女社長T嬢と愛犬カレラの “渋谷Wow!”

超ポジティブシンキングな“T嬢”と決してくよくよしない愛犬“カレラ”のLOHASなBLOG

明石の桜鯛

2006-04-06 | Weblog


T嬢の三大好物と言えば、蟹・鯛・鱧!
今回のお取寄せは明石の鯛…
いつも明石の蛸を送ってくれる漁師さんからだ。

明石で獲れる天然の真鯛 『明石鯛』は、まさしく鯛の王様!
身が引き締まり、この季節は脂がのって最も美味しい時期。
桜の季節だから『桜鯛』と呼ばれ高級魚としてとても人気がある。



鯛や鱧はなんと言っても活〆してなければ価値がない。
この漁師さんの鯛はテレビコマーシャルのオファー来るほど…見た目にも立派で美しい!
んん〜なるほど…流石!モデル鯛



さて、今夜のメニューは『桜鯛とあおさの鍋』




丁度、東急フードショウに顔なじみの海草屋さんが来ていて
伊勢志摩の青さが手に入った。

前から一度食べてみたいと思っていた松田美智子先生自慢のレシピ♪
これは楽しみだ!!

鯛を三枚におろして5mm厚さに切る
白セロリは半分に切る

スープ
だし汁・・・7カップ
酒・・・1/3カップ
ナンプラ・・・大さじ2
塩・・・小さじ1/2



松田先生のレシピは鯛刺しのさくを使う事になっていたが
今夜はゴージャスに丸ごと一尾
しかも、T嬢の大好きな皮を残した松皮造り。

出刃包丁を持って目をランランと輝かせて料理を楽しむT嬢
この時、既にT嬢は自分の世界に入ってしまい『桜鯛王国』で満喫中♪



鯛と白セロリにさっと火を通して
長芋とたたいた梅をあわせたタレにからめていただく。

この世にこれ以上美味しいものがあるだろうか…と思う
至福と言う言葉を超えた美味しさだった。


食卓には、同じ漁師さんから送ってもらった天然アナゴが並んだ。
アナゴはK君の得意料理、ヌルヌルのアナゴの処理をしてこんなにふっくら仕上げるなんて…
K君は『穴子職人』ね。

この日は白焼きをふっくらと温めてタレで…



んん〜ビールが美味しい!!




ビールは東急フードショウの地ビール売り場で購入。
『18世紀のインディアペールエール』は軽井沢高原ビールの会社のホップが多いビール
T嬢はホップの味が好きだから、このビールは結構お気に入り!

次にグリルで焼きあがったのは鯛かぶと。




T嬢が三枚におろした明石の天然桜鯛の『かぶと様』ですもの…うなる美味しさ!

随分お腹がいっぱいになってしまったけれど、
漁港のお取寄せはまだまだ続く。。。

最近すっかりはまってしまった『明石の蛸』を今回も取り寄せてしまった。
蛸モミモミ職人のT嬢は、腕をふるってこの夜もモミモミして
明石蛸をプリンプリンにゆでた…お見事!!



茹であげ明石蛸!〜湯気が出てる…
食べたいけれど、お腹が・・・

カレラ 『カレちゃん別腹があるよ!』
T嬢  『犬は蛸を食べると死んじゃうの!!』

と言うわけで、茹で立て蛸はK君だけ少し食べた。

〆は、熱々焼きおにぎりに鍋のスープをかけて…



!?

あまりにもの美味しさに酔いしれ過ぎて、半分しか写真が映ってない

『マジ!!』
T嬢の興奮オーラでイチデジ壊れたの!?





この花は、漁師のお嫁さんが毎回庭の花を摘んで魚と一緒に送ってくれる。
ちょっとした手紙も添えられ、T嬢は届いた箱を開ける時が楽しみだ。
お会いした事はないけれど、きっと元気で明るい素敵なお嫁さんだとT嬢は思う。

1年前からこの漁師さんに魚を送ってもらうようになり
宝のような海の幸を出会い
料理が益々好きになり…
写真が益々楽しくなり…
お酒に益々興味が出て…
食べる事って本当に素敵だと思った。

先日、田崎真也ワインスクールに入会した。
勉強が進んだらフランスのシャトーに行ってみたいな…

また、松田美智子先生の料理教室も入会する事になった。
松田美智子先生のレシピは抜群だ!
先生のレシピで随分料理を作ってみたので、今度はご本人から直接学んでみたい。

T嬢はもうすぐお誕生日、また楽しい一年が始まりそうだ・・・!










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フーチバーの炊き込みご飯

2006-04-04 | Weblog


先週、沖縄野菜のフーチーバを使った炊き込みご飯に挑戦!
豚の三枚肉に醤油で下味をつけたものと
フーチーバ、塩、サラダ油、酒を入れて炊く。

T嬢家は7年ぐらい前に炊飯器を処分して以来
ご飯は毎朝炊飯専用の土鍋で炊いている。

炊飯中に吹き出る蒸気の香でお米の良し悪しがわかるし
水蒸気の香で炊き込みご飯の味加減もわかる。
また、火加減一つで炊き上がりまで調節できるから
炊飯器よりも自分好みのご飯が食べられる…というT嬢家のこだわりだ。

仕事で御飯を炊くわけじゃないから誰も知らない事だけど
何を隠そうK君は御飯炊き名人!
K君の神業的炊飯技術はちょっとした料理屋と比べても右に出るものはいないとT嬢は思う。


