写真は10年前のものです

つれづれなるまゝに日ぐらしPCに向かひて心にうつりゆくよしなしごとをそこはかとなく書きつづっていきます

偉観・壮観

2017-05-19 | 随想

立山連峰の壮大な眺望

 

山々の木々が見えるくらいの透き通った空気となった今日、思わず、中核工業団地の展望台まで足を運んでみた。そこから見る立山連峰の絶景たるや、筆舌に尽くしがたいものがある。

 

ちょっと言葉では形容できないのだが、展望のきく高いところから見ると、とにかく山の高さが圧巻なのだ。高いところは仰角は小さくなるが、展望のきくところでは俯角も加わるので、より山の高さが強調されるのだろう。

 

中核工業団地の北端、松原地区からは、左に呉羽丘陵、真正面にタワートリプルワンや、それ越の富山湾、右側には立山連峰の北端が、まるで箱庭のように堪能できる。


当然、目をぐるりと右側に回せば、剱・立山が一望できる。

 

こういう空気の澄んだ陽気は、11月半ばにもあったりするが、毎年この季節にも回、ある。

こんな良い景色な中で過ごしていることを、普段は気がつきもしないが、いゃあ、あらためて偉観、壮観に圧倒される。

 

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