ホラー、ゾンビ、チェコ、虫、ヤドカリ、コマ撮り、ピンクな物事…キャビアガールの好奇心日記。
Diary of Caviargirl
冬の伊豆
年末、お友達と一泊で伊豆に行ってきた。
天気がとてもよかったので、道中、富士山がキレイに見えました。
富士山写真撮りたかったけど、うまく撮れず…。
てゆか、富士山って写真で見ると何かイマイチですよね…。
途中、パーキングエリアでうどんとミルクジェラートを食べたりして、
お昼過ぎに、宿泊先の、中伊豆「ホテルワイナリーヒル」に到着。

日帰り温泉施設が併設されているホテルだったので、さっそくお風呂へ。
男女共同の水着エリアと、男湯、女湯の3エリアに分れていて、まずは水着エリアに行ってみました(一応、ビキニ持っていっていた)。
時間が早かったせいか、まだ誰もいなくて、貸切状態!
青空の下、気持ちよく露天風呂を楽しみました。
その後、中のお風呂でじっくりあったまってから、これまたホテルに併設されているワイナリーの見学へ。
ここ、SIDAXがやっている施設で、オーナー・志田氏のワインコレクションが見られたりします。
年末で工場がすでにストップしてしまっていたのがちょっと残念。
あと、広大なぶどう畑も、ぶどうは一粒もなく、オール枝だったけど。
一通り説明を受けたら、いよいよ試飲タイム!
無料試飲コーナーのワインたちを小さいグラスで飲み、さらに、有料で試飲するプレミアムワインコーナーにも手を出し、飲みまくっていたら、15分程で、お友達も私もふらふらに…。
私、ワインには特に酔うんだった…。
よたよたしながら、シャトルバスでホテルに戻り、夕食まで部屋で爆睡。
夕食は、しゃぶしゃぶ&バイキング。
カニとか天ぷらとかカレーとか静岡おでんとかチョコレートフォンデュとか、カオス!
でも、カオスなバイキング大好き☆
なぜかしゃぶしゃぶより、ブリ大根が美味かった。
オリジナルワインが飲み放題だったけど、もう飲めず…水飲んでた。
それから部屋でひたすらテレビをだらだら見て、もう一回温泉入ってから(このときも、すきすきで貸切状態)寝ました。
幸せ☆
翌日も、もちろん朝食バイキングを全力で食べ(こういうとき、パンとごはん両方食べるタイプ)、チェックアウト時間ギリギリまで温泉。
それから、修善寺のほうへ向かいました。

修善寺は、大昔に一度親戚と来たことがあるらしいけど、全然記憶にありませんでした。
川沿いに古い建物の旅館が並び、ちょっと小道に入るとレトロな射的場なんかがあったりする、風情のある街並み。足湯もあった。

ほんとはお蕎麦を食べたかったんだけど、朝食を満腹食べてしまったので、断念。
事前に美味しそうなとこを調べてあった温泉饅頭を買って、帰途につきました。
買った温泉饅頭は、以下の2軒のもの。
ひとつ目は「狩野庄 紅谷」の。

薄めの色の、なめらかなこし餡と、こぶりでもふっくらとした食感の皮が美味。
もうひとつは、「源楽」の胡麻饅頭。

濃厚な胡麻餡がぎっしり詰まった、真っ黒のお饅頭。

胡麻餡好きにはたまらない味でした。
帰り道に御殿場のアウトレットに寄り、昨日のしゃぶしゃぶがちょっと物足りなかったため、リベンジでしゃぶしゃぶをたらふく食べて、帰りました。
いやー、満足!
天気がとてもよかったので、道中、富士山がキレイに見えました。
富士山写真撮りたかったけど、うまく撮れず…。
てゆか、富士山って写真で見ると何かイマイチですよね…。
途中、パーキングエリアでうどんとミルクジェラートを食べたりして、
お昼過ぎに、宿泊先の、中伊豆「ホテルワイナリーヒル」に到着。

日帰り温泉施設が併設されているホテルだったので、さっそくお風呂へ。
男女共同の水着エリアと、男湯、女湯の3エリアに分れていて、まずは水着エリアに行ってみました(一応、ビキニ持っていっていた)。
時間が早かったせいか、まだ誰もいなくて、貸切状態!
青空の下、気持ちよく露天風呂を楽しみました。
その後、中のお風呂でじっくりあったまってから、これまたホテルに併設されているワイナリーの見学へ。
ここ、SIDAXがやっている施設で、オーナー・志田氏のワインコレクションが見られたりします。
年末で工場がすでにストップしてしまっていたのがちょっと残念。
あと、広大なぶどう畑も、ぶどうは一粒もなく、オール枝だったけど。
一通り説明を受けたら、いよいよ試飲タイム!
無料試飲コーナーのワインたちを小さいグラスで飲み、さらに、有料で試飲するプレミアムワインコーナーにも手を出し、飲みまくっていたら、15分程で、お友達も私もふらふらに…。
私、ワインには特に酔うんだった…。
よたよたしながら、シャトルバスでホテルに戻り、夕食まで部屋で爆睡。
夕食は、しゃぶしゃぶ&バイキング。
カニとか天ぷらとかカレーとか静岡おでんとかチョコレートフォンデュとか、カオス!
でも、カオスなバイキング大好き☆
なぜかしゃぶしゃぶより、ブリ大根が美味かった。
オリジナルワインが飲み放題だったけど、もう飲めず…水飲んでた。
それから部屋でひたすらテレビをだらだら見て、もう一回温泉入ってから(このときも、すきすきで貸切状態)寝ました。
幸せ☆
翌日も、もちろん朝食バイキングを全力で食べ(こういうとき、パンとごはん両方食べるタイプ)、チェックアウト時間ギリギリまで温泉。
それから、修善寺のほうへ向かいました。

