空想で理想を描くのだ

自分の中の関心事を書いてゆく!

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はじめての経験だった。

2016-11-02 15:34:15 | 日記

ここ数年とある時期に日本を席巻しているイベント。

それはハロウィン!

ハロウィンでバカ騒ぎするのは嫌いだし、ニュースでごった返した人ごみの中、街中で騒ぐ姿を快く思っていなかった。

しかし今年は少し考え方が変わった。

日常コスプレとは無縁の日々を送っている私に束の間、特殊な趣味への門戸を開いてくれている輝けるイベントのように思えてきたからだ。

そうなると衝動は収まらず、人生発、コスプレ計画をした―

街中をさまようのは嫌なので、ハロウィン期間、仮装で盛り上がっている某テーマパークへいざ向かう事に。

私は初めての割に大胆とも取られる仮装を計画した。

それはセリーナカイルである。

衣装を購入し、プラスチック製だがそれなりに小道具も装備されたコスプレセット。

なんちゃってセリーナカイル

映画を真面目にしかも2回も見返した。

見たところで私に出来る事は何もないとわかっていても―

切なかったのはマスクが欧米人仕様の作りになっているので、マスクの鼻部分が浮いて余った。

当然だが、申し訳ないくらいに低クオリティだった。しかし後戻りはできないと覚悟した。

当日―

全身黒なので案外目立たなかった。しかも映画に詳しい人達が働いていると思い込んでいたテーマパーククルーに

それなにかのキャラクターですか?と聞かれた。「キャットウーマンです」とだけ答えた。

幸いなことにマーべルキャラのコスプレをしている外人さん達には普通に認識してもらえてテンションも上がり写真も撮ってもらえた!

当初私の計画は、バットマンとベインを探して写真を撮ることだった。ベインは難しくてもバットマンには沢山出会えると思っていた。

しかしバットマンは全然いなかった。ベインは早い段階で諦めた。

めげずに探す、気温も低くなってきて、かなり高いヒールで挑んでいるので辛かったが頑張った。

すると物凄い迫力のバットマンがのしのし向こうから歩いてきた。

思わず走っていった。やっと出会えたのだ。

その人は外国人の方で2メートル近くあった。

マスクで隠れていたもののクリスチャンベールのような端正な顔立ちであることが推測できた。

物凄くカッコイイバットマンだった。本物のようなオーラを纏っていた。

写真を快くとってくれた。

歩き回って、遂に報われた気分だった。

マントをはためかせ雄々しい足取りで去っていったバットマンの後ろ姿を見送った。ありがとう!

その後は、もう1人バットマンを発見した、その方にも写真を撮ってもらった。ありがとうございます!

とても満足だったが、予想していたよりバットマンの仮装は少なかった。休日だったのにな

バットマンのコスチュームは高価と思うが、鎧に包まれた姿は暗がりでも存在感があって物凄く重厚で渋い。

男だったら絶対バットマンするなと思った。

ヒース版のジョーカーは沢山いた。

物凄く似ている人と撮ってもらった。ありがとうございます!

ヒースジョーカーはかなりこだわっている人が多く表情や姿勢も研究されていてかなり似ていた。

ダークナイトは多くの人に愛されているんだなと思った。

旧シリーズのジャックニコルソン版ジョーカーやペンギンもいたらいいのになと思った。

私ははじめてだったこともあり素人感が満載で野暮ったくぎこちなかったのでジョーカーの人達が職人のようで輝いて見えた。

初挑戦のコスプレハロウィンを終え振り返ると結果的に楽しかった。

自己満足のなにものでもないが、私はその日セリーナカイルだったのだ。

全て終わって着替える時の切なさ、多分コスプレしていた人全員が感じるのではないか現実に戻るその瞬間の物凄い切なさ。

大げさだけどセリーナとお別れする気分で少し感傷的になった。

そして早くも、次のハロウィンの事も考えた。

何のコスプレをしようかあれこれ思案し計画するところからはじまった今年のハロウィン。

そのプロセスも良い思い出になった―

写真をとって下さった皆さまありがとうございました。

さて、明日からまた日常を頑張ろう!!






















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