これまでの炊き込みご飯の中で、
この『フーチバーの炊き込みご飯』香の甘さは一番!
もう〜水蒸気がふき出した時から、香の期待感でよだれが出そうだった。

期待通りの炊き上がり!
フーチバーとはよもぎの一種らしい。
よもぎと豚肉…中華料理のちまきのような感じ。
サラダ油が入っている事もあり、艶々の出来上がりだった。





美肌食…
コラーゲンやセラミドを多く含むメニューとして
TVで紹介されたメニュー…手羽先と白滝の煮物/K君作

たくさん食べると太りそうだけど
お肌のためにはサプリメントより、なるべく食事から取るようにしているT嬢

カレラ 『ママぁ〜 カレちゃんも美肌のために手羽先食べたい!』
T嬢  『毛で肌が見えないから食べなくてもいいの!!』
カレラ 『無念・・・』



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めんそ〜れ 沖縄野菜

2006-03-29 | Weblog

ピィ〜ンポ〜ン♪

カレラ 『ママ〜 見たこと無いお野菜デツよ』
T嬢  『えっ!ナニナニ…』
K君  『沖縄の野菜だよ』
カレラ 『んん〜やっぱり!海のにおいがしてるデツね』
K君  『これは目黒の八百屋さんだよ』
T嬢  『目黒の海のにおいがするの!?』
カレラ 『・・・』

フーチバー 独特の強い香を楽しむ
ハンダマ 疲れた目に効果的
ンジャナ(にがな) 苦さが体を健康に
島らっきょう 沖縄の居酒屋では定番の味
あまピーマン とってもフルーティ
ゴーヤ
白ゴーヤ 苦みがマイルド、サラダに
パパイヤスライス
おまけにエコバッグのプレゼントも入ってました♪

楽しみだな〜



カレラ 『ママ〜 またまた、おまけデツ…だって!』
T嬢  『わぁ〜可愛いお水ね!』
カレラ 『沖縄のにおいがするデツね』

T嬢  『これって、イタリアのミネラルウォーターなんだけど』
カレラ 『沖縄もイタリアもにおいは似てるデツ』

T嬢  『カレちゃんの鼻…詰まってるんじゃないの!?』
カレラ 『・・・』


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明石の蛸めし

2006-03-28 | Weblog

撮影の予定変更で今日はポッカリお休み気分。
いやいや〜月末〆の仕事が溜まっているから今日は片付けるチャンスとしなければ…

何はともあれ朝ごはん!

明石の蛸めしを炊いてみました。
プリンプリンの蛸…
んん〜明石のたこ焼きが誕生した理由がわかります。
この蛸を味わうために、お出汁でいただく明石焼きが出来たんだ…と実感!





なんだか晴れてきたわぁ〜
これなら撮影できそうだったのに…
Yahooのピンポイント天気予報外れてるじゃない!!
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今夜は春野菜を楽しむ夕食に決定!

2006-03-28 | Weblog



京の伝統野菜『花菜』の辛子和え。

この野菜は、東急フードショウで購入した。
パッケージに『私が心をこめて育てました…嶋田実』と書かれ、
URLがあったので早速クリック!

わぁ〜すごい!すごい!!ラブリー♪
嶋田実さんが登場!
この方が心を込めて作ったんだわ〜

もう少し若い男性の作ったお野菜はあるのかしら…とか
年上でも好みのタイプの人が作ったのは味が違うかも…とか
想像すると楽しくなった。

お味見をすると嶋田実さんの花菜も大変美味しかったので
『安井顕太/作』の器に盛った。
実は今回、安井顕太さんの器デビューとなった。
購入して以来ずっとT嬢の机に飾っていた器。
盛り付けしてみると、器に息が吹き込まれ表情も変わるから不思議だ。






素敵な器の花菜を楽しみながらビールで乾杯!





小さな筍をオーブンで皮ごと丸焼き。
ビールを飲みながら焼けるのを待つ…
焼き上がりは、ホクホクの筍の香でいっぱい!
お味噌をつけて中のやわらかい所だけいただく。





天麩羅の準備。
こごみ、たらの芽、フキノトウ、レンコン、ヤングコーン、釜揚げ桜海老、三つ葉、キス
キスだけは漁港からお取り寄せした新鮮なもの…
ウロコをきれいに取って背開きにしてごしらえ。
桜海老と三つ葉はかき揚げ用に準備。






2本目のビール。。。




先日、お取寄せした明石のタコがものすごく美味しかったので、再びお取寄せ!
ぬるぬるダコを塩でモミモミ…
アクがぶくぶく出てくるが、ひたすらモミモミ…
この手さばきが見事だ!と、K君に褒められ、いい気になってモミモミ…
ほうじ茶を入れた熱湯で10分ゆでる。
自家製ゆでだこは本当に美味しい!





IHを使っているT嬢家
天麩羅にセットすると、180℃でお知らせが鳴る…
いよいよメインディッシュの天麩羅!

