キャットてぃるのサックス遊戯+BASS

42歳から始めたジャズプレイヤーへの道のり

アップライトベースの電池切れ

2017年06月19日 17時26分28秒 | EUB奮闘記
今朝、アップライトベースを練習してたら、、、おっ?!だんだん音が小さくなっていって、、。

ついに電池が切れましたー。

早速、予備に買っておいた電池と交換したのですが、、。

なんと前の電池には日付が書いてあって、

それが、今年の2月19日!



ちょうど4ヶ月で使い切った計算~。

最近は、一日の弾く時間がちょっと減っているので、

弾き始めた頃の毎日数時間という使用ではないので、

うーん、たぶん毎日弾いて3ヶ月くらいが目安かもしれない。

とりあえず予備の電池はあと3個あるので、
年内は持つと思ったり。

ちなみに同じアップライトベースのエンドピンのゴムキャップも、
そろそろ先が破けそうなので、、。
たぶん、これも3、4ヶ月の命かも?!
でも、これも予備を、昨日、ホームセンターで10個買ったので、
こちらは2年くらい持つかも?

ということで、地味にアップライトベースを練習中ー。

3つやっているバンドはどれもエレキベースを使っているので、
まだしばらくアップライトベースの出番はないけど、
いかんせんまだまだ初心者なので、
基礎練習は欠かせない。
つうか、初心者じゃなくても基礎練習は欠かせないけど。

そんな感じで、もうすぐアップライトベースを始めてちょうど5ヶ月。
まだあまり曲を弾けないけど頑張るしかない。


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今週のベースレッスンその2

2017年06月09日 09時25分32秒 | EUB奮闘記
つづきです。

昨日のベースレッスンは、前半が弓(アルコ)のレクチャーで、
後半が、本来のアップライトベースのレッスンでした。

アップライトベースを習い始めて、
今月でちょうど5ヶ月目~。
月3回のレッスンで習っているけど、あまり上達感がなく、、、ちょっと焦ってはいるけど。
それでもレッスンの度に先生がエールを送ってくれるので、その度にやる気が復活して、今日に至っている。

で、アップライトベースの基礎としてポジションを覚えるというのが課題だと思っているので、今回はいつも家でウォーミングアップで行っている基礎練習、メジャースケールをみてもらった。

とりあえずメジャースケールを1オクターブを12キーを、先生と一緒に弾いた。(テンポは=90、4分音符。)
で、メジャースケールを弾く順番は、Cから始まって♭が増えていく5度圏のパターンにして、それを一往復づつ。
そして、さっそくクリックに合わせて弾いてみたけど、。

おっ!?途中、Ebキーの1弦のところでロフト!!それも3回?!
どうも一度間違えると、動揺するようで、何度も同じに間違えてしまったー。
なぜに、このキーなのか?、、と、ちょっと焦ったけど、それ以外のキーはちゃんとポジションを間違えずに弾くことができた。

先生曰く、「ハーフポジションのピッチは問題ない。」と、褒めて下さったけど、「できれば、もう手元は見ない方が、、。」キター?!やっぱ、そうだよねー。
でも手元見ないと、まだ、、、不安、つうか、とっても不安なのはなぜか?、、、ともかく手の感覚を信じるまでにはまだ時間が掛かりそう~。

そして次はメジャースケール2オクターブなんだけど、、、ここでひとつ注意点が?!
それは、、、「あまりハイポジションに行ってしまうキーは、まだ練習しなくてもいい。」というもの。
特にE♭から先は、ほとんど1弦を使い、さらにサムポジションに達してしまうので、それはそれで面白いけど、初心者はやはり練習の順番があるみたいで、。
「まずは、E、F、G、A辺りのキーを中心に練習しましょう。」ということで。
特にFのキーは、ジャズではまず出てくるキーなので、Fキーに関しては、指板の全ポジションを練習した方がいいらしい。
それこそ忍者のごとく、指板上を瞬間移動するみたいなイメージで?!

