キャットてぃるのサックス遊戯+ベース

42歳から始めたジャズプレイヤーへの道のり

ベースレッスン(ベースソロ編)

2017年09月16日 11時40分31秒 | EUB奮闘記
昨日はベースレッスンの日でした。

楽器はアップライトベース(アリアEUB)。



レッスンの内容はジャズのベースソロのアプローチの仕方で、、。
実際には、先生のベースのコード伴奏に合わせて、ジャズの4ビートのとあるコード進行で、アップライトベースでソロ(アドリブ)を弾いてみたりした。

で、先生の前でベースソロを弾いてみたら~。

うーん。どうやらベースソロのラインが「もろサックス(管)みたい?」って、言われて、。(たしかに、。)
どうもベース的なアプローチとは違うみたいだったみたい。

それで、実際には、ベース的なアプローチだと、やっぱりルート音を中心としたベースライン的な音列のソロとか、音使いとかが主流で、さらにオクターブ上げて弾くとか、あるみたいで、、、管楽器的な、ルート、5度抜きのスケールアプローチはあまりしないみたい。

もちろん管楽器みたいなラインは間違いではないけど、ベースソロの場合、伴奏が無い場合が多いので、常にソロを弾いている時に、「どこをどう弾いているか分かる!」ようなアプローチが必要らしい。、、、なので、コードごとに(コードの構成音的な、)メロディアプローチをすると迷子にならないで済むという。
もちろんソロ(アドリブ)においてのコードアプローチは、サックス(管楽器)の基礎練習でも普通にあるので、その辺の違いは無いような気がしたり、。
ただベースの場合、常にコードの構成音を綴ったようなソロのメロディ作りをしておくと、いつでも自分の居場所が分かっていいらしい。
結局、「(ルート音での、)始まりがあって、途中、何があっても(たとえば音がロストしても、)、最後は(ルートとベースラインに戻る。的な、)鞘に収まる。」的なソロの構成にしておくといいかな?(←勝手な解釈。笑)
まぁ、それができれば苦労しない。(←それができないから苦労してる??)

それでレッスンの最後に、11月に、とある音楽教室での発表会に参加できることが決まったので、そこで披露するための選曲をしてみたり、。

で、第一候補の曲を先生のベース伴奏で弾いてみた。
内容はテーマとアドリブ。(1コーラスづつ。)
テーマはなんとか間違えずに弾けたけど、、、アドリブが、、。(汗)
結局、ソロはコードの構成音を繋いで、あとは曲の基本スケールで適当にメロディを作って、スケールを上がったり下りたり~。途中で、音間違えてスライドで一音ずらしたり~。(さらに汗!)

ところが意外にも褒めてもらえた!
どうやらアップライトベースで、こうやってソロを弾く生徒は少ないらしい。

、、、と、一瞬でも、褒めてもらえると俄然!やる気が出るので、、、。(笑)

とりあえず「当たって砕けろ!」の精神で、ベースソロの練習を今後は積極的にするようにした。

とはいっても、、、その前に、ベースラインの練習もしなくてはいけない曲もたくさん控ええているので、そっちが最優先!!

道のりは果てしなく遠い。
でも頑張りたい。




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