修善寺は、大昔に一度親戚と来たことがあるらしいけど、全然記憶にありませんでした。
川沿いに古い建物の旅館が並び、ちょっと小道に入るとレトロな射的場なんかがあったりする、風情のある街並み。足湯もあった。

ほんとはお蕎麦を食べたかったんだけど、朝食を満腹食べてしまったので、断念。
事前に美味しそうなとこを調べてあった温泉饅頭を買って、帰途につきました。
買った温泉饅頭は、以下の2軒のもの。
ひとつ目は「狩野庄 紅谷」の。

薄めの色の、なめらかなこし餡と、こぶりでもふっくらとした食感の皮が美味。
もうひとつは、「源楽」の胡麻饅頭。

濃厚な胡麻餡がぎっしり詰まった、真っ黒のお饅頭。

胡麻餡好きにはたまらない味でした。
帰り道に御殿場のアウトレットに寄り、昨日のしゃぶしゃぶがちょっと物足りなかったため、リベンジでしゃぶしゃぶをたらふく食べて、帰りました。
いやー、満足!
漁港とか地獄とか
またアクセス数がUP!と思ったら、またまた楠野さんがブログで、私のこと“ウンコ”って書いてた。
みんなウンコ人間のブログが読みたいのかな?
えーと、ウンコがらみのエピソードは、実際いくつかあるんだけど、ここでは書くの控えときます。
連休ということで、このあいだは、お友達とぶらりドライブへ。
天気が良く気持ちいいゴールデンウィークを堪能しました。

初めて沼津港というところに連れて行ってもらい、食堂で地魚ごはん。

桜エビのかき揚げ丼、魚介の天丼、マグロの漬け丼などがセットになった、素敵な定食。
やっぱり桜エビうまー!! しかもサクサク。

あと、鯖の押し寿司!
これも身がやわらかくて、脂がたっぷりのってて、最高に美味でした。
なんなんだろう、この美味さ。
ここらへんは、あたり一面魚のニオイが漂っていて、見るからに美味しそうな干物が店先に並びまくっていて、歩いているだけでお腹すいた。
最近、ほんと食べることが楽しみで楽しみで仕方ないのです。
やばい。確実に胃拡張。
で、その後は、地獄に行ってきた!
伊豆のゆるーい珍スポット「伊豆極楽苑」にて。

大小300の手作り人形で再現した地獄&極楽ジオラマが見られる、まさに(?)来世観光ができちゃうスポットなのです。
最初の部屋では、係員の女性(館長の奥様とかかしら?)がスッと出ていらして、地獄極楽に関するレクチャーをしてくださいます。
「人は誰しもいつかは死にます。死亡率は100%・・・」
そのよどみないナレーションが見事で、(ちょっとだけ笑いこらえたりしましたけど)感動しました。
別に脅かす仕掛けとかはないんだけど、恐ろしい人形(鬼とかバラバラ人体とか)が並ぶ暗い館内は、やっぱり怖かった。
あの人形ひとつひとつ丁寧に作った人の姿を想像すると・・・これまたちょっと寒気。
ここの館によると、浮気や不倫をした人は、あの世の裁判時に、男性なら猫が“大事なところ”(って係員さん言ってた)に噛み付き、女性なら蛇が足下にすり寄ってきて、中に(どこ?)入り込むそう。
身に覚えはないけれど、一応懺悔台に肘ついて、けっこうマジで祈ってきましたよ。
最後には意外にもハッピーエンドが待っていて、めでたしめでたし、みたいな感じで館を出る。
で、併設されている秘宝館も覗いた。
世界各国のそっち系人形が飾られていたり、四十八手の絵が並んでいたり、下半身丸出しの大きな人形が仁王立ちしてたり、そんな場所でした。
ふわー。脳みそとろけた。

帰りに、沼津のスマル亭に寄って、桜エビとしらすの唐揚げそばを食べました。
エビとしらすの香りがめちゃくちゃ濃厚で、食感もしっかりしていて食べごたえがあり、これまた美味かったです。
みんなウンコ人間のブログが読みたいのかな?
えーと、ウンコがらみのエピソードは、実際いくつかあるんだけど、ここでは書くの控えときます。
連休ということで、このあいだは、お友達とぶらりドライブへ。
天気が良く気持ちいいゴールデンウィークを堪能しました。

初めて沼津港というところに連れて行ってもらい、食堂で地魚ごはん。

桜エビのかき揚げ丼、魚介の天丼、マグロの漬け丼などがセットになった、素敵な定食。
やっぱり桜エビうまー!! しかもサクサク。

あと、鯖の押し寿司!
これも身がやわらかくて、脂がたっぷりのってて、最高に美味でした。
なんなんだろう、この美味さ。
ここらへんは、あたり一面魚のニオイが漂っていて、見るからに美味しそうな干物が店先に並びまくっていて、歩いているだけでお腹すいた。
最近、ほんと食べることが楽しみで楽しみで仕方ないのです。
やばい。確実に胃拡張。
で、その後は、地獄に行ってきた!
伊豆のゆるーい珍スポット「伊豆極楽苑」にて。

