goo

ヴィッツ、ベルタ、ラクティスのリコール

3車種、2箇所の届出の対象になる車は車台番号ベースで525,898台です。
これは日本国内だけで、世界的には132万台になるようです。
久々の3桁万台のリコールです。その前の3桁万台リコールはK11型マーチ/Z10型キューブの燃料タンクでしたっけ?(これは国内のみです。)
この自動車不況なご時勢には厳しいニュースですね。

gooのニュースに記事があったので、リンクを貼っておきましょう。
トヨタ52万台リコール…「ヴィッツ」シートベルトから火花 2009年1月28日(水)19:52 YOMIURI ONLINE
ニュースの見出しは読ませよう(感心を惹こう)という意図があるので、やや煽り気味になってしまうのは当然の事です。
あとは、ユーザーさんの手元に届くダイレクトメールと気の利いた担当営業からの連絡を待って、改修をするのみでしょう。
会社にはベルタとラクティスがありまして、対象車に入っています。
早速、1月30日中には購入先のトヨペットの担当の方から、リコールの内容とダイレクトメールが届く事を伝える電話がありました。

リコールの対応方法はトヨタの公式ページを確認するのが一番です。
リコール等情報 ヴィッツ、ベルタ、ラクティスのリコール
国土交通省の情報公開(リンク先にある詳細な情報はPDFです。)
リコールの届出について リコール届出番号2244

パワーウインドウは火事騒ぎがあって回収して調査したのが実を結んだのでしょうか?
約二年の調査期間を経て、今回の届出に至ったようです。
EGRのほうは被害が発生する前ですが、何らかの原因(カイゼン中?)で判明したので、トラブルを未然に防ぐための対応のようです。

ハイラックスサーフのリコール隠しを頂点にトヨタのリコールは何か引っかかるものがあるような気もしますが・・・
キチンとした対応を取っている限り、リコールは批判対象にはしたくないですね。
100万台越えでも、正規に届けて、再発防止に繋がれば、それはそれでいいような気もします。
問題はリコール騒動になりそうな煙が燻っていても、未だになんら対応が取られていない事例のほうが気になりますね。
googleの関連キーワードにも上がり、中古市場では価格下落の要因になっているのにいまだ何の動きがないのもありますよね。

補足
リコールは何処まで遡ったモデルまで、届け出る必要があるのでしょうか。
確か2年ぐらい前、石綿絡みでパブリカのリコールが出たことがあったんだよね。
コメント ( 0 ) | Trackback ( 1 )
Messenger この記事をはてなブックマークに追加 mixiチェック シェア
« ノロにも御用心 ミツビシ車のキャ... »
 
コメント
 
コメントはありません。
コメントを投稿する
 
名前
タイトル
URL
コメント
規約に同意の上 コメント投稿を行ってください。
※文字化け等の原因になりますので、顔文字の利用はお控えください。
下記数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。この数字を読み取っていただくことで自動化されたプログラムによる投稿でないことを確認させていただいております。
数字4桁
 
この記事のトラックバック Ping-URL
 
 
・送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております
※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。
 
 
中古車 外車 (中古車 外車)
中古車の外車の利益について車種や売っている店でぜんぜん違いますので、中古車の外車相場とかそういうものは一切ありません。