まちみちふうけい

四角い枠に切り取られた風景は一瞬のもの、そんな一瞬を追い求めてこれからも相棒と走り続ける・・・

No.572 愛知の旅・・・って愛知じゃないけど、羽島市

2016-09-19 18:37:11 | 旅行記
おはようございます。


天気悪いですねえ、本当にやんなっちゃう・・・ってところなのですが今朝(19日)は朝方は雨もあがって雲の間からは日の光も差し込んで来てました。こうなると走りの虫が鳴き始めます、と言うことで天気予報を見るとやっぱり雨の予報、しかしネットで雨雲検索をすると大和郡山付近は昼過ぎまで雨雲がかからない。せっかくの連休、2日とも家でしおしおしているのももったいない、ここは勝負かけるべき、と言うことで新相棒を駆って走りに行くことにした。行先は彼岸花の明日香村、いやいや、明日香まで行ってたら確実に昼に雨に合ってしまう、と言うことでまたまた馬見丘陵公園へと走ることにしました、そこなら彼岸花も見ることができるだろう・・・と言うことでこの走りの模様はまたいずれの機会に、季節ネタなのでできるだけ早いうちにお送りしようと考えています。ちなみに帰りがけに雨に、と言うよりも雷に遭いました、ちょうど奈良県北西部に大雨に関する警報が出た時でした、まあ勝負をかけたのは正解だったと言ったところでしょう。














愛知の旅、と言ってもここはもう愛知県ではなく岐阜県羽島市。前回で愛知県内で予定していた名鉄尾西線各駅巡りは終了、時間も押し迫って来ていたのでここから先は帰ることを考えての走りとなります。とりあえず目指すのは大垣駅、尾濃大橋からはまだ20キロ近くあるのでまだ旅は続くと言った感じで走って行きます。実は最初の予定ではもっと走れると思っていたからこの道を大垣駅へと行くのは予想外のこと、なのでほとんど予習なしでの走り。携帯の地図サイトで調べることもできるのですが、止まっている時間がもったいないし電池の残量も気になるところ、ここはもう感覚だけで先へと進んで行きます。
それにしても写真を見てもお分かりの通り、空は夕方になって更に薄暗くなってきて黒い雲が低く立ち込めていて今にも泣きだしそう・・・って今日一日の旅の間ずっとこんな文章を書いてきたかのよう。それでもまだ雨は降らないのだから余程ツイているのか、こうなるともう最後の最後まで雨は降らないだろう、そう、今の自分(一人称)にはツキがある、このまま大垣駅まで突っ走るぜぇ!!と思ったが花畑を見つけるとついつい写真を撮りたくなって止まってしまう。灰色の空をバックに眩しいくらいの黄色の菜の花もまた絵になります、絵になろうものだと思い込むようにしときましょ。







尾濃大橋を渡ってからはずっと真っ直ぐ県道を走って来ているわけですが、さっきから本当に何も見るものがない所を走っています。たまに花畑を見つけてはカメラを向けるくらいで本当に変わり映えのない風景がずっと続いている。途中で名鉄羽島線の踏切を越える、近くに駅が見えるが何駅かは分からない、ただ分かるのは以前羽島市を走った時の道は新幹線の岐阜羽島駅へと向かう道で、今走っているのはそれよりも幾分北にある所、この道は美濃路ではないと言うことは確かだ。ちなみにこの時に見えた駅は須賀駅、後で調べて分かったのですが名鉄羽島線のちょうど真ん中辺りにある駅でした。
ずっと真っ直ぐ真っ直ぐ走って来てようやく町中に入った所で旧街道風の道へと差し掛かって行く、どうやらこの道が美濃路に当たる道だろう。自分(一人称)の拙い知識の中では美濃路は垂井宿の追分で中山道から分かれて、大垣市内を越えて、墨俣を越えて羽島市内へと入り、以前走ったことのある道へと至る。その道が名鉄尾西線萩原駅へと通じているのは前にここでも紹介しました。道はくねくねと緩やかなカーブを繰り返しながら旧街道の雰囲気を漂わせた町中を通り過ぎ、やがて岐阜市内へと入って大きな川に沿う道となる。







この川が長良川、木曽三川の真ん中に位置する大きな川はこの先岐阜市から美濃市方面へと続いていて、前の岐阜の旅でもその流れを至る所で目にすることとなりました。この川を渡るのが長良大橋、美濃路から合流した県道31号線は岐阜市と大垣市を結ぶ南側のメインルートとのことで結構交通量は多い、この先大垣駅まではこの道を通って行くことになるのですが、橋を渡った右手側に何か興味をひかれるものが見えてきました、となるとやっぱり行ってみなければなりません。次回は歴史の中で大きな転換となったあの場所へと立ち寄って、その後大垣駅へと向けて走って行きたいと思います、今回もお付き合いのほど、どうもありがとうございました。         まちみち
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« No.571 金魚の町 | トップ | No.573 平城京巡りシリーズ... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。