バレンタイン



今年のバレンタインは、お気に入りのレシピで、クルミ入りのブラウニーを作りました。

しかし…使う砂糖の種類をいつもと変えてみたら、なんか部分的に生焼け状態に…。
お菓子ってデリケート。その場のノリで作る料理感覚で作ってはいかんですね。
でも、味は美味しくできました。

プラス、買ったものもあげました。
(自分が食べたかったからというのもあるんだけど…)


「コンパーテスショコラティエ」のオリジナルトリュフ。
スカル柄がキュート☆
このセットは、バレンタイン限定のものだったみたいです。

アメリカのショコラティエって大味なイメージがあったけど、甘さが程よくて、とても美味しかったです。
(元々ヨーロッパの技術をLAに持ってきて誕生したチョコレートらしい)
19歳でオーナーになったという若いショコラティエ率いるブランドみたいですね。

あと、こちらは同じくコンパーテスのスカルスティック。

ガツンとくるルックス!
けっこう大きいので、一個食べると頭がくらくらしてきます。

せっかくなのでラブフルーツというのも買ってみた。

セミドライフルーツのチョコレートがけ。
パイン、マンゴー、いちご、キウイ、りんご、メロン、トマト。
トマトはおそるおそる食べてみたけど、トマト感薄くて食べやすかったです。

コンパーテスのラブナッツというのも食べてみたい。



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ゾンビ・ウィークエンド

今年に入ってから、ゾンビ色の薄い生活を送っていたのですが、
このあいだの週末はゾンビにたくさん触れられました☆


土曜日は『キツツキと雨』を新宿で鑑賞。
ゾンビ映画ではありませんが、ゾンビ映画の監督(小栗旬)と、ひょんなことからその撮影に協力するはめになる木こりさん(役所広司)のお話。
前から良いという評判は聞いていたのですが、ほんとうにいい映画でした。
なかなか周りに自分の意見を言えない弱気な監督の姿に、雑誌撮影時の自分の姿を重ねてしまい、胸が痛くなったり。
「やるの?やらないの?」「OK?OKじゃないの?」ってスタッフに迫られて“うぅっ…”ってなるとことか、すごくよくわかる。
あと、「コレやると撮影が上手くいかない」っていう変なジンクスに囚われてるとこも。

しかし、こういう物語の中にゾンビはほんといい感じでハマりますねえ。
他のモンスターと違い人型なので顔をメイクするだけで即効でらしく見える、そんなに演技力もいらず素人でもできる、大量にいたほうが見栄えがする、どこか間抜けで可愛い…ホラー映画以外でもいい“素材”として機能する、ゾンビの魅力を再確認しました。


日曜日の朝はフランク・ダラボン製作の話題のTVシリーズ『ウォーキング・デッド』DVD1巻を観ました。
タイトル通り、ゾンビによって文明が滅びつつある世界での人間模様を描いたTVシリーズ。
TVとは思えないスケールで、ゾンビのメイクも力が入りまくりで、大変楽しいです。
ゾンビの体数も多いので、引きの画になったとき美しい!
私、ゾンビ映画の引きの画って大好きなのです。
「ああ、世界は滅びて、ゾンビに埋め尽くされたんだ…」っていうのがうわーっと伝わってくるから。滅びゆく世界の美しさ。
そして、最初っから人間関係もドロドロしてきそうな予感たっぷりで、ストーリー面でも期待できそう。
引き続き観てみようと思います。


午後は、シアターNで『ゾンビ大陸 アフリカン』鑑賞。
乾いたアフリカの大地を、コットン100%な感じの服をまとったゾンビたちが闊歩する、超アースカラーなゾンビ映画。ゾンビたちはほぼ皆ブラックです。
ストーリーはいたってシンプル。
なんだけど、最後のオチを含め、「えっ?」って感じの展開がサラッとぶち込まれているので、たまにびっくりさせられます。
ときには、こちらがあきれるほどご都合主義で済ませる潔さが、逆に気持ちいい。

