ラッキーのニコンだ生活

ラッキーの日々の生活と写真制作にまつわる話をあれこれ

ちいさきもののいのち

2016年10月13日 | Life
昨夜、実妹から「きょう午後1時28分無事生まれました」とメールが来た。娘のCちゃんが男の子を出産したという。
おめでたい話なのだが、じつは手放しでは喜べないいろんな事情があって、伯父としてはやや複雑な心境なのである。
とりあえずは生まれた子がすくすく育つことを願う。



きょうはD幼稚園へ移動動物園を撮りにいく。
園に着くと、すでに園庭にたくさんの動物たち(イヌ、タヌキ、ウマ、ヤギ、ブタ、ウサギ、カメ、ヘビ、カピバラ、ひよこ、モルモット、ハムスターなど)がスタンバイしている。
どの動物もかわいいが、中でもブタの赤ちゃんがころころしてて本当にかわいかったな。

きょうの撮影はこの動物たちとふれあう園児を撮ることであるが、つぎからつぎへと子どもたちがやってくるので、一人ではとても撮りきれない。なんとカメラマン4人体制である。
わたしはおもにウサギとモルモットの入っている柵のなかで撮影していたが、それでも全員を撮れもれなく撮るのは至難のワザであった。

わたしのとなりではヤギとブタとカメの柵があり、となりのカメラマンの撮りにくい角度からフォローしたりもした。その合間に撮ったのが上のカット。子ブタが母ブタのおっぱいを一生懸命吸っているのが、なんとも微笑ましい。
そして、おっかなびっくりで動物たちにふれたり、あるいは逃げたりする園児たちの姿もかわいかった。幼児期にいきものにふれる体験をするのは悪くないと思う。



さて、この動物たちがしあわせかどうかは、いろんな見方ができるだろう。
家畜として狭い畜舎でムリやり太らされるより、広い園庭で自由に子どもたちとふれあう方がしあわせかもしれない。だけど毎日いろんな幼稚園などへ移動して、見せものになるのはストレスかもしれない。ブタやヤギのことばがわかるなら、聞いてみたいものだ。ぶうー、めえー。
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