水星 サビアンシンボルによる解読

2016-10-17 22:54:07 | 水星
ヘルメース
能弁、境界、体育技能、発明、策略、夢と眠りの神、死出の旅路の案内者などとも言われ、多面的な性格を持つ神である。
登場する説話にはヘルメースがもとは薄明の神風の神であったことを窺知させる部分もあるが、その原始的形態においては牧畜の神にして豊饒神であったとも考えられ、男根をもつヘルメース柱像(後述)はヘルメースの原始的豊饒神としての面を示している。

メルクリウス
タキトゥスは『ゲルマーニア』において、ゲルマン人が最も崇拝する神をメルクリウスと呼んだが、これはゲルマン神話の主神ウォーダンのことであったと考えられている。英語の Wednesday は「メルクリウスの日」を古英語で「ウォーデンの日」と翻訳したことに由来する。
カール・グスタフ・ユングは「メルクリウス」について次のように述べる。
「メルクリウスは(錬金術でいうところの、即ち、無意識の)作業(オプス)の始めに位置し、終りに位置する。

メルクリウスは原初の両性具有存在ヘルマプロディートスであり、一旦は二つに分れて古典的な兄-妹の対の形を取るが、最後に「結合」において再び一つに結びつき、「新しい光」、即ち、「賢者の石」という形態をとって光り輝く。
メルクリウスは金属であるが同時に液体でもあり(「メルクリウス=水星」を象徴する金属は水銀)、物質でもあるが同時に霊でもあり、冷たいが同時に火と燃え、毒であるが同時に妙薬でもあり、『諸対立を一つに結びつける対立物の合一の象徴なのである。』」

メルクリウス」の変容性と多様性は錬金術の根本表象であり、即ち、「メルクリウス」は我々の無意識、心的世界の一つの表象といえる。

オーディン
各地を転々とした逸話があることから、本来は風神、嵐の神(天候神)としての神格を持っていたといわれる
グラズヘイムにあるヴァルハラに、ワルキューレによってエインヘリャル(戦死した勇者)を集め、ラグナロクに備え大規模な演習を毎日行わせるという。この演習では敗れた者も日没とともに再び蘇り、夜は大宴会を開き、翌日にはまた演習を行うことができるとされる。


ラグナロク
古エッダの『巫女の予言』、『フンディング殺しとヘルギ その2』、『アトリの言葉』、『バルドルの夢』では、本来の形である Ragna røk と綴られ、こちらは「神々の運命」と解される。
一方、13世紀のアイスランドの詩人スノッリ・ストゥルルソンの『エッダ』(通称『新エッダ』)および、古エッダの『ロキの口論』では Ragnarøkkr(神々の黄昏)と呼ばれる。スノッリの『エッダ』では、Ragnarøkr と綴られることもあるが、これも「神々の黄昏」と解される。

ヘイムダル
『スノッリのエッダ』第一部『ギュルヴィたぶらかし』第27章の説明では、ヘイムダルは九人姉妹である母親の息子とされる。この章に一部が引用されている詩『ヘイムダルの謎』(『ヘイムダルガルド』とも)において「9人の母の子、9人姉妹の息子」とうたわれているが、この姉妹は海の波と考えることもできる。さらにヘイムダルを波の間から昇る暁光と解釈する研究者もおり、このことから本来は生成の神の性格を持っていたとも推察される。眠りを必要とせず、夜でも昼と同じく100マイル先を見ることができ、草の伸びるわずかな音でさえも聞き取る鋭い耳を持っていたことから、アースガルズの見張り番の役目を負う。彼の住居はヒミンビョルグといい、アース神族の国アースガルズと人間の国ミズガルズを繋ぐ虹の橋ビフレストに近い場所にある。

角笛ギャラルホルンの持ち主で、この角笛が鳴らされた時、ラグナロクの訪れを意味する。すなわち、巨人の軍勢がビフレストを渡ってアースガルズへ攻め上って来るのを見つけると、彼はギャラルホルンを鳴らして神々にそのことを知らせるのである。
『古エッダ』の『スリュムの歌』第15節では、容姿が神の中で最も美しく、ヴァン神族と同じように未来がわかる神だとされている。




私の水星の度数は
トロピカル 射手座26度 A flag-bearer 旗手 KEYWORD:NOBILITY 高潔さ、崇高、気高さ
ラヒリ 射手座2度 The ocean covered with whitecaps 白波に覆われた大洋 KEYWORD:IRREPRESSIBLITY
ドラコニック(トゥルー)天秤座28度 A man in the midst of brightening influences 輝く影響の最中にいる男 KEYWORD:RESPONSIVENESS 反応性
ドラコニック(ミーン)天秤座29度 Humanity seeking to bridge the span of knowledge 知識(認識)の範囲に橋をかける方法を模索する人間 KEYWORD:RATIONALITY 合理性



神話との関連では
トロピカルは薄明(特に日の出のすぐ前)、始めに位置すること
ラヒリは風、嵐、無意識
ドラコニックは薄明(特に日の出のすぐ前)、諸対立を一つに結びつけること
に対応すると考えられる

ライトワーカー
ライトワーカーというのは、字の如く、光の仕事をする人です^^
ライトワーカーは、高次元宇宙から、今回地球のアセンションを
手助け&先導する為に、今までの宇宙史での栄光を
全て投げ捨てて訪れています!


