ブログはじめました!(since2012,feb)

花を求めて山歩き!!!

麻生山

2017年11月20日 | 山梨県の山

11月19日、麻生山(山梨県)を歩いてきた。

麻生山:1268mは大月市と上野原市の境、権現山から北西に伸びる尾根にある。

中央線猿橋駅から浅川行の富士急バスで約30分、浅川に。

バスを降りたのは6人、3人パーティが同じコースへ行くと聞いて一安心。

(事前にいろいろと調べたが、「落葉の鋸尾根」を降りるのが自信がなかった)

9:00 浅川峠に向けて林道へ入る

今日もです

林道から登山道に

紅葉もでした。

9:50 浅川峠(2回目)右は扇山へ

権現山、扇山、百蔵山を北都留三山と呼ぶようです)

今回も”with 田﨑

浅川峠~権現山まで、雑木林の登り、今日一番の登りです

10:40 権現山と麻生山の分岐

少し下って登り返し、(「大ムレ権現」への分岐あり)

10:48 権現山(度目)

今日の富士山、晴れたぶん霞がかかっていました。

11:00 分岐へ戻って麻生山へ、落葉樹の稜線、快適でした

天然石の裏に観音様(金属製)が

小さなピーク(七つ)を越えたり、巻いたりしながら・・・・

11:45~12:15 麻生山、(北に三頭山、南は富士山、いづれも樹間ごし) ここで昼です。

12:25 10分下って尾名手峠

二つのピークを越えて(結構厳しいアップダウン)

上って・・・

降りる・・・

12:50 三ツ森北峰(何故か鏡が)

左:権現山、右:麻生山   のいい北峰です

       

:富士山(南)         西:南大菩薩連嶺      北西:雁ケ腹摺山   

1129mの分岐、(左へ巻きました)

下りに入ると落葉で道がわからない、テープと後続パーティーの声を確認しながら・・・

下りで会った猟師さん、「を追って待ち伏せる」と話していました

 ↓  まだまだ楽しめました  ↑ 

倒木が増えると里も近くなります

14:40 小姓地区登山口に、

杉平集落を通り抜けて

14:50 杉平入口バス停に無事到着

           行程:標高差705m、10,3km、5,5時間   

      9:00 浅川バス停 ⇒9:50 浅川峠 ⇒10:40 権現山・麻生山分岐

       ⇒10:48 権現山Ⅲ ⇒11:45~12:15 麻生山:昼食 ⇒12:25 尾名手峠

       ⇒(鋸尾根:ピークを二つ越えて) 12:50 三ツ森北峰 ⇒14:50 杉平バス停

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

大菩薩峠(小菩薩道)

2017年11月13日 | 山梨県の山

 

11月12日、秋晴れ、気温も低く、絶好の”富士山日和”大菩薩峠~小菅村へ下ってきた。

大菩薩峠:山梨県塩山市と北都留郡小菅村の境にあり、多摩川流域と甲府盆地を結ぶ連結路。

現在は丹波山から鶏冠山の北面を通る青梅街道の柳沢峠に地位を奪われハイキングコースになっている。

 名の由来は新羅三郎義光が奥州遠征の際、草木に道をふさがれて迷っていたところ、

馬をひいた樵の案内で山頂に立てたが、この樵はどこかへ消えてしまった。

笛吹川のあたりを見ると、白旗がなびいているのが見え、これは軍神擁護の印であると

「嗚呼八幡大菩薩」と声高く讃嘆した。これが名の由来と「甲斐国誌」に記載されている。

 旧峠は北側の小さなピークを一つ越したガラ場で、親不知(賽の河原)とも呼ばれ、

冬季には風雪が激しいところで遭難があいついだ。

明治9年(1876年)に新峠がつくられた。        【日本山名辞典より】

8:45 上日川峠、駐車場は車でした。

it's fine 

9:05 雑木林の道を歩いて「福ちゃん荘」

今日は旧道を賽の河原(旧峠があった場所)へ行ってみた。

こんにちわ、おひさしぶりです』

笹原が目立つ「大菩薩嶺」への稜線です

霜が降りています・・・

   

南アルプスも雪があったようです。(先週は一部だった)

9:50 賽の河原(稜線)に

一登りで「親不知ノ頭」へ、今日のピークです。

ここで旧知の母・子に出会い、富士山を背に記念撮影。

大菩薩峠へ下ります(正面が介山荘)

介山荘で何故か、日本百名山の記念バッチが売られています。

今日最後の富士山   

10:20 大菩薩峠(お馴染みですね)

小菅村へ  下ります 

10:50 フルコンバ(大菩薩道⇒丹波山村と小菩薩道⇒小菅村の分岐)