天麩羅はなんと言っても揚げ立てが一番!
抹茶塩、レモン、天つゆ…で。







かなり好きな白ワイン『ムートン・カデ ブラン 』
今年1月に5大シャトー平テイスティングに参加した時に憶えたムートンの味
その後デパートでこれを見つけたときは即買い!
コストパフォーマンスの高いワイン…
T嬢お気に入りワインは天麩羅にも良く合う。



明日は千葉県の君津で撮影の予定だったが、天候の都合で金曜日に変更。
本当は5時起きだったけど・・・変更と言う事で、ついつい夜更かししちゃいました♪
さ〜ゆっくり寝て、明日は少し溜まったデスクワークガンバろ〜っと。




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春の週末

2006-03-26 | Weblog


かつてT嬢がピアノを教えていた頃のお弟子さんからピアノ発表会のお知らせを頂いた。
残念ながら仕事の都合でお伺いする事が出来ずメッセージを添えてお花を送る事にした。

T嬢が彼女にピアノを教えていた頃、すでに彼女はピアノの先生だった。
幼稚園の先生の経歴も持つ彼女は、とても面倒見が良く、
ぼんやりしているT嬢の事もよく気づかってくれる5歳年下のお姉さんのような人だった。
プログラムには、当時から習っていた生徒さんの名前もあり懐かしかった。
あの頃、小学生ぐらいの生徒さんも素敵な女性になっているんだろうな…

お手伝いで参加するもう1人の先生Nちゃん…わぁ〜懐かしい!
彼女はT嬢が教え始めた頃からのお弟子さんだ。
出会った頃の彼女は小学校6年生だった。
T嬢はピアノの練習をして来ないNちゃんに厳しく注意すると、
いつもNちゃんはふくれっ面で黙って部屋を出て行った。。。
この事は、大人になってから大笑いして話せる昔話の一つとなっている。
反抗期があって、思春期があって、素敵な彼を紹介してくれて、彼の運転する車でスキーに連れていってもらって…
恋の悩みを夜中じゅう話したり、そして結婚式に出席したり、可愛いR君が生まれたり…
ピアノを通じて姉妹のような付き合いが出来たお弟子さんたちの事を懐かしく思い出していた。

みんなが相変わらず音楽に情熱を燃や続けている姿を思い浮かべ心が熱くなった。
みんなと全く違う世界で頑張っているT嬢、
人生って本当にわからないものだな…と感じた。


東急本店の花屋さんでカサブランカの大きな花束をお願いして
T嬢の机のお花も買った。

エレベーターで1階におりて、空いた店内を脳天気に歩いていると顔見知りの店員さんとばったり会った。
新色のマニュキアが素敵だからとすすめていただき購入した。
欲しかった藤色系のピンクのマニュキア
試したトップコートの輝きがクリスタルのようでとても素敵だったので一緒に購入した。



春だから、お手入れして楽しんでみてくださいね…と、たくさんサンプルを頂いた。



T嬢は馬油配合の気に入った基礎化粧品があり、
シャネルの基礎化粧品は3年くらい使っていないのに…
こんなに頂いたら悪いなぁ〜と思いながらも、
たまには違う化粧品でお手入れしてみると華やいだ気分になった。



一方、朝からキッチンに閉じこもり料理をしていたK君。
『さぁ〜出来たぞ! 冷蔵庫のあまり物で作ったけれど野菜が旨いぞ!!』


ハマグリと牛肉のホワイトソーススパゲティー






豚の軟骨と大根葉のピリから炒め





八王子産『のらぼう』(青菜)と豚肉の中国風炒め





好きこそものの上手なれ…と言うが、食べる事が大好きだったK君はメキメキ料理の腕を上げて
この頃はT嬢顔負け…といった感じだ。
魚介類、肉類、最近は野菜も農家から無農薬の珍しい野菜を取り寄せて
いろいろな料理に挑戦している。
これまで随分散財して食べ歩いた事がこんなに役に立つとは思わなかった。

『いいぞ、いいぞ!K君!!もっと、もっと美味しいものに挑戦してね♪』

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Love Shinya Tasaki !

2006-03-25 | Weblog


『ただいまぁ〜!』
『あっ!ママが帰ってきた!!』
『カレちゃ〜ん ただいまぁ〜』
『ママのお顔桜色デツね』
『ピンポ〜ン!ママは今夜最高にしあわせよ!』
『おいしいワインと田崎先生のお話でホッペが桜色なのよ。。。』


今夜は最高に大好きな田崎真也先生のワインレッスンに出席した。
どれだけ素敵な時間を過したか・・・なんて言葉にならない。
教室日程が発表された時すぐに自由が丘マダムM様にも声をかけ一緒に出席した。

T嬢は随分前から田崎真也さんが大好き♪
好きな事が当たり前過ぎて…取立てて『好き!』と言った事はあまり無いけれど…
あんなに素敵な人だから、
日本中の女性が田崎真也さんを好きなんだろう・・・と、当たり前に思っていた。
当然マダムM様も、好きに決まっている!と思っていたら…

M様 『素晴らしい方だとは思うけど・・・好き!って言うのとはね〜』
    と言うのでT嬢は驚いた。
T嬢 『え〜あんなに素敵なのに好きじゃないの!?』
M様 『・・・・』
先日、フレンチを食べながらこんな話題で盛り上がった。

兎にも角にも、今夜は待ちに待った田崎先生のワインレッスン。
これまで通った2年のレッスン内容を超える『目からウロコ』の内容だった。

終了後廊下で、用意していったオープンナーと先生の著書にサインをして頂きながら
今後のレッスンについて相談した。
『是非、今後もいらして下さい!』と、当たり前であるが
T嬢にとっては嬉しい声をかけて頂いた。

T嬢 『M様!先生が是非今後もいらして下さい!だって!だって!!』
M様 『T嬢は今後も通われたら良いわよ〜先生にも誘われた事だし・・・笑』
T嬢 『そうよね〜是非いらして下さい!だもんネ!』