大小300の手作り人形で再現した地獄&極楽ジオラマが見られる、まさに(?)来世観光ができちゃうスポットなのです。
最初の部屋では、係員の女性(館長の奥様とかかしら?)がスッと出ていらして、地獄極楽に関するレクチャーをしてくださいます。
「人は誰しもいつかは死にます。死亡率は100%・・・」
そのよどみないナレーションが見事で、(ちょっとだけ笑いこらえたりしましたけど)感動しました。
別に脅かす仕掛けとかはないんだけど、恐ろしい人形(鬼とかバラバラ人体とか)が並ぶ暗い館内は、やっぱり怖かった。
あの人形ひとつひとつ丁寧に作った人の姿を想像すると・・・これまたちょっと寒気。
ここの館によると、浮気や不倫をした人は、あの世の裁判時に、男性なら猫が“大事なところ”(って係員さん言ってた)に噛み付き、女性なら蛇が足下にすり寄ってきて、中に(どこ?)入り込むそう。
身に覚えはないけれど、一応懺悔台に肘ついて、けっこうマジで祈ってきましたよ。
最後には意外にもハッピーエンドが待っていて、めでたしめでたし、みたいな感じで館を出る。
で、併設されている秘宝館も覗いた。
世界各国のそっち系人形が飾られていたり、四十八手の絵が並んでいたり、下半身丸出しの大きな人形が仁王立ちしてたり、そんな場所でした。
ふわー。脳みそとろけた。

帰りに、沼津のスマル亭に寄って、桜エビとしらすの唐揚げそばを食べました。
エビとしらすの香りがめちゃくちゃ濃厚で、食感もしっかりしていて食べごたえがあり、これまた美味かったです。
冬の小旅行
昨晩まで、お友達と箱根方面へ小旅行に出かけておりました。
箱根へ行く前に、まずは熱海へ。
お友達に「キャビアちゃんは一度行かなきゃダメでしょ!」と言われ、熱海秘宝館へ連れて行ってもらいました。
念願の、初秘宝館!!

これでもかと男性器と女性器に彩られた性のテーマパーク、秘宝館。
周りを取り囲む冬の海の雰囲気とも相まって、物寂しさ全開。
そこらへんも含めて、かなり私好みの場所でしたよ。
クジラの性器模型、四十八手人形、飛び出すヒップ、、エロ解釈・浦島太郎、マリリン・モンローのスカートめくり、打ち出の小槌でアレをでかくする一寸法師…想像以上にくだらないシモネタの応酬に、始終腰砕けてました。
しかし、こういう場所があるってこと自体が素敵。
ひっそりと、ずっとずっと存在し続けていてほしい。
タブーなど吹き飛ばして、素直に無邪気に、なんも考えずエロを楽しむ…そんな姿勢が心強い。
やっぱりエロは、大人の大切なエンターテイメントのひとつだものね。
これからも、風当たりに負けず、エロ企画がんばろう、と密かに励まされました。
そして、ああ、いつか一発当てることができたならば、私も作りたい、マイ秘宝館。
売店では、ちんちんカステラを購入!

「子宝」という商品名。
これは、ひとりで食べちゃいけないね。誰かといっしょに食べなきゃ面白くない。
ちなみに秘宝館は、高い場所にあり、下にはすごくいい感じの景色が広がっていましたよ。

建物の白っぽさが、なんかいい。
しかし、なんだか、熱海自体が相当物悲しいことになっており…シャッターの閉まったお店ばかりでした。

一見、マイアミみたい(行ったことないけど…。勝手なイメージ)な風景が広がっていて、建物の感じとか、とても良かったのだけど…。
それから箱根へ行って、小涌園に泊まり、隣のスパ施設・ユネッサンを満喫!
ユネッサン、実は、水着で遊ぶ場所だというのですごくドキドキしていて。
というのも、私、大人になってから水着というものを着たことがなく、2年前に買ったビキニも、一度も着られぬまま眠っていたのです。
で、今回ついにそのビキニが日の目をみることになったわけです。
で、気合入れてその三角ビキニを着用したのですが、周りをみると、なんだかなんだか、短パンとか半そでとか、上にいろいろ着てる人が多いのね…。しまった…。その選択肢、考えつかなかった…。
ユネッサンは、ワイン風呂やらコーヒー風呂やら浮遊風呂やら、いろんな変り種お風呂が集まった遊べる温泉施設なんですが、屋外にあるお風呂もあるため、お風呂間の移動が…激寒かった!
足が凍えそうになった、その極限のところでお湯に入る快感というのもあるのだけど、あまりにハードなので、屋外は早めに切り上げて、室内のお風呂やミストサウナであったまってました。
気持ちよかった〜。そして、いろんな人たちといっしょにお風呂に入るって、楽しい。
ユネッサン建物内の、お土産エリアも充実していて、そこで、お風呂上りにブルーベリーソフトクリームを。

冬だって、やっぱり食べずにはいられない、ソフト。幸せ。
そして箱根の帰りには、母親に「これだけはマストで買ってきてくれ!」と言われていた、箱根湯本駅近くの「ちもと」にて湯もち他を購入。


以前も紹介しましたが、湯もちは、お餅の中に細かく切った羊羹が入っていて、そしてほんのり柚子の香りがする、とっても美味しいお菓子なのです。
あと、わらび餅と、鈴型の最中「八里」も買いました。
それからさらに足をのばし、富士宮にも連れて行っていただき、富士宮やきそばを、2件はしごして食べました。
まずは、人気店だという「前島」。

駄菓子屋さんの中に据えられた鉄板で、おばあちゃんが作った焼きそばを、鉄板から直接食べる、というスタイル。
駄菓子屋系って呼ばれる店だそうですね。
他にお客さんがいなかったもので、おばあちゃん(しかもマイルールがある系)を目の前にしてひたすら食す、という空気にちょい押しつぶされ気味でしたが、そばはとても美味しかったです。
途中で卵を落としてくれて、このとろとろの卵部分がまた美味しい。
つぎに行ったのは、「すぎやま」というお店。


ここは、普通の鉄板焼き&お好み焼き屋さんスタイル。
焼きそばと、あとお好み焼きも頼みました。
どちらも美味しくて、あっという間に食べちゃいました。
富士宮って、ソースが薄めなのが特徴なのかしら。
味が濃すぎなくて、強め食感の麺とのバランスが良くて、私けっこう好きです。
というわけで、普段なかなか行けない場所に連れて行っていただけた、大変充実したプチ旅でした〜。
今年はあまりいろんなところに行けなかったから、最後に旅気分が味わえて、とっても嬉しかった。
さあ、明日はついに大晦日!
さいごにおまけ。

ホテル内で発見したカメムシさん。
ヨロヨロと左脚上げて挨拶。
(若干瀕死状態でした…)
箱根へ行く前に、まずは熱海へ。
お友達に「キャビアちゃんは一度行かなきゃダメでしょ!」と言われ、熱海秘宝館へ連れて行ってもらいました。
念願の、初秘宝館!!