上手いなと思ったのは、登場人物たちのゾンビとの距離のとり方、間合いの計り方です。
ゾンビは、基本歩くのがのろい(ロメロ型ゾンビの場合ですが)。
だから、距離があれば、そして、一度に大量に向かってこなければ、やり過ごせる可能性が高いんですね。
そのあたりの、どう間合いをとるか、逃げるのか戦うのかという緊張感が、ゾンビ映画の面白さでもあるんです。
観ながら、「この距離だったらOKかな」「この人数だったら逃げれるかな」など、常に登場人物たちと一緒に考えさせられている自分に気づきました。
まあ、ちょっと余裕持ち過ぎなところもありましたけど(車のメンテ中は気をつけないと!)…あの状況に慣れたら、自分もあのくらい余裕もっちゃうかも?と思いました。

あと、エンドロールの、ブルキナファソのゾンビエキストラ名の大量さに、ちょっとウケた。同じ苗字の人がズラッと並んでいたのは、家族で参加とかだったのかしら。


で、締めに『アイアムアヒーロー』の8巻読みました。
花沢さんの描くゾンビは、狂い度がハンパなくて、ほんとこわい!
アフリカンゾンビより全然こわい!
やっぱ、日本のホラーって生理的嫌悪感のレベルがアメリカ映画と全然違うと思うのだけど、それは私が日本人だからなのかな。


あ、それと、最後にいっこ付けたし。
先週末高円寺で観た、福原充則さん&富岡晃一郎さんによるベッド&メイキングスの第一回公演『墓場、女子高生』にも、ある意味ゾンビなものがちらりと登場してました。
このお芝居、すごく良かったです!
女子高生たちの創作ゲームの楽しさ、歌の入るタイミングの絶妙さ、哀しさをはらんだ笑い、はかないキラメキ、女子高生たちの純粋さと凛々しさ…いろいろな瞬間にハッと胸を突かれました。
「っていう、歌!」っていうはぐらかし、私も使ってみたい。
次回公演も楽しみです。



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ホットック

韓国には一度も行ったことがないけれど、昨年から韓国映画をよく観ているので(バイオレンス系中心)、最近韓国の食にも興味が出てきました。
韓国映画の食事シーンって、なんだかすごく美味しそうに見えるんですよねえ。
あの銀色の箸とスプーンでかっこんでるのが、なんとも魅力的。

で、このあいだ新大久保に行く用事があったので、ついでにコリアンショップで食材などを買い込みました。
インスタントラーメン、韓国のり、ジャジャン麺、ミスカルなど。

それから、テイクアウトのお店でホットックを買ってその場で食べてみたら、美味しい!
(ホットックは、韓国のおやきみたいなおやつです。もちもちした生地の中に、蜂蜜とかシナモンなどを入れて薄べったく焼いたもの)
お店の人に「蜂蜜が垂れるんで、最後まで気を抜かないで食べてください!マフラーとかに垂らさないように!」と言われたんで気をつけてたんだけど、ちょびっと垂れた…。

食料品店で冷凍のホットックも売っていたので、買って、翌日の朝食にしてみました。




冷凍のままフライパンで焼きます。


次は、食器類を買いたいなあ。
あのマッコリを入れるヤカンも気になるんだよな〜。


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セルビアン・フィルム

初めての単行本入稿&校了などしております。
(『ちつ☆トレ』は、印刷所や校正さんとのやりとりは全て先輩にやっていただいていたので、今回が一応初体験)

192ページ入稿するって、やはり体力いりますね〜。
初めての体験ばかりでアワアワしてますが、はやく慣れたい! ほんとに!

しかし、雑誌とは違った校正さんとのやりとりとか、面白いです。
「どんなふうな校正がお好みですか?」って聞かれたけど、全然伝えられなかった…というか、その前に、イメージわかなかった…。
校正のやり方や基準にもいろいろあるんですね。

雑誌のときは、ほぼ毎号同じパッケージ、フォーマットの中で作っていたけれど、書籍は、一冊一冊が全く別のパッケージ。
デザインも、文章の書き方も、校正のやり方も、内容やターゲットに合わせて一冊一冊変えていかねばなりません。
当たり前なんだけど、改めて気付かされる毎日です。
とか偉そうなこと言う前に、まずは早く仕事覚えなきゃなんですけどね…。


…と、近況こんな感じ。


ガラリと変わって、このあいだ観た、噂のハードゴアムービー『セルビアン・フィルム』のレビューを少し。
興味ない人は読まないで〜。

今年に入って全然ホラー観てなかったので、これがホラー初めかな。
(ホラーじゃないかもですが)