帰り道、T嬢は田崎先生の社交辞令ですっかり有頂天になり
愛宕神社に向かう坂道を上機嫌で登った。

愛宕神社の夜桜は咲き始めた所で、
控えめな桜の花がライトアップされて夜空に映えた。

神社の境内にある田崎先生のお店『T』
いつも満員でなかなか予約が取れない人気の日本料理の店。
『T』は東京の『T』、東京のの地物だけを出すお店。
だから…日本料理店ではなく『東京料理店』なのだ。

今夜は運よく、丁度お客様が引けた所だったのでM様と食事を楽しんだ。

お稽古事は忙しい毎日に潤いを与えてくれる。
それはT嬢にとってはワイン教室
素敵な友達と過す時間は心を豊かにしてくれる。
M様はそんな友達だ…と思った。

T嬢は本当に友達が少ないけれど、
少ない友達と人一倍素敵な時間を過す事が出来るので
。。。それはそれで良いと思う。

今夜もマダムオーラを放ったM様、
近日国賓級のもてなしで中国へ旅立つそうだ。

今夜は本当に楽しかったです。
感謝!!


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ハナヨリダンゴ

2006-03-23 | Weblog



銀座清月堂本店の桜きんつばです。
と言うわけで、今日は花より団子!
道玄坂の桜の写真を撮らずに、桜きんつばの写真を撮りました。
久々にコーヒー豆を挽き、薫り高きコーヒーとともに味わう生菓子…大変美味しかったです。

そして、夜はワイン教室に行きました。
本日は、ブルゴーニュ白ワインのテイスティング。
コート・ド・ボーヌ地区のワインをブラインドティスティングしました。
『白のボーヌ』とまで言われるほど世界にその名を君臨させる地域で、
この地域で作られたワインを、村の個性による味わいの違い…を探りました。

ブルゴーニュブラン2003
サントーバン1級シャルモア2003
シャサーニュモンラッシェブラン2003
ピュリニーモンラッシェ1級レシャンガン2003

いずれも2003年ですから甘めな仕上がり
中でもピュリニーの味わいは気品ある上質感、豊かな香は他ワインと一線を画するものだった。
一番好みだったピュリニーは、2002年も飲んでみたい…と思った。

ボーヌ地区は、どの村も小さくモンラッシュはたった8名の所有者によって
葡萄の栽培が行われている…という話には驚いた。
それほど狭い地域で作られた葡萄も、村によって、ワインは全部特徴が異なってくるから面白い。

斜傾による水はけの具合、石灰岩の含有量、気温などの違いが味に出てくるというわけだ。
教室では、各村の気候や土壌を学び、
その状態から出来るだろう…ワインを想像し、瞼に思い浮かべながら味わう。
何て楽しい時間なんだろう…!

T嬢は、ブラインドでテイスティングをする時、
一通りのワインを、ほとんどなめる程の酒量を口に含み一度目の印象だけで決める。
全神経を集中させ、一度で決め、決して迷わない。
迷ってしまい何度もあっちこっち味わってしまうとアウト!
何度考えてもダメ!
考えれば考えるほど解らなくなってしまう。

残りの時間はワインを十分に楽しむ時間として、
ミネラルだの酸だの理屈抜きにひたすら楽しむ!
これがT嬢流、ワイン教室の楽しみ方。

1時間半の教室が終了する頃は上質なワインが体中にまわりすっかり上機嫌。
次回は『ジュヴレ・シャンベルタン』かなり希少なワインのテイスティングとの事…
またまた楽しみは続く・・・







個性的なチューリップを買いました。
少し肉厚感のある花びら…
一見チューリップとは思えない形でしょ…







これはラナンキュラスです。
グリーンのラナンキュラスは初めてです。
個性的なチューリップと良く合います。








個性的なチューリップ&個性的なラナンキュラスに何を合わせようか…と
お花屋さんで考え込んでしまいました。

ギブアップの時は、スタッフの方に相談しますが、
基本的には、T嬢が自力で決めます。
日頃パソコンで犯されている脳をフル活用し、苦しいほど悩むのも楽しい悩みです。

本日の組み合わせ・・・本当〜に難しかったけれど
優しいお花…ブルースターに決定!

満足のお花が今日もT嬢の机で輝いています。




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道玄坂 桜の開花レポート 3月20日

2006-03-21 | Weblog


毎日の強風で桜は咲く前に蕾が飛んでしまうのでは…と心配になった。
早速、仕事の合間にカメラを持って様子を見に行った。

『わぁ〜桜って強いな…』
ビル間風がビュービューと吹く中で
蕾はしっかりと枝に着き、少しずつ花を咲かせていた。
ファインダー越しに見える世界は、青い空と桜が眩しいほど美しかった。









T嬢家今夜の夕ご飯
淡路島のタコ


淡路島の猟師さんから水揚げしたばかりのタコを直送してもらった。
ぬるぬる、ダラダラのタコ…
塩で揉んでアクをとり、ぐらぐらと沸騰した湯でさっとゆでる。
ぷるるんと丸まったタコに変身♪

自分でゆでたタコは格別に美味しい!
今夜は山葵醤油で食べて、明日はカルパッチョ それとも、タコ飯も良いかな…

タコには悪いものから身を守るパワーがあるそうです。
タコを食べている人は、オレオレ詐欺に引っかからないかもね。
タコを食べたT嬢…些細な安心感







サザエのふき味噌グラタン



お料理番組でやっていたレシピです。
丁度サザエのつぼ焼きの残りが冷蔵庫にあったので早速挑戦!
作り方はとっても簡単!

