札幌のガラスコーティング、カークリーニング【カービューティープロ 札幌ドーム前】施工履歴

カービューティープロ認定のミガキ(ポリッシュ)、コーティング、ルームクリーニングの専門店です。札幌ドーム前で営業中!

スバル・レヴォーグ PRO PCX-V110 ガラスコーティング

2017年07月10日 | 研磨&コーティング施工(経年車)

新車時にディーラー様でコーティングを行われていましたが、この度リセットでのご入庫でした。

 

当初は高年式車なのでライトポリッシュで検討されておりましたが、せっかくのコーティング、

光沢感をもう少しとの事からミドルポリッシュとなりました。

 

ミドルポリッシュは3~4回の研磨工程で洗車傷を可能な限り除去し、

徐々に仕上げ用のコンパウンドや機材に変更しコーティングに頼らない光沢感を演出します。※注

 

イメージ重視のショップでは鏡面研磨(本来は意味が違いますが‥)と言われるケースもございます。

 

※注:コーティングに頼らない光沢感を演出します。---

車種は違いますが下地処理のイメージかわかるかと

 

5年ほど前に他社様でコーティング施工されたそうです。施工当時はキレイだった様ですが年々くすみが発生。
お客様自身の手入れの仕方が問題かとも思えましたが、コーティングで研磨傷を埋めて(又は目立たなく)していた様に見受けられます。

つまりコーティングが剥げてバフ傷が出てきたものと考えられます。

埋めることはカーボンパーツや旧車など塗装の余裕がない場合はお客様説明の上施工するのもアリと思われますが、どうにもニーズが違うように思えました。

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首位陥落(涙)

カービューティープロ カラーズの寺尾PROに負けました(;^_^A)

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話は戻りましてレヴォーグになります。

 

コーティング:PRO PCX-V110(低撥水・耐薬品性)

---下地処理---

研磨:ミドルポリッシュ

ディティール:スタンダード 

 

---オプション---

アルミホイールコーティング:PRO PCW-880

 

 

研磨にあたり弱い場所を保護、隙間にコンパウンドのカスを入れないようマスキングを徹底致します。

 

 

 

 

 

 

マスキングの必要性


○パネルのエッジやプレスラインなど、塗装の薄い部分や弱い部分の塗装を剥がさない為。
○パネルのエッジやプレスラインなど、塗装の薄い部分や弱い部分の塗装を更に薄くしない為。
○樹脂部分の保護
○すき間にコンパウンドの粉を入れないようにする。

※ボンネットやドアにプレスラインが多いので、磨きすぎて薄くなり過ぎないようにする目的もあります。

 宜しかったらこちらもご覧下さい。当店へご入庫いただいたお車で気が付いた点

  

 

マスキング処理は当店は非常に重要な位置づけとしております。

これは私が過去に嫌な経験もさることながら、この工程をずさんに行う業者さんが少なくないからです。

 

インターネットで作業工程をアップロードされている業者さんの中にはマスキング不足と思われる画像も多々あり

そのような状態でも公開できる=意味を理解していないと取れます。

 

 また、画像の公開がされていない=情報が少ないという事はずさんな傾向にあるとも取れるわけです。

 技術力ではマスキングはカバーできません。

 

例えば板金塗装業者様を考えてみてください。

腕が良い板金塗装業者様はキッチリマスキング処理されておりますよ。

 

 

 

また、強い光源で塗装面を見ていきます。

照明は明るさではなく力が研磨には必要です。

室内に余計な外光が入り込むことを防ぐのもとても重要であります。

 

 

お車は上記画像でもわかる通り、ボンネット中心付近に洗車傷が見えますね。

パワーのある照明を使うからこそ、この位置でも傷が見えるんです。

 

見えなければ磨けません。

 

 

ボンネットの厚さは120μm アルミ製

比較的厚めですね。

 

 

下記はボンネットですが、力の強い照明でこれだけ見えます。

他にもLEDスポットがありますが、傷が全く見えません。

やはりLEDは明るいだけだと思われますね。

 

