キャットてぃるのサックス遊戯+BASS

42歳から始めたジャズプレイヤーへの道のり

-EUB-始めて2ヶ月が経過ー。

2017年03月25日 18時25分05秒 | EUB奮闘記
憧れのアップライトベース(アリアのSWB-LITE2)を購入してから、早2ヶ月が経ちましたー。

ベースレッスンの日に先生からベースを受け取り、軽くアドバイスをもらい、それから家で毎日数時間くらい練習をしていました。

と、先月を先々月はレッスンでも先生にみてもらったけど、今月はまだ一度もレッスンでみてもらっていないー。



つうことで、前回のレッスンから約1ヶ月間の間、レッスンは無し。
ずっと独学で練習していたことになるー。

始めたばかりの最初の一ヶ月は、本当に上達感があったけど、ここ一週間くらいまったく進歩していないことに気付いたり、。

一応、教則本は、「HIYAMAノート」中心で、後はメジャースケールとかジェイミーの「2-5-1」メジャーのトライアドとか練習しているけど、、、はっきりいってまったく進んでいない感じが、、。

特にハーフポジションなんだけど、一応、位置関係は掴めてきたけど、、、それだけ。
それも遅いテンポじゃないとだめ。
あと、「2-5-1」のトライアドなんだけど、こっちもテンポが一向に上がらない。
せいぜいテンポ=60くらいしか弾けなくて、少しでもテンポを上げようとすると、、、左手の動きが破壊するー。(おぃ!)
もうまったく弦を指で押さえられなくなってしまい、もう、ろくに音も出ないー。(汗)

結局、どのエチュードに関しても、テンポは=50か、=60じゃないと弾けなくて、まだまだジャズのスタンダード曲を弾くのは無理かも。って、「Fのブルース」でも、、、さらに遅いテンポでも苦しい状態~。
始めてすぐは、「すぐに弾けるんじゃないのかー。」と思っていたけど、それはまったくの幻想だった。

とはいっても、まだ2ヶ月なので、「案ずるよりも生むがやすし」のとおり、諦めずに練習するしかない!

とりあえず成果としては、メジャースケールを12キーで弾けるようになった。(遅いテンポだけど。)

1フレットの位置を把握できるようになった。

このくらいかな??(笑)

来週はやっとアップライトベースのレッスンが一ヶ月ぶりにあるので楽しみ~。

もう一度、気合入れて練習したい。
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嬉しいこと

2017年03月24日 09時10分07秒 | コンパクトベース

昨日はベースでバンドリハでした。

それも新しいバンド!

そう、とあるバンドに後任ベーシストとして加入したのでしたー。

それは単純に嬉しいこと。

なぜならベースはもともとバンドをやりたくて始めたので、やっぱりバンドで演奏するのは常に楽しい。

で、今回も以前参加したジャズ練習用のセッションがきっかけで(発見?!されて、)、ナンパされての加入だったのだけど、今度のは前回と違いちゃんとベースを弾いている姿を見てのものだったので素直に嬉しいー。

そんな感じで、これでベースでのバンド加入は3つめになるけど、今度のバンドは今までとちょっと違ってややジャズ寄りの音楽性~。
というか、ジャズの曲もやるしラテンもあるし、古い歌謡曲もあるし、演歌もあるし、、、って、それ、どっかのダンスホールのハコバン?!(笑)
基本ピアノトリオという編成が気に入ってやることにした。

そして、、、実際にリハのスタジオに入ったら、
リーダーの方が「はい。これ譜面ね!」と手渡された譜面。
ずっしりと重い!!、、、って、「まるで本のようだー。」と、思ったら~150枚のコピーが、って、それ150曲分の譜面だったー!!(おぃー。)
「いえ、全部はやらないから~。」とか、「この中の曲はやるけど。」とか、、。

つうか、、、思ったとおり所見演奏じゃん。(←心の叫びー。笑)

ということで、その中の曲の譜面を探しつつ、10曲くらいベースで所見演奏~。
はっきりいってちょっと辛いー。
もうコード追うのが精一杯!!
ルート弾くので必死だったけど、なんとかやる曲自体は知っている曲ばっかりだったので助かったー。

と、そんな感じだったけど、すでに次のライブが決まっているらしい。
というか、ベースが決まったのでやることになったと仰っていたので、これは責任重大ー。
せめてルートだけは外さないように、と。

ちなみにバンドで使うのは、やっぱりコンパクトベース!!

