冥王星 サビアンシンボルによる解読

2016-10-13 21:53:25 | 準惑星
ハーデース
冥府の神
プルートー
ローマ神話における冥界を司る神。ギリシア神話のハーデースがローマ神話に取り入れられたものである
現代西洋占星術では冥王星の守護神とされる。

冥界
冥界(めいかい)、冥府(めいふ)、冥土(めいど)、あの世(あのよ)は、死後に行くとされている世界のこと。霊魂が行くとされる世界のこと。



私の冥王星の度数は
トロピカル 蠍座4度 A youth holding a lighted candle 火のともったろうそくを運ぶ若者 KEYWORD:RELIANCE 信頼
ラヒリ 天秤座10度 A canoe approaching safety through dangerous waters 危険な流れを抜け安全な場所にたどり着いたカヌー KEYWORD:COMPETENCY 資格 適性
ドラコニック(トゥルー) 乙女座6度 A merry-go-round メリーゴーラウンド KEYWORD:DIVERSION 脇へ反らせること、転換
ドラコニック(ミーン) 乙女座7度 A harem ハーレム KEYWORD:RESTRAINT 拘束 自制



ローソクの灯りとお線香は終日点火するのですか?
「初盆の3日間、もしくは四十九日の中陰の間は、ローソクの灯火とお線香は絶やしてはいけない」といった俗信を信じてらっしゃる方も多く見受けます。これは、「亡くなられた方が、冥土に旅立つ間に必要なもの」という考えに基づいたものです。冥土の「冥」とは「暗いところ」という意味で、亡くなられた方がその暗いところに行くまでの灯りとしてローソクをつけておかねばならない。お線香はそこへ行く付くまでの食事です。
 つまり灯火やお線香をずっと点けておかねばならいないというのは、亡くなられた方が、暗い暗い怖い世界に行かれるという考え方が基本にあり、亡くなられた方が迷わないようにという思いから発想されたものなのです。


三途川
一説には、俗に三途川の名の由来は、初期には「渡河方法に三種類あったため」であるともいわれる。これは善人は金銀七宝で作られた橋を渡り、軽い罪人は山水瀬と呼ばれる浅瀬を渡り、重い罪人は強深瀬あるいは江深淵と呼ばれる難所を渡る、とされていた。
平安時代の末期に、「橋を渡る(場合がある)」という考え方が消え、その後は全員が渡舟によって渡河するという考え方に変形する。
三途川の渡し船の料金は六文と定められており、仏教様式の葬儀の際には六文銭を持たせるという習俗が以来ずっと続いており、現在では「文」という貨幣単位がないことや火葬における副葬品制限が強まっていることから、紙に印刷した六文銭「冥銭」が使われることが多いようである。

カローン
基本的に生者は船に乗せずに追い払うが、ペルセポネーと結婚しようと画策したペイリトオスと彼を手伝おうとしたテーセウスは舟に乗せている他、ヘーラクレースがヘルメースの協力で来た際にはヘーラクレースに力ずくで打ち負かされて出航を許し、オルペウスがエウリュディケーを連れ出しに来た際には彼の竪琴と歌声に魅了されて言われるままに船を出しただけでなく、ハーデースの館でもっとその歌を聞こうと彼の後に付いて行った。なお、ヘーラクレースを通した件ではこれが元でハーデースに罰せられ、1年間鎖に繋がれた。
この他にも父アンキーセースから未来を聞く為、冥府に赴こうとしたアイネイアースが巫子シビュレーの協力でペルセポネーに捧げる黄金の枝を持ってやって来た時は、その尊い贈り物に機嫌を良くして彼を通し、プシューケーがアプロディーテーから出されたエロースと結婚する為の試練の一つとして、ペルセポネーの美しさをアプロディーテーの化粧に使う為に分けて貰うために冥界へ向かった時には、冥界に行く為に高い塔から飛び降りようとしたプシューケーに塔自身が助言し、口の中に渡し賃の貨幣を2枚含み、それぞれ1枚ずつを行きと帰りに使ってカローン自身の手に取らせる方法を使い、無事にステュクスを往復した。


走馬灯
死に際に見るという、自らの人生の様々な情景が脳裏に現れては過ぎ去っていくさまを、「走馬灯のように」と形容する。

フーリー
フーリーは天国に来たイスラーム信者の男性のセックスの相手をするとされ、一人につき72人のフーリーが相手をするともいわれる。

死んだらどうなるか?(イスラム教の場合)
イスラム教の聖典『クルーアン(コーラン)』では、イスラムの信仰を貫いた者だけが死後に天国(楽園)に生まれ、永遠の生を享受できると書かれています。



トロピカルは、「初盆の3日間、もしくは四十九日の中陰の間は、ローソクの灯火とお線香は絶やしてはいけない風習」
ラヒリは三途川またはステュクス
ドラコニックは走馬灯とイスラムの天国観
を表すと思われる

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