サハラの薔薇★Rose de Sahara

砂漠に埋もれる不思議な石、サハラの薔薇。
乾いた生活の中に埋もれている不思議な薔薇を掘り出す日記。

「国後拘束の日本人、サバイバルゲーム中漂着か」 今時そういうのアリ?

2011年08月23日 | ニュースあれこれ

国後拘束の日本人、サバイバルゲーム中漂着か (読売新聞) - Yahoo!ニュース
読売新聞 8月23日(火)15時0分配信
 北方領土・国後島沖でゴムボートに乗り、ロシア国境警備隊に身柄拘束された日本人男性は、当時、モデルガンやサバイバルナイフ、全地球測位システム(GPS)を所持していたことが23日、日本の捜査当局への取材でわかった。
 捜査当局によると、男性はサバイバルゲームが趣味との情報があり、特別な政治的思想はないという。ゲーム中にボートが流されて、同島に近づいてしまった可能性があるという。
 日本の海上保安庁関係者によると、男性は兵庫県在住の栗山圭輔さん(37)とみられている。
--------------------------------------------------------------------

あ、そういうこと?

ロシアに拘束された日本人が居るというニュースは見たけど
なんで今頃そんなところに居たのか不思議だったのよね。

そして、漂流しているのなら、もっと人道的な対応があるだろうし
なんで「拘束」なのかなぁと・・・

国後島に無許可渡航の日本人男性拘束 (毎日中国経済) - Yahoo!ニュース
毎日中国経済 8月23日(火)12時3分配信【新華社】
 北方領土・国後島北部の海上で21日、ゴムボートに乗っていた日本人男性、クリヤマ・ケイスケさん(漢字不明)が無許可渡航の疑いでロシアの国境警備隊に拘束された。
日本の共同通信社は複数の消息筋の話として、クリヤマさんが1974年生まれであり、22日に国後島の古釜布(ロシア名:ユジノクリリスク)に移送されたと伝えた。クリヤマさんはロシアのビザを持っていなかったという。
日本の伴野豊副外相は同日、クリヤマさんが拘束されたことを認め、記者会見の席上、外務省がロシアの駐東京大使館に対してクリヤマさんの身の安全確保と早期釈放を求めたことを明らかにした。また、「争議のある北方領土での日本人の拘束は、日本の主権と矛盾し、遺憾だ」と話している。



だけど、ようやく理解。

所持品が、めちゃくちゃ怪しい!
スパイかテロリストに勘違いされても仕方ないわ、こりゃ!

だとしても、ゲームなんだから一人でやるわけじゃないよね?
ゲーム中に流されたとしたら、誰か一緒に参加してた人が
無実を証明してやればいいんじゃないのかなぁ?

それとも、一人でやるサバイバルゲームってあんの?

普通、林の中とか山とかで、隠れながらチームで
モデルガンとかで打ち合って点数つけるやつしかしらないけど
サバイバルナイフ持って、ボートに乗って上陸するゲームって・・・・

なんかヘンだなぁ・・・

やっぱり、島に行くのが目的だったんじゃない?

ジャンル:
海外
キーワード
サバイバルゲーム サバイバルナイフ 共同通信社 ユジノクリリスク 国境警備隊 全地球測位システム ロシア国境警備隊 海上保安庁
コメント (1) |  トラックバック (0) |  この記事についてブログを書く
Messenger この記事をはてなブックマークに追加 mixiチェック シェア
« 「「ちぇ……僕はす... | トップ | 「島田紳助さん芸... »

コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
Unknown (ぽーむ)
2012-01-22 05:45:10
この記事が結構前にかかれたやつだけど
一応コメント

実際なんか、孤島とか無人島とかいって
やるやつもあるらしいっすよ。
リアルを求めて上陸作戦!・・・みたいなこと
やってたんじゃないすか?

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。
※文字化け等の原因になりますので、顔文字の利用はお控えください。
下記数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。この数字を読み取っていただくことで自動化されたプログラムによる投稿でないことを確認させていただいております。
数字4桁

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。

あわせて読む