セルビアの、おちぶれてしまった元カリスマポルノ男優が、高額のギャラに惹かれて怪しげな監督のポルノ映画に出演することになる。しかし、だんだんその映画の常軌を逸した内容が明らかになり、男優は降板したいと監督に申し出るが…。
というストーリー。詳しく知りたい人はネットで検索すると、その強烈な内容がわかるかと思います。
(ただ、20禁で、体調の悪い人は観るなと言われている映画なので、そういうの苦手な人は検索しないほうがいいかもです)

ネットのレビューなどで、公開のけっこう前から、倫理面で相当NGな表現が続出するヤバい映画だと聞いていて、果たして自分観られるのか自信なかったのですが…、観れました(体調&気分のいい日に行きました!)。

残酷描写は、そこまで激しくなく、たぶん『ホステル』のほうがハードなんじゃないかと思うくらい。
ただ、やっぱり行われている行為を想像すると、生理的嫌悪感がこみあげてくる、という。
私は、事前にどういうことが出てくるのかチェックしてから行ったので覚悟ができていましたが、いきなりアレ見せられたら、たしかにショックでしょうね。
でも、現実のああいう世界では、もっとひどいことが行われているんじゃないかと想像してしまった…。
『マーターズ』とかもそうだけど、金持ちの異常な欲望って恐ろしい。

しかし、映画としては、映像もこだわってキレイに撮っているし、話もきちんとしていて、最後も変に難解に終わらせたりせず分かりやすくオチつけているし、意外にしっかり出来ているんです。
前半は、特に残酷描写もなく、家族の描写や、後半に向けての伏線が綴られていますし。
あと、出てくる女性たちが皆エロくて、いい!
特に、主人公の奥さんがファムケ・ヤンセン似のエロ美女で。


というわけで、別に薦めないですけど(笑)、「ここまで言われると見たくなる!」って方は、肝試し感覚でどうぞ。
私、これより『ムカデ人間2』のほうが精神的ダメージありそうだなって予感があります。観に行く勇気が出るか微妙。

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年始映画2

残りの2本レビューです。


●『ミッション:インポッシブル/ゴーストプロトコル』

周りの評判通り面白かったです!
見せ場の連続で、息つくヒマなし!
お笑い担当=サイモン・ペッグを全編にわたって登場させることで、
全体的に程よい軽さとユーモアがまぶされて、いままでの同シリーズとはひと味違う作品になっていました。

しかしやっぱりイーサンは、毎回爆風背中に受けて吹き飛ばされて、ギリギリの状況で吊るされてるな。
その2点はマストなのかしら。

あと、いつも思うけど、女諜報員の役割、けっこう大変ですよね。
怪しまれずにターゲットに近づいたり、誘惑したりっていう。
今回も、たくさん人がいるパーティの中で自分に興味を向けさせて、誘わせる、っていうめちゃ難しいミッションが…(しかも、超時間がない中で)。
そういう訓練も行われているなら、どんなもんだか知りたい。
自分の女としての魅力次第で大勢の人の運命が決まるって、コワい…。


※見終わってから、私、3を観ていないことに気付きました…。で、いそいでDVDで観ました。イーサンの奥さんのことが、ようやくわかった!


●『哀しき獣』

韓国映画今年1本目。
面白かった『チェイサー』のナ・ホンジン監督の新作です。
借金を返すため、韓国での代理殺人を請け負った、朝鮮族の男の物語。

主人公・グナムを演じたハ・ジョンウは、『チェイサー』で不気味な猟奇殺人鬼を演じた俳優さん。
今作では、なんだかガラッと印象が変わって、男らしさがアガッてました。

韓国映画って、登場人物が予想もつかない行動に出たり、「えっ?」ていう方向に話が転がっていく先の見えなさが魅力のひとつなんですが、この作品も、いろんな意味でそんな「えっ?」に満ちた作品で面白かったです。
それと、主人公が彷徨う、延辺朝鮮族自治州、ソウル、プサン、猥雑な空気をまとった街々の風景が印象的でした。