これでもかと男性器と女性器に彩られた性のテーマパーク、秘宝館。
周りを取り囲む冬の海の雰囲気とも相まって、物寂しさ全開。
そこらへんも含めて、かなり私好みの場所でしたよ。
クジラの性器模型、四十八手人形、飛び出すヒップ、、エロ解釈・浦島太郎、マリリン・モンローのスカートめくり、打ち出の小槌でアレをでかくする一寸法師…想像以上にくだらないシモネタの応酬に、始終腰砕けてました。
しかし、こういう場所があるってこと自体が素敵。
ひっそりと、ずっとずっと存在し続けていてほしい。
タブーなど吹き飛ばして、素直に無邪気に、なんも考えずエロを楽しむ…そんな姿勢が心強い。
やっぱりエロは、大人の大切なエンターテイメントのひとつだものね。
これからも、風当たりに負けず、エロ企画がんばろう、と密かに励まされました。
そして、ああ、いつか一発当てることができたならば、私も作りたい、マイ秘宝館。
売店では、ちんちんカステラを購入!

「子宝」という商品名。
これは、ひとりで食べちゃいけないね。誰かといっしょに食べなきゃ面白くない。
ちなみに秘宝館は、高い場所にあり、下にはすごくいい感じの景色が広がっていましたよ。

建物の白っぽさが、なんかいい。
しかし、なんだか、熱海自体が相当物悲しいことになっており…シャッターの閉まったお店ばかりでした。

一見、マイアミみたい(行ったことないけど…。勝手なイメージ)な風景が広がっていて、建物の感じとか、とても良かったのだけど…。
それから箱根へ行って、小涌園に泊まり、隣のスパ施設・ユネッサンを満喫!
ユネッサン、実は、水着で遊ぶ場所だというのですごくドキドキしていて。
というのも、私、大人になってから水着というものを着たことがなく、2年前に買ったビキニも、一度も着られぬまま眠っていたのです。
で、今回ついにそのビキニが日の目をみることになったわけです。
で、気合入れてその三角ビキニを着用したのですが、周りをみると、なんだかなんだか、短パンとか半そでとか、上にいろいろ着てる人が多いのね…。しまった…。その選択肢、考えつかなかった…。
ユネッサンは、ワイン風呂やらコーヒー風呂やら浮遊風呂やら、いろんな変り種お風呂が集まった遊べる温泉施設なんですが、屋外にあるお風呂もあるため、お風呂間の移動が…激寒かった!
足が凍えそうになった、その極限のところでお湯に入る快感というのもあるのだけど、あまりにハードなので、屋外は早めに切り上げて、室内のお風呂やミストサウナであったまってました。
気持ちよかった〜。そして、いろんな人たちといっしょにお風呂に入るって、楽しい。
ユネッサン建物内の、お土産エリアも充実していて、そこで、お風呂上りにブルーベリーソフトクリームを。

冬だって、やっぱり食べずにはいられない、ソフト。幸せ。
そして箱根の帰りには、母親に「これだけはマストで買ってきてくれ!」と言われていた、箱根湯本駅近くの「ちもと」にて湯もち他を購入。


以前も紹介しましたが、湯もちは、お餅の中に細かく切った羊羹が入っていて、そしてほんのり柚子の香りがする、とっても美味しいお菓子なのです。
あと、わらび餅と、鈴型の最中「八里」も買いました。
それからさらに足をのばし、富士宮にも連れて行っていただき、富士宮やきそばを、2件はしごして食べました。
まずは、人気店だという「前島」。

駄菓子屋さんの中に据えられた鉄板で、おばあちゃんが作った焼きそばを、鉄板から直接食べる、というスタイル。
駄菓子屋系って呼ばれる店だそうですね。
他にお客さんがいなかったもので、おばあちゃん(しかもマイルールがある系)を目の前にしてひたすら食す、という空気にちょい押しつぶされ気味でしたが、そばはとても美味しかったです。
途中で卵を落としてくれて、このとろとろの卵部分がまた美味しい。
つぎに行ったのは、「すぎやま」というお店。


ここは、普通の鉄板焼き&お好み焼き屋さんスタイル。
焼きそばと、あとお好み焼きも頼みました。
どちらも美味しくて、あっという間に食べちゃいました。
富士宮って、ソースが薄めなのが特徴なのかしら。
味が濃すぎなくて、強め食感の麺とのバランスが良くて、私けっこう好きです。
というわけで、普段なかなか行けない場所に連れて行っていただけた、大変充実したプチ旅でした〜。
今年はあまりいろんなところに行けなかったから、最後に旅気分が味わえて、とっても嬉しかった。
さあ、明日はついに大晦日!
さいごにおまけ。