それからポジションの練習で、もうひとつの注意点。
ファーストポジションで出てくる1弦4フレット目のB音について。
この音は、なぜか小指で押さえると音が♯しやすい。
なので、かなり意識して手の位置を持っていかないと、気付けば、、、あれー?!随分と音が高いということになる。
特に問題なのが、次のフレットの音がC音だということ。全音で2フレット分ある場合、指2本分くらいフレットがずれても次の音にはいかないけど、半音しかない場合、妙に気持ちの悪い音のぶら下がり方になってしまう。
なので、特にB音に関してはピッチのシビアさが要求されるポジションらしい。

そんな感じで、アップライトベースを始めた当初の目標だったメジャースケール1オクターブ12キーをレッスンで弾けて、ちょっと上達した気分になった。
今度は2オクターブ弾けるように頑張りたい。


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今週のベースレッスンその1

2017年06月09日 08時43分55秒 | ウッドベース
昨日もアップライトベースのレッスンでした。

まずは先生が、特別にウッドベース用の弓(アルコ)を持ってきて下さり、基本的な使い方をあれこれ教えてもらった。

やっぱ、ウッドベースにしろ、コントラバスにしろ、普通は基礎から練習する場合、アルコは必ずやるらしい。、が、いかんせん趣味で、さらに興味本位で始めた素人なので、どうしようかと悩んでいて、前回、先生に少しお話したら、「試しに一度、弾いてみますか?」と、仰ってくれて、、、なんでもすぐに体験させてくれる先生なので、それはそれで有難かったり。

で、すぐにレッスン。
まずは、弓(アルコ)の説明から~。
どんな材質でできていて、どこをいじると動くとか、。
それからウッドベース用のアルコは一般的なのはジャーマン式だそうで、その持ち方も。
で、持ち方は親指と人差し指で挟み込む感じで持って、他の指を添える感じ。ドラムのレギュラーグリップに近いそうで、自分としてはたとえが分かりやすかった。

それから弾いてみた。

あいにく持っているベースは、アリアのアップライトベースのライトで、(ネットでは一番、アルコに向いていないベースと言われているらしい。)果たして、このベースでもアルコの練習になるかどうか心配したけど、先生が試奏した結果、大丈夫だと分かって、それもひと安心。
ただ本物のウッドベースに比べるとアップライトベースの方がアルコで弾くと音量が小さい。それはたぶんアップライトベースの方に胴が無く、よって胴鳴りしないので倍音が少ないため。
それでもアルコを弾く練習にはなるので、それはそれでいいらしい。

で、問題は右腕の動かし方。
自分は小柄で腕も短いので、右手をまっすぐに伸ばしても手の位置がピックアップの位置まで届いていない。なので、アルコを構えた段階で、すでに指板の上を弾くことになる。それがいいかどうかわからないけど。

それから~とりあえず、、、弾いてみた。

うーん。これはなんだろう??

音はご想像どおり、ハエが飛んでいるような音なんだけど、アルコの角度が決まらず、ちょっと焦る。
さらに弾く弦によって腕の角度が変わるので、その都度、肘が曲がってしまう。(って、肘は曲げちゃいけないらしい。)
そして弾いている右手の力の配分が分からず戸惑うばかり。
さすがにコントラバス初心者が一年も2年もこればっかり練習させられる意味もわからないこともないけど。

で、ふと思う。

今、やるべきなのか?

たしかにウッドベース初心者なので、やるべきなんだけど。
もともとの発端は左手の運指の練習のためのアルコだった。
ところが実際には、左手を押さえる練習をする前にアルコの基本的弾き方をマスターしないといけない。
これはかなり練習時間が必要な項目かも。
まぁ、長い目で見れば、今、始めてもいいのかもしれない。
何事も早い方がいいから。
とはいっても、、、どうしよう。

