放蕩薬剤師の戯言

調剤薬局薬剤師の戯言(薬局の日常や学術、趣味のドライブ)を書いていきたいなと思います。愚痴にならない程度に・・・。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

在宅と非在宅

2007年02月23日 | 専門向け

仕事多いなー。疲れ気味の放蕩薬剤師です。

本日、研修の看護婦さんを連れて訪問へ。
看護婦さん若くないのね・・・。
ストライクゾーンはかなり外れてるよー。

さて真面目な話。
訪問中にこちらのやっていることについて疑問や思ったことを話していただきました。また、在宅で薬で困ったことなどもさりげなく聞き出したりもしていました。
①胃婁なのになぜすべて粉に出来ないのか?
②薬袋の表記はどうして分かりにくいのか?
③医師との連絡はどうしているのか?
④簡易懸濁法とは何か?
⑤余った薬を一包化できないのか?
⑥法的な縛りはあると思うが、どこまで患者とかかわれるのか?
ざっと軽くあげるとこんなものでしょうか。もっと色々聞かれたように思いますが、印象に強く残ったのはこのくらいですね。
①~⑥に関してどのように答えたかを全て書くと大変なので省略させていただきます。(質問や書いて欲しい内容はコメントに書いてくださいね~。)

看護婦さんやヘルパーさんは意外と薬袋は読めない人たちだったんですね~。
②に関しては、他職種の連携が薄い我が薬局では早急に改善しないといけないなと思いまして、次の職場の会議であげていこうかな。


表題にもありましたように「非在宅」について・・・

本日、「お薬カレンダー」を思うように使えない独居のお婆さんが来局。
本人は今にも泣き出しそうで、「自分が情けない。こんなことも出来ないなんて・・・」とかなり落ち込んでいました。
こりゃ何とかせな!と思い、ご自宅が薬局から近いことから、昼休みを捨てておばあさん宅へ一緒に行きました。
色々あって婆ちゃん宅へ。
(大変だったな~。いきなりばあちゃん倒れちまったからな~。
実演して使い方を説明し、自分でよければいつでも相談してくれと言っていつでも来れるように言葉を残していきました。

さて、薬局長はちとお怒り。
最初「?」で全然理解できなかったのですが、要はそこまで深く患者とかかわっても金にならんといいたかったらしい。
まぁ、今までの保険調剤薬局ならそうかも知れんけど、「医療施設」になるんだから医療者らしくしようや・・・。

診療所に対して報告書書いたけど、どのような対応を取ってくれるか楽しみだなー。
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« ちょっと無理じゃん | トップ | 昨日は休日当番 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。