サザエ8個は30分ゆでてそのまま冷やす。
すると、簡単にクルクルと殻から身が外れます。

サザエの身とワタは適当な大きさに切り、
水煮タケノコ1個は適当な大きさに分けて5mm厚さに切る。

フライパンでサザエとタケノコを炒め、少量の醤油で下味をつけ、
グラタンソースとあわせてとろみがついたら、グラタン皿に分けて焼く
以上です。

【グラタンソース】
・味噌40g・卵黄3個・マヨネーズ大さじ6・牛乳3/4カップ・溶かしバター20g
フキノトウ4個分みじん切り

サザエのワタやフキノトウの大人好みの苦味が美味しいグラタン。
テレビ番組でグラタンと言っていたが、キッシュにも近いような感じのお料理。
味噌の風味も効いて、ビールに、日本酒に、焼酎のロックにも合うのよ…

この季節だけしか味わえない『春の肴』…これはオススメです!



久米島の海葡萄




数日前にフードショウの特設売り場で買った海葡萄
久米島の海底の写真があまりにもキレイで、モズクやアーサー(あおさ)も買いました。
日頃摂取できない豊富なミネラルチャージが出来そう…
写真に撮るとビーズみたいな海草だわ〜



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T嬢 Wite Day のうれしいきもち

2006-03-11 | Weblog
K君  『T嬢は何が欲しいのかなぁ?』

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!?

きっと、バレンタインのチョコのお返しの件…ホワイトデーの事だわ♪


T嬢  『ん〜 大きなキッチンのあるマンション』
K君  『いいねぇ〜・・・他には?』
T嬢  『ん〜 ティーカップ プードル』
K君  『俺はヨーキーの方が良いなぁ〜・・・他には?』
T嬢  『欲しいものはあまり無いなぁ』

T嬢  『強いて言うなら、T嬢はダイヤのネックレスとか似合うかも』
K君  『大きいダイヤはどうだ?』

T嬢  『でも、そんなに欲しくないかな…』


K君は自分事よりもT嬢のためにいろいろなものを買ってくれる。
今までにT嬢が『欲しい!』と言えば、『ダメ!』と言った事が一度も無い。
その代わり、『T嬢のおかげでひどい目にあった…』と言う事はあるけれど(笑)

結婚早々グランドピアノから始まり、マンション、外車、家、時計、絵…
今でも近所の別宅に眠っているもの数々…
本当にいっぱい買ってくれるK君だった。

でも、数年前からT嬢はピタリと物欲が無くなった。
物よりも心が満たされるような生活の方が幸せだと思うようになったからだ。

それに、社長になったT嬢は、仕事をしている時が楽しくって仕方ない♪
『三度の飯より仕事!』…好きな仕事に囲まれて毎日が暮らせれば何も要らない…
そう思えるほど毎日が充実している。

いよいよ今年は別宅の整理をして過去のお宝を処分しよう…と考えていた所だった。

だから、何もいらない。。。

今年のバレンタインはK君の好きな『シェ・松尾』のチョコレートをあげた。
地味な喜び方だったけれど、本当に喜んでくれていた。

バレンタインも年々マスコミの騒ぎすぎで白けた感じのイベントになった気がする。
だから…今年からT嬢は義理チョコを買うのはやめた。
本当にお世話になった素敵な人だけに・・・と思い、
吟味したチョコを数個買っただけだった。

義理が日本中を飛び交う中、T嬢の本命チョコはほんの数個…
目指す素敵な人にプレゼントされた訳だ。

T嬢が嬉しかったのは、『チョコのお礼に何か欲しい?』って聞いてくれたK君の気持ち♪
気持ちだけで充分!…心からそう思う。

ありがとうK君♪
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春一番

2006-03-07 | Weblog

3月6日渋谷の街にも春一番がやってきた。
ガラス越しに柔らかな陽を浴びながら
同じフロアーにあるルーフテラスの植木が不規則にユラユラ揺れているのを眺めていた。

それにしても待ち遠しい桜の開花…
1年中でこの季節が一番好きなT嬢。。。
もうすぐお誕生日もやってくるし
ユーミンのコンサートも行くし
ボンジョビも行くんだわ…
M様のお店の写真を撮りに伊豆高原も行くし
そうそう…
もうすぐ田崎真也さんのワインセミナーも…

寒い冬が終わると同時にこんなに楽しく華やいだ毎日が来ると思うと心も踊る。
春一番の風に乗ってメリーポピンズのように
ユラユラと空をお散歩してみたくなるわ〜


お花屋さんでみつけた油絵のような色のお花たち
濃い紫にグリーンが入った八重咲きのチューリップ
アプリコット色の二重花びらが重なりカールしている珍種のカラー






* * * * * * * * * * * *


T嬢家名物 タイスキ


久しぶりに少し早めに仕事を終えて、K君とフードショウに夕飯のお買い物に行った。
今夜はK君の好きなタイスキです。




魚介類:ハマグリ・海老・ホタテ
肉類:鳥のモモ肉・豚の肩ロースしゃぶしゃぶ用
野菜類:セロリ・うるい・黄ニラ
薬味類:青唐辛子・香菜・あさつき
その他:木綿豆腐・春雨






