まちみちふうけい

四角い枠に切り取られた風景は一瞬のもの、そんな一瞬を追い求めてこれからも相棒と走り続ける・・・

No.736 奈良市コミュニティバス・高樋代替線(前編)

2017-05-11 08:44:27 | バス
おはようございます。


『あなたのことはそれほど』前回の第4話ではラストでいよいよ佳境に入って来た感じでした。波瑠のろくでもなさっぷりはますますと言う感じでしたが、東出も最後はついに言ってしまってこれから反撃開始となるのでしょうか、まあどっちもどっちと言う感じもするのですが、この先どういう展開になっていくのか楽しみにしたいところです。



ってこれ原作あるんですよね、原作知っている人はこの後どうなるとか分かっているのかなあ、それとも原作とは違う結末を用意しているとか。波瑠演じる美都は見ていて本当にろくでもない女だが、そう言う嫌われ役を波瑠は頑張って演じていると思います、ブログなどを見ると結構ネガティブな人と言う印象もあるのですが、その辺りはドラマの役と割り切って突き抜けていってほしいところです、美都は嫌いでも波瑠さんはこれからも応援していきますよ、当たり前のことじゃないですか。一方の東出昌大、抑揚のない乾いた声と話し方、目が笑っていない演技、こちらもこのドラマで一歩突き抜けそうな感じ、彼は演技のことではネットでいろいろと言われていますがいい役者さんになったなあと思います。何と言っても大河ドラマでの久坂玄瑞は良かった、主役にはならないそんなに脚光が当たったことがない人物に自分なりの息を吹き込んで、久坂玄瑞ってこんな人物だったかも知れないと言うイメージを作り上げてくれた。そんな歴史上の人物とは全く違った柴犬君が、今後どのように反撃していくのか、多分ねちっこいんだろうなあ・・・って自分(一人称)、このドラマの思うツボにされてしまっているようです。枕が長くなってしまいました、さて、本文↓↓↓













今回は町ローカルネタ、それを前後編に分けてのお伝えとなりました、どうぞよろしくお付き合いください。と言うことで今回はバス停と路線を巡って行くシリーズ、これまでは奈良交通の路線を言っていたのですが、今回取り上げるのは奈良市コミュニティバス高樋代替線、まずは写真1枚目にある南福祉センターからスタートです。と言ってもこれがバス停?とりあえずここも奈良交通のバスは来るし普通にバス停の看板は立っているのですが、今回のバス路線のバス停は喫煙所と同じ所に壁に表示の張り紙があるだけ、なんて寂しいこと・・・。今回走る路線は2年前まではJR奈良駅からの路線バスが走っていた所、しかしその路線網から切り離されてしまって今は奈良市のコミュニティバスとして運行されることになった。同じような形で奈良から針まで走っていた路線もコミュニティバスに代替されてしまっている、両路線とも山間部の過疎の地域を走っていたのでそうなってしまったのだろうが廃止されなかっただけまだ良かったのかも知れない。
そんなわけでスタートの南福祉センターバス停を出てJR万葉まほろば線の踏切、写真2枚目にある上ツ道との交差点を過ぎて国道169号線に出る、ここからは下山、窪の庄、窪之庄南と奈良交通との重複区間を走る。この辺りは天理に住んでいた時によく乗っていた路線なので自分(一人称)にとってはお馴染みな所、しかしそれももう25年以上も前の話、度々ここを通ることはあるがだんだん雰囲気が寂しくなってきているような感じがする。奈良交通の路線バスも昔は10分に1本だったのが半減され本数も減ってしまっている、今回の路線も奈良交通として生き残れなかったことだしこれも時代の流れかも知れない。









写真1枚目、2枚目の窪之庄南バス停を出ると国道169号線から分かれて東へと山に向かって行く。その次の3枚目、4枚目にある風景はその道に入ってすぐの所で撮ったが、道はこの辺りで一旦天理市に入っていて、写真にある集落は自分(一人称)が昔通っていた小学校の一番北の外れの校区に当たる所、昔はこの辺りにその集落の名前の付いたバス停があった。自分(一人称)が住んでいたのは国道の西側でバス路線がなかったので、その頃はなぜかその町名のついたバス停があるのが羨ましかった・・・って思っていたら高井病院がだんだんと成り上がっていって添上高校前を経由するバス路線が新設され、自分(一人称)が住んでいた町名のついたバス停が2つもできた。まあホンマにしょ~もない話だがその頃は何かそう言ったステイタスみたいなものがあったんだよなあ、その頃は嬉しさと珍しさもあってその路線をよく利用していたが、今は1日に1便しか走らなくなってしまっている、何とかギリギリのところで命をつないでいるとでも言ったところか。









奈良東病院を出てその先の交差点を過ぎると、道は緩やかな上りとなってくる、道は狭くなって旧街道風の集落の中を進んで行くと写真3枚目にある柳茶屋バス停にたどり着く。バス停表示の横には奈良市の隠れた名刹である円照寺、正暦寺の案内、正暦寺は前に雨の中で紅葉を見に行った話をここでさせてもらったことがありました、春に紅葉の風景ってのも何ですがせっかく話題に出したことなのでその時のフォトチャンネル、貼っておきましょう、もしご覧いただけたらありがたいことです。

正暦寺


バス通りはここで向きを直角に変えて更に山の方へと向かって行くのですが、今回はここまでとしておきます、後編は結構つらい上りの模様をお伝えしていくことになります。さて、上の写真にもフォトチャンネルの表紙にも時計台が写っていますが、この時計台はもうずっと昔からこの場所に変わらず立っています。自分(一人称)が初めてここに来たのは小学校の遠足で正暦寺に行った時、その時は大きな時計台だと思ったがその時の印象は今もずっと変わっていません、まあ見るからに重厚そうなものだからそう簡単に撤去されないだろし、この先もずっとこの地に変わらず残っていってほしいものです、そのうち文化財にしてあげても・・・ってそこまでは言い過ぎか、次回もお付き合いよろしくお願いします。         まちみち

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« No.735 神戸~レトロなビル... | トップ | No.737 登録有形文化財巡り... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

バス」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。