話の扉

一級建築士 野積基子所長のブログ

流石

2016-09-29 12:17:29 | ブログ
『 流石 』
この漢字 読めますか?

自分は読めませんでした。

読みは『 さすが 』です。

例えば・・・

流石 プロの仕事だよね

流石 このタイミングはすごいね

などなどに使います。

そんなの 常識! もちろん知っているよ
というあなたは
流石です。(^◇^)
  
   
  
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2016-09-27 19:47:32 | 今月の本
こんな本を読みました。

松本清張にしては珍しく 時代小説です、
江戸時代
徳川11代将軍 家斉(いえなり)の時代です。
家斉が亡くなる前の約1年間です。
この少し後に水野忠邦の『天保の改革』の下地 前哨戦です。

この家斉が妻妾40人以上
その子供が50人以上いたのは本当の事で
幕府の財政に厳しさの要因といわれました。
地方大名に家斉の娘を嫁に出すと
いっても それは それは莫大な費用が掛かり
また 押し付けられた方も迷惑な婚儀のようでした。

大奥と権力者の利権争いや
いつのの時代にも黒幕の悪い奴がいて
そいつが超頭脳的に描かれています。
松本清張なので
殺人事件では何人も人が死んでますよ。
殺され方もとても巧妙・・・
(・・・・・怖い・・(-。-)y-゜゜゜)

全体的に半分ノンフィクション 
残り半分がフィクションのように読めました。
結構 内容が重たい本でした。
(登場人物でこの人は殺されないとな・・・
     思っていたけどダメでした・・・残念(~_~メ)

ハッピーエンドとはほど遠い!
    

次は少し 軽い話しの本にしようかな(^◇^)

そうそう、実は京都行が決まりました。
今回の旅は2つの目的があります。
第一番の目的は
昔、仕事関係で大変にお世話になった方が
体調の都合で東京から大阪へ行かれました
そのお見舞いとご挨拶です。

2番目は
桂 離宮の参観願いが宮内庁よりOKの通知がきたので
日程的にあうので この機会に行くことにしました。
楽しみ・・・・
??年ぶり・・・
     
そうだ!! 京都関係の本を読むことにしよっ!
   
    
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現場

2016-09-20 19:39:51 | 建築
先ごろ、上棟現場へ行きました。



ちょうど 休憩時間でした。
    

   
7人のメンバーで組み上げます。
いつものチームで毎回息がぴったりです。

下での段取り担当
上での材木を組む担当
この両者を取り持つのが
レッカーです。
レッカー車の オペレーターさんとは
付き合いずいぶんと永く
いわゆる その現場 現場での
『あ・うん』の呼吸をよりスムーズにしてくれます。
いつも ありがとうございます。

やっぱり 屋根上の作業の方が足元の関係があるので
大変そうです。(◎_◎;)

とてもシンプルな構造のため
かなり作業は捗りました。

お疲れさまでした。

  
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ブルーノ タウト

2016-09-15 20:00:55 | 建築
最近はこんな本を読んでいます。

ブルーノタウトが第2次大戦中、日本に滞在していた時期の本なので
70年以上前になります。
タウトはドイツの建築家です。
ナチス政権時に亡命途中で
日本に3年ほど この高崎 少林山達磨寺に暮らしました。
その建物は現在も保存されています。
とても質素な佇まいです。

3年の間、日本各地を訪問して
建築や工芸などたくさんの日本の技術やデザインを
誉めてくれました。
竹工芸ではデザインなどの提案と指導をしました。

京都の桂離宮は当時荒れ放題で
誰も見向きをされなかった建物 庭園を
タウトが大きく絶賛して
多くの日本人が
「あっ! そうなの・・?」
みたいな感じだった。  と本で読んだことがあります。


この本には外人だからこそ
第三者として日本文化の良さを
随所に分析をしています。
逆に日本人が忘れていたことの価値を
再認識をさせてくれます。

70年以上経った今でも通じるものがあります。

来月、その桂離宮を観に行きたいのですが、
そうは簡単には行けません。
宮内庁に事前予約申し込みで
実質 抽選みたいなので
すんなりとは 行けません。
宮内庁から返事来ないな~~?  (^。^)y-.。o○
当たりか?・・・・外れか?
もしも 行ければ 学生時代以来なので
**年ぶりかな~~
   


   
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住まい手さんに聞いてみよう?

2016-09-12 10:54:20 | 建築
『住まい手さんに聞いてみよう』のミニイベントを実施しました。

お引渡し 引っ越し後 約1年少しのお宅で行いました。

これからの建築を予定されているお客様から
素朴な疑問など たくさんのやり取りをさせていただきました。



施主様からは
いろいろなお役立ちのご意見をいただきました。

2時間ぐらい建物内を拝見させていただいたり
意見交換をました。

その後、ランチをみんなでいただきました。
ご馳走さまでした。!!

お客さんに一つでも参考になれば幸いです。

またこの機会にご理解をいただきました
施主様ご家族様に感謝いたします。



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