香菜の根は重要なアイテム
香が一段と強いのでT嬢ははじめからお鍋に入れます。






辛いのが好きなK君は輪切りの唐辛子もいっぱい!!
T嬢もこのぐらいの辛さはOK






実はT嬢…大のマッコルリ好き♪
焼肉屋さんでは必ず飲むマッコルリ
前は酒屋さんに売っていなかったけれど、最近はフードショウで買う事が出来る。
このマッコルリは上品な感じで、T嬢は少々物足りない
もう少し醗酵が強いマッコルリが飲みたいな〜


そう言えば、『美味しいマッコルリが飲みた〜い!』って話から
R女史とT女史と3人で韓国に美味しいマッコルリ飲みに行こう!って話になった。



K君  『俺も行きた〜い!』
カレラ 『カレちゃんも美味しいマッコルリ飲んでみたいデツ』
T嬢  『じゃあ飲んでごらん!』
カレラ 『ゲロでそうデツ…』

あえなくカレラはお留守番に決定!
カレラ 『恨むデツ…』


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再会 〜安井顕太の世界〜

2006-03-07 | Weblog



気持ちの良い晴れた日の土曜日…
自由が丘マダムM様にお招き頂き、田園調布のフレンチレストランに行った。
田園調布の駅でM様と待ち合わせ、住宅街をしばらく歩いた。
途中、M様が気に入っているガラス専門ギャラリーに立ち寄った。

素敵なガラスがいっぱいで、綺麗な模様や美しい形の器たち…
そこには幸せな空気が流れていた。

T嬢は欲張りだから何でも興味があるし、基本的に綺麗なものは何でも好き♪
随分前に、骨董屋さんでガレのランプを見た時にとても感動して
こんなランプの明かりで夜を過してみたい…と思った事がある。
ここにはガレは無かったが、心が喜ぶ空間だった。

M様は熱心にギャラリーのご主人の説明を受けていて、なにやらお買い上げのようだったが…
『お食事に行きますわ』とお店を出た。

レストランはレンガ作りの素敵な建物だった。
エントランスを入ると水の流れる音とたくさんの観葉植物が迎えてくれた。
お伽の国のようなお部屋に通され、T嬢はワインも飲まないうちからすっかりご機嫌になった。

四角いプレートに9品のオードブルが3×3のレイアウトに並んでいた。
思わず『綺麗!』…隣のテーブルからもそんな声が聞こえる。

白ワインを頂きながら一つ一つ楽しんで頂くオードブル…
お腹がいっぱいになりそうだった。

しかし…最近のT嬢
水泳の効果もあり、すぐにお腹一杯にはならないから大丈夫!

鮮やかな黄色のお皿に、鮮やかな緑のグリンピースのスープ
お魚の料理はスズキのソテー
お肉の料理はターキーのマッシュルームホワイトソース
一つ一つが綺麗な盛り付けで、丁寧に作られた本当に美味しいお料理だった

次々と運ばれるお料理と共に話も盛り上がり
お料理が得意なM様の腕前はプロ顔負け…

最近はM様は、買付けでパリやミラノ・フィレンツェなどに行き、
その度、現地の一流のコーディネーターさんの案内で
益々美味しいものを身につけているからメキメキ腕前を上げている様子。
そんなM様のお料理の話だから奥が深い!

そう言えば、前にM様の別荘におじゃまさせて頂いた時も
実に手際よく美味しいものを用意してくれたし
檜のお風呂に素敵なキャンドルを1つ灯してくれたM様
本当に憧れるわ〜

最後のデザートは小さなイチゴが可愛い焼きプディング…

素敵なマダムオーラがいっぱいのM様との、素敵なランチは3時間も続いた。
美味しい物の話はキリがない…

『フルーツの焼き菓子もございますが』…
〜んん…本当にお腹がいっぱいになってしまった。
T嬢も牛のようにたくさんの胃腸が欲しい!と、密かに思った。

M様&社長様…美味しいフレンチをご馳走様でした!
T嬢はお言葉に甘えていっぱいいただいて、お腹が破裂しそうでした♪



帰り道、もう一度、ガラスギャラリーに寄った。
M様は先ほど説明を受けていたガラスの器を買った。





 こんなに素敵なガラスを毎日眺めていたら幸せだろうな…
 素敵なガラスでアイスを食べたら幸せだろうな…
 とっておきの肴を盛り付けしたらお酒が美味しいだろうな…

T嬢もM様と同じ作家の別なデザインの素敵なガラスの器を買った。
宝物を手にした満足感でいっぱいだった。

家に帰るとすぐにK君にガラスを自慢した。
『良いものだね!』とK君も素敵なガラスの器を褒めた。

窓の日の光に透かしてみたり…
上から眺めたり…
磨いてみたり…


ふと…その時
前にこのガラスの感じを見た事があるような気がした。
お店から貰ったカードに『安井顕太』と書いてあった。
この名前に記憶は無かったが、思い当たる横浜ベイシェラトンの資料を見て驚いた。

『やっぱりこれは再会だった!』

以前、仕事で横浜ベイシェラトンに行った時、T嬢は『安井顕太』さんの花瓶を見た事がある。
その時、あまりにも素敵な花瓶だったので、
『この花瓶がウチに来れば、T嬢の毎日はもっともっと幸せなのに…』と思った。

