写真は、ほぼ20年前のものです

つれづれなるまゝに日ぐらしPCに向かひて心にうつりゆくよしなしごとをそこはかとなく書きつづっていきます

通州事件報道

2017年01月04日 | 随想

産経ニュース(2017.01.04)で『邦人多数虐殺「通州事件」 中国共産党の扇動判明』という見出しの記事がアップされていた。

通州事件については、本ブログ内でも、「カギかけないのが悪い・・・(2013.08.07)」のところや、「終戦時の悲劇(2014.08.17)」、「御怒(ぎょど)、とか・・・(2015.03.22)」などのところでも採り上げている。(グロなどもあるので閲覧注意!)

この残虐さを、立場を変えて「南京大虐殺」として捏造報道している製造元はアサヒ新聞だが・・・)のが中共政府。前回にもチョコッと触れておいたが、アメリカが国民政府軍(後の台湾政府)への資金・武器支援をやめるまでは逃げに逃げまくる弱小軍に過ぎなかった共産党軍が、当時のソ連から資金・武器援助を得て後の中共政府を作り、ありとあらゆるデマゴーグを作りだした。 

歴史は日本では「ヒストリー」だが、中国では「プロパガンダ」、韓国では「ファンタジー」である、という指摘もあるが、アホから「正しい歴史観を持て」などと言われるほどの笑い話は無い。

・・・今になって、こんな事件のことを中共が発表するのは、なにを目的としたものだろう?

よっぽどオカネが無くなって、なんとか日本円を引き出したくなったからか?(AIIBへの出資というキレイゴトを並べた罠に落ちてくれなかったことが余程こたえているようで・・)

あるいは、これもトランプ効果の一環なのか?

いずれにせよ、きちんとした歴史を認識しておかねばならない。

 

 

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