鹿殺し&ナイロン

今週末は、観劇2本。

土曜日は、カメラマンTさんと一緒に、劇団鹿殺しの10周年記念ロングラン公演『電車は血で走る』を観ました。
初演を観て大好きだった作品の再演。
初演の円形劇場という場所がぴったりだった舞台なだけに、東京芸術劇場小ホールでどうやるのかしら?と思っていたけれど、演出の派手さ、ビジュアルのインパクト、音楽の勢いがパワーアップしていて、華やかで賑々しい作品になっていました。
終演後、楽屋でチョビさんとうにさんにご挨拶。
鹿殺し、次は本多劇場か。どんな風に変化していくのか、していかないのか。


そして今日は、ナイロン100℃の『2番目、或いは3番目』を本多劇場にて。
ちょっとドキドキするタイトルですよね。
またまた3時間半近いお芝居だったけど、さすがナイロンの役者さんたちは芸達者な方ばかりなので、飽きずに観ることができました。
いつの時代かもどこの国が舞台なのかもわからない話であそこまで魅せるのはすごいけど、ちょっと落とし方が弱かった気も。
あと、いつもより暗さが少なかったかな。
個々の過去のエピソードとか、あの謎のニョロニョロとか、サブ要素の配置の仕方はうまいなあと思いました。
そして、今回も映像の使い方がかっこよかった。

緒川たまきさん、半ば狂っているようなエゴエゴ人間がハマッていた。相変わらずのチャーミングさ。
あのキノコヘアはずるい。文化系男子のミューズは健在でした。
あと、小出恵介さんが良くて!
声も表情も、なんかたまらんかったなあ。
前から3列目の席だったので、“キレイな顔してるなー”とまじまじ見ちゃいました。
そのキレイな顔で汚い言葉を吐くのがまたいい。



夜ご飯は、発売中の弊誌レシピより、「あじの干物と塩もみきゅうり、香味野菜まぜごはん」と「なすの肉巻き蒸し」を作りました。





ちょっとごはん作りすぎちゃったけど、なかなか美味しかったです。

コメント ( 2 ) | Trackback ( 0 )
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コメント
 
 
 
Unknown (vol 5.6)
2010-06-28 18:30:12
いやー、帰りの電車のテンションおかしかった。。

懲りずにまた一緒に。ぜひとも。
 
 
 
Unknown (caviargirl)
2010-06-29 15:31:22
vol 5.6さま

語ったよね、私たち(笑)
いやいや、また語りましょう、演劇界の未来について。


 
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