『思えば叶う…』って
T嬢が好きな言葉だけど、
本当に『安井顕太』さんの器はT嬢家にやってきた。






そんな訳で不思議な縁で安井謙太さんの器が今パソコンの隣にある。
T嬢って欲しい物を手に入れられる魔法使いかも♪

仕事の机にまた一つT嬢の宝物がふえた。
幸運をいっぱい盛り付けして、お腹一杯食べちゃおうかな…




こんな素敵な再会ができるなんて…
マダムM様にほんとうに感謝です。




追伸:
1週間もの間咲き続けた八重咲きチューリップ…
開き過ぎて、チューリップとは思えない形になりました。
最後。。。花びらは散らずに透き通って1枚1枚縮れていきました。








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チーム・マイナス6% 『地球の恩返し』を楽しみに待つT嬢

2006-02-26 | Weblog


眩しいほどの朝日が食卓に注がれ、
ご飯も、サラダも、お味噌汁も、牛肉の煮物も…みんなキラキラ光っていた。
もう冬も終わりかな・・・

緩やかなしあわせ温度に誘われて
昨日買ったチューリップの蕾が一気に開いた。



白にショッキングピンクの模様が入った蕾がとても可愛い
丁度シャンパーニュグラスのフルートのような形をしていたチューリップだったはずが…

こんなに開かなくても・・・と言いたくなるほどの『超開花!』




高校生の頃、先生から聞いた『チューリップに狂った人々』の話を思い出した。

昔から、チューリップの愛らしさと華やかさは、お金持ちの人たちの間で愛され、
贈り物としても人気の花だった。
17世紀中頃、オランダでチューリップが投資の対象となり、
信じられない高値で取引されるようになった。

多くの人々がチューリップに命を賭け、
本職そっちのけでチューリップ栽培に没頭する…という熱狂振り。
次々と生まれた新品種のチューリップ価格は驚くべき価格で取引され、
品質管理が甘かったため、珍しい形のチューリップは益々価値が上がり続けた。

しかし、一説によると、品種管理が甘かったためにウィルスにおかされたチューリップが
奇形な形で誕生したと言う事だったらしく、
今思えば、病気のチューリップほど異常な高値がついたという事らしい。

当然のことながら、バブルは弾けた。
チューリップ市場が大暴落し、多くの人々が破産した。
狂った人々の祭りは終わった。。。

バブルで踊る人間はいつか弾け飛んでしまうのは、今も昔も同じだな・・・と思った。

こんなに可愛らしい花が、人の心を狂わすなんて…
なかなか隅には置けない魔女のような花かもしれない。


* * * * * * * * * * * * * * * * * * 

午後、スタッフから届いた記事を確認していた。

『みんなで止めよう温暖化 チーム・マイナス6%』という内容だった。
クライアントの会社が『チーム・マイナス6%』に登録し、
お客様向けに、会社の方針を打ち出すための記事だった。

見ているうちに、『チーム・マイナス6%』の活動に大変共感し、
T嬢も何かやってみなくっちゃ…と思った。

・買い物にはマイバックを持って行こう
・日本蕎麦を食べる時にも割り箸を使わないようにしよう
・コンビにで無意識に渡されるスプーンや割り箸は、積極的に断ろう

すぐに思いつくだけでもたくさんの事ができそうだ。

大宇宙の中の一粒である地球
地球の中の一粒である人間
人間は生きている間、地球に住まわせて頂いているにも関わらず
大切な地球を荒らしてしまう。。。
本当に傲慢な生き物だ!

ちっぽけな一粒の人間でも、
一人一人が地球への思いやりを忘れると大変な事になってしまうんだな・・・と痛感した。
だからこそ、一人一人が気をつければ、地球も元気に回復するかもしれない。

この仕事の注文がT嬢の所へ来たのも、何かの縁かもしれない…
そうだ!!この仕事はクライアントに寄贈しよう!
T嬢は、即座に決めた。

T嬢の会社が制作したこの記事を、クライアントのお客様が見て
チーム・マイナス6%』の考えに賛同してくれれば
T嬢が一人で『チーム・マイナス6%』を実行するより、ずっと!ずっと!!効果が上がる。

T嬢の心は満足感でいっぱいだった♪



おやつは『モロゾフのさくらんぼプリン』



プルンプルン…と揺れるさくらんぼプリン。
瓶の下には、さくらんぼシロップが入っていた。。。大満足!




いつの日か、『地球の恩返し』なんて事があったりして…エヘヘ
プリンを食べながら、見返りを楽しみにウキウキするなんて
T嬢、まだまだ俗世間の住人ですネ!







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マカロンは可愛い女の子のしるし

2006-02-14 | Weblog


温かな日、親友Y嬢は『幸せ温度』と言った。
『幸せ温度』…あまりにも言い得て、可愛い言葉なのでT嬢いただき!
早速、仕事の原稿にも『幸せ温度』と書いてしまった…
事後報告だけど、『Y嬢、可愛い言葉をありがとう!』

可愛い・・・と言えば、
写真のお菓子は南青山アニバーサリーの『マカロン』
『マカロン』は、昔々イタリアで誕生したものが、フランスに渡り発展したとの事だが、
何と!フランスの老舗DALLOYAUでは、
1832年から販売している古典的お菓子というから驚き!
その頃の日本と言えば、新撰組の沖田総司が生まれる前の事なのよね。
文化の違いを感じるわ〜
そんな時代から、ブルボン王朝の貴婦人達はこんなにラブリーなお菓子を食べていたのかしら…

流石パリジェンヌ!お菓子もお洒落だわ♪

この可愛らしい色と形に魅せられたのはパリジェンヌばかりではない。
T嬢のまわりでは、キャラクターデザインのAちゃんとインテリアデザーナー美飾家のHさん…
ともに20代の可愛い女の子達が、あっちこっちのマカロンを楽しんでいる。



そうだわ・・・可愛い女の子はマカロン食べなくっちゃ!