なんとか弦を張り替えてバリも取ったので、コンデションは良好ー。
やっぱりこのベースは小さくて小回りが利くし、楽器自体軽いので、ずっと構えていても疲れない。
ジャズのウォーキングや歌謡曲のトライアド弾くくらいなら、これで十分!

で、ジャズなんだけど、もう一度、コンパクトベースでのジャズラインの練習をしたい。
やっぱりフレットあった方が音の位置を把握しやすいので、、。

「コンパクトベース」→「アップライトベース」という感じでジャズラインを練習してもいいかもしれないと改めて感じた。

、、、ということで、やっぱりベースでバンド!!

嬉しい出来事っ!!



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ベースのミュート方法

2017年03月23日 08時51分50秒 | EUB奮闘記
そういえば、、、エレキベースにしろ、アップライトベースにしろ、ベースでのミュートってとても大切だと、レッスンでも先生が仰っていた。

もちろん自分自身もそう思っているけど。

それですぐに本題!

実は、エレキベースだとあまり使わないのにアップライトベース(ウッドベース奏法)だと頻繁に使う音づかいが開放弦を使ったもので、、。その辺が本当に違うと両方弾いてみて思った。

で、なぜエレキベースであまり開放弦を使わないとかというと、実はミュートとすごく関係がある。(って、すでにご存じの人、多い??)
エレキベースだと開放弦を弾くと次の音を弾くまで音は鳴り続ける。だからどちらかの手で音を止めなければならない。

でもアップライトベースの場合、開放弦を弾いても思ったよりも音は鳴り続けない。それは、、弾いた瞬間から減衰するから~。特に指で弾くとそれが顕著で、だから、普段、指で弾く人も練習用に弓弾きするらしいけど。
だからいってミュートしないわけでない。

それで、開放弦が2つ続いた場合、どうミュートするか?

すばり空いている左手を弦に触れて止める!

簡単なようで、実は手を触れるタイミングが、難しいー。

そのタイミングとは?

うまり、次の開放弦を弾いた瞬間に、左手で前に弾いた弦に触れて止めるんだけど、、。

これって、実際にやってみると両手のコンビネーションが試されるので、意外と手こずる!?

で、でもアップライトベースだと全体的に大きいので、少しはタイミングが合わせやすい。とはいっても、かなり意識しないとタイミングがずれてしまうー。
がしかし、エレキベースだと、ホントいちいち~それをやっているのが逆に面倒になってくるー。
だから、、、開放弦は使わないハイポジョションを使って弾くことになったり、解放弦は音の伸ばす場面のみに使用したり~。

と、それとは別に、先日のベースレッスンでひとつ気付いたこと。

それは、あのスラップ奏法の基本フォームでの中指と薬指のミュートが5弦ベースだとできないという事実が、。

で、なぜかというと、単に自分の手が小さいため。

スラップ奏法の基本フォームも少しは出来つつもベースを構えてみたら、手が小さく指も短いため中指が5弦に届いていなかったー。(ショック!!)
つまり中指で5弦目を触ってミュートするはずが、その指が弦に届いていないという現象、、。
一応、5弦ベースのミュートは、基本右手の親指を5弦に乗せて対処しているけど、スラップ奏法の場合、その右手をミューと使えないため、必然的に左手でミュートしなければならない。
と、ここまで書いてみて、、、思った。(自分はスラップできないじゃん?!)まぁ、いいか。

そんな感じで開放弦のミュートなんだけど、実はあまり練習していない。
なんかあまり真剣にならないのはなぜだろう?
たぶん、今の段階で必要に迫られないからだろうか??
たぶん、、、そうだろう。

でも普段の練習の段階からちゃんとやっておかないと、たぶん、困るのは自分。

ただ、「開放弦を音符の長さギリギリまでキープして止める!」って、心に念じないとできない。

それが一番の問題かもー。
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-EUB-座奏

2017年03月22日 08時38分32秒 | EUB奮闘記
昨日もアップライトベースを練習したー。

最初はいつもの開放弦を使った右手の練習~。

それから次はメジャースケールを12keyで弾く練習をして、「きらきら星」弾いて、次にいつものメジャー2-5-1のトライアドを12keyで弾く練習をした。

それで2時間くらい経った頃、異変が、、。

それはちょっしためまい~。

なんか体がふらついてきて、倒れそうになったー。やばい!?

というか、どうも疲れているらしい。

やっぱアップライトベースって、ずっと立って弾いているので長時間練習していると疲れるみたい。

「座りたいなー。」

と、思ってしまったので、座ってみた!(おぃ!)


