カタバミ 

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登山を扱ったTV番組は、出演者の個性も大事!

2017-06-18 14:57:07 | ハイキング

登山を始めて、初めて百名山を知りました。
そして、その百名山は『深田久弥氏』が選んだ百名山だということも。
それ以来、毎週、NHKの「日本百名山」でどこの山が取り上げられるか、とても気になります。

NHKの「日本百名山」関番組は、全てBS放送 月曜 4:30〜5:00 「15分で日本百名山」(再放送)
 月曜 6:30〜7:00 「日本百名山」(再放送)
 月曜 19:30〜20:00 「日本百名山」
 月曜 19:30〜20:00 「15分で日本百名山」
 火曜 14:00〜14:30 「実践!日本百名山」(再放送)
 金曜 18:00〜18:30 「実戦!日本百名山」(再放送)
 土曜 17:00〜17:30 「実践!日本百名山」

「日本百名山」
  この番組は、30分間ガイドさんと一緒に登山を楽しみます。
  どんな高い山でも、30分間で登ることが出来ます。
  「山崎岳彦」さんの安定感のある語り口が、登山の工程を引き締めます。

「15分で日本百名山」
  こちらは、15分間でどんな高い山でも、登ることが出来ます。
  「三浦祥朗」さんは少しコミカルな声で、楽しくなります

「実践!日本百名山」
  前半15分を登山の工程を放送し、後半の15分を登山のテクニックの習得
  「鈴木麻里子」さんのどことなく親しみのあるやさしいナレーションが好きです。
  工藤夕貴、萩原浩司(「山と渓谷」元編集長、なので通称、『編集長』とゲスト。
  番組紹介には、中高年だけでなく、30〜40台の”山ガール”にも支持されている、とあります。
  工藤夕貴の明るさもさることながら、編集長こと萩原氏の存在と影響が大きい!!
  彼の豊富な山岳知識と経験に裏付けされた授業のような内容に頷かされます。
  山男のイメージを変えるようなソフトな人柄がよく出ていると思います。
  

これ以外の、もうすでに毎週の放映は昨年で終わってしまいましたが、
BS-TBSの「日本の名峰・絶景探訪」が秀逸でした。

今でも、時々再放送されます。
何と言っても、ナレーター「津嘉山正種氏」の声と語り口が最高でした。
番組の最後には、決まり文句として
「いいもんだろう、日本。日出ずる国の美しさをもっと見せようじゃないか!」 
最終回の総集編は、「山が教えてくれたこと」「その頂の先へ」でした。

山に入ると、日頃の雑踏の喧騒から解き放たれ、人間の本能に立ち返る気がします。
そして、生きていることの有難さや、自然の豊かさに心が洗われます。
山で迎える朝は、清々しく、自然に涙が出てくるのは何故なんだろう。
下山をしているとき、とっても辛くて寂しい気持ちになります。
有難うございました。また帰って来るからね、と必ずご挨拶することにしています。

番組を見終わると、いつもそんな気分になります。
津嘉山さんのナレーションをまた聞きたいな。
番組が毎週に復活しないかなと、心待ちにしています。
ジャンル:
きいて!きいて!
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