カタバミ 

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登山ガイド、山岳ガイドは、やっぱりレベルが高いね!!

2017-07-07 21:45:25 | ハイキング
前回のブログでは、登山ガイドになるには、どんな資格や経験が必要かを山岳ガイド協会のHPから調べてみた。
職能範囲や具体的な業務範囲などでした。



それでも、実際はどれくらいの経験が必要かを知りたかったが、協会のHPに詳しくありました。

   区分        山行日数  雪山経験
 
登山ガイド ステージⅠ 120日以上  標高1500m以上10日以上
登山ガイド ステージⅡ 120日以上  標高1500m以上20日以上

山岳ガイド ステージⅠ 300日以上  標高1500m以上60日以上
山岳ガイド ステージⅡ 400日以上  標高2000m以上100日以上

この他にも岩壁、岩稜の登攀(とうはん)歴、フリークライミング、氷登り、沢登り等など
http://www.jfmga.com/syutokuniatatte.html
(公益社団法人 日本山岳ガイド協会 から引用)

結構、多種多彩な経験が必要なのだと、びっくりした!
週末の登山を続けても、なかなかこれくらいの経験に到達するのは難しいのではないかな。



先日も、河口湖駅からバスを乗り継ぎ「三つ峠山」に行くと、ハーネス、ヘルメット、カナビラ
を準備をしている老若男女がいて、「これからどこに上るのですか?」と聞くと、
「屏風岩で、クライミングのトレーニングをする」とこともなげに答えが返ってきた。
総勢30名くらいの男女は、年齢も様々でしたが、彼らは実に楽し気に準備していた。
自分では、切り立った断崖で、ロープに宙づりになるのは、どう考えても無理な気がする。

昨年行った、石鎚山の「試しの鎖」では、あと5mのところで、完全に死ぬかと思った。
途中で動けなくなる人がいると聞いたが、自分がヤバかった、ああ、思い出したくない!



筆記試験と実技!
一緒に取得するという考えから離れ、登山の経験を補う手段として、筆記試験に必要な
山の知識、登山のテクニックなどを本や体験談などをベースに増やすのが良い気がする。

でも、やっぱり、これだけの知識と経験を持っているガイドがいるなら、登山の安全や、
経験を補う知識を、直接教えてもらうのが良いと、やはり思ってします。


山の事故や遭難の事例を、ちょっと調べてみようと思う。
(一人でも事故はあるけど、大人数でも事故は起こっている。)

ジャンル:
きいて!きいて!
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