コンバとは、傾斜地の中にあって、山仕事の根拠地として、背負子や弁当を卸し、

休憩したり食事したりする所。    【山ことば辞典】

ノーメダワ(大菩薩道への作業道)杉の樹林帯です。

落葉樹林帯へ、サクサクと心地良い靴音を聞きながら・・・

デさん

ブナです

日向沢登山口分岐、「雄滝」へ日向沢を下ります。

まさに『燃えるような・・・・・』 

11:50 日向沢登山口、『燃えるような葉』も落ちれば・・・・ 

「雄滝」時間的に厳しいのでバイパスしました。 落差10mの雄滝(netより)

:説明板

周囲に「雌滝」がない理由がわかる説明が記載されています

雄滝の下流の流れです   

12:10~12:30 「雄滝」駐車場で昼食です

雄滝から小菅村まで「林道・大菩薩峠線」を下ります。

12:45 大菩薩峠登山口(雄滝をトラバースし日向沢登山口分岐に出ます)

13:00 「白糸の滝」退屈な林道歩き、唯一のオアシスでした。

   

①白糸小滝:落差3m               ②白糸中滝:落差5m

:白糸の滝説明

白糸の滝:落差36m、水量も多く「太~~~い白糸というよりもロープ」でした。

こんな所を歩で、ヒタスラ歩いてます

(やっと)橋立集落に

14:00 大菩薩峠東口バス停に(午後からの便は17:00に一便あるだけ)

もうすぐ、小菅の湯バス停   

(雄滝駐車場~小菅の湯まで約2時間林道歩き、お薦めできません)

14:30 小菅の湯バス停はこの並び、座れるのか?

       行程:標高差320m(下り1240m)5.5時間、17.5km   

      7:50 甲斐大和駅 =8:40 上日川峠 ⇒9:05 福ちゃん荘 ⇒(旧道)

       ⇒9:50 賽の河原 ⇒10:20 大菩薩峠 ⇒(小菩薩道) 10:50 フルコンバ

       ⇒11:50 日向沢登山口 ⇒(林道歩き) 12:10~12:30 雄滝駐車場

       ⇒12:45 大菩薩登山口 ⇒13:00 白糸の滝 ⇒14:00 大菩薩峠東口バス停

       ⇒14:30 小菅の湯 =15:50 奥多摩駅 

**

「紅葉は大菩薩だよ」と、ツアーTDに聞いたことがある。

年、牛の寝通り(大菩薩峠~榧ノ尾山~大マティ山~小菅の湯)を下った。

今回の②小菩薩道、残るは③大菩薩道(大菩薩峠~今倉山~丹波村)

来年新緑の時にと考えている。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

小楢山(古那羅山)

2017年11月08日 | 山梨県の山

11月5日、小楢山:1713m(山梨百名山)へ行ってきた。

一説には、頂上一帯の緩やかな地形からして、緩斜面を表す古語の「ナラ(奈良・楢)」に由来すると

 思われるがどうだろう。

一般的には 、山梨市奥秩父山地の南(西)部に位置する山で、古那羅山とも記される。

焼山峠の登山口に子授地蔵(こさずけじぞう)がある。

的石、幕岩(黎明岩)、天狗岩、御座石、屏風岩、羅漢岩、薬石門という名の岩・石がある。

父恋し路、古那羅道(母恋し路)という名の登山道がある。

山頂には、錫杖ヶ原(しゃくじょうがはら)という野原(カヤトの原)があり、レンゲツツジなどが咲く。

夢想国師が修行したという伝説がある。 

9:30 塩山駅~予約タクシー(料金1100円)で焼山峠に

”マイクロバスは26人の乗客、21人は大弛峠へ、残りの5人が焼山峠で降りた”

「焼山林道」を登っていったが、錦の衣を纏った紅葉が見事だった

登山口にある「子授地蔵」

カラマツ林の防火帯にきられた登山道

紅葉は・・・この通り 

晴天です 

的石:花崗岩でしょう

 ←田﨑さん

落葉に埋まった錫杖ケ原~雑木林を歩いてもうすぐ山頂

10:20~10:35 小楢山、北側からみる富士は「黒富士」

あれどっかで見たぞこの方位板、そう上州子持山でした

(この標示板もあったが、霊山には付き物の宗教色が少ない山だった) 

御坂山塊の奥に富士山(南側の眺望)