で、防音室に鎮座している電子ピアノの椅子があるので、それに腰かけて、、。

肝心のアップライトベースの方は、エンドピンを半分の長さにして、、。

それから立っているのと同じような姿勢になるようにベースを傾けて~。

弾いてみたら?!

おっ、これはいいかもー。

それでメジャートライアドとか弾いてみたけど、立って弾くよりも両手とも楽に動く感じがした。
さらにいつもは、ベースの支えはアルミの湾曲した棒一本なんだけど、それだとずっとそれが当たっている骨盤にベース全体の重みが集中するのだけど、、。
試しに左足の膝をベースに当てて支えにしてみたら意外と良かった。



ベースの重みを骨盤(横っ腹、)と左膝で支えることによって両手を自然に落とすことができて、いつもよりも手の重みがベースに伝わって、さらに両手が楽になった感じがした。
ちょっと分かりずらい表現だけど、要するに押さえる力が軽減されて弾き易い!!

と、これについては、練習の範囲のだけに留めたい。
なぜなら見た目があまり良くないから。
でも、逆に練習するという方面からみたら、両手の力加減の練習にはとても良く、これでしっかりと弾けるようになれば上達が見込めるかもしれないと。
おまけに座って弾くと立って弾くよりも足が疲れないので、さらに長時間の練習が可能ー。
特に今の練習では反復練習が最重要なので、手に動きを覚えさせるためにもいいかも。

ただひとつ注意しなければいけないこと。

それはフォームが常に正しいかどうか?

どんなに楽に弾けてもフォームが正しくないといずれ手を痛めてしまう。

これだけは避けたい。

で、今のところ、数時間練習していても、まったく両手とも痛くないのでセーフかな?!
多少は肩は凝るけど、これは想定内~。
長い時間ずっと左肘を上げた状態で弾くので肩も凝るけど、これもトレーニングだと思って。

ということで、

練習も楽しくなってきたー。

がんばろう。





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ベースで「きらきら星」

2017年03月21日 13時29分11秒 | EUB奮闘記
今日もアップライトベースの練習をしたけど、基礎練習のついでにメロディを弾きたくなって、ためしに「きらきら星」を弾いた。

この曲は楽器初心者の定番曲だけど、ベースでは弾いたことがなかった。
もちろんアルトやソプラノ、フルートでもピアノでもなんでも弾いたことあるけど、、、ポイントはメロディの最初の音がルート音で次に5度の音に飛ぶのがミソ!
メジャースケールの6つの音しか出てこないので、セブンス感は無いけど、メジャースケールの音の位置関係を把握するのに便利なメロディだと思う。

で、エレキベースで弾くとハイポジション中心のメジャースケールになり、運指も同じでポジション移動だけで弾けるので面白みはないけど、それをアップライトベースで、それもローポジション中心に弾くと場面は一変!?ちょっと運指に工夫が出て面白かった。

まず、開放弦の使えるキー(たとえばC、F、Gとか)は、開放弦をそのまま使うようにするので指も楽だけど、、でも開放弦の使えないキー(B、F#とか)は、残念ながら指を押さえっぱなしになる仕組み。
もちろんスケールは規則性があるので、弾いて慣れてしまえば、どれも楽になるのかな?

あとアルトでもメジャースケールの練習はよくやるけど、問題はその順番。

一応、キーをやる順番は、5度圏を基準に回しているけど、残念ながらそのままの順序じゃない。

つまり、スケールを弾く順番は、

「C」→「G」→「F」→「D」→「Bb」→「A」→「Eb」→「E」→「Ab」→「B」→「Db」→「F#」といった具合で、教則本の掲載されている5度圏の順番とは異なると、今更ながら気付いた。

で、なぜ、この順番になったのか?

そう、たぶん、最初に受けたアルトのレッスンで、この順番でメジャースケールを覚えたから。
別に他の順番でメジャースケールを練習しても、問題ないとは思うんだけど、、。

で、でもその順番で10年以上も練習してきたので、やっぱりこの順番の方がしっくりくる!

と、テーマはキーの順番じゃなかったー。

そんな感じ、(どんな感じ??)で、ベースで、それもローポジションで「きらきら星」を弾いてみたけど、、、楽しかった。
普段あまり練習しないDメジャーやEbメジャーで弾いてみて、改めてスケールでの音の位置も発見できて、これでさらに指板での音の位置を把握できるような気がして。

ちなみに「きらきら星」のメロディは、記憶しているので譜面は当然無し。
その調子で他の曲も覚えられたらどんなにいいか。
がしかし、、、現実はそんなに甘くない。


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