まちみちふうけい

四角い枠に切り取られた風景は一瞬のもの、そんな一瞬を追い求めてこれからも相棒と走り続ける・・・

No.776 下ツ道、花と環濠集落

2017-07-11 09:40:25 | ふうけい
おはようございます。


一昨日(9日)から奈良県でも甲子園を目指す戦いが始まりました。各都道府県では「今年はどこが優勝するかな?」となるのですが、奈良では「今年はどっちやろな~?」と言われるのが当たり前です。とにかく朱か紫しかない、この2校で甲子園106勝と奈良県の勝利数の8割を稼いでいるわけだから期待も大きくなるはず、これに続くのが奈良大附と高田商と近年甲子園に行った2校、この4校がシードとなっていますが順当に行くとベスト4はこの4校で固まりそう。郡山、大和広陵、橿原学院、法隆寺国際辺りがどこまで食い込んでくるかと言った感じ、それでも県内公式戦28連勝の智辯学園が有力でしょうが、そろそろ天理も奮起してほしいところです。
高校野球と言えばこの前の日曜日に『アメトーーク』でも高校野球大好き芸人をやっていました、自分(一人称)は去年から見始めたのですがまあ何でそんなことまで知ってんねん、と言う人達ばかりでなかなか面白かったです。奈良県ネタでは智辯和歌山vs智辯学園の試合をやっていました、自分(一人称)はこの試合はテレビで見ていてもちろん智辯学園を応援していたわけですが、改めて見ると同じユニフォームのチームが入り乱れて試合しているのを見るとやっぱり笑ってしまいました。
昨年の東邦vs八戸学院光星の試合はやっぱり後味が悪い感じがしてならない、もちろん誰が悪いわけでもないしあの雰囲気に飲まれてしまった光星の投手も仕方ない気がするが、負けている方を応援したくなる、あのスタンドの雰囲気に関わりたいと言ういかにも日本人的な感情が東邦を後押ししてしまったと思う。まあ自分(一人称)はその時は優勝できなければ帰って来るな的な愛知県よりは、優勝未経験の青森県の方を応援していましたが、光星も野球留学の子が多いとかであまりよく言われていないのが現状と言った感じです。その辺りは秀岳館の話でも取り上げられていました、そのことを気に入らないとか快く思わない人がネットでいろいろと誹謗中傷な感じで叩いています、彼らがそれこそ番組で言っていたように覚悟を持ってその地に行ってその地の期待を背負って頑張っているわけだから応援してあげるのが普通だと思います。とか何とか言いながら奈良の子が大阪桐蔭に行ってたら何でや!と思うわけですが、そう言えばこれも奈良の子だったダース君、いつも点を見上げて泣いていた関西の悲劇のエース、いつの間にか日ハムをやめてダルビッシュ記念館の館長をやっているとは・・・。
まだまだ取り上げたい話はいろいろとあるのですがこれ以上話すと枠ひとつがこの話で埋まってしまいそうなのであとひとつだけ、自分(一人称)が去年のベストゲームに挙げていた中越vs富山第一の試合も取り上げてくれていました。自分(一人称)の選球眼がこの番組のお眼鏡に掛かってくれた感じで嬉しかったです、名勝負とは名門校同士の対戦ばかりではなく47都道府県それぞれの代表校にあるわけだから、それを偏ることなく取り上げてくれるこの番組はなかなか秀逸だと思います。渡部が野球やってないのに何たらカンたらとか言われてましたが別にええやないか、高校野球好きになるのに理由がいるんか、あのメガネの芸人気に喰わないわ~、二度と出さんといてほしい。そろそろ本文行きましょうか↓↓↓

















本文なのにもうおろそかになってしまいそう、今回は明日香村を走った帰り道、下ツ道を通って奈良まで帰ってきたわけですが、その時に撮った写真を基にしてお送りしていこうと思います。まずは写真1枚目、2枚目は電車が写っていないですが近鉄橿原線、『聞きこみ発見旅』でも取り上げてくれた路線です。あの時は西大寺~大和八木間は途中2駅だけ下車とサクッとやり過ごされた感じで地元民としては消化不良気味でしたが、聞きこみされたら紹介できそうな名所はいろいろとあります。写真3枚目以降はこの走りが花を中心に写真を撮ったと言うことでここも花でまとめてみたのですが、場所は田原本町の町並と下ツ道からは少し外れた寺川沿い、ちょっと進めば撮りたい花があるの繰り返し、藤原京や明日香村では黄色にこだわってきたのですが、ここではもう色とりどりと言った感じです。













下ツ道の走り、後半は国道24号線を越えた所、大和郡山市内ではこの道沿いにいくつかの環濠集落があります。写真3枚目、4枚目は向こう側に見えるのが番条環濠集落、5枚目以降は稗田環濠集落の風景です。奈良にはたくさんの環濠集落があるのですが、水路に囲まれた集落はいわばそこがひとつの城みたいなもので、外敵の侵入を防ぎその村で文化を創り出していた所と言うことらしい。まあその分閉鎖的とかそれを汚い言葉で表現されてしまうこともあるのが残念なことですが、昔からの町並や雰囲気を頑なに残していると言うのはやっぱりいい事でしょう。写真にある稗田集落は近年水路が整備されて下ツ道を訪ねる人たちの観光名所となった、上にある地図や写真を見るとその形が本当に城郭があってそれを町が守っていると言う感じに見える。近くには大和郡山の名の知れた観光地も多いのですが、少し足を伸ばしてこのような町並をさりげなく、決して地元の人達の生活を邪魔しない程度に通り過ぎてみるのもいかがでしょうか。ああ~、今回は高校野球に熱くなってしまって本文がおろそかになってしまいました、まあこれに懲りずにまた次回もお付き合い願えたらありがたいことです、今回はここまでとしておきましょう。          まちみち

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