キャットてぃるのサックス遊戯+ベース

42歳から始めたジャズプレイヤーへの道のり

ベースの練習に欠かせないモノ

2017年10月18日 08時40分04秒 | ベース
今日は、日々、ベース(他の楽器も、)の練習するに辺り、とても欠かせないモノをちょっと紹介しますー。

これは自分自身が長年練習していて必要と思って残ったモノかもしれないけど、、。

で、それは3個あって、「メトロノーム」と「チューナー」と「録音機」です!



まず、「メトロノーム」
これはベースの練習には不可欠だけど、ゼンマイ式も愛用しているけど、テンポの正確性からいうとデジタルがベスト。
写真のメトロノームはテンポの他に、室温、湿度も一緒に表示されるので、これを見るだけで部屋の状態も分かりやすく、ベースの湿気との関係もわかりやすい。
それでメトロノームの使い方は、とりあえずテンポ=50にセットして、アクセントも入れず、それを使って練習をスタート。
最初はインテンポでゆっくりと合わせて弾いたり、あとは裏に取ったり、倍テンで弾いたり~いろいろ。
もともとメトロノーム(クリック)は、練習の際、弾くテンポを一定に保つのが本来の目的だと思っているので、常に正確に合わせられないとだめ。なので、できないテンポに設定しないのが注意点みたいなもの?、、、って、もちろんたまにテンポアップのために無理なテンポで練習することもあるにはあるけど、。(笑)
で、写真のはスマホのスタンドに鎮座しているけど、なぜかこのチューナーはスタンドに設置すると音が大きくクリアになる!、、って、たぶん、スピーカーが裏に付いていて、その音がスタンドに反響しているせいだと思うけど。
あとチューナーについている紐をスタンドに固定。そうすることによって落下防止の意味もあったり。

次に、「チューナー」
これもスマホスタンドに設置。(って、スマホスタンドって本当に便利!笑)
で、これはもともと管楽器用に買ったものなのでクロマチックチューナーなんだけど、ベースでも愛用。
練習の時、ベースは必ずアンプを通して鳴らしているので、チューナーはそのままマイクで音を拾っている。
基本ピッチは、442Hzで、これだと、ロックをやる上では少し高い気もするけど、一応、参加しているバンドの編成で、グランドピアノ、マリンバと同じピッチにしてある。
で、使い方としては、つけっぱなし!!
というか、エレキベースだと最初にピッチを合わせれば問題ないけど、フレットレスのアップライトベースやウッドベースだと常に運指によるピッチの状態が気になるので、練習で弾いていてピッチが気になるとチューナーを見るようにしている。
あとはベースの練習でいろいろと弾いて、気になる音があったとき、すぐに音名を確認するにも便利。
常にピッチを気にすることにより、音感も鍛えられるみたいなので、特に音感の悪い自分には必要不可欠!!

最後は、、、「録音機!」
今までいろんなレコーダーを使ってきたけど、やっぱ、ボイスレコーダーが一番便利かなー。
その中でも、機能としてファイル分割できるのが一番重宝するみたいで、それを愛用~。
使い方としては、まずレコーダーをすぐに録音状態にして、そのまま録音し続ける。
で、練習が終わったら切って、気になるところを再生。
聴き終わったら、残しておきたい部分を分割して、いらない部分を消去。
そうすると、どんなに長く録音しても残しておきたいファイルが長くならずに保存に便利。
なぜそんなことをするかというと、、、やっぱ練習しているときは練習に集中するので、あまり録音とか気にできないことが多い。もちろん録音が目的ならいいけど、弾くのが目的だとなおさら。
あとバンド練習の時も同じように最初に録音を始めて終わりまでずっと録っておいて、後で編集もできる。
やっぱバンドの練習だと特に録音機材なんて気にしていられないので、演奏途中で録音なんて考えているヒマもないし、。
それで録音機に関しては、メインは35時間分、200ファイル、録音できるので、ベース練習を録音するのは十分かな。

そんな感じでベースの練習はもとより他の楽器でも重宝するアイテム。
この3つだけは必ず使っているかもー。
もちろん他にCDプレイヤーとかPCのソフトも使うし、譜面を書くために作ったベース専用のタブ譜とか、大量にあるベース教則本とか、、計りしれない。
でもどれも練習に必要だと思って自然に増えたものなので、たぶん、これからも増えるかもしれない。




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