コキュートスの記憶

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主にガンダムを中心にしています。

サンダーボルト 第88話

2017年07月06日 | サンダーボルト
□機動戦士ガンダム サンダーボルト
 第88話 ディスカッション⑨

スパルタンでは、南洋同盟の捕虜たちの尋問が続きます。
ハリク・ワッタイという総代だった人物の順番となり、
艦内のMPが彼を連れだし、尋問室へ連行していきます。
その途中、エレベーターのボタンが反応しなくなります。
瞬間、連行中のハリクは僧正の声を聞きます。
その後、エレベーターは正常に動き出します。
隣のエレベーターから帽子と眼鏡の人物が降りてきます。

モニカ参謀は、僧正が被験者だった頃の写真を眺めます。
良い実験結果が得られなかったのか、実験から外され、
僧正は連邦軍を除隊?し、故郷に帰ったようです。

そこへ、部下のジョシュと大月が訪ねてきます。
彼らは、捕虜の尋問から旧フィリピンのタール火山に
南洋同盟の秘密基地があると判明したと報告します。
モニカ参謀は、ハリクが1回目の尋問ではなく、
2回目の尋問で自白したことに疑問を感じますが、
自白剤の増量があったことを聞き、確度が高いとします。
モニカ参謀は、スパイがいることを鑑み、
情報開示は上級士官のみとし、作戦会議を開きます。

コーネリアスは、独房のイオを見舞い、
クローディアとの過去の想い出を語りかけます。
また、平和な時代に戻れたらいいねとも話しますが、
イオは戦争がなければ、生き甲斐が消えると返します。
コーネリアスは、その様子を冷ややかに見詰めます。

次の瞬間、独房の扉が開き、イオは釈放されます。
コーネリアスも後に続き、MPから装備品を返され、
帽子とジャケットを着込みます。
その姿は、エレベーターで不審な動きをしていた人物。
戦争への嫌悪感からスパイとなったんでしょうか??
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