ホテル内で発見したカメムシさん。
ヨロヨロと左脚上げて挨拶。
(若干瀕死状態でした…)
十里木へ 2

前項の続き。
2日目は、朝食を食べてからペンション周辺をまた散策。
その後は、Kさんの別荘でバーベキューランチをご馳走になりました!
Mさん御夫婦も加わり、気持ちのいいウッドデッキで、昼前からシャンパンで乾杯。
最高〜。
Kさんの御主人は、リタイアライフをこの別荘で送っていて、なんとここで船を作っていらっしゃるのです!
大きなアトリエを見せていただいたのですが、ほんとにありました、作りかけの船が。
船を作るって、ロマンチックな行為ですね。
他にも、飛行機の模型やエンジン(!)なども作っていらして、“男のロマン荘”とでも名付けたくなるようなお宅でした。
さて、バーベキューのほうは、サザエ、ホタテ、エビ、の海鮮から始まり、巨大な牛のレアステーキ、脂がじゅわっと口の中に広がるモチ豚、これまたビッグサイズの鶏モモ、魚の香草焼き…と超豪華なラインナップ!
あまりに美味なので、お腹いっぱいになっても、しつこく食べ続ける。
なんて贅沢な昼食なんだろう。


最後は、富士宮焼きそばと焼きおにぎりでシメ。

歯ごたえのある麺が美味しいの。
Kさん御主人は自家製燻製も作っていらして、ニジマスのスモークをご馳走になったのですが、それがまたものすごくいい味!
ぷりぷりツヤツヤの身が骨からするするとはがれていく様も見事でした。
それと、下は、自家製の「ゆべし」。
「ゆべし」というとお菓子しか知りませんでしたが、元々は、中身をくりぬいた柚子の中に味噌や山椒、くるみを入れて乾燥させた珍味なんですね。

ナイフでスライスして、皮ごと食べます。
濃厚な柚子の香りが味噌の風味と絶妙にマッチしてました。
ああ、やっぱりいいなあ、別荘ライフ…。
Kさん、Mさん、今回はお世話になりました!
ありがとうございました!
十里木へ 1

両親と共に、富士山南麓にある十里木高原へ行ってきました。
富士サファリパークの近くです。
キノコ&虫観察が目的でしたが、ちょっと季節がまだ早かったようで、ちらほらとしか見つからず。
でも、とことんのんびりと自然の中を散歩したり、ペンションステイを楽しんだり、知人のKさん御夫婦の別荘ライフを見せていただいたり、となかなか充実した一泊小旅行でした。
御殿場駅までKさんたちが迎えに来てくださり、みんなで一緒に「かわ嶋」という、巨大日本庭園のあるお蕎麦屋さんでお昼ご飯。
それから、ペンションのほうへ向かったところ、Kさんが「このあいだ、へんなキノコ見つけたのよ〜」とおっしゃるので、案内していただいたら、こんな見事なアミガサタケが!

6〜7本生えてました。うつくし〜。
それから、近くに住むMさん御夫婦と合流して近隣を散歩。
そうしたら、葉っぱの上に、こんな不思議な形の虫を発見!

皆が写真を撮り終わる前に、ポトリと下へ落ちてしまいました。
(それも自衛本能らしい。私も仕事で困ったときは、ポトリと落ちたい…)
ゼンマイっぽい山菜がたくさん生えていたのですが、
よく見ると、緑の部分がすごくキレイ。表面がツブツブしてる。

こんな可愛らしい植物も。なんだろう、これ。

そして、ここらへんは湿度が高いらしくて、見事な苔があちらこちらに。

虫の視点から世界を眺める快感。
ひとしきり自然の中を散策した後ペンションにチェックインしたのですが、泊まったところが、もう、“ザ・ペンション”な佇まいで、ペンション経験浅い私たちはいちいち各所に反応してしまいました。
だって、私たちが泊まった部屋の名前が「パセリ」。
他の部屋「ポテト」「キャロット」とかですよ。くらくらしました。
で、なんとここ庭に露天風呂があるというので、見に行ったのですが、うーん…寒そう…。木の掘っ立て小屋の中に浴槽がポツンと置かれている、といった感じ。夜はかなり寒いので、部屋に帰るまでに湯冷めすること必至な予感がひしひしと。
さんざ迷った挙句、今回は内風呂を選ばせていただきました。チャレンジしたかったのですが、ひよっちゃいました。
ちなみに、部屋に露天風呂に関する注意書きのリーフレットがあり、そこに「裸で外に出て行かないようにお願い致します」と書いてあったのですが、
その後に「(かまわないけど)」という一言が!
これは…お茶目心なのか?
あと、最後に「カメラ用三脚が置いてありますので撮影にお使いください」って書いてあったんですけど。
露天風呂の中で撮影!?記念撮影ですか?エロですか?うーん、シチュエーションがあまり想像できない。
と、ツッコミどころ満載のペンションで、たいそう楽しかったです。
ツッコミどころは多いけど、快適なところでしたよ。
しかし、ペンションのセンスって、えらい独特。
普段の生活の中では絶対触れられない種類のものだわ。
翌日の別荘バーベキューについては、次項で。
小倉日記
気を引き締めなければと思っているのに、気持ちに反して“朝起きれない病”が再発!
しかも、昨日は電車二駅乗り過ごした・・・。
すこし冬眠したい。
遅ればせながら、北九州旅行の写真を少し。
あまり派手な場所には行っていないので、そんなに写真撮ってないのですが。
小倉の三大観光名所といえば、小倉城、小倉城庭園、そして松本清張記念館。たぶん。
で、3カ所網羅してきました。

松本清張記念館は、他に誰も客がいなくて、ひとりひっそりと清張ワールドに浸ることができました。清張がチェコ旅行した際の写真も発見。
私実は作品をほとんど読んだことがないのですが、応接間や仕事場、書庫の再現は面白かった。ああいう昭和感むんむんのどっしりとした応接間、好きだわ〜。大きな革ソファーに絨毯、サイドボードに奇妙な置物。

