毎日夜ふかし

ドラクエ10とリアルな日々の中で感じたことなどを吐き出していくブログです。

愛犬のこと その2

2017年04月04日 | 自分・わんこ
私が特に好きなのが『キャバリア』という犬種。
温和で性格がみんないい、飼いやすい犬種です。

歴代数えて今4匹目でございます。

キャバを通じてめっちゃ犬友が増えた




2代目 ゆた♂(享年12歳)

通称:ゆっくん
毛色:ブレンハイム



私がキャバリアにはまったのがこの子のせい
私は小さい頃から父親と別居していたんですが、
そんな父が飼い始めたのがこのゆただったの。
ぼ~っとして甘えん坊で
おバカで愛嬌もいいのでみんなに人気者でした



でもあんまりよく飼ってくれなくって
皮膚病だったり、迷子にさせたり、挙句の果てには
人にあげるって言いだしたので私が引き取った。



今思えば、ゆたが私の保護犬第一号だったのかも
私にとっての初めての血統書付の犬。
でもちびよりおバカだったなぁ
2匹はめっちゃ仲悪かった
ちびのが嫌ってたねぇ…
まぁ、仕方ないよね。急に弟ができたんだから…



ゆっくんは私の事が大大大大好きで、
相思相愛ってこの事をいうんだろうなぁっていう
私と付き合う人はゆたくらい私を好きになってくれないと
物足りない



車の後ろが大好きでねぇ。
1回、ゆた連れて彼氏の家にいってたら路駐でレッカーされちゃってさぁ。
リードとかも車の中でさ、そのままゆただっこして警察署まで行ったわ
当時ゆた9kgくらいあって
めっちゃ腕がパンパンになった
警察署に長椅子にゆたと座って書類書いてたら
『あれ~犬がいる~』ってヒソヒソされた
今となってはいい思い出




ちびちゃんが亡くなって、
少ししてからゆたの嫁として飼ったのがゆめでした。
しかも年の差カップル
ゆたとゆめの赤ちゃんがほしかったんだけどねぇ。
おっさんになるまで童貞くんだったゆたに、
急に若いゆめが来ても無理だった

ちょっとゆたに度胸がなかったね
ゆっくん、男は女がいやっていっても強引にいっちゃえ
いやよいやよも好きのうちかもしれないんだから
ただ、それでも嫌はホントの嫌
それは見極めないと







ゆたがいる頃にだんだんとペットと行ける
場所が増えてきて、いろんなとこ行ったなぁ~。








キャバリアは心臓疾患がよくでる犬種なんですが、
最期は心臓が悪くなって虹の橋を渡りました。
心臓の薬のみ初めて2年くらいかなぁ…






ちびの時の経験をふまえて、ゆたの看病は
心残りが無いように常に全力でやろうと決めていたのに、
ゆたが死んだ時はまた後悔しか出てこなかった。


私がもっと気を使っていれば…って。



この頃によくかかっていたコブクロの『蕾』を
聞いては泣いてたなぁ。。
でもね、虹の橋の詩を読んで考え方が変わったんだ。
あぁ、ゆたの為にしっかりしないとって。
ゆたを雨降り地区からだしてあげないとって。



よかったらこれ読んでみて下さい。
 ↓
虹の橋

何度見ても涙が出てくる。
私は友達のペットが亡くなるとこの詩を
プリントして渡してます。
だって絶対また逢えるって思ってるから!


ゆっくんとはいっぱいいろんな事を一緒にやった
ゆたがうちに来て一緒に過ごしたのなんて、
6~7年だったけど、めっちゃ密度の濃い時間でした。

ゆっくんが今度生まれ変わってきたら、
赤ちゃんからずっと一緒にいたい。

だから私はもう一度、仔犬をいつか飼うんだ。
年齢的にも赤ちゃんから育てるのは最後だと思っている。
犬を飼うのが最後じゃないよ?
あとは、私が面倒みれるまで保護犬を引き取る


ゆっくん、早く還ってきてね
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