カトリック情報 Catholics in Japan

聖人伝、教会史、格言、みことばなどを掲載します。フェイスブックのカトリックグループにも投稿しています。

望外の恵み  聖ジャン・マリ・ヴィアンネ

2017-07-11 14:20:17 | 格言・みことば
わが主は「何にてもあれ、わが名によりて聖父に願うところのものは与えらるべし」と申されました。しかし、私共は、神様に御独子を願うことまでは思いつかなかったでしょう。ところが、神様は人間が夢想だにできないことをされたのです。人間が言うことも考えることもできないこと、決して敢えて望むこともできなかったことを、神様は愛のあまりに、言われ、考えられ、実行されたのです私共のために聖子に死んでいただだきい、聖子の御肉を食物として、御血を飲み物として与えてくださいと、神様にどうして敢えて申すことができたでしょうかもし、できていたとすれば、人間が神様のなし得ないことを創造することができたことになっていたでしょう。愛による発見にあたって、神様より数等優ることになっていたのではないでしょうか・・・そんなことは不可能です。

聖ジャン・マリ・ヴィアンネ
『スピリチュアル』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 聖ベネディクト修道院長  ... | トップ | (ボネ神父伝41) 第3部 永... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。