キャットてぃるのサックス遊戯+ベース

42歳から始めたジャズプレイヤーへの道のり

ポジションマークを隠して

2017年05月26日 10時44分39秒 | EUB奮闘記
昨日は、アップライトベースのレッスンでした。

実は、近くお店のセッションデビュー戦を目指して練習中ー。

当初の目標は、やっぱり「お店のウッドベースを借りて弾く。」というのがあるので、その目標に向かうためにいろいろと練習してきた。
手始めは、エレキのアップライトベースを買い、次に本物のウッドベースをお借りした。

そんな中、一番気がかりだったのが、ポジションマークのこと。

さすがにフレットレス初心者としては、指板に何も印がないとポジションの位置がまったくわからない。それでもアップライトベースは最初から3フレットや5フレットとかポジションマークがついていて分かりやすかった。

そして4ヶ月が経過~。

未だに3フレット目を目で追う癖があるのを発見!
がしかし、、。

たぶんお借りするジャズのお店のウッドベースはフレットマークが無い可能性が高い!?
このままマークに頼っていると、実際に弾いた時、すぐに音が分からなくなり途方に暮れる可能性もあり、、。

と、レッスンでは先生に注意を受け、、、。

とりあえず対処法として、、。

コードのルート音のみ弾く場合を備えて、ルートの音が一発で押さえられる練習をする。
そのためにはハーフポジションでの位置の把握が不可欠。
特に小指で押さえるG、C、F、Bb、のつまり3フレットの位置をとにかく死守すべき、、、肘や手の角度で覚えるまで練習する。
そして、ファーストポジションとセカンドポジションも同じ手の形でシフトするのだけど。

特に怪しくなるのが1弦5フレットのCの位置。

何もなしで、いきなり押さえるのは至難の業?!

と、多少、困惑してみたりするけど、。



で、とりあえず、家に帰ってから、今日、アップライトベースのポジションマークをマスキングテープで隠してみたー。

あとはチューナーと耳を頼りにハープポジションの練習をしてみたり。

すると意外と手の形が安定していないことを確認できたり~。

うーん、まだまだ目でポジションを確認していることが多いみたいで、。

で、でも自転車の補助輪を外すがごとく、ここは心を鬼にして頑張るしかないかもー。

まぁ、問題は他にもあるけど、とりあえずポジションマークの件は「練習しかない。」という結論できまり。さらに指板自体、とうか手も見ないで弾くことができれば、弾く姿勢も良くなるので、頑張りたい。


にほんブログ村
『楽器』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« ベースにまつわる困ったこと | トップ | ネックの反り »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

EUB奮闘記」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。