庭園は、再現された大名屋敷の中から臨む。
こちらのお屋敷の応接間(接待所)も素敵でした。
あと、小倉は商店街がすごく発達していて、巨大。
縦に横にお店がズラーッと並んでいるので、何度も迷いそうになりました。
その中に、こんな商店街風の市場があります。旦過市場。


古びていて、店の看板とかが渋可愛くて、なかなかいい雰囲気。
売っている野菜とか魚とか肉がおいしそうで、ホテルで自炊ができたらなあ、と思ってしまった。
しかも、昨日は電車二駅乗り過ごした・・・。
すこし冬眠したい。
遅ればせながら、北九州旅行の写真を少し。
あまり派手な場所には行っていないので、そんなに写真撮ってないのですが。
小倉の三大観光名所といえば、小倉城、小倉城庭園、そして松本清張記念館。たぶん。
で、3カ所網羅してきました。

松本清張記念館は、他に誰も客がいなくて、ひとりひっそりと清張ワールドに浸ることができました。清張がチェコ旅行した際の写真も発見。
私実は作品をほとんど読んだことがないのですが、応接間や仕事場、書庫の再現は面白かった。ああいう昭和感むんむんのどっしりとした応接間、好きだわ〜。大きな革ソファーに絨毯、サイドボードに奇妙な置物。

庭園は、再現された大名屋敷の中から臨む。
こちらのお屋敷の応接間(接待所)も素敵でした。
あと、小倉は商店街がすごく発達していて、巨大。
縦に横にお店がズラーッと並んでいるので、何度も迷いそうになりました。
その中に、こんな商店街風の市場があります。旦過市場。


古びていて、店の看板とかが渋可愛くて、なかなかいい雰囲気。
売っている野菜とか魚とか肉がおいしそうで、ホテルで自炊ができたらなあ、と思ってしまった。
城とモール
そして闘いの鐘が鳴る。
本日九州旅行から無事戻り、そのまま会社に直行しました!
のんびりしつつ、いろいろと面白く嬉しい体験ができた旅行で、いい思い出がたくさんできました。
ここ2週間程、恐ろしい程心穏やかに過ごしていた私ですが、昨日の夕方かかってきた1本の仕事の電話を皮切りに、心の準備のないままドンッと現実世界のバトルフィールドへ放り出された。
一気に何本か仕事の電話をかけて、旅の終わりの切なさを抱えながら、リバーサイドの散歩道をしばしぼーっと歩きました。
旅と同時に長い冬休みも終わりを迎え、いろいろな想いを抱えて帰京。
すごくゆったりしたいい休みだったけど、最後の最後に自分の弱さとか未熟さに気づかされたな。日常と違う環境に身をおくと、学ぶことが多いです。
いままで、比較的自分は心が広いほうだと勝手に思っていたんだけど、それはただの自己満足な思い込みにすぎず、心の状態次第でいとも簡単に伸びたり縮んだり、コロコロ変わることなんだと思い知らされたり。
目の前のことに気をとられて、感謝すべき大きなものが見えなくなってしまったり。
それで人を戸惑わせてしまったことに後悔。
幸福感と共に旅から持ち帰った胸の痛さは、今後後悔を繰り返さないための大きな糧にしようと思います。
ああ、なんだかひさびさに闘っている感じ。私の内側が。


写真は、知人にすすめられた明太子、かば田の「赤い衝撃」。
名前と、情熱的なデザインの箱からして素敵。
人気商品らしくて、どこも在庫切れのところ、やっとひとつ手に入れた。
さっそくご飯にのせて食べてみたら、美味しい!!
辛いんだけど、嫌味のない、気持ちいい辛さ。
旅の写真などは、またちょこちょこアップしていきます。
のんびりしつつ、いろいろと面白く嬉しい体験ができた旅行で、いい思い出がたくさんできました。
ここ2週間程、恐ろしい程心穏やかに過ごしていた私ですが、昨日の夕方かかってきた1本の仕事の電話を皮切りに、心の準備のないままドンッと現実世界のバトルフィールドへ放り出された。
一気に何本か仕事の電話をかけて、旅の終わりの切なさを抱えながら、リバーサイドの散歩道をしばしぼーっと歩きました。
旅と同時に長い冬休みも終わりを迎え、いろいろな想いを抱えて帰京。
すごくゆったりしたいい休みだったけど、最後の最後に自分の弱さとか未熟さに気づかされたな。日常と違う環境に身をおくと、学ぶことが多いです。
いままで、比較的自分は心が広いほうだと勝手に思っていたんだけど、それはただの自己満足な思い込みにすぎず、心の状態次第でいとも簡単に伸びたり縮んだり、コロコロ変わることなんだと思い知らされたり。
目の前のことに気をとられて、感謝すべき大きなものが見えなくなってしまったり。
それで人を戸惑わせてしまったことに後悔。
幸福感と共に旅から持ち帰った胸の痛さは、今後後悔を繰り返さないための大きな糧にしようと思います。
ああ、なんだかひさびさに闘っている感じ。私の内側が。


写真は、知人にすすめられた明太子、かば田の「赤い衝撃」。
名前と、情熱的なデザインの箱からして素敵。
人気商品らしくて、どこも在庫切れのところ、やっとひとつ手に入れた。
さっそくご飯にのせて食べてみたら、美味しい!!
辛いんだけど、嫌味のない、気持ちいい辛さ。
旅の写真などは、またちょこちょこアップしていきます。
京都・2日目。
遅ればせながら、京都の2日目の模様です。

朝7時頃起きてご飯を食べたら、まずは、なんと旅館の部屋で物撮り!
昨日書道具屋さんで貸し出ししてもらった商品を今日返却しなければならないので、父母が必死で撮りました。

