カービューティープロTACKのブログ

洗車マニアの輸入車セールスから趣味が高じてカービューティープロになった単なる車好きオヤジのひとり言です!

仕方ないでは済まされない

2017-08-10 | 愛車
こんばんわ。

早くも夏期休暇突入のTACKでございます( ̄◇ ̄;)

毎年 年末になると一年を振り返って漢字一文字で表すと?
なんていうのがありますよね?

もう2017年は二つまで絞り込めましたね!

「暇」

「休」


・・・( ̄◇ ̄;)


それにしても・・
天気は悪いし、道路は混んでるし・・(−_−;)

これじゃあ・・
洗車するしかないじゃないか!?

ムーヴには外で耐えていただく事にして、愛しのサリーを作業場内に格納。
徹底的に洗車しましょう!

台風の雨に降られ、この夏一番の強烈な日差しに焼かれ…
その間もチョイチョイ乗っていたので、まあまあ汚れております。

何度となく当ブログでもお話ししておりますが・・
洗車の基本は
1.たっぷりの水を使う。
2.シャンプーを使用する。
3.しっかりと流す。
4.完璧に水滴を拭き上げる。

コーティング施工車ならば、これで大抵の汚れは落とせます。

汚れの大半は油分によるもので、水だけでの洗浄よりも
シャンプーを使う事で確実に油分を落とせますし、
滑り性が良くなる事で摩擦による洗車傷の入りも減らせるのです。

しかし、超撥水タイプ(今回の場合はEXEです)で施工し、
屋外屋根なし保管で、季節は真夏。
やはり部分的に赤茶色っぽいシミが確認出来ました。

仕方ないと言えば仕方ないのですが、仕方ないでは済まされない?
お客様の立場に立って考えれば、コーティング施工後一か月未満なのに
「何でなんだよ~」という思いを察するに・・何とかしないと!
と思う訳です。

基本的に施工直後のシミなどは我々プロならば秒殺で消せます。
それは液剤もケミカルも道具も全て揃っていて、状態に合わせて
直ぐに作業可能な環境があるからです。

愛車の洗車ではありますが、一応そんな事を頭に入れて作業します。
いかに一般のお客様でも出来る簡単に消せる方法を見つけるか!?

強い液剤を使ったり、塗膜調整のパッドなども、一般の方が使用した場合、
逆にボディにダメージを与えてしまうリスクがある。

今回も水で希釈したシャンプー&洗車スポンジで洗いました。
落ちないシミは もう一度 擦ってみる。
それでも残るものには、シャンプー希釈液のバケツにマイクロファイバークロスを突っ込み、
それで もう一度 擦ると・・キレイに消えました。

これが一番リスクの少ない方法でしょう。
マイクロファイバークロスならば誰でも簡単に入手可能ですし、
実際に多くのお客様が使用されているかと思われます。
屋外車庫保管で、「シミが・・」という方は、こんな方法も試してみてください。

せっかくですから洗車の際のポイント。




足回りは最も汚れます。
そんな汚れの固着を防ぐ意味でホイール・コーティングしておりますが、
絶対に汚れは付いてしまうので洗車の都度 必ず洗ってあげてください。
洗車機に放り込むだけの洗車ではホイールは洗えません。ここだけは手洗いで。

すき間にも汚れは溜まります。
ライト周り


グリル周り


エンブレム周り


マフラーも


ドアを開けた時にはステップなども


すき間にもクロスを突っ込んで水分を吸い取るようにします。
洗車後の拭き上げを丁寧にするだけで細部の水垢汚れを抑える事が出来ます。

車内で最も汚れるのは ここ!


足回りと呼んでよいでしょうか?
外も中も足回りですね(~_~;)

内装は拭き掃除とバキュームだけで美観の維持が可能です!


洗車二回に対して一回で良いのでバキュームを!

キレイな車で気持ち良くドライブ。

明日から お盆休みの方も多い事でしょう。
出かける前の、あるいは戻られてからの洗車の参考になれば・・と思います。
どうぞ楽しい夏休みを!(*^^*)!

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