キャットてぃるのサックス遊戯+ベース

42歳から始めたジャズプレイヤーへの道のり

ジャズ練習会で試している事とか

2017年11月05日 09時38分34秒 | EUB奮闘記
最近、月に1、2度くらいで地元のジャズのセッションで知り合った友達が主催しているジャズの練習会に参加させてもらっている。

練習の内容は、主にセッションでよくやるようなジャズのスタンダードを演奏するものなのだけど、セッションと違うところはメンバーがほぼ同じ事と、個人練習のように無駄な音も合間に出して良いこと。
参加した当初は勝手が分からず、なんですぐに曲をやらないのかなーとか思っていたけど、今なその練習のスタンスにも慣れ、楽しく練習できている感じも、。

それで昨日は、そのジャズ練習会があって、5時間ほど練習ー。
で、ジャズのベース初心者の自分が試したことは、

まず、

「ベースラインのコピー譜でちゃんと弾けるかどうか?」と、

「コピー譜の無い曲でのリードシートのC譜での所見演奏」の2点。

もちろん生演奏なのでアンサンブルするピアノやドラムとの合いも大切だけど、

それ以前に、「譜面をちゃんと追えるかどうか?」とか、

「指がちゃんと動くかどうか?」も、重要課題だったり~。

で、実際に弾いてみると、

やっぱ、ベースラインのコピー譜は繰り返していくうちに間違えることもしばしば~。
それで間違えながらも4ビートなら、その刻む4分音符のリズムだけでもタイムキープさえできれば、なんとか乗り越えられうということも分かってきた。
それからリードシートC譜の所見演奏については、とりあえず1拍目はルート音をキープしつつ、その間の音は適当に音を埋めていく感じで、一応、5度とか、3度の音を入れながら、たまにその間の音を入れてみたりしながらウォーキング。
やっぱベースって音がとても低いので、多少の音程の悪さは目立たないということも分かってきた。、、、とはいっても、あまりにピッチが上ずっていると目立つかも?

もちろん弾いたベースは、アリアのアップライトベース!
同じエレキベースでも縦に構えてフレットレスだとジャズに合う音色になるみたいだし、見た目もジャズっぽい??



そんなアップライトベースだけど、今週のベースレッスンで先生に弦高を調整して、(実際には少し高くしてもらい、)だいぶ弾き易くなった。
ちょっとくらい力んでもビビり音が減ったので、わりと自由に弾くことができたけど、、、やっぱ、所見は難しい。
コピー譜の完成したベースラインとアドリブに近い所見のベースラインはクオリティが違う気がして、、。
って、その辺は楽器に関係なく、ジャズ初心者の悩みかもしれない。


、、という感じで、運良くジャズの曲を練習できる機会ができて本当によかったと。
ただ、まだまだ~普通のセッションで弾くには時間が掛かるかもしれないけど、気楽な気持ちで真剣にジャズを勉強したいと思った。





にほんブログ村
『楽器』 ジャンルのランキング
この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« アップライトベースレッスン... | トップ | ベース発表会のリハーサルでした »
最近の画像もっと見る

EUB奮闘記」カテゴリの最新記事