ひだまりらいふ

catfishtailの日常。アクア、ビオトープ、ガーデニングに飽き足らず、野菜作りまでも。。。

リサイクル

2009-07-19 | メダカなど

先日、我が家の小学生2人は終業式を終え、ニコニコ顔で帰ってきました。

早速、成績表を持って私のところへ。

2年生は○と△の2段階評価、4年生は◎・○・△の3段階評価。

5段階数字での評価ではないのです。

昔とは随分違いますね。

幸いにも、うちの小学生たちは○ばっかりなので、成績表を見せに来る時もニコニコ顔(おそらく他の子供もよっぽどのことが無い限り、○ばっかりなんじゃないのかな)。

「よく頑張ったな」と褒めると、さらにニコニコ顔。

で、「明日から夏休みだな」と言うと、もっとニコニコ顔。

なんとも羨ましいこれからずっと休みだなんて。。。

小学生に戻りたいと思ってしまう瞬間ですね。

 

 

そんな夏休みを迎えた長男(小2)がサワガニを家に連れて帰ってきました。

友達にもらったようです。 

それで、家で飼ってみたい、とのこと。

 

 

私:責任を持ってちゃんと世話をするならいいぞ、お父さんは一切面倒をみないぞ。

長男:分かった。

私:世話を1回忘れたら、おまえのご飯を1回抜くぞ。

長男:分かった。

 

 

私も同じような少年時代を過ごし、飼ってみたい気持ちは大いに分かるし、生き物を飼うことは経験すべきだ、と思っているので概ね賛成。

でも、他の遊びに夢中になって、サワガニの世話を忘れてしまう、というのでは困ります。

小さくても生きている、ということを学んでほしいのです。

 

 

。。。と、いうことで我が家に新入りがやって来ました。

飼育容器に水を入れ、住みかを作ってやり、庭の日陰に置くことに。 

ここでひとつ。。。

飼育容器ですが、本来はこんな使い方をしない容器を利用しました。  

 

その容器とは。。。

 

 

これ。 

リサイクルです。

 

 

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メダカの秋

2008-12-03 | メダカなど

これは今年の春から夏にかけて生まれたメダカです。

体格がしっかりしてきて、体色もキレイになってきました。

寒い日は水底でじっとしていますが、陽が当たり気温が高くなってくると水面へやってきます。

この日も赤く染まったピンクルビーの葉っぱの隙間から出てきてくれました。

 

 

こちらはその親魚。

去年生まれです。

楊貴妃あるいはそれに近い形質を持っているメダカ(その経緯等はこちら )。

子供が大きくなったとはいえ(1枚目の写真)、親魚に比べればまだまだ。

やっぱり体格や発色には歴然とした差があります。

もうすぐやってくる寒い、寒い季節。

12月中には冬越しの準備を整えないと。。。

それまでにたっぷり餌を食べて体力をつけてね。

 

 

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子メダカのお引っ越し

2008-08-04 | メダカなど

本日はメダカの稚魚のお話。

ここ2ヶ月の状況。

  • 採卵は全くしていない(水生植物が繁茂しすぎて親メダカの観察ができない・・・)
  • 稚魚は採卵した時期によって成長の度合いが様々

と、いった感じ。。。

上の専用容器で卵〜稚魚の時代を過ごしてもらってましたが、個体によっては体が大きくなって手狭になってきたので、お引っ越しをさせました。

引っ越し先は2カ所。

どっちも新設しました。

小さめの稚魚はこちらの発砲スチロール箱へ(ヒメスイレンとナガバオモダカ)。

大きめの稚魚はこちらの睡蓮鉢へ(熱帯性スイレンのピンクルビー)。

 

 

 

さて、いよいよ稚魚のお引っ越しです。 

みなさんは稚魚の移動はどんな方法でされていますか?

網ですくってますか?

 

 

 

私はこれですくっています。

中華料理のレンゲ。

メダカの躍り食いじゃないですよ。

これで1匹ずつカウントしながらすくっていきます。

「1匹、2匹、3匹・・・15匹、16匹・・・23匹・・・」

と、そこへ。

「バジルの葉っぱ採ってきて〜」と、台所から奥さんの声。

カウントを一時中断して「えっ?何?」

バ・ジ・ル!と大きい声。

「はい、はい。

さて、カウントを再開しようと・・・

「あれ?