ちなみに弓(アルコ)は、意外と値段が高い。
さらに専用ケースも高い。

安いベースが買えてしまう。
本当は、また違うタイプのエレキベースを買いたいと思っている手前、予算の関係ですごく悩むところ。

でも本当に悩んでいる理由?!
それはやっぱ練習時間が足りないということ。
新しい楽器が増えるたびにそれなりに練習しないといけないので、優先順位を考えると頭が痛い。
ましてやアルコで実際に演奏する機会はまったくないので、あくまで練習用~。
さらにジャズのウッドベースとして、ピチカートの練習も、もちろんしないといけないので、単純に練習時間が倍になってしまう。
それでは、、、なかなか~。

ということで、愚痴ってないで、、。

あくまで前向きに検討したい。

つづく。


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ベース用クリップチューナー

2017年06月02日 08時25分02秒 | ウッドベース
昨日、サウンドハウスでベース用にクリップチューナー「TC ELECTRONIC/PolyTune Clip」を買いました。

実は、このチューナー、ベースの先生お勧めだったのです。
レッスンに通い始めた頃、先生がレッスンで使っているのを見て、「これはいいよ。」と仰っていたので、内心、欲しいと思っていました。。
でも、すでにベース用のチューナーをいくつも持っていたので、とりあえず保留ー。

ところが最近、ベースでバンドやセッション練習会に頻繁に参加するようになり、手軽に感度の良いチューナーが欲しくなった。
実際に音を出したり、シールドで接続しなくてもチューニングできるものを。

ということで、本体に付けてベースの振動だけでチューニングできるクリップ式チューナーを購入することに。



で、早速、使ってみたけど、。

これはなかなか良いです。

まず表示が見やすい!

感度も良いし、なによりもベースに何もしなくてもチューニングができる。

たとえばセッション等でも、ベースにクリップで留めるだけで、こっそりとチューニングできるし、バンドでも気になった時にすぐにチューニングできるので、なかなか便利な感じ。

今まで持っていたチューナーって、意外とすぐにチューニングしたくても、いろいろと不満があったのけど、今度のはそれが少なくなった感じで。

とりあえずアップライトベースやウッドベースでの開放弦のチューニングが一番重要なので、やっとこれで練習にも専念できそうでよかった。

ちなみにサウンドハウスで譜面台も一緒に買った。
送料も無料なので、お店で買ってもあまり変わらないと思って。
これについてはまた後ほど。


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初心者の焦り

2017年05月31日 11時31分11秒 | ウッドベース
今朝、家でウッドベースを練習していて、ふと思ったこと。

それは、初心者ならでは焦り。

今の時点では、初心者らしい奏法の未熟さがあるけど、それをなんとかする!という強い意志で細部まで練習していかないと、半年後、一年後、3年後、、、結局、初心者と同じ未熟なままの奏法で終わる可能性がある。

それは、他の楽器を今までやってきた経験上の問題からきている。

始めた最初の3ヶ月、半年、そして1年後。
スタートダッシュでとにかく突っ走る!
その勢いのせいか、何もないところから始まるので、
初心者→初級者のレベルに到達するのが早い。

ところが、その調子でどんどんうまくなるかというと、
そうではない。

どんなに目に見えて上達した半年、一年があったとしても、
その後、上達のスピードは極端に落ちる。
その時点で、ちょっとやる気に陰りが、、。

それでもなんとかはなるのだけど。

で、その最初の段階で勘違いしがちなのが、自分の練習についての「甘さ」をどんどん容認するようになってしまう。

「まだ最初だからできなくてもいいや。」

「まだこのレベルになっていないから練習しなくてもいいや。」

「初心者は上級レベルの課題をやるのはまだ早い。」

「まだなにも弾けないから好きな曲も弾けなくてもいい。」

一理あるけど、。

そこでの勘違いは、自分のレベルが低いというより無い場合の練習方法。
たぶん勘のいい人は気付いていると思うけど。

最初の段階で、ひとつの目標を決め、勢いを付けて練習していかないと、あまりに上達の具合が悪く、挫折しやすい。

なので、最初の段階はレベルに関係なく、なんでも練習する。
その中からできるものをさらにできるようにする。

「始めたばっかりじゃできないけど、半年後、できるようなっているはず、、、。いや一年後にできるようになっているはず、。いや、3年やっていればできるようになっているはず。」と、何の根拠もない夢を見続けてしまうこともあったりするけど。
そんな空想ばかり思って少しずつ練習していていも、結局、何年経っても、ずっと初心者レベルの楽器プレイヤーは意外と多いとか。(←それは自分じゃないのか。)