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この様にミドルポリッシュでは可能な限り洗車傷を除去する事によって、塗装面が平滑化

コーティングに頼らない美しさを演出いたします。

 

コーティングは硬さと対薬品性のPRO PCX-V110(低撥水性)

使用環境を考慮しチョイスさせて頂きました。

 

 

 

濡れたような艶感がPCX-V110の特徴です。

 

 

 

 

 

※お車はすでに出庫しております。

詳しくはこちらをご覧ください。当店の考え方です。

 

スバル・レヴォーグ

コーティング:PRO PCX-V110(低撥水・耐薬品性)

---下地処理---

研磨:ミドルポリッシュ

ディティール:スタンダード 

 

---オプション---

アルミホイールコーティング:PRO PCW-880

 

新車時にディーラー様でコーティングを行われていましたが、この度リセットでのご入庫でした。

 

当初は高年式車なのでライトポリッシュで検討されておりましたが、せっかくのコーティング、

光沢感をもう少しとの事からミドルポリッシュとなりました。

 

ミドルポリッシュは3~4回の研磨工程で洗車傷を可能な限り除去し、

徐々に仕上げ用のコンパウンドや機材に変更しコーティングに頼らない光沢感を演出します。※注

 

イメージ重視のショップでは鏡面研磨(本来は意味が違いますが‥)と言われるケースもございます。

 

濡れたような艶感を演出するPRO PCX-V110コーティングで塗装面を保護してます。

お渡しした洗車セットを使って頂ければ良い状態が長続きしますので、ぜひご活用ください。

 

 

---お手入れ---

洗車をする場合は中性のカーシャンプー(ノーコンパウンド)を使用し、たっぷりの水を使った手洗いを行ってください。

 

○カービューティープロの専用シャンプーはR-011 or R-012(撥水タイプ)です。

1,620円

 

洗車スポンジは216円で販売しています。

 

コーティングをしていても、徐々に水垢が付着し艶が少なくなってきますので、そのような場合はメンテナンスをお勧めします。

 

ご自身で施工される場合はR-115 or R-113(低撥水タイプ)

R-111 コーティングメンテナンスクリーナー

またはR-511 ウォーターアドヴァンスを使って下さい。

 

詳しくはこちらをご覧下さい。

低撥水、滑水タイプのコーティングをされている方

 

 

 ご利用ありがとうございました。

 

 

コーティングの考え方詳しくはこちらご覧ください。

 

ご利用ありがとうございました。 

 

 

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セラミックプロ 9H 認定施工店

2015年 東京モーターショー出品車 施工技術協力店 

2014年 札幌モーターショー出品車 施工技術協力店 

2013年 東京モーターショー出品車 施工技術協力店  

 
 

カービューティープロ 札幌ドーム前

〒 062-0051
札幌市豊平区月寒東1条17丁目4番29号

ホームページ
TEL  :011-799-0865 

店長ブログ

 

       

 

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新車へガラスコーティングの考え方

札幌は除雪費用削減の影響でロードヒーティングがカットされ、

その変わりとして塩カルの使用が非常に多くなり、

お車の使用条件は年々非常に厳しいものになっております。


その事から塗装面を外的要因から守るためボディーをコーティング

とお考えになる方が非常に多く、

新車で購入のされる場合は特に検討される機会も多いかと思います。

 

 

経年車・中古車のガラスコーティングの考え方

最適な機材とコンパウンドを使い

シミやすり傷、洗車キズを可能な限り除去し

塗装面を平滑化させ美しさを取り戻します。

 

作業の際、熱の使用を抑えてますので塗装面を痛める事はありません。

丁重に磨かれたボディーは新車より美しく見えます。 

 

 

ガラスコーティングについて

コーティングは残念ながら厳密な規格はございません。
例えば、激安の資材をネットで購入し、オリジナルの名前を付けてもまかり通ってしまいます。

よくあるオリジナルコーティングですが本当にオリジナルでしょうか?