「いくつだっけ?

「あ〜、もう!

すっかり記憶が飛んでしまってました。

老化現象

やれやれです。

もうカウントは諦めました。

その後、20分ぐらいですべての稚魚を移動させました。

多分、全部で40匹前後はいたんじゃないかと思います。

採卵数はもっと多いはずなので、きっと半放置プレイで淘汰され、強い子だけが残ったのでしょう。

あんまり殖えすぎても飼えなくなってしまいますからね。

 

 

 

引っ越し後の様子。

まず、発砲スチロール箱。

この子は白系ですね。

 

 

 

睡蓮鉢。

早速、ご飯の時間です。

 

 

 

ついでに親メダカ(楊貴妃)の容器も整理しました。

まだまだ元気ですが、色が濃くならないのが玉にきず。

もっと赤くなってくれたらいいなー。

 

 

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2008-05-23 | メダカなど

冬の間は室内水槽にいたメダカたち。

その水槽は加温なし&濾過無しでしたが、3月にはお腹に卵をぶら下げている姿を何度も確認。

でもその段階では採卵せず放置してました。

 


それからしばらくして気温も上がったので、メダカたちを庭へ引っ越しさせました。

それでも最初は産卵しませんでしたし、産卵してもすぐに真っ白になってしまいました(きっと無精卵だったのでしょう)。

でも、GW頃からほぼ毎日産卵。

去年ベランダで飼っていた時と比べると、1回あたりの産卵数が多いです。

こう卵をたくさん産んでくれると嬉しくなります。

気づいたらついつい採卵しちゃってます。

と、いうことで今日は産卵採卵孵化までを追ってみようと思います

 


クリアケースのメダカたち。

白メダカ系、オレンジメダカ系、いろいろ入ってます。

 

 

その中にお腹の大きな♀がいます。

上からでも膨らんでいるのが分かりますね。

 

 

別の子は卵をぶら下げています(手前のメダカ)。

 

 

放っておいても、低い確率ですが孵化して成長することがあります。

この子はいつの間にか大きくなっていた稚魚。

今のところ1尾だけです。

いろんな困難をくぐり抜けて、生き残った子、色んな意味で強い個体なのかもしれませんね。

 

 

さて、さきほどの♀から採卵してみます。

網ですくって。。。

 

 

卵を筆で絡め取るのです。

お腹に付いている卵のあたりを筆で優しくひと撫ですると、ベタベタの付着糸と一緒に卵が採れるのです。

 

 

左側のコンテナが卵・稚魚専用容器です。

右側は楊貴妃が入っています。

筆先の卵をそのまま専用容器の水草に付着させます。

 

 

しばらくすると小さな小さな稚魚が泳ぎ出します。

ちなみにメダカの孵化日数と水温の関係を次の計算式で表すことがあります。

水温×日数=250℃日

つまり水温25℃なら10日で、水温20℃なら12.5日で卵から孵るということです。

ただし、水温5℃で50日で孵化するということはあり得ません。

あくまでも目安です。

 

 

今のところ稚魚への給餌は全くせず、水中の微生物に頼っています。

しばらくしたら様子をみながら人工飼料を与えていきます。

成長していく姿も楽しいんですよね。

今の段階から、全ての卵を採っている訳ではないけど、たくさんの卵が採れてます。

全部育ったら新たに飼育容器を用意しなきゃいけないかも。

なんて、捕らぬ狸の皮算用をしています。

 

 

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ラッシュ

2008-02-10 | メダカなど

いやー、昨日は降りましたね。

TVでは全国各地の積雪のニュース。

上の写真は、私の書斎からの風景。

手前からJR線、バイパス、住宅地が見えてますが、どこもかしこも真っ白。

もちろん、我が家の庭にも積もりました。

 

 

そんななか、室内のオレンジメダカ水槽ではあるラッシュでにぎわってます。

まずは彼女から。

尻ビレの前方に小さくて丸いものが・・・

 

 

この彼女も。

この人はまだお腹が大きい。

 

 

こっちの彼女は。

数個ぶら下げてます。

 

 

もうお分かりですね。

卵です。

 

 

えっ、何で産卵?