全潜在力の発揮を邪魔するものは何なのか?
この3つの意識の関係は海に例えるとわかりやすいかもしれません。
顕在意識は海の表面です。波が立っていていつも激しく動いており、天気や風といった外的要因の影響を大きく受けます。
潜在意識は海の中層にあたります。海流などの動きがあり、この動きは海面に影響を与えます。
そして、純粋意識は深海にあたります。深く広く、完全な静寂に包まれた土台の部分です。この部分は動きこそありませんが、海全体を支える根底の部分なので、この部分がなくては潜在意識も顕在意識も成り立ちません。
私たちは持っている本来の力の5〜30%しか顕在化しておらず、活用できていません。ではどうすれば力が顕在化していくのでしょうか?
前回の記事でも少し触れましたが、力の顕在化を妨げているのは潜在意識です。潜在意識には膨大な量の恐れや不安、トラウマ、ネガティブな感情が記憶されていて、それが力の顕在化を邪魔しているのです。
この潜在意識を浄化し、力を飛躍的に顕在化させる方法があります。それは、純粋意識を活用し、意識を高めていくことです。純粋意識を活用することによって、潜在意識が上に押し上げられ、力が顕在化していきます。
純粋意識に恐れや不安、過去のトラウマが浄化され、潜在意識の範囲が小さくなっていくのです。そして、潜在意識が小さくなるに伴って、顕在意識が大きくなり、力が顕在化されていきます。
こうして、現実世界で活用出来る力が増していくわけです。


純粋意識とは?
「純粋意識」とは、潜在意識のさらに奥深くにある無限のエネルギーを生み出す根源とも言える場所です。この純粋意識は宗教や古代の叡智など、様々な分野で古くから伝えらており、悟りの境地、道(タオ)、真我、神、ハイアーセルフ、統一場などと呼ばれています。

アセンション!ハイアーセルフとの統合
縄文時代に発生したといわれている信仰に ”古神道”があります。
その古神道では、
身の内の神(ハイアーセルフ)と合一”
その過程が『アセンション』と言われています

「男性性・女性性」など、自分の内にある二極性の統合を果たして、
新しい次元(ステージ)に到達する・・・。
これが、私たちの『アセンション』(意識の次元上昇)。


私たち人類はその前に、大きな峠を越えなければならない必要がある・・。
それを古神道では、「立て替え・立て直し」と云われています。
「立て替え」とは、アセンションを迎えるための大掃除です。
ハイアーセルフ、すなわち身の内の神と合一するわけですから、
自分の魂が磨かれていなかったら難しい・・
苦しいだけかもしれません・・・と。
古神道ではそれゆえ、「霊魂(みたま)磨き」(魂のお掃除、浄化)
ということが早くから云われてきたそうです。
その「霊魂(みたま)磨き」、大掃除をするための、
(追い風の)新しい宇宙エネルギーを
マコトの光=フォトンベルトと言います。
魂が磨かれていない人は、
かえって苦しみを生じてしまう ”光”だと云われています。
今後、フォトンベルトの光が益々強くなります。
人生をスムーズに生きる人とそうでない人
幸せな人とそうでない人
魂が入ったモノとそうでないモノ・・・
・・・二極化の加速が進み、世界は二極に分かれるようです。
自分の意識を ”光”(希望)に合わせることが幸せに生きるポイントになります!


アセンションとの関連では
トロピカルはアセンションを先導すること
ラヒリは潜在意識を海面(顕在意識の方)へ押し上げていくこと
ドラコニックはアセンションをサポートする宇宙のエネルギー、ハイアーセルフと顕在意識の間に橋をかけること
であると考えられる。

「立て替え・立て直し」は「ラグナロク」のことかもしれない。

ギムレー
神は人間に息を与えるという最大のことをした。肉体が腐って土に返っても、焼かれて灰になっても、人間は生き続け、滅びることない。礼節をわきまえた人間は、生きたままギムレー、またはヴィーンゴールヴというところで、神々と暮らすのである。
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