にぅすの小箱。

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ご利益願い、馬から花奪い合う 岐阜・関市で花馬まつり

2006年04月18日 | 社会
ご利益願い、馬から花奪い合う 岐阜・関市で花馬まつり (朝日新聞) - goo ニュース
岐阜県関市武芸川町の武芸八幡宮で16日、馬の背中から造花を奪い合う「花馬まつり」があった。
馬の背中から、竹の棒にくくりつけた和紙の造花を、地元の若者らが取り合う。造花は、持ち帰って自宅の屋根の上に載せると雷よけや家運隆盛にご利益があるとされる。
武芸八幡宮によると、馬が登場するようになったのは江戸末期からで、それ以前は山車やみこしに花を飾っていた。
花を取るために、若者らが跳び上がったり、落ちた竹ごと奪い合ったりしてもみ合い、あおりで馬が転倒する場面もあり、集まった約5000人の見物客らが歓声を上げていた。 →情報源

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インターネットでニュースをチェックするようになってから、こういう地域性のある記事が新聞で読んでいたときよりも目に留まるようになったような気がします。つか、毎度毎度思うけど、日本は国土が狭いくせにぜんぜん聞いたことがなくって今まで知らなかったお祭りが多いよなぁ、としみじみ。強飯式でしたっけ、山伏が代表者に3升のご飯を出して「食えー食えー」ってやるお祭りとか。以前、小箱でも取り上げましたけど。メジャーなところでいえばだんじりとか諏訪の御柱祭とか。
武芸八幡宮という名前が凄いですけど、何か由来があるんでしょうかねぇ。もっとも、八幡宮というと源頼朝や為朝とかの鎌倉幕府、鎌倉幕府というと武家政治、とイメージ的にはつながるんですけどね。つか、町の名前が武芸川町だからそっちから来ているのかもしれませんが…それにしてもごつい名前だ。

どうでもいいけど、岐阜県関市は雷でも多いんですかね。ご利益で家運隆盛やら家内安全、商売繁盛あたりならまだわかるんですけども、雷よけってのはあんまり無いような感じなんですけども。
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