キャットてぃるのサックス遊戯+BASS

42歳から始めたジャズプレイヤーへの道のり

「トライアド」の恐怖

2017年03月07日 14時50分36秒 | EUB奮闘記
今日は午前中、アップライトベースを練習した。

で、今月からアップライトベースでジェイミー2-5-1メジャーの「トライアド」を弾く練習をしているのだけど、、。(って、すでにコンパクトベースでは練習済みで、テンポ=200くらいで弾けるようになっている。)

で、それをアップライトベースでも弾けるようにしようと考え、先週のレッスンでも、先生に「練習してもいいよ」と承諾を貰ったので、今月は、毎日の練習に取り入れている。。

と、ところが、、、今日、練習してみて、、、気付いたこと。

それは、ちょっと左手、痛い??

練習テンポは、=50、=60、=80、=100くらいで、4分弾きだから遅いテンポなんだけど、やっぱコードトライアドは、アルペジオなので、やっぱ、弦とびフレーズで左手に負担が掛かるみたい。
それを2時間くらい弾いていたら、かなり左手が疲れた。
やっぱりどこか力んでいるみたいな、、。

と、そこで思い出したは、アルトサックスを始めた頃のこと。

実は、アルトを始めて2ヶ月頃にレッスンで「枯葉」のコード進行を教えてもらった。
それでアドリブの基礎としてコードのアルペジオを弾く課題を頂いた。
もう当時は、アドリブなんて吹いたことないのでうれしくて、「コードアルペジオを弾ければアドリブ吹けるんだー。」と勝手に解釈して、毎日必死に練習した。
ところが、まだメジャースケールも少ししか吹けない超初心者だったので、もちろん指も動かない。それなのにひたすらコードと「ドミソシ」ばかり吹いていたら、、、なんと数か月後に左手が動かなくなってしまったー。それも親指の関節が動かなくなるいわゆる「ばね指」に!
最初、なぜ左手が動かなくなるのか意味が分からなかったけど、どうやら無理やり力を入れてキーを押さえていたのがいけなかったらしい。
そんな感じで左手がろくに動かなくなって、コードトライアドの練習も中断。ハードに手を動かせないので、しばらくはロングトーンの練習が中心になったのはいうまでもない。

そんなことを思い出しながら、あれー。今度はアップライトベースでトライアド弾いて大丈夫ですかーー?!(←誰にいっている?)
どうしてもトライアド弾くと指の移動が激しいので、動きの苦手な部分で力んでしまう。
なので、とにかく練習では力みは禁物!
と、わかってはいるけど。

そんな感じで、今日は練習してみて、「無理にテンポを上げない。」という約束を自分にしたー。

左手が力まなくて弾けるようになるまで、
もしくは、力まなくても弾けるテンポで練習しよう。

なにしろアルトで腱鞘炎になってから、早12年が経過している。
もう若くないので、今度、やったら楽器人生が、、。

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