特に、前半の、主人公が、出稼ぎに出たまま音信不通の奥さんのことを探しながら、代理殺人のタイミングを計る部分が良かった。
最初、こんな殺人のノウハウもない男が、セキュリティ対策もしているターゲットのことを殺せるのか謎でしたが、主人公の行動を丁寧に追うことによって、そこに説得力が生まれてました(警察のゆるさは、ご都合主義だけど…)。
頭の中の計画では、親指をスムーズに切り落とせるのに、本番となるとなかなか切り落とせなかったり、そういう細かなところも良かったです。

それと、主人公も、彼を追う請負殺人ブローカーのミョンさんもそうなんですが、“思い立ったら一直線!”みたいに、全力で走る! 殴る! 叩く! ストレートなアクションがものすごかった。

ネット等のレビューでは、「話が複雑でわかりにくい」という感想が見られますが、たしかに、いろいろ省略しすぎててわかりづらいところも多かった。
一応予想はできる範囲だったのでいいのですが、もうちょい補ってもらえると良かったかな。
でも、日本公開版は、韓国版から分数がかなり削られているという噂もきいているので、元のバージョンだともう少し説明があったのかなとも思ったのですが。

なんだか全編にわたって、登場人物たちが寒そうで、こちらにも寒さが伝わってきた。
主人公が、寒さに震えながらコンビニですする辛ラーメン。
美味しそうだったな。
食べものを食べるシーンもなかなか魅力的な映画でした。




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年始映画1

年始は、映画たくさん観れました☆

忘れないうちに、簡単にですが感想を。
まずは3本。


●『ミツコ感覚』

ソフトバンクのCMなどを手がける山内ケンジさんによる、初監督作品。
ハイバイの舞台等で観て大好きだった俳優さん、三浦俊輔さんと古館寛治さんが出演されているので、観てきました。
ふたりのウザい演技は、やっぱり天下一品!
イライラするのに、ついもっと見ていたくなってしまう、中毒性があります。
やっぱり舞台のほうがより笑えるけども。
あのおふたりの独特すぎる演技は、ぜひたくさんの方に体験していただきたい。

あと、登場するスナックのママの雰囲気がとてもいい感じで、こんなところだったら、スナックも行ってみたいかも?と思ってしまいました。


●『フライトナイト』

隣に引っ越して来た顔の濃いプレイボーイが実は吸血鬼だった…という85年公開映画のリメイクです。

予想以上に好き!
ユルい映画が許せない人にはちょっとアレかもですが、オリジナル版を活かしつつ、アレンジや小技をいっぱい盛って盛って、可愛らしいエンタメ作品に仕上げてました。

オリジナルから変えた部分で、特に、ラスベガスを舞台にしたところ(みんな夜の仕事をしていて、昼寝て夜起きる生活をしているから、吸血鬼も怪しまれない)と、オタク仲間の友情を盛り込んだところと、ピーター・ヴィンセントをイケメン“目バリ男子”に変えたところがお気に入り☆

ちなみに、オタク友達役は、『キックアス』のレッドミストの子だよー。
あの口元ですぐわかった。

あと、何と言っても、主人公の恋人のエイミーが可愛いいい! しかも性格もいい! 衣装もキュート!
(オリジナルのエイミーは、短髪でもうちょっとボーイッシュ。でも、なぜかエロ度はオリジナルのほうが高い気が)

2D版の上映もあるようですが、3Dの使い方もなかなか上手かったので、3D版がオススメです。タイトルの見せ方がやたら美しいですよ。

オリジナルは、実はリメイク観てからDVDで観たのですが、こちらも面白いです。
狼が人間に戻るシーンなどの特殊効果が良いです。80年代テイスト全開で。
あのころの、ああいう特殊メイクって、なんか“ヌメリ”がありますよね。
生々しい液体感が好きです。


●『タンタンの冒険』

英語発音だと、“ティンティン”。
“もう観ないかも…”と思っていたのですが、急に観る気になったので、行ってきました。
むちゃ面白いって感じでもないけど、全然合格レベルでは?
最初から最後まで、飽きることなく楽しめました。

やっぱり実写にしてほしかったな〜とか思ってたけど、CGならではの、縦横無尽なカメラアングル、スピード感は魅力的かも。
(撮影監督はちゃんと、ヤヌス・カミンスキーだったんですね!)