セラミックプロ認定施工店の中にはオリジナルを作って施工されている業者様が多数いらっしゃいますが、

そのような業者様は自前でモーターショー等へ出店できる資本があります。

 

しかし、一般的な小規模店舗ではどうでしょうか?

自前の商品を一から作るのであれば、とても大きい金額が必要になります。

小規模であれば経営を圧迫してしまいます。

 

そこでオリジナルと称して使われるのが、業者であればだれでも手に入る商材です。

もちろん、資材としては悪い物ではありません。広く知れ渡り評判も良い製品です。

では、なぜオリジナルと称して販売するのか?
1,他店と差別化を図るため。
2,施工単価を上げるため。

導入に対しては業者であればどなたでも手に入れることが出来ますのでハードルが低く費用負担が少ないのも特徴です。

 

 

●セラミックプロは認定されるために審査、講習、実技があり、加盟するための費用負担が大きい。

※ほとんどの業者は審査で落とされます。

●カービューティープロは審査、2週間の講習、実技があり卒業試験に合格しないと認定されません。費用負担もかなり大きいです。

 

以上の事から当店は個人もしくは小規模事業では不可能なテストを行ったコーティング資材しか取り扱いません。

ガラスコーティングについて

 

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常識を超えた最高硬度9Hの比類なき硬度と防汚性能を持つ次世代のコーティングシステム「セラミックプロ 9H」の取り扱いを開始しました。「セラミックプロ 9H」は専門の知識、環境、設備、高い技術が要求され、Ceramic Pro JAPANが認定した施工店のみ取扱いを行えるコーティングです。 ナノテクノロジーによって形成された硬度9Hの皮膜が優れた防汚性・対すり傷性能でボディーの傷や汚れから協力にガードします。

 

 

 

照明について

最近はエコの観点からLEDへ照明が変わっておりますので当店も蛍光灯はLED化しております。

しかし塗装面を見る照明だけはLEDへの完全移行を行ってはおりません。

LEDは皆様知っての通り低電力の割には色再現性に優れとても明るいのですが、

「力が足りず影が出来にくい=傷が見えないからです。」

 

LEDは色再現性に優れ「明るくキレイに見える=傷が見えにくい」ので

魅せるためのカーディーラやショールーム等では良いと思います(傷が見えすぎたら誰も買いません)

が、研磨を行う作業所ではコントラストが重要となりますので作業を考えると今一歩及ばずと言ったところでしょうか。

 

※昨年、メーカーに問い合わせを行ったところ、光量、角度など当店の望むスペックの製品は今のところ存在しないと回答を頂きました。

 

マスキング処理について

プレスラインや角などの弱い場所は研磨により塗装が薄くなる事と剥げてしまう場合があります。

またすき間に研磨で発生した粉を入れないため徹底して行います。

○パネルのエッジやプレスラインなど、塗装の薄い部分や弱い部分の塗装を剥がさない為。
○パネルのエッジやプレスラインなど、塗装の薄い部分や弱い部分の塗装を更に薄くしない為。

※塗装の薄い部分は今回は大丈夫でも次回の研磨を考え研磨を行っております。

○樹脂部分の保護
○すき間にコンパウンドの粉を入れないようにする。

なぜマスキングにうるさいか?
カービューティープロに参入する前は営業系で北海道を走り回っておりました。

走行距離は少ないときで月5,000km走りますので

年間6万km、3年で18万kmも走行するため車両の入替えや修理等が激しかったです。

その様な状況から皆様と同じようにネットで検索しディーラー以外で

ミガキやコーティングを行った事があったのですが残念な結果が多数ありすぎました。

ドアや隙間にコンパウンドのカスがベッタリ‥

同じ業界に来て理解しましたが単純にマスキング不良でした‥

なので当店ではマスキングの重要性を画像でお見せしているのです。

 

