キャットてぃるのサックス遊戯+ベース

42歳から始めたジャズプレイヤーへの道のり

ウッドベースのポジションマーク

2017年04月24日 08時16分29秒 | ウッドベース
やっぱり付けてしまいました。

はい。ウッドベースのネックに端にポジションマークを!?

弾き始めた2週間前は、
今度こそウッドベースにはポジションマークなしで頑張る!と決めていたのだけど、、。

一週間くらい弾いているうちに、あまり真ん中辺りからどこ弾いているか分からなくなり、、。
せめて真ん中辺りなら、ちょっとくらい印があってもいいのでは?、、、と、魔が差し、、。
最初は、5フレットの位置に小さなシールを!
そして、次に3フレットの位置にもうひとつ小さなシールを!!

ということで、ご覧のように2つだけポジションマークを付けました。



はっきりいって弾きやすい!!

特に3フレットと5フレットの間が、。

現時点で、ウッドベースとアップライトベースのポジション把握認知度は50パーセントくらい。
まだまだ手元を見ないとポジションがずれる個所もあり、細かな音程に至ってはかなり注意しないとだめ。

ためしにハーフポジションでのベースラインとか弾いてみても、手元をまったく見ないで弾くと1コーラス過ぎた辺りから手の位置が下がることがあり、油断してずっと弾き続けると音程が定まらなくなることも。
でも一番怖いのは、一旦、音程がずれてしまってから、もう一度、正規の音程に戻すために位置を確認するときに、それが分かるかどうか不安になること。
で、その時、目安になるポジションマークがひとつでもあると、すぐにポジションを戻すことができるけど、まったくマークが無い場合、、、これはかなりヤバい状態に。
もちろん手の位置が完璧にポジションを把握できた暁には、、、もちろんマークは不要~。

そんな日が果たしてくるのだろうか?
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