室内に置いているだけで、ヒーターも入れてないのに。

水温計を見ると、18℃。

まだちょっと早い気がします。

産卵したのはオレンジメダカ系の個体。

※ここ最近ではオレンジメダカとその子供(楊貴妃と白メダカ以外の)の区別が出来なくなっています。

複数個体が産卵をしているところをみると、どうやら個々の偶発的なものではなさそう。

と、いうことは今後もある程度続く

でも、今回は卵を別容器に取り出して育てるのは止めます。

それは何故か・・・

まだ気温が安定していないから、3月いっぱいまでは忙しすぎてちゃんと世話ができないからです。

気持ち的にはちょっと残念。

親水槽の中で勝手に大きくなってくれたらいいのになー。

メダカさん、春になってもバンバン産んでね

 

 

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氷の下で

2008-02-01 | メダカなど

新しい年になって、我が家周辺でも何回か雪が積もりました。

積もったと言っても数cmですが、ご覧のとおり花壇は真っ白。

朝、窓開けてこの風景を見ると、暖かい部屋の中にいても感覚的に寒くなりますね。

こんな日は軒下のメダカ水槽にも氷が張ります。

ちょっと分かりづらいですね。

氷を持ち上げると。。。

ほら

ちゃんと氷があるでしょう。

年末までは庭の水鉢に氷が張っても、軒下の水槽に氷が張ることはありませんでした。

さらに寒くなっている、ということですね。

 

 

さて、メダカたちはどうかな?

いました

動きはかなり鈍いですが、ちゃんと生きてますね。

このほかに2尾だけ生存を確認できました。

全部は確認できなかったけど、多分大丈夫でしょう、野生種ですからね。

じゃないと実際の野外では生きていけません。

冬の寒さもあと1ヶ月ぐらいで緩くなっていくはず。

頑張れ メダカ君

 

 

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お食事

2008-01-21 | メダカなど

先日、2階の出窓から1階のリビングに移動させたキューブ。

光源が太陽から蛍光灯に変わりましたが、植物たちは順調、順調、順調。

ロタラも光に向かってグン、グン、グン。

オニスゲも光を浴びてワサ、ワサ、ワサ。

うん、うん、うん、いい感じです。

 

 

そうやって、水生植物を眺めていると・・・

餌をもらえると思い、あかお&しろおjrが前までやってきました。

しょうがないなー。

じゃあ、ご飯をあげるよ。

よし、よし、よし。

パラ、パラ、パラ(餌を蒔く音)。

 

 

人影(私の)と水面の揺れ(餌が落ちて)に気付き・・・

スーッと。

この人も。

あっという間にメダカたち。

あかお&しろおjrよりも先にパク、パク、パク。

あかお&しろおjr早く水面に行かないと餌が無くなっちゃうよ。

頑張れ あかお&しろおjr

 

  

※ここ最近、ススキのような細い葉っぱをカヤツリグサと表記してましたが、私の勘違いでオニスゲでした。自分ではオニスゲと書いていたつもりが・・・失礼しました。

 

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寒っ!

2008-01-04 | メダカなど

私の部屋から見える比良山(ひらさん)です。

白くなってますねー。

見ただけで、寒っ

自宅周辺では全く雪は無いんですけどね。

でも・・・

厚さが3〜5mmあって、ぺらぺらの薄氷じゃないですよ。

寒っ

 

 

 

そう言えば、我が家の庭にはメダカ(野生種)水槽があったなー・・・

 

 

 

軒下にあるので、氷は張ってませんでした。

・・・ちょっと安心。

水温計を見てみます。

ゲッ、2℃

冷たっ

朝一だと薄く氷が張っていたかもしれないなー。

メダカは元気かなー?

いや、元気な訳はないか・・・

生きているかなー?