その後、お部屋のチェンジがあったので、ひとまず宿を出て祇園方面へ。骨董屋さんや和小物屋さんで撮影に使えそうなものを購入(古着物のハギレをポストカードにしたものとか)。
骨董屋では、珊瑚を使ったかんざしが可愛かったのだけど、10万円近くするので断念・・・。薪に見立てた珊瑚の枝の上に、ノコギリが乗っかったデザインで、とても素敵だったのですよ。いつか金持ちになったときに戻ってこよう。

それから、私の今回の個人的な目的地であった箒屋さん「内藤商店」へ。ずっと長い丈のシュロ箒が欲しくてたまらなくて、ここで念願の1本を手に入れました。お店のおばちゃんに相談して、フローリングにもお勧めというものを。そのほか、お土産にミニ箒や化粧ブラシを買いました。
急いで宿に戻って、再び物撮り。近くの惣菜屋で買ったパンをかじりながら・・・。そうこうしているうちに、また出版社の方が迎えに来てくださり、写経を体験させていただく雲龍院さんへ。

ここで急遽写経の体験モデルをすることになったので、あまり自分で写真とれてません。スイマセン。本をお楽しみに・・・。
しかし、写経はいいですね〜。まず、お清めの儀式がいい。びっくりしたのが、口を清めて汚い言葉を吐かないよう、丁子(クローブ)の実を一粒口の中に含みながら写経をするんです。この丁子が私気に入ってしまいました。ちょっとチクチクする感じが戒められている感満点。そして芳香が口の中に広がって、清らかな心持ちに。しかも、当たり前ですが、これを口の中に入れていると、ほんとしゃべれない。しゃべる気も失せてくる。だから集中力が増すんですねー。普段の生活にも取り入れたいくらいでした。そのほか、いい匂いのする粉を手にすりこんだり、お坊様から頭に水をかけていただいたりします。
こちらのお寺は、朱墨で写経をするという珍しいところ。かなり歴史は古いそうです。新鮮でした。お部屋はけっこう寒かったのですが、写経台の下にはホットカーペットが敷かれているので、助かりました。

終わった後には、お庭を見ながら抹茶とお菓子がいただけます。お菓子といっても、まあ落雁のようなものかなー、と思ったら、小さな器に入った、柚子の皮入り葛湯のような手の込んだお菓子が出てきて感動!あったかいし、嬉しかったです。これ込みで1000円ですよ。かなりおススメです!

大変丁寧に接してくださった住職さまにお礼を言い、お寺を後にし、八坂神社の周辺の「石」という不思議な喫茶店(石屋さんの2階にある)でお茶。一息いれてから、ぶらぶらとひたすら歩く。まだ甘いものが足りなかった私と母は、「北尾」という茶庵で葛餅、ぜんざい、みたらし団子を食べる。

葛餅はやわらかくておいしかった。でも、みたらし団子のたれが醤油っけゼロでただ甘いばかりだったのには不満。
夕食前には、一度行ってみたかった喫茶店「ソワレ」へ。

「明るいお2階へどうぞー」と言われて2階に上がったのだが、はて、明るいかな〜??

噂どおり青いです。梁の間から、石像に見つめられてます。注文は、もちろん名物のゼリーポンチ。サイダーに浸かった色とりどりのゼリーが宝石のようにキラキラ。美しいけど、毒だ、きっと。着色料の塊だもの。

お宿に戻って、すぐ夕食(なんだか食べてばっかりだ)。
今夜もおいしくいただきました。胡麻豆腐入りのみぞれ汁を飲んだら、体がぽかぽかになり、気持ちよく眠れました。

次の日は、私は会社があるため、一足先に京都を経ちました。箒を片手に出社。
あわただしくもあったけど、かなり充実した旅でした☆

朝7時頃起きてご飯を食べたら、まずは、なんと旅館の部屋で物撮り!
昨日書道具屋さんで貸し出ししてもらった商品を今日返却しなければならないので、父母が必死で撮りました。

その後、お部屋のチェンジがあったので、ひとまず宿を出て祇園方面へ。骨董屋さんや和小物屋さんで撮影に使えそうなものを購入(古着物のハギレをポストカードにしたものとか)。
骨董屋では、珊瑚を使ったかんざしが可愛かったのだけど、10万円近くするので断念・・・。薪に見立てた珊瑚の枝の上に、ノコギリが乗っかったデザインで、とても素敵だったのですよ。いつか金持ちになったときに戻ってこよう。

それから、私の今回の個人的な目的地であった箒屋さん「内藤商店」へ。ずっと長い丈のシュロ箒が欲しくてたまらなくて、ここで念願の1本を手に入れました。お店のおばちゃんに相談して、フローリングにもお勧めというものを。そのほか、お土産にミニ箒や化粧ブラシを買いました。
急いで宿に戻って、再び物撮り。近くの惣菜屋で買ったパンをかじりながら・・・。そうこうしているうちに、また出版社の方が迎えに来てくださり、写経を体験させていただく雲龍院さんへ。

ここで急遽写経の体験モデルをすることになったので、あまり自分で写真とれてません。スイマセン。本をお楽しみに・・・。
しかし、写経はいいですね〜。まず、お清めの儀式がいい。びっくりしたのが、口を清めて汚い言葉を吐かないよう、丁子(クローブ)の実を一粒口の中に含みながら写経をするんです。この丁子が私気に入ってしまいました。ちょっとチクチクする感じが戒められている感満点。そして芳香が口の中に広がって、清らかな心持ちに。しかも、当たり前ですが、これを口の中に入れていると、ほんとしゃべれない。しゃべる気も失せてくる。だから集中力が増すんですねー。普段の生活にも取り入れたいくらいでした。そのほか、いい匂いのする粉を手にすりこんだり、お坊様から頭に水をかけていただいたりします。
こちらのお寺は、朱墨で写経をするという珍しいところ。かなり歴史は古いそうです。新鮮でした。お部屋はけっこう寒かったのですが、写経台の下にはホットカーペットが敷かれているので、助かりました。

終わった後には、お庭を見ながら抹茶とお菓子がいただけます。お菓子といっても、まあ落雁のようなものかなー、と思ったら、小さな器に入った、柚子の皮入り葛湯のような手の込んだお菓子が出てきて感動!あったかいし、嬉しかったです。これ込みで1000円ですよ。かなりおススメです!

