毎日夜ふかし

『ドラクエ10ゆめまるクロニクル』の後継ブログ!
リアルな日々の中で感じたことなども吐き出していくデトックスブログです

愛犬のこと その5

2017年05月16日 | 自分・わんこ
4代目 ぱん♂(年齢不詳)

通称:ぱんくん、ぱんちん
毛色:ルビー





群馬で捨てられてて引き取りもなかったので
元お客さんの保護団体さんがセンターから
引き出したのを新しい飼い主が見つかるまで
私が預かっていたのだけど
かわいすぎてうちの子にしちゃった


ぱんって名前もコゲぱんからとった
預かりの時に仮につけた名前だったんだけど、
自分の子にするにあたって、
あまりにもみんなにぱんくんで浸透してた為に
変えることなくそのままぱんにしました


始めはうんともすんとも鳴かない子だった。
前の飼い主にどう育てられたのかしらないけど
なんか自分を押し殺しているそんな子だった。

ぱんがうちにきて3年たったけど、
『めしくれぇ!』って要求するし、
やっと自分を出せるようになったと思ってる

今は慢性的なヘルニアがこじれた為、
歩けないんだけどそれも初期に発見できていたら
きっと歩けてたでしょうねぇ。。
飼い方がおかしい人がたくさんいるのが現実。
本当にかなしくなる。

いや…実は手術は成功して歩けるはずなのに
一向に歩こうとしないぱんなの

動物病院の医院長も
『歩こうという気がまったくないよね』って…



こんな感じ


【動画】ぱんちゃんのリハビリ編


もうあきらめて歩けないぱんの
介護をやっとります


ヘルニアの検査の時にあまりにも大人しすぎて
脳の方の異常も考えられるって言われた

結果、椎間板ヘルニアだったので
脳は正常でしたね


病気かってくらい大人しい子、ぱん



ホント、ぱんって不思議。
こんな子どこにもいないんじゃない
ってか犬なの



よくワガママ姫に振り回されるけど
怒ったりもしないでただただ必死に耐えている






みんな言う。
『ぱんくんみたいな人と付き合いたい』と


ぱんはうちにくるまで
どんな育てられ方をしたのか
どんな風に過ごしていたのか
どんな名前だったのか

知りたいことは山ほどあるけど、
でも今は絶対に、前の飼い主よりも
ぱんを幸せにしている
確固たる自信が私にはある


初めて保護犬というものを引き取ったけど、
すぐ仔犬から育てたかのような気持ちになれた



そしてぱんはうちの子になる運命だったんだって
今は思う。もしかしたらね、
初代のゆたの生まれ変わりなんじゃないかって
私は思っているんだ。

ゆっくん、ぼ~っとしてるから
間違って他の家に行っちゃったけど
結局家に戻ってきてくれた。


そんな気がするの。


ゆたとは結局いつでも初めから
会えない運命なのかもね



今は心臓がめちゃくちゃ悪くていつとまっても
おかしくないとは言われてるけど、
動いてないから負担も少なくまだ元気でやっています


いつも起きると寝てるぱんの息を確認してしまうけど
まだまだこれからも元気で一緒に過ごしていこうね



ぱんの記事がめちゃくちゃ遅くなったのは
動画をアップする方法を模索していたからです
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