カトリック情報 Catholics in Japan

聖人伝、教会史、格言、みことばなどを掲載します。フェイスブックのカトリックグループにも投稿しています。

見ないで信じる人は幸い

2017-04-19 06:36:48 | 格言・みことば
 イエズスが来られたとき、十二人の一人でディディモと呼ばれるトマは、みなと一緒にいなかった。ほかの弟子たちが「主を見ました」と言ったが、彼は「私はその手にくぎの跡を見、私の指をそのくぎの跡に入れ、私の手をその脇に人れるまで信じません」と言った。

 八日の後、弟子たちはまた家にいて、トマも一緒にいたとき、戸は閉じてあったのにイエズスが来られ、彼らの真ん中に立ち、「あなたたちに平和」と言われた。

 またトマに向かい、「あなたの指をここに出して私の手を見なさい。あなたの手を出して私の脇に置きなさい。信じない者でなく信じる者になるように」と言われた。

 トマは、「私の主よ、私の神よ」と答えた。

 そのときイエズスは、「あなたは私を見たから信じたが、私を見ずに信じる者は幸いである」と言われた。イエズスは弟子たちの前で、この本には記さなかったほかの多くのしるしを行われた。

 これらのことを記したのは、イエズスが神の子キりストであることをあなたたちに信じさせるため、そして信じてそのみ名によって生命を得るためである。

ヨハネによる福音書 20章24-31節
『スピリチュアル』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 聖レオ9世教皇 | トップ | 地獄について この無視され... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。