オレもどきの俺通信

ここはおれが興味を持った「変なモノ」を主に取り上げ、コメントするブログです。よろしく!

カンニング竹山 加計学園をめぐる騒動に疑問「何が悪いのかよく見えない」、との報道に価値はあるのか

2017-06-16 00:15:52 | Weblog
カンニング竹山という芸人、と言ってもこの男の芸とは何なのか。
全くもって分からないのであるが、どういうわけかあちこちの局で見かける。

はっきり言って俺はこの男が嫌いである。

ちなみに俺だけでなく、我が家でのこの男の評判はすこぶる悪い。
曰はく、顔が汚い、下品である、知性が全く感じられない、存在自体不愉快、見たくない等々。

で、我々はこの男を発見すると直ちにテレビのチャンネルを変え、見なかったことにする。

現在問題となっている加計学園の疑惑について、この竹山がテレビで次のような発言をしたという。

一連の騒動について、竹山は「この問題って、何が悪いのか、どこがダメなのか、ちょっとよく見えない部分があると思うんですよね」と疑問を述べる。

そして、「すぐこういうこと言うと、ネットとかで『竹山は政権寄りだ』って言われるんだけど。僕は決してそうじゃないんだけど」と前置きした上で、文科省側が52年間にわたって獣医学部新設を認めてこなかったことに「ここがまずひとつ引っかかるんですよね」「ここに何かあったんじゃないか」と気にある点をあげた。

政権側が再調査を公表した内部文書に対しても、竹山は「あったからって、本当にそれが悪いのか。
裏でお金が動いてたら別ですけど」と持論を展開した。
そして「ちょっと思うけど、官僚の人がペラペラ何でもしゃべり出すと、結構その政権終わりですよね」とコメントしていた。

ずれまくっている。
と、俺は思った。


政権寄り云々が問題ではない。
この男が事の本質を全く理解していないでものを言っている点が駄目なのである。

「裏でお金が動いてたら別ですけど」と持論を展開?
金に限らず、地位なりなんなりの見返りがあるからこそ基準に満たない加計学園に認可が下りるのであって、それが、
安倍晋三の古くからの友人が経営する学校であれば、不正が働いていると考えるのが、当然の経験則、論理則であって、だからこそ疑惑の解明が望まれているのである。

何をカマトトぶったことを抜かしているのか。
本気で言っているなら、この竹山ってのはよほどの馬鹿だろう。


「官僚の人がペラペラ何でもしゃべり出すと、結構その政権終わりですよね」?。

官僚というのは言いたくても、そんなに簡単にペラペラしゃべり出すなんてことなどできない、という事がまるで分かっていない。
この男が指しているのは、文科省の前事務次官、前川喜平氏のことだろうが、全くもって話にならない、この竹山。
官界の最高位にあった人が退官後にここまで踏み込んだ発言をするというのは、相当な勇気と覚悟がいることである。
それでも、行政が歪められたとまで明言するのは、国の現状を憂いてのことであり、それだけ民主主義、立憲主義が危機的状況に晒されているということなのだが、竹山ごときクズ芸人風情に理解できないのはある意味当然なのだろう。

安倍晋三はじめ、低脳揃いの閣僚も腹立たしいが、テレビで己の無知を丸出しにして無意味なコメントなどしている馬鹿芸人にもいい加減ウンザリする。

大体、こんな奴をテレビに出して、下らない意見など喋らせるテレビ局の良識の無さがそもそも責められて然るべきだろう。

文化人気取りで何を勘違いしているのか。

そうこうしているうちに国会では強行採決でテロ等準備罪が可決、成立。
どれだけ国民への脅威になるか分からない悪法が数をたのんだ自公によって作り出されてしまったわけで、暗澹たる思いがする。
安倍一強などという馬鹿げた状況になるのも、竹山レベルの頭の悪い有権者が自民党に投票し続けるからであり、それは即ち、竹山如きを使うマスコミのレベルの低さにも通じているのである。


竹山の発言を報道することなどに、勿論一文の価値もあろうはずはなく、そもそも問う事自体が愚問であった。


ともかく、史上最低の悪政を押し付ける安倍内閣を辞めさせねば、国は滅びる。
ペラペラと下らない寝言ほざいている馬鹿芸人もろとも終わらせたいものである。
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 「都知事失格」 | トップ | 小林麻央死亡報道に思ったこと »

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL