空想で理想を描くのだ

自分の中の関心事を書いてゆく!

美女と野獣を見ました 「ネタバレあり」

2017-04-29 18:15:12 | 日記
待ちに待った「美女と野獣」を見ました

ディズニー映画大好きな私がその中でも特に大好きな作品です。なので思い入れも強く、アニメの映像が頭に染み付いています。

観た後の率直な感想は、私はアニメの方がやっぱり好きでした。でもこれは愛着や、私がアニメを見過ぎでしまっているのもあると思います。アニメと実写なので本来同じになることはないのに、私はアニメと全く同じ忠実な画を期待して想像してしまうようです。アニメは子供も楽しめるように出来た作品なので描写もシンプルでわかりやすく作られていますが実写版は、生身の人間が演じているので音や色や表情、動き一つ一つにもアニメよりはるかに刺激や奥行きがあり、飛び込んでくる情報が膨大なので、頭がいっぱいになる感じがあります。なので一回観ただけでは細部まで全部見れてないような気がするくらいの煌びやかさがあります。

映画がいよいよはじまるオープニング。きゃー!はじまった〰︎!ステンドグラス!渋いおじさんの語り!と勢いづくのは注意が必要です。


実写版で私がアニメよりも大好きになったキャラクターがいます。それはルミエール!
ユアンマクレガーさんが演じています。オビワンでおなじみの俳優さんですが、今回は非常に華やかで魅力的な男性を想像させる燭台を演じています。アニメでのルミエールもとっても陽気でしたが、実写版では陽気で優しく一つ一つの仕草が気品と優雅さに満ちています。実写版では、野獣と運命を共にする覚悟の召使い達の切ない想いが描かれています。その他にもアニメでは触れられていなかった細かい部分が実写版では描かれています。召使い達を演じているのはベテランの俳優さん達ばかりの豪華なキャストで今回の実写版では召使い達が特に素敵なので、出来れば「Human again」を実写版に入れて欲しかったです。


最後に、王子様について、アニメの王子様は、昔のトリプルHみたいな風貌のガッチリイケメンでしたが、実写版はお上品な感じでした。

アランメンケンさんの天才的な音楽がまた新たな魅力を作品に与え、この映画の制作に携わったスタッフさんや俳優さん達の想いが凄く強く入っているのが画面を通じて伝わってきます。アニメ版がめちゃくちゃ好きで頭に染み付いてる人は、アニメとは切り離して、観た方が感動すると思います。またアニメとは若干違う部分にも感動があるラストは必見です。



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