大変丁寧に接してくださった住職さまにお礼を言い、お寺を後にし、八坂神社の周辺の「石」という不思議な喫茶店(石屋さんの2階にある)でお茶。一息いれてから、ぶらぶらとひたすら歩く。まだ甘いものが足りなかった私と母は、「北尾」という茶庵で葛餅、ぜんざい、みたらし団子を食べる。

葛餅はやわらかくておいしかった。でも、みたらし団子のたれが醤油っけゼロでただ甘いばかりだったのには不満。
夕食前には、一度行ってみたかった喫茶店「ソワレ」へ。

「明るいお2階へどうぞー」と言われて2階に上がったのだが、はて、明るいかな〜??

噂どおり青いです。梁の間から、石像に見つめられてます。注文は、もちろん名物のゼリーポンチ。サイダーに浸かった色とりどりのゼリーが宝石のようにキラキラ。美しいけど、毒だ、きっと。着色料の塊だもの。

お宿に戻って、すぐ夕食(なんだか食べてばっかりだ)。
今夜もおいしくいただきました。胡麻豆腐入りのみぞれ汁を飲んだら、体がぽかぽかになり、気持ちよく眠れました。

次の日は、私は会社があるため、一足先に京都を経ちました。箒を片手に出社。
あわただしくもあったけど、かなり充実した旅でした☆
京都・1日目。
本日京都から戻りました。
内藤商店で買った、念願のシュロ長箒片手に、そのまま出勤。
順を追って旅のご報告を。
土曜日は、午前中に京都に着き、まずお麩&湯葉料理で有名な「半兵衛麩」へ。麩づくしのランチをいただきました。

生麩の田楽に、揚げ湯葉、麩の佃煮、麩入り白味噌汁と、胃の中は麩でいっぱい。ひとつひとつはとても美味しかったのだけど、量が多かったー!
出てきたお麩や湯葉は、店内のショップで買えるものがほとんど。私たちは麩まんじゅうを買いました。
それから京都駅に戻って、母の本(墨についての本を作っているのです)を出していただく版元の方と待ち合わせ。書道具屋さん取材のアテンドをしていただきました。この日は3件アポが入っていたので、そこからはひたすら取材&撮影! 店長さんや社長さんのお話を聞きつつ、店内や商品を撮影。いろいろ見ていたら、書道具、自分用のが欲しくなってきた。
物腰が柔らかく感じの良い書道具店の息子さん(たぶん)が、「いま温暖化で、動物の毛が短くなってきているから、長い毛の筆も少なくなってきている」というお話をしてくれて、面白かった。
夕方6時近くに、ようやく宿である「柊屋 別館」到着。荷物を置いたら、急いで閉店前の店に飛びこみ、撮影に使う和菓子やお道具類を調達。これで、この日のお仕事は終了です。
落ち着いて、旅館で夕食。
すべてが美味しくて満足。たっぷり食べました。
これは、白魚の卵とじ汁(?)。白魚って、もっと小さなイメージだったけど。かわいい。そしてうまい。

柊屋は、名前の通り、いたるところに柊もチーフが使われています。コップ、お盆、絨毯、ナプキン・・・。
鍵もおしゃれです。

内藤商店で買った、念願のシュロ長箒片手に、そのまま出勤。
順を追って旅のご報告を。
土曜日は、午前中に京都に着き、まずお麩&湯葉料理で有名な「半兵衛麩」へ。麩づくしのランチをいただきました。

生麩の田楽に、揚げ湯葉、麩の佃煮、麩入り白味噌汁と、胃の中は麩でいっぱい。ひとつひとつはとても美味しかったのだけど、量が多かったー!
出てきたお麩や湯葉は、店内のショップで買えるものがほとんど。私たちは麩まんじゅうを買いました。
それから京都駅に戻って、母の本(墨についての本を作っているのです)を出していただく版元の方と待ち合わせ。書道具屋さん取材のアテンドをしていただきました。この日は3件アポが入っていたので、そこからはひたすら取材&撮影! 店長さんや社長さんのお話を聞きつつ、店内や商品を撮影。いろいろ見ていたら、書道具、自分用のが欲しくなってきた。
物腰が柔らかく感じの良い書道具店の息子さん(たぶん)が、「いま温暖化で、動物の毛が短くなってきているから、長い毛の筆も少なくなってきている」というお話をしてくれて、面白かった。
夕方6時近くに、ようやく宿である「柊屋 別館」到着。荷物を置いたら、急いで閉店前の店に飛びこみ、撮影に使う和菓子やお道具類を調達。これで、この日のお仕事は終了です。
落ち着いて、旅館で夕食。
すべてが美味しくて満足。たっぷり食べました。
これは、白魚の卵とじ汁(?)。白魚って、もっと小さなイメージだったけど。かわいい。そしてうまい。

柊屋は、名前の通り、いたるところに柊もチーフが使われています。コップ、お盆、絨毯、ナプキン・・・。
鍵もおしゃれです。

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