タンタンは、ああいう風に肌の質感が加わると、ちょっと顔不気味だな…。童顔なのに、どこかおじさん、みたいな…。

脚本にエドガー・ライトが参加しているからか、
そっくり刑事さんのふたりの声は、サイモン・ペッグとニック・フロストがやってます。萌える。



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冬の伊豆

年末、お友達と一泊で伊豆に行ってきた。

天気がとてもよかったので、道中、富士山がキレイに見えました。
富士山写真撮りたかったけど、うまく撮れず…。
てゆか、富士山って写真で見ると何かイマイチですよね…。

途中、パーキングエリアでうどんとミルクジェラートを食べたりして、
お昼過ぎに、宿泊先の、中伊豆「ホテルワイナリーヒル」に到着。

日帰り温泉施設が併設されているホテルだったので、さっそくお風呂へ。
男女共同の水着エリアと、男湯、女湯の3エリアに分れていて、まずは水着エリアに行ってみました(一応、ビキニ持っていっていた)。
時間が早かったせいか、まだ誰もいなくて、貸切状態!
青空の下、気持ちよく露天風呂を楽しみました。

その後、中のお風呂でじっくりあったまってから、これまたホテルに併設されているワイナリーの見学へ。
ここ、SIDAXがやっている施設で、オーナー・志田氏のワインコレクションが見られたりします。
年末で工場がすでにストップしてしまっていたのがちょっと残念。
あと、広大なぶどう畑も、ぶどうは一粒もなく、オール枝だったけど。
一通り説明を受けたら、いよいよ試飲タイム!
無料試飲コーナーのワインたちを小さいグラスで飲み、さらに、有料で試飲するプレミアムワインコーナーにも手を出し、飲みまくっていたら、15分程で、お友達も私もふらふらに…。
私、ワインには特に酔うんだった…。
よたよたしながら、シャトルバスでホテルに戻り、夕食まで部屋で爆睡。

夕食は、しゃぶしゃぶ&バイキング。
カニとか天ぷらとかカレーとか静岡おでんとかチョコレートフォンデュとか、カオス!
でも、カオスなバイキング大好き☆
なぜかしゃぶしゃぶより、ブリ大根が美味かった。
オリジナルワインが飲み放題だったけど、もう飲めず…水飲んでた。

それから部屋でひたすらテレビをだらだら見て、もう一回温泉入ってから(このときも、すきすきで貸切状態)寝ました。
幸せ☆


翌日も、もちろん朝食バイキングを全力で食べ(こういうとき、パンとごはん両方食べるタイプ)、チェックアウト時間ギリギリまで温泉。
それから、修善寺のほうへ向かいました。



修善寺は、大昔に一度親戚と来たことがあるらしいけど、全然記憶にありませんでした。
川沿いに古い建物の旅館が並び、ちょっと小道に入るとレトロな射的場なんかがあったりする、風情のある街並み。足湯もあった。



ほんとはお蕎麦を食べたかったんだけど、朝食を満腹食べてしまったので、断念。
事前に美味しそうなとこを調べてあった温泉饅頭を買って、帰途につきました。

買った温泉饅頭は、以下の2軒のもの。
ひとつ目は「狩野庄 紅谷」の。

薄めの色の、なめらかなこし餡と、こぶりでもふっくらとした食感の皮が美味。

もうひとつは、「源楽」の胡麻饅頭。

濃厚な胡麻餡がぎっしり詰まった、真っ黒のお饅頭。

胡麻餡好きにはたまらない味でした。


帰り道に御殿場のアウトレットに寄り、昨日のしゃぶしゃぶがちょっと物足りなかったため、リベンジでしゃぶしゃぶをたらふく食べて、帰りました。
いやー、満足!


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あけましておめでとうございます。



今年もどうぞよろしくお願いします。

去年は9月から部署が変わり、いきなり新人の仕事のできない子に戻った気分です。
まだまだ戸惑うこと、悩むことばかりですが、めげずに、自分のできることを探しながらがんばっていきます。


お正月は、朝実家に行き、家族でおせちとお雑煮を食べました。


うちのお雑煮は、塩いくらがマスト。

その後「ゼルダの伝説 スカイウォードソード」をまた少し進め、近くの神社に初詣に。

うちは、ここ30年以上(私が生まれる前から)初詣は鎌倉の銭洗弁財天だったのですが、今年は、近場に行ってみようということになり、玉川神社というところに行きました。



今年は、私本厄の年なので、急遽、厄払いの祈祷もしていただこうということになり、その場で申し込みました。
父も母も、こういう祈祷をしてもらったことがないらしく、いくらくらい払うものなのか、いつ払うものなのか、さっぱりわからず、みんなでオタオタ…。iPhoneで調べたりして…。
でも、なんとか無事やっていただきましたよ。
頭の上で、ファサッファサッてやってもらいました。
これで、なんとか乗り切りたい、厄年!