カヤトの向うに大沢ノ頭:1675m 

10:45 10分下って「小楢峠」 

小楢山、カラマツが多い山です

:「唐松」は、「唐風の絵=中国の絵画に」の松に似ているのが名の由来。

短枝上に集まった葉っぱが、唐風の絵を彷彿とさせることがその根拠である。

針葉樹で唯一の落葉樹「落用松」とも呼ばれる。

 森林を造林する際に用いる樹木として重要な種であるとされていた。

育苗が簡単で根づきやすく成長が速い特徴が認められ、

被災跡(山火事)地や原野に一斉造林が盛んに行われた。

 昭和30年代後半以降には、エネルギー利用の変化から薪炭需要に陰りが見えると、

雑木中心の天然林などを皆伐して用材向けのカラマツへ樹種転換する拡大造林も行われた。

各地で造林に用いられたため、場所によってはその地域のカラマツが自生していたもので

あるのかが不明である場合もある

 材は硬く丈夫であるが、螺旋状に繊維が育つため乾燥後に割れや狂いが出やすく、

板材としては使いにくいが、現在は構造用合板に加工され、建築で幅広く用いられている。

 電柱、枕木、橋梁などの土木素材として使われる他、建築材、船舶材、

パルブ原木の材料としても用いられている。  【ウィキペディ゙アから抜粋】

10:55~11:25 幕岩に、眺望を見ながら早い昼を食べた

小楢山  ↑   ↓ 「幕岩」から360度眺望です    

      

金峰山          南アルプス1        南アルプス2 

   

八ヶ岳            富士山

大沢ノ頭 

ここで昼を食べました(西側)東側と北側は絶壁でした

11:30 昼食を終えて大沢ノ頭へ、父恋し路(破線ルート)を降りて下山の予定でしたが・・・

      

羅漢岩(大沢ノ頭直下)              大きな岩

地図には”石仏散在”と記載されている。

大きな岩はいくつかあったが、石仏は見つけられない。

尾根道を下ったが、途中でリボンも消え、落葉で踏跡も不明瞭なので、

大沢ノ頭へ戻りました。(時間ロスは約70分)

幕岩下にデポされた「aitabiツアー」リュック達

12:50 小楢峠、ここから「母恋し路」を下った 

(苔生した)馬頭観音

カラマツ林に紅葉したカエデが 

13:30 登山道が終わり林道へ  

荒れた林道でした、黄葉も新鮮ですね

オーチャード・ビレッジ・フフ(食事・宿泊ができる町営施設)から見た富士山

ここまで車で来れる 

紅葉最盛期でした 

牧丘巨峰の里を下って窪平へ急ぎます   

農道が入り組んでおり道の選択に苦慮したが、地元のお爺さんにお世話になった。

14:55 窪平バス停に、西沢渓谷から下ってきたバスで塩山駅へ

(標高差1220m、林道と農道(舗装)を急いで歩いたので膝にきた)

        行程:標高差200m(下り1220m)、約12km、5.5時間  

       8:30 塩山駅(永和交通予約バス)=9:30 焼山峠登山口 

        ⇒10:20~35 小楢山 ⇒10:45 小楢峠 ⇒10:55~11:25 幕岩

        ⇒11:30・12:40 大沢ノ頭 ⇔父恋し道(破線ルート)道迷い 

        ⇒12:50 小楢峠 ⇒母恋し道 13:30 林道へ ⇒14:05 駐車場

        ⇒(巨峰の里農道) 14:55 窪平バス停 =15:40 塩山駅

               山梨百名山 小楢山 66 完登

コメント (1)
この記事をはてなブックマークに追加

子持山(関東百)

2017年10月28日 | 群馬県の山

一年ぶりのⓂaitabiツアー、新宿は

懐かしい会もありました。

今日の山は、子持山:1296m(関東百名山)、紅葉も期待です。

麓に子持神社があり、子授けや安産の神として信仰を集めてきた、それに由来した名だろうか。

ところが・・・関越道で「事故渋滞」に遭遇、1時間のロス

 

道の駅「子持ち」で見た蛙の背中、見習いたい

中央)柳木ケ峰、左)子持山 @道の駅駐車場より

11:30 林道の崩壊で子持神社から歩くことに。

(標高差は645~781mに、歩行距離も約5.7~8.1kmへ)

:奥ノ院

12:10 登山口(予定ではこの手前までバス移動だった)

渋滞で時間がオセオセに、食事も小刻みに・・・

12:15 屏風岩、見上げたら首が痛くなった

屏風岩は、一枚の岩の板です。

かたい安山岩が長い間の浸食にたえてできあがった自然の芸術作品です。

水平にはいった柱状節理がみごとです。  『行政の説明より』

沢沿いの登山道ですが、登山道は崩壊気味、ほぼ沢を登ります。

13:10 獅子岩直下の「展望岩」で休憩

獅子岩直下への登山道(クライマー)我々は良い子なので、トラバース。

  

獅子岩上部(クライマーの下山道あり)

紅葉です

 獅子岩トップ 

:屏風岩から(by net)