で、話を戻すと、

そしてやりたい目標がある場合、(たとえばこの曲を弾きたいとか。)
まずレベル指定は関係ないと思う。
さらに自分のレベルも関係ないと思う。
そして必要なのは、やりたい目標に(曲とか、奏法とか、)
自分が何が足りない検証すること。
そして足りない要素を洗い出し、それらの項目をひとつづつ体制化して、
練習項目を作り、ひとつづつ練習していく。
大概、どんな目標であっても、課題を細分化すれば、ひとつの課題はシンプルな項目が多い。
それを単に何度か弾いたり、練習を繰り返せば弾けるようになる!と思い込んでいるのは甘い。
現に自分も過去にそう思ってやみくもに長時間弾く練習した楽器もあったけど、結局、単に繰り返して練習してもできるようにはならなかった。
まぁ、それもふつうに才能が無いかもかもしれないけど。
そんなことより、。

やっぱ好きで始めた楽器なので、上達したい。

そんな感じで、最近、また新しい楽器を始めたのだけど。
とにかく今はまだ初心者の段階。
ここで注意しなければならないので、日々の練習に対しての甘え。
始めたばっかりの頃は純粋に練習時間が長いのだけど、それも少しづつ減ってくる。
数ヶ月やっていると楽器に少し慣れてきて、練習に対してのイメージもできるから、なおさら。
そんなとき、いろんな理由を付けて練習をさぼる癖が出てくる。これが曲者。
たしかに趣味でやっているなら、それでいいのだけど。

ところが人の体はそんなに単純じゃない。

「できてるつもりは、つまりできていない。」

それは昔、習っていたドラムの先生がレッスンで仰った言葉。

「ただ、なんとなく分かった。」も、同義語。

そんな感じで自分を誤魔化しながら、練習していくと、まったく上達していない気にもなる。
でも、結局、あまり上達していないのだけど。

あと、これは自分自身へのアドバイスとして、書いておきたいのだけど。

「今日、今、少しの時間でも作って練習しろ!」←これです。

つい、いろんな用事があって、他にもやらなければいけないこと多いです。
でも、楽器の練習は先延ばしにしても上達が遅れるだけ。
さらに厄介なのが、問題になっている「できない原因を分析した結果の細部の練習」をしない限り、その練習時間もあまり効果が望めない点。

たとえば、今、自分の大きな課題。

「ウッドベースの音が小さい。」ということも、

「どうして音が小さいのか?」と、考えると、

できない原因の要素がたくさん出てきた。

たとえば、「まだ楽器に慣れてない。」「右手のピッキングフォームが安定していない。」「左手のフォームも安定してない。」「両手のタイミングが合っていない。」「弾く時にリズムが走ってしまう。」とか。
上げたらキリがないけど、、。
つまりどれもウッドベース初心者の問題と同等だったりするけど、そのとき、もし10分でも練習するなら、まず「右手のピッキングフォームの練習する。」とか決める。でも、体で覚える系の練習は、生活習慣と同じものなので、まとめて練習するのが不可能。
なので、日々、というか、毎日、体がその動きを完全に覚えるまで動作を繰り返さなければならない。そこが「毎日練習するべき。」というよくある練習へのアドバイスに繋がるわけなんだけど。
言うのは簡単。自分自身分かっているけど、それが毎日できないのがもどかしいのだけど。

ともかく気合を入れ直して、日々精進ー。

もちろん自分への言い訳はしていいけど、
その分、自分への喜びの報酬はどんどん減って、
最悪の場合、挫折する可能性もある。

もちろん楽器への適性もあるので、
自分に似合っている楽器を探すのもいいかも。

本当に好きなら言い訳はしない。
好きな人への愛情みたいなものなのかも。



という、単なるつぶやきでした。


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