早速T嬢も、南青山のアニバーサリーでマカロンを買った。
決してT嬢が『可愛い女の子』という訳ではないが、とにかくT嬢も食べなくっちゃ!
Aちゃんの言うとおり、まわりがサクっとして
中がポワ〜ン・・・といった感じのメレンゲのお菓子で、結構甘い。

実は…T嬢的には、シャンパーニュのべスラ・ド・ベルフォンをテラスで飲む方が
パリジェンヌを感じるような気がするけど…
ここは、あえて女の子らしく『マカロン』で貴婦人的パリジェンヌ気分を味わった。
ん〜ん・・・これで可愛い女の子のしるし『マカロン』の事はT嬢にお任せネ!





渋谷 もうすぐ春の風景 * * * * *



午後、T嬢は向かいのセルリアンタワーで行われる勉強会に出席した。
天気が良かったのでカメラを持って…ルンルン♪




セルリアンタワーを246号にかかる歩道橋から見上げる…
真っ青な空に向かってそびえるタワーが美しかった。




となりのビルに映るセルリアンタワー
空の色までくっきり青く映っている…
ビルの中ってどうなっているんだろう?




タワー入り口
ファインダー越しに眺める景色はいつもと違う。
上を見上げると…
『こんな所に表札があったのねぇ〜』




約2時間行われるこの勉強会に、
T嬢はなるべく時間を作って参加している。
時間を惜しんで参加するだけの内容にいつも大満足!

向こうに六本木ヒルズや東京タワーが見える
もう少し左の方にはT嬢の住むビルも見える
休憩時間、コーヒー飲みながら眺めの良いロビーで写真撮影




勉強会の帰り道、道玄坂上の桜を見た。
まだまだ堅い蕾だけれど、あと1ヶ月もすると花の便りが聞こえてくるかもしれない。
固い蕾でも、桜はしっかり準備しているに違いない。
待ち遠しいな…桜の咲く日が




ところで…カレちゃんもマカロン食べたいデツ  U・ェ・U

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鴨と京野菜の鍋

2006-02-13 | Weblog


注文していた洋書を受け取りに青山ブックセンターに行った
本屋さんと言えばお料理本…
楽しくって、楽しくって…時間が許す限りずっと見る。

欲張りT嬢、お料理本は全部欲しいから、一つも買わない…
何故なら、選ぶのに時間がかかりすぎるし、結局選べないからだ。
でもこの日、『いまどきの なべ』を発見した。
ん〜ん…欲しすぎる!!
…迷う事無く、1冊だけ買った。

早速、鴨なべを作る事にした。


いつも、紀ノ国屋の京野菜コーナーで見かける高級感漂う野菜たち。
ケースも普通の野菜とは別な所にあって、貴婦人のような京人参は言う…
『私って、色が濃いでしょ!中味が濃いのよね…血統が違うって言うのかしら…』
確かに、京都という魅惑的な地域で、
純血種として守られてきた血統証付きの野菜…という感じがする。

今日は、そんな京野菜たちをたっぷり使ったかも鍋!



夕食の『鴨鍋』の事で、頭がいっぱいのT嬢。
ジムのサウナでもT女史と『鴨鍋』の話に花が咲いた。
鴨鍋は胸肉じゃないとダメよ…と、食通のT女史が言っていたが
鴨の場合、胸とモモでは3倍も値段が違う。
もちろん胸(ロース)の方が高いのですが…結構なお値段。

鴨の脂をはがし、皮に3mm間隔で切り込みを入れて1cm幅に切る。
身の方は、7mm幅の削ぎ切りにする。



実は、このお料理…先ずは鴨焼きから楽しむ。
だって本に“2段階で楽しめるおなべです”って書いてあったもん♪

ここで、T嬢家家宝的存在『南部鉄鍋』の登場!
鍋を温め、鴨の脂を焼き付ける。
その脂でねぎを焼き…



お料理本には書いていなかったけれど、鴨肉も焼いた。




こんがり、ホクホクに焼けたねぎや鴨肉は、
天然塩と柚子果汁でサッパリといただく。


焼物を堪能した後は、なべの中の脂をペーパータオルで押さえ、おだしを入れて煮立てる。


ここで京野菜の登場!
5cmの長さに切りそろえた京野菜たち…
具材
・九条ねぎ
・京人参
・聖護院かぶら
・粟麩(金沢産)
おだし
・一番だし
・酒
・みりん
・薄口醤油
薬味
・針柚子
・粉山椒







鴨と人参、鴨とかぶらと進みます…
九条ねぎの風味と歯ざわり
京人参の味わい
聖護院かぶらは柔らかく口の中でとろけ
粟麩のモチモチ感は、なんともいえない美味しさだった。

〆は日本蕎麦を加え、さらしねぎと柚子を添えていただくはずだったが、
あえなくお腹いっぱい!

別腹に移る事にした。

南青山アニバーサリーのケーキ
お一人様用イチゴのホールケーキ

クリームがとっても美味しいのよ〜
お気に入りのブルーマウンテンもいれて、幸せのデザートだった。



K君の大好きなモンブラン♪


K君は、モンブランを食べずに寝てしまった。
明日になればモンブランの事は忘れているかもしれない…
密かにT嬢とカレラは狙っていた。



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