獅子岩:高さ約100メートルの円筒形の岩の塔が、しし岩です。

火道につまっていたマグマが冷えはげしい浸食にうち勝って残された火山岩頸です。

 火道とは地下深くから火口まで、マグマやガスの通路になった、パイプ状の細長い穴

山塊

急登が続きます:数年ぶりに逢ったK沢さん、元気でした

無名ピークから一旦下り、柳木ケ峰へ登り返す

 

柳木ケ峰:1190m

  

子持山への急登です

山頂は右奥

最後の登り  

山頂標識より立派でした(谷川岳が代表する上越国境の山はこの石碑の裏)

14:25~14:45 子持山 

北西側)長野県境の山々【白砂山:関東百=未踏も入っている】

東側)日光連山や上州武尊山

赤城山系:地蔵岳

群馬天文台側へ降ります  にめっぽう強いT﨑さん

子峠は「小野子三山」へ通じる道です

15:00 林道へ、林道を下って・・・・・   

今日出会ったらしい花、↓ オヤマリンドウ ↑

   

15:45 ぐんま天文台駐車場へ下山

近くの赤城山や榛名山に人気をとられて?地味な存在だが、

一等三角点からの眺望、紅葉も事だった。

帰りの関越道も自然渋滞、新宿へ着いたのは20:00でした。

       行程:標高差781m、約8.1km、4時間    

   11:30 子持神社 ⇒12:10 登山口(7号橋) ⇒12:15 屏風岩

    ⇒13:10 獅子岩(展望台) ⇒13:30 獅子岩 ⇒14:00 柳木ケ峯

    ⇒14:25~14:45 子持山 ⇒15:00 林道 ⇒15:45 天文台駐車場 

               関東百 子持山 95 完登

**

twins 歳になりました。 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

滝子山Ⅱ

2017年10月15日 | 山梨県の山

今週末雨の予報、12日(木)滝子山:1610m(秀麗富嶽十二景No4番)へ行ってきた。

前回富士山は見えなかったので、再挑戦だ。

(予報は、気温が高いのが気になるが)

9:00 笹子駅から国道20号線(中山道)を東に歩く 

 秋桜 

:滝子山は大菩薩連嶺の最南端にある。

滝のある多くの沢をもっているためこの名がある。

山頂北側に鎮西池があり、鎮西八郎為朝(頼朝の父)と白縫姫を祀る祠がある。

9:20 吉久保入口を左折(中山道とお別れ)

中央道を渡る

セイタカアワダチソウ(外来種の代表)

10:00 林道大鹿線を登って「道証[みちあかし]地蔵」登山口

 道証地蔵 

green shower

ホコリタケ 

檜の恩賜林、沢沿いを(ずうっと)歩いて・・・この先に三丈の滝 

稜線が見えます

一旦沢から離れ、雑木林を行きます

10:55 右「難路」とありますが、滝があるので迷わず右へ

11:00~ モチガ滝、滝壺へ降りてイオンを浴びてきました。

滑(一枚岩)最上部 (写真は上から下へ流れています)

ヒメジオン(難路とノーマルルートの合流付近)

道は緩やかに、カラマツ林に変わりました

11:50 大谷ケ丸(南大菩薩連嶺)への分岐=破線ルート

大谷ケ丸:1634m

一部葉がはじまっています。

トリカブト

防火帯(大菩薩連嶺には多い)を登って、大谷ケ丸分岐を過ぎ・・・

12:10 鎮西八郎為朝(頼朝の叔父)と白縫姫を祀った祠

 (何故この祠がここにあるのかは不明だった)鎮西ケ池は涸れていた

12:20~45 滝子山頂・昼 

千葉県から来たご夫妻としばし山の話を・・・

三ツ峠しか見えません

 ← クリック 

雲がなければこんな富士山でしょうか?

南大菩薩嶺(北側の眺望)

色づいたオオカメノキ

落葉樹たち 

13:10 檜平(富士山の展望地ですが)

二本の倒木」:自然も時には(木)気をつかうようです

尾根を外し、植林帯を急降下、沢沿いの荒廃した道へ 

倒木が目立ちます、せっかくいただいた「恩賜林」なのに

14:10 (藤沢)登山口へ

藤沢集落を抜けて、中山道~14:55 初狩駅着

15:38発で帰途に着いた(JR中央線(鈍行)は2本/1時間)

        歩程:標高差1010m、約15km、6時間  

       9:00 笹子駅⇒(国道20号線) 9:20 吉久保入口⇒ 10:00 道証地蔵

        ⇒(三丈の滝)⇒(モチガ滝)⇒10:55 曲沢峠分岐 ⇒11:55 大谷ケ丸分岐

        ⇒12:20~45 滝子岳・昼食 ⇒13:10 檜平 ⇒14:10 藤沢登山口 

        ⇒15:00 初狩駅 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加