その道の名称やルートがイマイチ分からないのでネットで調べようとGoogleでキーワードを入力して検索すると、自分(一人称)のブログ名が出てきてしまった、これじゃ~調べられないわ・・・









次の石津駅はその町並の中にある駅、駅舎はあるが無人駅でホームは1本だけ、さっきの何もない町の駅がホーム2本あって、町らしい雰囲気の中の駅が行き違いできないホーム1本だけとは何かアンバランスやな~。実は自分(一人称)は前に一度養老鉄道の前身、近鉄養老線の頃に大垣駅から自転車を持ち込んで乗ったことがありこの駅で下車したことがある。なぜこの駅だったかと言うと木曽三川に架かる橋を渡るため、本当ならもうひとつ先の駅の方が近いのだが予算の関係で・・・この頃からそんな事ばかり考える旅をしている・・・この駅で下りたんだったと思う。もう何年も前の話なので駅の印象などはほとんど残ってないが、まあ自分(一人称)にとってはこの時が唯一のサイクルトレインでこの駅が唯一の下車駅なので記念すべき駅であると言える。石津駅を後に次の駅までは線路沿いの道を進んで行く、またまた電車がやって来た、今度は単一色の懐かしい感じがする車両、やっぱりこれがいいんだよな~、simpie is bestが一番、ベストが一番って言葉がダブってしまっているけど変なラッピング電車よりはあるがままと言うのが一番なのです。そんなわけで続きはまた次回と言うことで、その時もまたお付き合い願えたらありがたいことです、今回はここまでとしておきましょう。        まちみち
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