コキュートスの記憶

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主にガンダムを中心にしています。

NEXT DIMENSION 冥王神話 81

2017年05月25日 | 星矢
□聖闘士星矢 NEXT DIMENSION 冥王神話
 Part81 女神の矢

ゲシュタルトは、聞いたことがなかった
アイオロスの遺書を見て、驚愕いたします。
氷河は、未来の人馬宮に刻まれていたのだと
アイオロスの遺書について説明いたします。

1990年の聖域─
役目を終えたようにアイオロスの遺書は、
元の状態へと戻ります。
魔鈴は、先程の矢が前聖戦時代に失われた
射手座の究極の矢ではないかと思い至ります。
それは、女神の矢と呼ばれるモノのようです。

前聖戦の聖域─
壁面のアイオロスの遺書が消えていきます。
氷河は、アイオロスだけでなく、この時代の
黄金聖闘士たちからも託されたと話します。
ゲシュタルトは、一応の理解を示しますが、
自身でもアテナかどうかを試そうとします。

ゲシュタルトは、女神の矢を取り出します。
神話の時代、アテナから授かった矢で、
射手座が代々継承してきたモノだそうです。
アテナならば、難なく打ち落とせるだろうと
2人に向かい、アテナの矢を放ちます。

氷河も凍気により、矢を必死に止め、
その前にアテナが立ち、矢を制止させます。
そして、アテナはゲシュタルトを一喝し、
妄念に囚われず、自身を見詰め直しなさいと。
次の瞬間、ゲシュタルトの体は普通になり、
人馬の体は幻が創り出した姿だと断じます。
また、オデッセウスが幼いゲシュタルトの
心を救うための心理療法だったと話します。

そして、アテナはゲシュタルトに対し、
何時までも過去に囚われるべきではない、
本当の自分の姿に立ち返りなさいと諭します。
アテナは、女神の矢を再び手渡します。
直後、アテナは昏倒してしまいます。

また、大きな地響きが聖域を襲います。
ゲシュタルトは、アテナを認めますが、
オデッセウスが甦れば、黄金聖闘士たちが
彼を支持し、敵に回るかも知れないとも。
そう言って、氷河を蛇夫宮に進ませます。

蛇夫宮が出現して、今シーズンは終了です。
次は、夏頃に掲載される予定だそうです。
蛇遣い座じゃなく、蛇遣座が正解なのかな?
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