冬越しのお布団(落ち葉)を投入してからは、完全な放置プレイ・・・

果たしてメダカの命は

ドキ、ドキ、ドキ、ドキ・・・

 

 

 

 

 

いました いました

ブラウン・ウォーターの中でひっそりと。

 

 

あっ、ここにも。

よく見ると白い鉢にレッド・ラムズホーンが・・・

この水槽に彼らが入っていることをすっかり忘れてました。

でも、生きてる。

他の場所にもちらほら。

生きてる、生きてる。

低水温でも大丈夫ということですね。

 

 

水草も見てみました。

ルドウィジア。

 

ロタラ・インディカ。

どちらも枯れずに残ってます。

休眠しているんでしょうけどね。

 

 

メダカもレッド・ラムズホーンも水草(ルドウィジア、ロタラ・インディカ)もこの寒い季節をひっそりと堪え忍んでました。

みんな 春まで頑張れ

 

 

それにしてもレッド・ラムズホーンと水草、日本の野外でも冬を越せるとなれば、野外に放されたら場合、場所によっては外来種として猛威をふるう恐れがありますね。

これは気を付けないといけませんね。

みなさんもこれ以上外来種を増やさぬように気を付けましょう。

 

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出窓水槽

2007-12-04 | メダカなど

出窓にメダカ水槽 をセットしてから10日とちょっとが経過しました。

さすが南向きの窓です。

1週間でガラスはコケコケコーティング、水はグリーンウォーターと化してます。

  

“でもそんなの関係ねぇー”

住人たちはとても元気です

多少グリーンウォーター化している方がメダカにとってはgoodな環境ですからね。

 

こっちも。

 

上から見ると、野外の池みたい。

 

 

さて、植物はどうでしょう?

水上のオニスゲ。

新芽が出てきました。

春と間違えたかな?

 

水中のアンブリアとルドウィジア。

まあまあ調子は良さそうです。

でも、同じ時に植えたリビングのL1水槽のアンブリアは1本を残して全部溶けてしまいました。

手間をかけている方がうまくいかない、というのはなんともやりきれないなー。

before

 

after 

 

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♪冬がはじまるよ

2007-11-22 | メダカなど

このタイトルは槇原敬之が1991年に出した楽曲。

毎年この季節になるとよく耳にしますが、今年はEvery Little Thing がカバーするそうです。

ELTの方も気になるので、今度聞いてみようと思います。

でも、ほんとに寒くなりましたねー。

私の住む関西でも木枯らし1号が吹き荒れ、一軒家とマンションの寒さの違いを実感しています。

私の部屋から見える比良山の山頂には白いものも・・・

 

 

さて、この“寒さ”は庭で飼っているメダカや金魚、カメにも影響を与えてます。

無風で太陽が照っていれば、メダカも水面までやってきます。

でも、 寒さがひどくなると水草の影に潜むように・・・

カメも水中に潜ったまんま。

 

 

外の水温の見てみましょう。

約12℃

ほぼ気温と一緒。

まだ氷が張る温度ではないけど、餌の食いの悪さを見ると、やっぱり寒いんだな、と思います。

オレンジメダカと楊貴妃は来シーズンも楽しみたいので、この冬に弱らすわけにはいきません。

そこでオレンジメダカと楊貴妃には室内に入ってもらうことに。

 

 

場所は陽の当たる暖かい場所がいいですね。

でも、リビングにはもう置くスペースは無く、私の部屋は北側なので寒いし・・・

それで選んだのはここ。

おもちゃ部屋です。

ここは南向きで暖かくて、出窓にいいスペースがあるのです。

 

 

 

 

 

早速、セッティング

 

 

 

 

 

じゃーん

新しくセッティングしたけど、雰囲気は庭に置いてあるのとあまり変わらない。

いつものように植木鉢を沈めて水生植物を、あとはアンブリアを植えました。

 

 

では、この水槽の水温を見てみます。

22℃

測定した時間は若干違うものの10℃の差が・・・

さすが南向き

出窓がペアガラスというのも効果があるのでしょう。

 

 

楊貴妃です、このとおり元気です。

 

 

あかおとしろお の子供も一緒に連れてきました。

 

 

庭にいたR・ラムズホーンも連れてきました。

寒かったせいか、毛が生えてました。

防寒対策

 

 

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