よけいな外光をシャットアウト

研磨を行うためにはクローズスぺース、適正な光源が必要ですが、

よけいな外光を室内に入れない工夫も必要です。

よけいな外光が入り込むと光が分散され塗装面の傷などが良く見えなくなるためです。
他には巻き傷(ミガキキズ)があったりと‥


外光が入り込むと塗装面がキレイに見え写真が映えます。

 

つまり魅せる為か作業するためかで考え方が変わるのです。

魅せる為は将来のお客様へのイメージ

作業する為は、画像のお車に対して

 

 

施工温度について
コーティング作業において温度、湿度管理は非常に重要です。

ガラスコーティングは気温16度以下では加水分解、脱水縮合(固まりません)が出来ません。

当店では業務用エアコンを導入し冬期間でも20度以上で施工を行い、

最新式カーボンヒーターを使い焼付けますので冬でも問題なく施工できます‥


ガラスコーティングの焼付処理

当店取り扱いのガラスコーティングは、空気中の水分に反応し硬化するタイプ。
24時間で完全硬化するタイプがあります。

空気中の水分に反応し硬化するタイプは常温で完全硬化するまでに約2週間~1ヶ月間必要ですが、

この間は厳しい自然環境にさらされるとコーティング皮膜にダメージを受けやすいと考えられている事から、

当店ではオーバーコート剤を塗布、室温を上げ時間を掛けて初期硬化を行う事で対応しておりました。

 

しかし季節、天候に左右され納車までの時間が掛かりすぎる事が問題でした。

以上の事から最新式特殊カーボンヒーターを導入 均等にパネル毎に完全乾燥させる事で上記問題をクリアー致しました。

特殊カーボンヒーターは、今後主力である水性塗料に最も適したヒーターと言われ、

従来の中波型、短波型赤外線に比べ被膜の外部だけでなく、

内部にも熱が届き全体を加熱するため、均一でムラの無い硬化となります。

 

ヒーターを使用しコーティングを熱処理する行為は

「強制乾燥」「焼付処理」「加熱溶解浸透法」、

色々な名称がありますが基本はどれも同じものです。

 

ただしセラミックプロ、ダイヤモンドメイク(「加熱溶解浸透法」)は

手順は似たようでも時間、温度は独自の規格がございます。

 

当店は、腕の良い板金屋さん指導の下「どれだけの熱をどれだけの時間で」

を重視していますので乾燥より焼付の方がイメージとして相応しいと思い「焼付処理」の名称を使用しております。

 

また、測定はブース温度ではなくパネル温度になります。

このパネル温度を見極めるのが職人芸でありますので、言葉上の物ではありません。

 

セキュリティーについて

私は平成11年式スカイラインGT-R(R34)を所持しておりますが、購入当時は盗難車両が続出しておりました。

手口は堂々とガレージから搬送車で持ち出してしまうようで、

当時はココセコムと契約し夜も寝れない経験を数年いたものです。

 

しかし、15年も経過した今でも盗難情報はよく耳にします。

先日、ニュースで整備工場から古いフェラーリが盗難に遭ったと拝見しました。
手口はグーグルマップで入庫車両が特定されたからとの事。

別にも書きましたが私もカービューティープロを営む前はお客様として各コーティング店を利用した経緯があります。

その際に「34GTーR入庫しました!」と「入庫状況をブログで公開され」

「この人は盗難に対して経験、考え方ががあるのか?」と思ったものです。

今でも稀少車のオーナー様たちとお話しすると、これを重要視している方も少なくありません。

 

また、当時よく耳にしたのはバイク「CBX400」をお店に預け、

ブログで「入庫しました~」と書かれたために、

その日の夜のうち警備会社のセキュリティーが有ったにも関わらず

シャッターを破って盗難にあった。という事です。

 

以上の事から
○盗難対策にはまずは入庫車両を特定させない。
○道路から入庫車両を見せない。
※見えない工夫(外光を入れないことで塗装面が見えるメリットもあります)

 

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※ 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ジャンル:
きいて!きいて!
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