おみくじは、大吉。
商売は、「損なし 相当利あり」だって!
ま、まさか、ベストセラー!?
って、まだ気が早いですが…。

恋愛は、「愛情を信じなさい」だって。
たしかに、そこ、苦手分野…。痛いとこ突かれました。


帰宅後は、ブリのお雑煮を作りました。

美味しくできた。

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2011年ベストムービーランキング

今年も考えてみましたが、
あまり今年ブログに感想を書いてなかったので、全作品思い出せず…。

でも、ベスト1は、

『ファンタスティック Mr.FOX』

と心に決めておりました。
この作品は、LIKEっていうよりLOVE!
コマ撮りってことでひいき目になってるかもしれませんが、
愛おしくてたまんない作品。
画面の構図や色のバランスなどデザイン的な部分にも魅せられたし、
人形を引きで撮ったときの美しさにも目をみはりました。

チェコ路線でも、アードマン路線でも、ティム・バートン路線でもない、新たなストップモーションアニメ感覚にわくわくさせていただきました。
ストップモーションアニメでも、こんなに監督の色を濃く出せるんだ、と改めて感じたので、他の実写のいろんな監督さんにコマ撮りデビューしてほしいなあ、と夢みてしまった。
パク・チャヌクとかポン・ジュノとか、韓国系の監督さんが撮っても面白そう。


2位が、意外に、パン・ホーチョンの『ドリーム・ホーム』かなと思っております。
主人公の美人殺人鬼っぷりと、エグいユーモアがたまらなかったです。
暗いオチもいい。

3位以下は、細かい順位付けられず。
『冷たい熱帯魚』
『猿の惑星:創世記』
『スプライス』
『モールス』
『ミッション:8ミニッツ』
『インモータルズ』
『ピラニア3D』
あたりでしょうか。

今年は、韓国のバイオレンス系映画の名作をDVDでたくさん観たので、劇場映画より、そっちの印象が強いかも?
パク・チャヌクの復讐3部作、『殺人の追憶』、『息もできない』、『チェイサー』あたり、素晴らしかったです。
年明けは『チェイサー』の監督の新作『哀しき獣』の公開があるので、楽しみ。

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クリスマス

3週間も空いてしまいました…。
年末はさすがにバタバタしますね。

いままでいた雑誌の編集部は、23日頃から毎年休みだったのですが(とはいえ、ちょこちょこ仕事はしてましたが…)、
今年は部署が変わったため、初めて28日まで出社です。

さて、ちょっと遅いですが、クリスマスの話題。
今年のクリスマス関連のパーティは2回やりました。
いずれも我が家で。

まずは、お友達と、サーティワンのアイスケーキで。

スヌーピーがのってます。
サーティワンのケーキといえば、子供の頃の誕生日会なイメージ。
あの大きな保冷ボックス見るとワクワクします。
(ちなみに、サーティワンの保冷ボックスは、『復讐者に憐れみを…』で臓器入れに使われてた印象も強い)

ごはんも、ケンタッキーのチキンにチーズフォンデュと、いかにもクリスマスな感じにしてみました。
フォンデュ鍋、初めて購入。
もうできあがっているフォンデュ用チーズを使ったんだけど、ちょっとアルコールが強すぎた。
今度は、自分でブレンドして作ってみたいな。

そして、イブは、可愛い後輩ちゃんふたりが、うちに来てくれました。
ケーキは、こんなカラフルなやつ。

全体的に酸味のある、爽やかな柑橘系ケーキでした☆

みんなで仲良く餃子作りもしました。
すごく美味しくできて、満足!
最後は、キネクトのゲームで大騒ぎ。

部署が異動になって、後輩ちゃんたちの顔をあまり見られないのが寂しかったので、いっしょに遊べて楽しかったです☆



年内、もう一回更新しようと思ってます。

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